【BLEACH】エス・ノトが死亡したのは何巻何話?能力や朽木ルキア戦の詳細

聖十字騎士団の一員である「エス・ノト」は瀞霊廷を蹂躙した一人でもあり、初登場時は未知の能力で隊士を惨殺したことで多くの読者を戦慄させたものです。

そんな滅却師の中でも異彩を放っていたエス・ノトですが、朽木ルキアに敗北する結末を迎え退場してしまいました。

そこで、

  • エス・ノトの死亡が描かれた朽木ルキア戦いについて
  • エス・ノトの人物像と能力について

以上、二点の詳細をまとめたので紹介していきたいと思います。

エス・ノトが死亡したのは何巻何話?

エス・ノトの死亡が描かれたのは原作63巻570話であり、朽木ルキアとの激闘の末敢え無く敗北したわけですが、ルキアと戦闘に陥った理由や、どのようにして敗北を喫したのかを順を追って見ていきましょう。

エス・ノトvs朽木ルキア

千本桜を探すエス・ノト

引用元:BLEACH

  • 原作63巻566話

見えざる帝国の二度目の侵攻を受け戦場となった瀞霊廷ですが、ルキアも修行を終え霊王宮から降りており護廷隊の霊圧を感じない異質な空気に訝しんでいたところ、エス・ノトと邂逅するのです。

開口一番「怖イ?」や「淋シい」とつかみどころのない主張を繰り返すエス・ノトは、肌が粟立つような感覚を覚えたルキアに対し「僕ノ千本桜ハドこ?」と漆黒の目を向け問いかけ、次瞬、ルキアはエス・ノトが朽木白哉の卍解を奪い瀕死に追いやった滅却師だと悟ります。

そして、千本桜を求めるエス・ノトは妹であるルキアを殺せば白哉がやってくると踏んだところ、ルキアが肯定した瞬間エス・ノトがほくそ笑むなり能力を展開し戦闘が始まるのでした。

恐怖が効かないルキアに対し上半身を横に曲げて疑問を投げるエス・ノト

引用元:BLEACH

  • 原作63巻566話~567話

エス・ノトは「恐怖」を宿した無数の棘を周囲に展開させるとルキア目掛けて射出しますが、何れも回避され建物に命中します。

しかし、棘が接触した壁面が黒く塗りつぶされていくといった異様な光景にルキアは能力の分析を始め、躱しきれない棘を氷壁で防ごうとしたところ接触した棘の先端から注入されるように黒い何かが氷壁を透過し、ルキアに降りかかるのでした。

被弾後、ルキアは刀を地面に立てたままダラリと佇んで動かなくなり、恐怖を受けたら動けなくなるものだとエス・ノトは小気味よく語りますが、ルキアは暫く無言を貫いた後、敵に恐怖が通じない事はエス・ノトにとって恐怖になりうるのかと問うのです。

ルキアの袖白雪で凍結させられたエス・ノト

引用元:BLEACH

  • 原作63巻567話

エス・ノトは再び棘を射出するもそれをルキアが素手で氷結させて撃ち落とすといった対処をしたことで、「恐怖」は凍らせた程度で防げるものではないと、エス・ノトの「恐怖」は肌に触れた個所から融けて染み込んでいくのだと叙述します。

加えて、命が有る限り人は本能的に恐怖から逃げるようにできていると持論を語りますが、ルキアは「今の私に命はない」と前置きした上で袖白雪が所有者自身の肉体を氷点下以下にする斬魄刀だと説明し、ルキアは自らの霊子を制御する事で一時的に肉体を殺す術を習得していることを明かしました。

氷点下になれば生命活動が維持しない事を把握しているエス・ノトは心の何処かでルキアに恐怖が通じない理由を悟り、その一瞬の思考の揺れが隙を作り出すこととなり、ルキアの接近を許し、尚且つルキアが温度を下げる時間を与えた事が失策に繋がりエス・ノトは体を凍結させられます。

肉体を氷点下に下げ細胞を一時的に殺すルキアに対し神経から恐怖を送るエス・ノト

引用元:BLEACH

  • 原作63巻568話

完全に凍結したと思われたエス・ノトですが、凍り付く意識の狭間で浮かぶのは戦いに敗れユーハバッハに叱責を受ける潜在的恐怖であり、それに比べればルキアの氷結に恐怖も苦痛も感じないと怒気を孕んだ形相で威嚇し、滅却師完聖体となり凍結から抜け出たのです。

光輪を纏い口布を取り除いて露になった裂傷で浮き彫りになった歯茎、目からは模様のような血流を出す悍ましい姿へと変貌したエス・ノトに、ルキアはすかさず刀を振るいますが直前で静止してしまう現象に当惑します。

