【BLEACH】星十字騎士団の生き残りと退場や死亡経緯一覧!

今回は、星十字騎士団のメンバーと首魁であるユーハバッハの死亡経緯、そして千年血戦篇で生き残ったメンバーや現在の状況を簡単にまとめてみました。

  1. キャラクターの生死や死亡経緯の詳細
  2. 現在の状況の詳細
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以上を踏まえ聖文字のアルファベット順で紹介したいと思います。

星十字騎士団の生死一覧表

先ず大前提として星十字騎士団のメンバーで生き残っているのはわずか6名だけであり、それ以外のネームドキャラクターは全員死亡しています。

生き残りメンバーは以下6名です。

  1. 石田雨竜
  2. リルトット・ランパード
  3. ミニーニャ・マカロン
  4. キャンディス・キャットニップ
  5. ナナナ・ナジャークープ
  6. ジゼル・ジュエル

尚、「ミニーニャ、キャンディス、ナナナ」の3名に関しては涅マユリが死んでいる所を再起動したようなニュアンスで話していた為、実際に大戦で死亡した肉体を骸部隊のように復活させたのか、吉良の様に死鬼術式で復活させたのかはよくわかっていません。

※対戦相手は「撃破」した人物と「殺害」した人物

名前 最後の対戦相手 生死
A ユーハバッハ 黒崎一護/黒崎一勇 死亡
A 石田雨竜 ハッシュヴァルト 生存
B ユーグラム・ハッシュヴァルト 石田雨竜 死亡
C ペルニダ・パルンカジャス 涅マユリ 死亡
D アスキン・ナックルヴァール グリムジョー 死亡
E バンビエッタ・バスターバイン 狛村左陣/ジゼル 死亡
F エス・ノト 朽木ルキア 死亡
G リルトット・ランパード ユーハバッハ 生存
H バズビー(バザーズ・ブラック) ハッシュヴァルト 死亡
I 蒼都 日番谷冬獅郎/ハッシュヴァルト 死亡
J キルゲ・オピー グリムジョー 死亡
K BG9(ベー・ゲー・ノイン) 砕蜂/ハッシュヴァルト 死亡
L ぺぺ・ワキャブラーダ 六車拳西/リルトット 死亡
M ジェラルド・ヴァルキリー ユーハバッハ 死亡
N ロバート・アキュトロン ユーハバッハ 死亡
O ドリスコール・ベルチ 山本元柳斎重國 死亡
P ミニーニャ・マカロン リルトット 生存
Q ベレニケ・ガブリエリ 更木剣八 死亡
R ジェローム・ギズバット 更木剣八 死亡
S マスク・ド・マスキュリン 阿散井恋次 死亡
T キャンディス・キャットニップ 朽木白哉 生存
U ナナナ・ナジャークープ バズビー 生存
V グレミィ・トゥミュー 更木剣八 死亡
グエナエル・リー 草鹿やちる/グレミィ 死亡
シャズ・ドミノ 黒崎一護/吉良イヅル 死亡
W ニャンゾル・ワイゾル 修多羅千手丸 死亡
X リジェ・バロ 伊勢七緒/吉良イヅル 死亡
Y 「L」のロイド・ロイド 更木剣八 死亡
Y 「R」のロイド・ロイド 山本元柳斎重國/ユーハバッハ 死亡
Z ジゼル・ジュエル ユーハバッハ 生存
ユーハバッハの活躍がすさまじい…。

星十字騎士団の生存者・死亡者の経緯と詳細

星十字騎士団の生存及び死亡したキャラクターの経緯と詳細をまとめてみました。

首魁【A】ユーハバッハ

【名前】 ユーハバッハ
【聖文字】 A
【能力】 全知全能ジ・オールマイティ
【初登場巻】 56巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 74巻
【死因】 石田雨竜に静止の銀を打ち込まれた後に黒崎一護に斬られる/黒崎一勇に触れられて消滅
【備考】 山本元柳斎重國、兵主部一兵衛殺害
【状況】 二代目霊王
ユーハバッハの死亡経緯と現在の状況
原作56巻で復活を遂げた滅却師の始祖ユーハバッハは、霊王の殺害を目的に1000年の歳月を経尸魂界に侵攻しましたが、石田雨竜が静止の銀の鏃を打ち込んだ後、黒崎一護に斬り裂かれたことで敗北しました。

ユーハバッハの遺骸は死して尚莫大な霊力を宿しており、大戦直後に零番隊の手によって何百もの結界を張り巡らせ霊王大内裏に納める事で世界の崩壊を免れた後、現在では二代目霊王として祀られている状態です。

そして10年後、ユーハバッハの力の残滓があちこちに点在していましたが、一護の息子である黒崎一勇の手によって最後の残滓が消滅し、完全に脅威が断たれることになりました。