何度振りかぶっても刀がエス・ノトに届かない事象は恐怖により足が竦んでいるからだと説明され、氷点下まで下げた肉体に恐怖が宿るわけがないと懐疑的な反応を見せるルキアでしたが、完聖体となったエス・ノトは視神経を伝って恐怖を練り込むことができると話し、氷点下で神経までは停止できないルキアはエス・ノトと目が合った段階で既に恐怖を練り込まれていたのです。

そして、網状の幕を頭上へ打ち上げると、キッチンパラソルのように展開した幕がエス・ノトとルキアを囲う領域となり、二人を囲う幕の網目全てにエス・ノトの目が開眼しルキアを全方位から観察します。

エス・ノトが展開した幕を外界から破壊する白哉

引用元:BLEACH

  • 原作63巻568話

逃れられない恐怖の視線を受け咄嗟に目を瞑るルキアですが、白哉との確執があった時代、海燕を手に掛けた時の罪悪感、これまでの心に残る悪夢のような過去がルキアの脳裏に蘇りその精神的苦痛に汗をかき顔を顰め、ルキアはこれまで避けてきた恐怖に心が殺されそうになりました。

しかし、ルキアの窮地に駆け付けた白哉がエス・ノトの作り出した幕の領域を外から打ち破り、ルキアの窮地を救うのです。

エス・ノトの死亡シーン

ルキアの卍解で凍結し砕け散るエス・ノト

引用元:BLEACH

  • 原作63巻570話

朽木白哉の介入を許したエス・ノトはさっそく千本桜の奪取を目論み攻撃を仕掛けるものの、依然と打って変わった白哉の戦闘力を前に手も足も出ず、更に一度斬魄刀を奪われた事で千本桜の真髄を見極めることができたと謝辞を向けられたためエス・ノトの怒りが臨界点を突破し完聖体からもう一段階進化するのでした。

体表の縫目が裂け中から爪先まではあろう巨大な瞳が出現したかと思えば、まるで脱皮をするようにそのまま皮を破り巨大なエス・ノトが顕現するのです。

そして、エス・ノトの相手はあくまでもルキアであると白哉が公言したことで、憤慨したエス・ノトは二人に躍りかかるのですが、ルキアが卍解をしたところ、エス・ノトは周辺の建物ごと瞬く間に完全凍結し砕け散るのでした。

エス・ノトは死の恐怖を抱きながら死亡

地獄行きに恐怖しながら死亡するエス・ノト

引用元:BLEACH

  • 原作63巻570話

ルキアの卍解を受け完全凍結し砕け散るエス・ノトですが、その最後はユーハバッハとの出会いの回想を走馬灯のように浮かべ、敗戦による叱責や地獄行きを悟った恐怖から、生前聖別を受けたことで重篤だった頃の呼吸の苦しみや痛みに恐怖を抱き、脳裏でたすら「怖イ」と連呼しながら死亡するのです。

エス・ノトのプロフィールと能力

ここからはエス・ノトの人物像と能力をまとめたので、順番に見ていきましょう。

エス・ノトのプロフィール

コートを脱ぎ捨てて戦闘態勢に入るエス・ノト

引用元:BLEACH

  • 名前:エス・ノト
  • 所属:聖十字騎士団
  • 聖文字:F
  • 固有能力:恐怖(ザ・フィアー)
  • 初登場:56巻

のっぺりした癖のない黒い長髪と黒く沈んだ双眸が特徴的などこか根源的な恐怖を感じさせる男性滅却師であり、棘の装飾を施した黒いマスクが鼻まで覆っているためその全貌は把握できません。

また、セリフの殆どが片言表記であることから喋り方はかなり独特なようで、滅却師の中でも異彩を放っています。

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聖十字騎士団集合扉絵

エス・ノトの過去

聖別を受け生存するも重篤状態で寝た切りになるエス・ノト

引用元:BLEACH

過去、ユーハバッハの聖別が行われたせいで多くの滅却師が力を奪われ死亡してしまったのですが、エス・ノトも聖別の被害者であり死に至るまではいかずとも酸素マスクを装着した重篤状態で病室のベッドに寝かされていました。

辛うじて生存している状態のエス・ノトは、常に生きる為に呼吸し、呼吸する度に苦しむ体に厭忌を抱いており、死後の天国は呼吸が苦しくない場所だといいなと幻想を浮かべています。

反面、地獄の事も考えており、今よりもっと苦しい場所だとしたらなんて恐ろしいのだと恐怖を抱き、地獄を思い浮かべる度に行きたくないと何度も恐怖に打ちひしがれるのです。