【A】石田雨竜

【名前】 石田雨竜いしだうりゅう
【聖文字】 A
【能力】 完全反立アンチサーシス
【初登場巻】 3巻
【生死】 生存
【状況】 医者
石田雨竜の生存経緯と現在の状況
千年血戦篇開幕、見えざる帝国が活動を仄めかした描写から一貫して敵側に付き従い黒崎一護達と距離を置いていましたが、その実は敵陣深くに侵入して内部からユーハバッハを倒そうとする雨竜の策略でした。

大戦中、雨竜の画策がハッシュヴァルトに看破された事で一護達と敵対する演技も必要なくなり共闘すると、74巻ではハッシュヴァルトの足止めを担い死闘を繰り広げる他、石田竜弦から託された銀の鏃をユーハバッハに打ち込み一時的に能力を封じ込めるといったアシストをこなし、大戦の終結の一翼を担います。

大戦後は星十字騎士団の一人であるもののユーハバッハを討ち取った立役者の一人として尸魂界の監視付きということで現世へ帰還しており、10年後には竜弦の大病院に医者として勤務している姿がうかがえました。

【B】ユーグラム・ハッシュヴァルト

【名前】 ユーグラム・ハッシュヴァルト
【聖文字】 B
【能力】 世界調和ザ・バランス
【初登場巻】 56巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 74巻681話
【死因】 ユーハバッハの聖別
【備考】 可城丸秀朝を殺害
【状況】 側近の女性滅却師に負傷者の介抱を指示
ハッシュヴァルトの死亡経緯
ユーハバッハの次期後継者最有力候補として星十字騎士団内でも一目置かれていた側近で、ユーハバッハ同様「力を与える」能力を秘める滅却師でした。

石田雨竜を初っ端から危険視しており、雨竜の計画を悉くへし折っていく動きを見せ最終的には雨竜と戦う事になりますが、交戦中にユーハバッハの聖別を受けた為に倒れます。

事切れる寸前には雨竜の傷を自分に移すように助言したり、幼少期に貰ったバズビーのボタンを大事そうに握っている細かな描写が移される等、本心では友達を大切に思っていた部分が垣間見える中、惜しくも死亡しました。

また大戦中の負傷者を回収し治療するように側近の女性滅却師に口添えしていた事が死後に語られ、ハッシュヴァルトが滅却師の未来を危惧していた事が分かったのです。

【C】ペルニダ・パルンカジャス

【名前】 ペルニダ・パルンカジャス
【聖文字】 C
【能力】 強制執行ザ・コンパルソリィ
【初登場巻】 66巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 71巻643話
【死因】 涅ネムの捕食した際に強制細胞分裂加速器官を取り込み過剰成長による自滅
【備考】 霊王の左腕
ペルニダ・パルンカジャスの死亡経緯
自分の神経を相手に通して強制的に体を折り曲げたりと残忍な能力「強制執行」を持つペルニダは、涅マユリに早々に能力の正体を見破られると神経に効果のある薬品等で対応されてしまいます。

一時は霊王の左腕としての自我を取り戻すも、すぐに本来のペルニダに戻り、マユリを追い詰めるもネムの妨害に遭い、先ずネムを殺害する事に成功しました。

しかし、ネムの死骸を捕食した際に「強制細胞分裂加速器官」を取り込んでしまい、ネムの大脳抜きで取り込んだ為に過剰成長が止められずに自壊して死亡してしまいます。

ペルニダの正体は霊王の左腕であり、容姿も左手首から上を象った不思議な生命体ですが、霊王の左腕が回帰した存在なのか、はたまた浮竹の様に霊王の左腕を宿しただけの人間なのかは不明のままです。

【D】アスキン・ナックルヴァール

【名前】 アスキン・ナックルヴァール
【聖文字】 D
【能力】 致死量ザ・デスディーリング
【初登場巻】 66巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 73巻666話
【死因】 浦原喜助が造り出した侵入口からやってきたグリムジョーの接近に気付かず心臓を貫かれて死亡
【備考】 死後「毒入りプール」の濃度が増す
アスキン・ナックルヴァールの死亡経緯
ユーハバッハを討つべく霊王宮へ突入した一護達の団体を一人で相手にした作中屈指の強キャラでしたが、グリムジョー→黒崎一護→四楓院姉弟→浦原喜助といった具合に連戦の末に敗北しました。

戦果としては、「致死量」の能力で一護を含む現世組のメンバーを霊子中毒に、グリムジョー・夜一姉弟・浦原を「毒入りプール」に閉じ込めて瀕死に追い込んでいますが、浦原の卍解を契機に追い詰められた後、浦原が卍解の能力で作り出した侵入口を通ってきた刀剣解放状態のグリムジョーの奇襲を受け逆転負けします。

心臓を抉り出されて尚も事切れる寸前まで会話をするといった生命力の高さを見せた後も、生前意図的に制御していた毒の効果がナックルヴァールの死によって増大し、死後も毒によって浦原達を苦しめた強敵です。