しかし、死への恐怖が日を追うごとに増しているエス・ノトのもとへユーハバッハが面会に赴き聖別を生き残ったエス・ノトに力を与えるのでした。

エス・ノトの素顔

唇が削ぎ落とされて歯列が剥き出しになっているエス・ノトの素顔

引用元:BLEACH

  • 原作63巻568話

エス・ノトの素顔は衝撃的なもので、マスクの下は、唇が削ぎ落とされて歯列が剥き出しになっています。

エス・ノトの過去シーンではそのような傷は見受けられなかったので、いったいいつどこで唇を失ったのか作中で言及されていない為、エス・ノトの素顔が判明した回は読者の不意をついて度肝を抜いたことでしょう。

エス・ノトの固有能力「恐怖(ザ・フィアー)」

幾つもの光の棘を周囲に展開するエス・ノト

引用元:BLEACH

  • 原作56巻、63巻で使用

エス・ノトの「恐怖」は周囲に展開した複数の光の棘を射出し敵に接触した時点で発動する概念系の能力に近く、棘から滲む黒い液体が僅かに肌に触れでもすればそれが融けて染み込んでいく性質を持っています。

その為、物理的な刺傷を防げても黒い液体が肌に触れた時点で恐怖を注ぎ込まれ、自身が経験してきた過去の恐怖の回想に精神を破壊されるのです。

恐らく、この光の棘がエス・ノトの神聖滅矢であり恐怖の能力を付与しているのだと考えられます。

エス・ノトの棘に刺されるとどうなる?

エス・ノトの棘に刺され泣き叫ぶ隊士

引用元:BLEACH

  • 原作56巻495話

周囲に棘を浮かせているエス・ノトは、その棘を自在に操作し敵を突き刺す物理攻撃、肌に接触した際に恐怖を染み込ませる精神的攻撃の二つを有しており、刺された相手は単純に刺傷による痛みと恐怖を呼び起こされた精神的苦痛に心を壊され悲鳴を上げながら息絶えるのです。

エス・ノト曰く、

  1. 矢を受けた者は恐怖の余り絶叫し発狂し耐え切れず心が灼き切れて息絶える
  2. 矢を受けた者はあらゆるものが恐怖に変わる
  3. 自分の今後の行動一つで致命的な何かが起きるのではという疑念と危惧に苦しみ疑心暗鬼になる

とのことで、並の実力者では太刀打ちできないまま思考することも侭ならず絶命するのですが、意志の強い者はある程度耐える事が可能のようでした。

まだエス・ノトの能力が判明していない一度目の侵攻時では、何をどうやって攻撃しているのか分からず、また容姿の不気味さが相まって隊士達も「何だよなのバケモノは」と動揺していました。

エス・ノトの論じる恐怖とは?

安心と恐怖を比較し、恐怖は馬鹿でも本能的に抱くと論じるエス・ノト

引用元:BLEACH

  • 原作63巻567話

エス・ノト曰く、人は誰しも安心と恐怖を覚える対象を持ち合わせており、安心とは何となく感じる判然としない答えばかりであるのに対し、恐怖はどんな馬鹿でも足を踏み入れれば「暗い」「寒い」「高い」「狭い」「痛い」「汚い」と様々な理由から感じる事ができるのです。

突き詰めれば、安心は「生」に恐怖は「死」に結びつき、生きたい理由を答えられない者も死にたくない理由なら答えられるのと同じ事であり、全ての生命は「死」を意識し「恐怖」を本能的に避けるようにできています。

結論から言えば、命あるものは全て恐怖から逃れる為に生きて自らを鍛えて成長するのだから恐怖が通じない訳がないとエス・ノトは口述しました。

エス・ノトが感じる恐怖はユーハバッハ

エス・ノトの恐怖はユーハバッハに叱られ体を奪われることだと語る

引用元:BLEACH

  • 原作63巻568話

ルキア戦での一幕で凍結されたエス・ノトですが、彼が感じる恐怖とは戦いの最中で与えられる苦痛などではなく、敗北してユーハバッハに叱責された後身体の全てを奪われる事ただ一つだと心情を綴っています。

エス・ノトの滅却師完聖体「神の怯え(タタルフォラス)」

エス・ノトの滅却師完聖体「神の怯え」を使った場面

引用元:BLEACH

  • 原作63巻568話

エス・ノトの完聖体は、削ぎ落とされた唇が痛々しい口許は歯列が剥き出しになった状態のまま白目を向き血流の涙の痕が紋様のように浮き出ており、地肌と軍服が一体化し体表の縦中央に縫合したような縫目があるのが特徴的な極めてグロテスクな姿へ変貌を遂げます。

加えて、肘の部分から指先まで「恐怖」の黒色に染まっており、完聖体特有の光輪と重なるように茨状の輪っかが浮上し、背中には茨状の円を描いた翼が二つ生えていました。

最早人間と言うより幽霊やゾンビもののホラーゲームに登場しそうな容姿になったため、そういうのが苦手な読者からは敬遠される対象となった不憫なキャラクターとなってしまいます。