【E】バンビエッタ・バスターバイン

【名前】 バンビエッタ・バスターバイン
【聖文字】 E
【能力】 爆撃ジ・エクスプロード
【初登場巻】 56巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 62巻558話
【死因】 狛村左陣の捨て身の攻撃で誘爆し敗北/ジゼルに殺害されゾンビ化
【再登場】 小説「bleach can't fear your own world」
【状況】 ゾンビ
バンビエッタ・バスターバインの死亡経緯と現在の状況
二度目の侵攻で平子を撃破後狛村と一騎打ちをしますが、人化の術により一時的に不死の肉体を得た狛村に「爆撃」の力が一切通用せずに退避するものの、命を投げ捨てた黒縄天譴明王・断鎧縄衣の猛撃の前に一方的に斬り伏せられた上自身の爆撃の被弾により敗北します。

その後、倒れていたところをバンビーズに見つかり、ジゼルによって絞殺された後ゾンビに変えられてしまいますが、ジゼルの死の量によって生前の影響を受け性格が戻ったり退化したりと変化が著しく、優遇されているのか不憫なのかよくわからない扱いを受けていました。

尚、ゾンビなので欠損しても主人のジゼルさえ生きていれば何度でも再生可能です。

【F】エス・ノト

【名前】 エス・ノト
【聖文字】 F
【能力】 恐怖ザ・フィアー
【初登場巻】 56巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 63巻570話
【死因】 朽木ルキアの卍解「白霞罸」に凍結させられ死亡
【備考】 死の間際にユーハバッハとの出会いを回想
エス・ノトの死亡経緯
一度目の侵攻で朽木白哉の卍解を奪略し再起不能に叩きのめしましたが、二度目の侵攻時、浦原の開発した侵影薬によって千本桜が持ち主に戻ってしまった為に白哉を探していた所で朽木ルキアと遭遇します。

霊王宮で修行して格段に実力が伸びたルキアを前に苦戦しますが、完聖体を解放して逆転するものの、白哉の介入を受けて仕切り直す事に。

その後、異形の姿に変貌したエス・ノトは、白哉の後押しを受けたルキアの卍解によって完全に凍結させられ砕け散るといった最後を迎えます。

【G】リルトット・ランパード

【名前】 リルトット・ランパード
【聖文字】 G
【能力】 食いしんぼうザ・グラタン
【初登場巻】 61巻
【退場巻】 70巻635話
【退場理由】 ユーハバッハに挑んで返り討ち
【生死】 生存
【再登場】 小説「bleach can't fear your own world」
【状況】 マユリからバンビーズの捕虜を回収して自由
リルトット・ランパードの退場経緯と現在の状況
バンビーズの一員でユーハバッハの指示通り瀞霊廷侵攻をこなし特記戦力を相手に戦っていましたが、聖別の対象となったのを契機に星十字騎士団が使い捨ての駒にしたユーハバッハに反旗をひるがえします。

護廷十三隊と協力して霊王宮へ続く門を作った後は、ユーハバッハが支配する真世界城にジゼルと共に潜入するものの戦闘描写すら省かれて揃ってユーハバッハに返り討ちに遭いました。

大戦後はハッシュヴァルトの部下にジゼルと共に回収され治療されており生存している事が小説版で判明しています。

【H】バズビー(バザード・ブラック)

【名前】 バズビー(バザード・ブラック)
【聖文字】 H
【能力】 灼熱ザ・ヒート
【初登場巻】 56巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 70巻634話
【死因】 ハッシュヴァルトとの一騎打ちに敗れて死亡
【備考】 吉良イヅル、他3名の席官殺害
バズビーの死亡経緯
一度目の侵攻で吉良イヅルを含む席官4名を殺害し元柳斎の炎を相殺して味方を助け、二度目の侵攻では冬獅郎を瀕死に追い込んだ実力者です。

しかし、聖別の対象となり殺されかけたのを契機にユーハバッハに反逆し、護廷十三隊と共に霊王宮へ繋がる門を作り、真世界城にてハッシュヴァルトと対峙しました。

全てのバーナーフィンガーを以ってしてもハッシュヴァルトには掠り傷一つつける事が出来ずに敗北します。

また、二人は嘗て幼馴染だった関係が語られたことでバズビーがハッシュヴァルトに嫉妬や対抗心、そこに友情を抱いていた事も判明しましたが、互いにすれ違ったまま少年時代の回想を思い浮かべて事切れました。

【I】蒼都(ツァン・トウ)

【名前】 蒼都ツァン・トウ
【聖文字】 I
【能力】 鋼鉄ジ・アイアン
【初登場巻】 56巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 62巻559話
【死因】 卍解を取り戻した冬獅郎に敗北/ハッシュヴァルトに処刑される
【備考】 完聖体は不明
蒼都の死亡経緯
一度目と二度目の侵攻で日番谷冬獅郎と対戦し卍解を奪略した蒼都ですが、二度目の侵攻時には松本乱菊を殺害(未遂?)し冬獅郎の前に投げ捨てると、バズビーから横取りする形で大紅蓮氷輪丸を展開して止めを刺そうとします。