「神の怯え」は視神経を通って恐怖を捻り込む

神の怯えは視神経を通って恐怖を捻り込むと説明し幕を張るエス・ノト

引用元:BLEACH

  • 原作63巻568話

完聖体となったエス・ノトは、網状の幕を頭上高く打ち上げ傘のように展開させ敵を閉じ込める事ができ、加えて網目の一つ一つに目玉を生み出す事で四方八方から敵を観察します。

従来の肌から染み込む能力と違い、「神の怯え」はエス・ノトの目を見るだけで視神経を通って恐怖を捻り込む事が可能となり、その為展開した無数の目玉で敵を包囲し逃げ場のない領域に閉じ込めたのです。

エス・ノトに恐怖を捻じ込まれ心が壊されそうになるルキア

引用元:BLEACH

  • 原作63巻568話

また、「神の怯え」は目を閉じても逃れる事はできず、良き思い出は長く心に残り悪しき思い出は更に長く心に残るのだと語り、逆に目を閉じると更に強く脳の奥底に響き渡る解説します。

ただ、作中では白哉が外界から幕を打ち破って中断させたため「神の怯え」でどうやって死ぬのかは明らかにされていませんが、エス・ノトが「恐怖に心を灼き殺されるが良い」と言っていることから、完聖体前と同様に恐怖による絶叫と発狂で耐え切れず心が死ぬのでしょう。

【完結済み】BLEACH
created by Rinker
黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?

エス・ノトだけ滅却師完聖体の第二形態に?

完聖体の体内から出現したがしゃどくろのようなエス・ノト

引用元:BLEACH

  • 原作63巻569話

白哉の言葉が引き金となったのかエス・ノトは怒気を孕んだように眉間を寄せると、体表に浮き出た縫合痕が裂け、夥しい量の血液と共に腹部から巨大な目が飛び出てきたかと思いきや、そのまま腹部を裂いて腐りかけの血肉を纏った「がしゃどくろ」のような巨大なエス・ノトが出現したのです。

どろりと腐り落ちそうな眼玉、疎らに抜け落ちた歯、突き出た肋骨、脱皮後の肉体を下顎にぶら下げた全容はまさに恐怖を象徴したような姿であり、最早出演する漫画を間違えたタッチにキッズの読者はトラウマになったかもしれません。

しかし、完聖体からの更なる進化は現状エス・ノトだけであり、単なる完聖体の延長上の姿なのか、ウルキオラのような二段階目の進化なのかは言及されていないため不明のままです。

また、ルキアの凍結が通ることから聖別後に蘇生されたリジェやジェラルドの霊子化とは異なるもので、その意味不明さからある意味恐怖を受けた敵キャラでした。

エス・ノトは第一次侵攻で朽木白哉を瀕死に追いやった

略奪した千本桜で白哉を斬り伏せるエス・ノト

引用元:BLEACH

エス・ノトと言えばやはり原作56巻での尸魂界侵攻時に朽木白哉と交戦した回が話題となっています。

聖十字騎士団にのみ所持を許されたメダリオンの行使により、白哉の卍解を奪掠し星章化し、自分のものに置き換えた千本桜を用いて当惑する白哉を瀕死にまで追い込んだのです。

また原作57巻では、その過程で「恐怖」を練り込んだ光の棘を撃ち込み、白哉に本能的な恐怖を呼び覚ませ精神的苦痛を与えた後、千本桜で斬り伏せるといった最大の屈辱を与えました。

まんが王国でBLEACHを読む

あの白哉が手も足も出ず一方的にあしらわれた事や恐怖に足が竦むといった描写に読者も衝撃を受け、加えて白哉が事切れたかのような息を呑む展開に吃驚仰天したものです。

エス・ノトの死亡経緯と能力のまとめ

  • エス・ノトはルキアの卍解を受け全身を凍結され砕けて死亡した
  • エス・ノトは死の間際に、過去にユーハバッハの聖別で受け重篤に陥った際の死の恐怖を思い出す
  • エス・ノトの滅却師完聖体は「恐怖」を象徴したようなグロテスクな姿
  • エス・ノトの「恐怖」は肌から染み込み、完聖体の「神の怯え」は視神経から捻じ込まれる

見た目通り恐怖を象徴したようなエス・ノトですが、力の根源がかつて死にかけていた恐怖からなるもので皮肉にも死の間際には恐怖に打ちひしがれながら死亡してしまうといった結末を迎えました。

また、恐怖を題材にしたキャラクターのためか、容姿や口調、小さな動作など細部に至りホラーテイストに描かれており、完聖体や二段階目の姿に関してはもはや別作品のホラー漫画に出てきそうなグロテスクな風貌をしていたため、多くの読者にトラウマを植え付けたに違いありません。

しかしながら、BLEACHが終了して尚も語られることで、読者に衝撃を与えたエス・ノトの存在はある意味大成功といっても過言ではないでしょう。

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