しかし、浦原が開発した侵影薬により奪略した卍解が元の持ち主に戻り、卍解した冬獅郎によって氷漬けにされ敗北しました。

描写はないものの、完聖体となって氷漬け状態から脱出したところ、銀架城にてユーハバッハから敗北者の処断を言い渡されたハッシュヴァルトによって処刑されています。

【J】キルゲ・オピーは死亡

【名前】 キルゲ・オピー
【聖文字】 J
【能力】 監獄ザ・ジェイル
【初登場巻】 55巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 57巻550話
【死因】 破面・3獣神・アヨン・黒崎一護・浦原喜助と戦闘し一時ダウン/グリムジョーに殺害される
【備考】 一護を監獄に閉じ込めた事で滅却師の力を目覚めさせた
キルゲ・オピーの死亡経緯
虚圏狩猟部隊隊長として虚圏で虚や破面の選別を行っていたところ、破面従属官や黒崎一護一派と交戦することになり、一人で特記戦力の一護や浦原喜助を相手に拮抗以上の戦いをしていました。

一時、卍解した一護に追い詰められて浦原の奇襲で死亡したと思われましたが、意識を取り戻すと一護の足止めに「監獄」の能力を使用し閉じ込めると、浦原や織姫達に致命傷を与えます。

しかし、どこからともなく現れたグリムジョーの急襲を受け体を両断され死亡しました。

【K】BG9(ベーゲー・ノイン)

【名前】 BG9ベー・ゲー・ノイン
【聖文字】 K
【能力】 不明
【初登場巻】 56巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 62巻559話
【死因】 破面・3獣神・アヨン・黒崎一護・浦原喜助と戦闘し一時ダウン/グリムジョーに殺害される
【備考】 一護を監獄に閉じ込めた事で滅却師の力を目覚めさせた
BG9の死亡経緯
一度目の侵攻で砕蜂から卍解を奪掠し、二度目の侵攻で大前田家を襲撃して大前田希千代を尋問しますが、希千代が質問に答えない為に妹の希代を負傷させました。

希千代との交戦中に駆け付けた砕蜂と再戦すると、砕蜂の無窮瞬閧を受けきった耐久性を見せつけ砕蜂を返り討ちにしますが、浦原が開発した侵影薬により砕蜂に卍解が戻ると「雀蜂雷公鞭」の直撃を受け敗北します。

その後、銀架城にて蒼都と共に拘束されており、敗北者の処断という形でハッシュヴァルトに処刑されました。

【L】ペペ・ワキャブラーダ

【名前】 ペペ・ワキャブラーダ
【聖文字】 L
【能力】 愛ザ・ラブ
【初登場巻】 61巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 66巻597話
【死因】 ゾンビ化した六車と鳳橋に制圧され敗北/リルトットに食べられる
【備考】 ゾマリの上位互換?
ペペ・ワキャブラーダの死亡経緯
二度目の侵攻時、特記戦力の一人である黒崎一護の前に立ちはだかった八人の滅却師の一人でしたが、「愛」の能力で敵味方関係なく攪乱し白哉と対戦しています。

白哉戦では斬魄刀や檜佐木修兵を操る事で白哉を追い詰めていましたが、マユリに操作されたゾンビ状態の六車と鳳橋の介入を受けボコボコにされて敗北した後、同胞のミニーニャを操りリルトットを攻撃した恨みからリルトットに捕食されて死亡しました。

【M】ジェラルド・ヴァルキリー

【名前】 ジェラルド・ヴァルキリー
【聖文字】 M
【能力】 奇跡ザ・ミラクル
【初登場巻】 66巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 74巻680話
【死因】 剣八・白哉・冬獅郎にやられて霊子化/ユーハバッハの聖別で死亡
【備考】 霊王の心臓
ジェラルド・ヴァルキリーの死亡経緯
二度目の侵攻時、ユーハバッハの親衛隊として霊王宮に赴くと、一度王悦に瞬殺されますが聖別でパワーアップして復活して零番隊を撃破します。

その後、真世界城に塗り替えられた霊王宮へ突入してきた護廷十三隊の内、平子を始めとする仮面の軍勢やその他大勢の隊長副隊長を仕留めた功労者です。

「奇跡」の能力でダメージを受けるほど巨大化していき、最終的には十刃のヤミーを凌ぐ巨体となって朽木白哉・日番谷冬獅郎・更木剣八の三名と交戦しますが、剣八の卍解に両断されると完聖体を解放し、続けて冬獅郎と白哉の卍解に肉体を破壊されると霊子化したような存在に変異しました。

肉体を捨て存在自体が霊子となったジェラルドは無敵状態でしたが、ユーハバッハの聖別で力の全てを吸い上げられてしまい白骨化して死亡します。

【N】ロバート・アキュトロン

【名前】 ロバート・アキュトロン
【聖文字】 N
【能力】 不明
【初登場巻】 56巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 67巻603話
【死因】 ユーハバッハの聖別で死亡
【備考】 京楽春水の右目を撃ち抜く
ロバート・アキュトロンの死亡経緯
一度目の侵攻では京楽春水と対峙し、右目を撃ち抜いた他、聖兵を召喚して尸魂界を蹂躙しています。

二度目の侵攻時、特記戦力の一人黒崎一護を倒す手柄を立てようと寄り集まったところ、死神残存勢力の横入を受け一護を取り逃がすと、朽木白哉と戦い敗れました。

白哉との敗戦後はまだ存命でしたが、霊王宮へ赴いたユーハバッハに置いて行かれた意味を理解していないリルトットへがなり立てた直後、聖別の光を受け一瞬の内に白骨化して死亡します。

【O】ドリスコール・ベルチ

【名前】 ドリスコール・ベルチ
【聖文字】 O
【能力】 大量虐殺ジ・オーヴァーキル
【初登場巻】 56巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 57巻504話
【死因】 激昂した山本元柳斎重國の流刃若火に焼かれて死亡
【備考】 雀部長次郎を殺害
ドリスコール・ベルチの死亡経緯
尸魂界へ宣戦布告にやってきた際、雀部長次郎と交戦し卍解を奪掠後に殺害し、元柳斎の怒りを買った張本人です。

一度目の侵攻では檜佐木修兵と対峙して優勢に立ち回っていましたが、檜佐木の窮地にやってきた元柳斎と戦うことになり雀部から奪掠した「黄煌厳霊離宮」を披露します。

しかし、これが元柳斎の琴線に触れる悪手となり、激怒した元柳斎の一閃のもと流刃若火の業火に呑み込まれ骨の髄まで塵となり死亡しました。

【P】ミニーニャ・マカロン

【名前】 ミニーニャ・マカロン
【聖文字】 P
【能力】 力ザ・パワー
【初登場巻】 61巻
【退場巻】 66巻594話
【退場理由】 ペペに操られたのでリルトットに気絶させられる
【生死】 生存
【再登場】 小説「bleach can't fear your own world」
【状況】 マユリの捕虜兼実験体/解放され自由
ミニーニャ・マカロンの退場経緯と現在の状況
二度目の侵攻時、特記戦力の更木剣八への急襲後、駆け付ける隊士達を虐殺しており、黒崎一護が加勢に来るとバンビーズ全員で挑みますが仕留める事はできませんでした。

一護との戦闘中、バズビーの奇襲で負傷するものの、嗅ぎつけた星十字騎士団総勢8人掛かりで一護の取り合いをする中、一護の窮地に駆け付けた死神側の勢力の介入を受け、乱戦へと発展します。

大半を朽木白哉にやられる最中、ミニーニャはペペの「愛」の能力で操られてしまうとリルトットを攻撃してしまい、敢え無くリルトットによって気絶させられて退場しました。

後にリルトットによって倒されたが死んではいないと説明されており、大戦後は十二番隊によって遺体を回収され、小説版では涅マユリの捕虜兼実験体として下働きさせられています。

【Q】べレニケ・ガブリエリ

【名前】 べレニケ・ガブリエリ
【聖文字】 Q
【能力】 異議ザ・クエスチョン
【初登場巻】 57巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 57巻503話
【死因】 更木剣八に喉を抉られて死亡
【備考】 能力不明
べレニケ・ガブリエリの死亡経緯
一度目の侵攻時に更木剣八と対峙し、「異議」の能力について長々と説明していると、直前にジェロームと戦った影響で耳が良く聞こえなかった剣八に容赦なく殺害されました。

【R】ジェローム・ギズバット

【名前】 ジェローム・ギズバット
【聖文字】 R
【能力】 咆哮ザ・ロア
【初登場巻】 57巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 57巻503話
【死因】 更木剣八に真っ二つにされて死亡
【備考】 なんか大きい
ジェローム・ギズバットの死亡経緯
一度目の侵攻時に更木剣八と対峙し、大猿となり「咆哮」の声だけで多くの隊士を殺害しますが剣八に頭から真っ二つに斬り捨てられ死亡しました。

尚、剣八の聴覚に影響を与えたのは、グレミィとジェロームのみです。

【S】マスク・ド・マスキュリン

【名前】 マスク・ド・マスキュリン
【聖文字】 S
【能力】 英雄ザ・スーパースター
【初登場巻】 56巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 63巻564話
【死因】 阿散井恋次の技「蛇牙鉄炮」で消し炭にされて死亡
【備考】 ジェイムズとどっちが本体か不明
マスク・ド・マスキュリンの死亡経緯
一度目の侵攻で阿散井恋次を打ちのめし、二度目の侵攻では班目一角と綾瀬川弓親、檜佐木修兵を戦闘不能にした後、駆け付けた六車拳西と鳳橋楼十郎を瀕死に追いやりました。

しかし、鳳橋に止めを刺す直前に修行を終えパワーアップした恋次に邪魔をされたのを契機に再戦すると、マスキュリンはあらゆる技を打ち破られ逆上します。

完聖体を完封された後、真の卍解を解き放った恋次の蛇牙鉄炮をその身に受け燃え尽きたかのように炭化し死亡しました。

付人のジェイムズについては何も分かっていません。

【T】キャンディス・キャットニップ

【名前】 キャンディス・キャットニップ
【聖文字】 T
【能力】 雷霆ザ・サンダーボルト
【初登場巻】 61巻
【退場巻】 66巻594話
【退場理由】 朽木白哉にいつの間にか敗北
【生死】 生存
【再登場】 小説「bleach can't fear your own world」
【状況】 マユリの捕虜兼実験体/解放され自由
キャンディス・キャットニップの退場経緯と現在の状況
二度目の侵攻、グレミィと戦い疲弊していた特記戦力の更木剣八をいち早く急襲した事で行動不能にしますが、加勢に来た黒崎一護と交戦すると埋めようのない実力差に劣勢を強いられます。

一護との戦闘中にバズビーの奇襲を受け負傷しますが、一護を狙って集う星十字騎士団と競争する形で徒党を組むものの、死神残存勢力の加勢を機に乱戦に発展すると、いつの間にか朽木白哉に敗北している描写が映し出された為に退場しました。

大戦後は十二番隊によって遺体を回収されており、涅マユリの捕虜兼実験体として下働きをこなしています。

【U】ナナナ・ナジャークープは生存

【名前】 ナナナ・ナジャークープ
【聖文字】 U
【能力】 無防備ジ・アンダーベリー
【初登場巻】 56巻
【生死】 生存
【退場巻】 66巻594話
【退場理由】 バズビーに背後から撃たれて退場
【再登場】 小説「bleach can't fear your own world」
【状況】 マユリの捕虜兼実験体
ナナナ・ナジャークープの退場経緯と現在の状況
一度目の侵攻、鳳橋楼十郎と対戦しますが戦闘描写は省かれ、次に登場した時には元柳斎へ急襲する姿が映っていましたが流刃若火の業火に包まれています。

しかし、バズビーが流刃若火の炎を相殺し生きていた事が判明すると、二度目の侵攻時にはマスキュリンを倒した直後に仮眠を取る阿散井恋次の観察を一晩中行いました。

次に登場したのは、バンビーズが黒崎一護と戦闘している最中で、嗅ぎつけた星十字騎士団と共に一護を畳み掛けますが死神残存勢力の参加で取り逃がすと、死神と乱戦になり朽木白哉によってあっさり撃破されます。

尚もナナナは生存しており、霊王宮を撃ち落とそうとする藍染を麻痺させる偉業を成すと、裏切ったバズビーのバーナーフィンガーを受け再び戦闘不能になり、加えて野晒しとなった状態で聖別を受け完全に退場しました。

ところが大戦後に十二番隊に肉体を回収され生存していた事がわかり、現在では涅マユリの捕虜兼実験体として観測機器代わりに扱われています。

【V】グレミィ・トュミュー

【名前】 グレミィ・トュミュー
【聖文字】 V
【能力】 夢想家ザ・ヴィジョナリィ
【初登場巻】 64巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 64巻579話
【死因】 更木剣八を超える肉体を想像し自壊
【備考】 産絹彦禰の脳に再利用
グレミィ・トュミューの死亡経緯と現在の状況
二度目の侵攻時、虎徹勇音と草鹿やちるの前に突如として登場し同胞であるグエナエル・リーを分解するように殺害しました。

その後、やちると交戦しますが、駆け付けた更木剣八と相対し、瀞霊廷の地形を破壊する大規模な戦いへと発展します。

地割れや海中の再現、瀞霊廷に隕石を落下させる等、出鱈目な攻撃を仕掛けますが剣八の始解によって悉く退けられると徐々に焦りが露見し、宇宙空間を再現し剣八の血液を蒸発させ体内にダメージを与えました。

しかし、想像力が欠落した隙を突いた剣八の反撃を受けた事で、グレミィの思考が剣八を絶対的な強者として認識し始め、グレミィ自身がその剣八を超える肉体を想像したのをきっかけに体中が肥大化し筋骨隆々なバケモノへと変貌を遂げようとした直後、グレミィの肉体が変化に耐え切れずに自壊し死亡します。

また、グレミィの正体が「脳」のみの存在だと判明しました。

大戦後には、綱彌代時灘によって脳を回収されており、黒崎一護のような死神と滅却師及び虚を組み合わせた霊王の器となる存在「産絹彦禰」を作る過程の材料として使用された事が判明し、グレミィの脳は産絹彦禰の演算処理に利用されています。

【V】グエナエル・リー

【名前】 グエナエル・リー
【聖文字】 V
【能力】 消失点バニシング・ポイント
【初登場巻】 64巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 64巻572話
【死因】 草鹿やちるに敗北/グレミィに殺害され死亡
【備考】 グレミィの空想の産物
グエナエル・リーの死亡経緯と現在の状況
二度目の侵攻時に虎徹勇音と草鹿やちるの前に出現し、「消失点」の初見殺しに近い能力でやちるを圧倒していましたが、やちるの始解「三歩剣獣」の前に成す術なくやられてしまいます。

そして、劣勢のグエナエルのもとにグレミィが登場すると、グエナエルがグレミィの空想の産物であると信じ難い事実を暴露された後、グレミィによって肉体そのものを分解され弾け飛びました。

【ϛ】シャズ・ドミノ

【名前】 シャズ・ドミノ
【聖文字】 ϛ(スティグマ)
【能力】 生存能力ザ・バイアビリティー
【初登場巻】 58巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 58巻512話/キャラブック「13BLADEs.」
【死因】 黒崎一護に敗北/吉良イヅルに敗北
【備考】 グレミィの空想の産物
シャズ・ドミノの死亡経緯とその後
一度目の侵攻時、技術開発局を襲撃したペペに同行していたのかは定かではありませんが、十二番隊の阿近と他数名の隊士を排除しているコマがあり、その後、黒腔を抜け出た一護と邂逅し自己紹介を始める姿があります。

しかし、「与えられた力は…」と能力を言い切る前に容赦なく斬り捨てられ退場しました。

ところが完聖体や超速再生を上回る「生存能力」の自己再生により生き延びており、一護にやられた時は偽の死体を残し撤退した後、二度目の侵攻では舞台裏で大霊書回廊を襲撃し賢者や裁判官を虐殺しています。

しかし、マユリの死鬼術式で復活を遂げた吉良イヅルの介入によりシャズの目論見は頓挫する事となり、吉良との戦いの末敗北し今度こそ死亡しました。

【W】ニャンゾル・ワイゾル

【名前】 ニャンゾル・ワイゾル
【聖文字】 W
【能力】 紆余曲折ザ・ワインド
【初登場巻】 66巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 66巻598話
【死因】 修多羅千手丸の針に射抜かれて死亡
【備考】 何故か裸足
ニャンゾル・ワイゾルの死亡経緯
二度目の侵攻で霊王宮へ赴いたユーハバッハの護衛として登場し、霊王宮を警護する神兵達を殺害後、麒麟寺天示郎の攻撃を悉く「紆余曲折」で回避する有能ぶりを発揮します。

しかし、紆余曲折はあくまでニャンゾルの認識した攻撃に断定されている為、後に登場した修多羅千手丸の視認できない速度の針の仕立て攻撃を通してしまうと、外套の中から飛び出す無数の針に貫かれる形で死亡しました。

【X】リジェ・バロ

【名前】 リジェ・バロ
【聖文字】 X
【能力】 万物貫通ジ・イグザクシス
【初登場巻】 66巻
【生死】 死亡
【死亡巻】 72巻654話
【死因】 伊勢七緒の八鏡剣の光で爆散/吉良イヅルに討伐される
【備考】 最初に聖文字を授けられた滅却師/チョコラテ・イングレス
リジェ・バロの死亡経緯と
二度目の侵攻ではユーハバッハの親衛隊の一人として霊王宮に同行を許されており、零番隊との戦いでは二枚屋王悦に瞬殺されるも聖別の力を受けパワーアップした状態で復活し、「万物貫通」の能力で王悦を射止め殺害します。

後に霊王宮を支配下に置いたユーハバッハの真世界城を守護する一角として死神残存勢力の一部を迎撃後、京楽春水と伊勢七緒の二人と交戦する事になりますが、死闘の末に京楽の卍解を受け肉体が消失し鳥のような外見をした霊子だけの存在へと変貌しました。

しかし、七緒の斬魄刀「神剣・八鏡剣」を京楽が開封し、八鏡剣を持つ七緒に攻撃を仕掛けたところ神の力を弾くと謂われる八鏡剣の力をその身に受けたリジェは弾け飛ぶように霧散します。

それでも完全に死滅していなかったリジェは、霧散後は小さな分裂体となって瀞霊廷中に降り注ぎ徹底的な蹂躙を目論見ますが、涅マユリの被検体として復活した吉良イヅルによって一つ残らず討伐されました。

【Y】ロイド・ロイド(双子)

【名前】 ロイド・ロイド
【双子】 兄のロイド(Loyd)、弟のロイド(Royd)
【聖文字】 Y
【能力】 貴方自身ジ・ユアセルフ
【初登場巻】 57巻(兄)、57巻(弟)
【生死】 死亡
【死亡巻】 57巻503話(兄)、58巻510話(弟)
【死因】 更木剣八に斬られて死亡(兄)/山本元柳斎重國に斬られて死亡(弟)
【備考】 生まれる前から無意識に互いを真似ているためそっくり
兄のロイドの死亡経緯
戦闘描写はないものの、更木剣八と対峙して「貴方自身」の能力で剣八の姿形と力のすべてを真似て変身して戦ったと剣八が語っており、その際は手強かったと賞賛されました。

しかし、ロイドが真似した剣八を上回る力で斬ったと剣八が話していた為、剣八が無傷で勝利している事を考慮してそこまで脅威でなかった事がうかがえます。

弟のロイドの死亡経緯
ユーハバッハが一番隊舎の地下にある真央地下大監獄に幽閉された藍染惣右介に会いに行っている間、弟のロイドはユーハバッハに変身して三名の星十字騎士団を殺害した更木剣八と対峙します。

剣八を難無く撃破すると、次に駆け付けた山本元柳斎重國と交戦する事になり、神聖滅矢や聖域礼賛などの技を多用するものの元柳斎に悉く突破され、卍解した元柳斎の火火十万億死大葬陣などの猛襲を受けた後「天地灰尽」によって上半身の肉を抉られて敗北しました。

しかし、その時点で変身が解けてしまい元柳斎に偽物であることがバレてしまいますが、本物のユーハバッハが到着しロイドを一通り誉めた後は跡形もなく消し去るのです。

【Z】ジゼル・ジュエル

【名前】 ジゼル・ジュエル
【聖文字】 Z
【能力】 死者ザ・ゾンビ
【初登場巻】 61巻
【生死】 生存
【退場巻】 70巻635話
【退場理由】 ユーハバッハに返り討ちにされて退場
【再登場】 小説「bleach can't fear your own world」
【状況】 ハッシュヴァルトの側近に回収されて治療を受け生存
ジゼル・ジュエルの退場経緯と現在の状況
二度目の侵攻ではバンビーズと共に特記戦力の更木剣八や黒崎一護と戦いましたが、死神残存勢力を交えた乱戦へ突入した後は班目一角と綾瀬川弓親と戦っており、ゾンビ化させたバンビエッタを使役して勝利しています。

しかし、涅マユリの登場でバンビエッタが攻略されると雲行きが怪しくなり、隠し持っていた日番谷冬獅郎のゾンビを投入して形勢逆転を狙いますが、程なくして冬獅郎もマユリに攻略され無力化されました。

その後、六車拳西・鳳橋楼十郎・松本乱菊のゾンビも同時投入させますがゾンビ化のメカニズムを解析された事ですぐに無力化されると、マユリによってゾンビの支配権を乗っ取られた六車にジゼルは刺殺されます。

ですが、生命力の高さから生存しており、バンビエッタに分けた血肉を貪る事で再生を遂げますが聖別の影響を受け完聖体の力をユーハバッハに奪われると、バズビーやリルトット同様にユーハバッハへ反逆の意志を見せ一時的に死神と協力関係を結び霊王宮へ繋がる門を作る作業を手伝い、霊王宮へ乗り込みました。

しかし、リルトットと共にユーハバッハに返り討ちにされるのです。

大戦後、リルトット同様ジゼルの肉体はハッシュヴァルトの部下によって回収されており、しっかりと治療を受けたおかげで回復すると、リルトットと共に生死不明のバンビーズの捜索へ向かいます。

尚、バンビエッタも一緒に回収されているので、現在のゾンビ兵はバンビエッタのみです。

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↓バンビーズのその後についてはこちら!


星十字騎士団の生き残りや死亡経緯と現在の状況のまとめ

  1. 星十字騎士団の生き残りは6名(石田雨竜、リルトット、ジゼル、キャンディス、ミニーニャ、ナナナ)
  2. 石田は大戦後現世に戻り10年後には医者になる
  3. リルトットとジゼルはハッシュヴァルトの部下に回収され生存
  4. キャンディスとミニーニャとナジャークープは涅マユリの捕虜兼実験体として生存
  5. その他の星十字騎士団はユーハバッハを含め全員死亡

星十字騎士団は全員が印象に残るような個性を持ち合わせており、その殆どが隊長格と言っても過言ではない実力を秘めた存在でしたが、6名を除いた全員が大戦中に死亡している事がわかりました。

一応ユーハバッハを討つ一翼を担った石田雨竜の生存は、尸魂界の主に中央四十六室の猛抗議がありそうですが無事に帰還できていて何よりです。

そして、意外なのは直接ユーハバッハに手を下されたリルトットとジゼルが生きていた事や、キャンディスとミニーニャそしてナナナが涅マユリによって回収されて捕虜兼実験体として扱われていた事でしょうか。

加えて、星十字騎士団の多くの死因は戦闘での殉職ですが、数名ほど粛清や聖別によってユーハバッハ自身が手にかけているのが笑えるところです。

団員一人一人の戦力が尸魂界の脅威になりかねないのに非常に勿体ない判断を下していると多くの読者は思った事でしょうが、ユーハバッハが全力でメンバーのバックアップにでも動いたらそれこそ物語が終息しなさそうなので都合上致し方の無い展開だったのかもしれませんね。

【BLEACH】 Can’t Fear Your Own World
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霊王護神大戦は終結した。しかし世界には、未だ戦いの火種がくすぶり続けている。四大貴族の一角・綱彌代家の新当主・時灘による“霊王”を巡る目論みを震源として、三界にわたる新たな闘争が始まろうとしていた。その戦いの鍵を握るのは、九番隊副隊長・檜佐木修兵。死神の矜持を持って彼は征く……!!

 

【完結済み】BLEACH
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黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?