【BLEACH】ペルニダ強すぎ!剣八・マユリ・ネム戦の末路

ユーハバッハの親衛隊の一人「ペルニダ・パルンカジャス」は、作中でも上位のチート能力で猛威を奮っていました。

そこで今回はペルニダの戦闘を振り返り、

  • ペルニダのプロフィールと能力
  • ペルニダ対剣八・マユリ・ネム戦の末路

など、ペルニダの基本情報から戦いの詳細を紹介したいと思います。

ペルニダ・パルンカジャスの正体

ペルニダがコートを脱いで姿を現した場面

引用元:BLEACH

【名前】 ペルニダ・パルンカジャス
【性別】 不明
【所属】 星十字騎士団シュテルンリッター
ユーハバッハの親衛隊
【聖文字】 C
【能力】 強制執行ザ・コンパルソリィ
【特徴】 霊王の左腕

星十字騎士団が愛用する純白のフーデットコートを目深に被った小柄の滅却師で、その発声が小さすぎる為か初登場時は同じく親衛隊で帯同していたリジェによって通訳されていました。

登場時に「強制執行」の能力で千手丸の遺体を折り畳んで圧縮した描写が強烈だったせいか、読者の多くはペルニダという存在を危険人物と認定して「こいつはやべえ」と戦慄したものです。

正体が判明する前のペルニダはコート越しですが華奢なシルエットから女性に見えた為、一時期は「ペルニダが女」だと予想したものですが、フードを脱ぎ捨てるとそこには人間サイズの左手と単眼の生物が居た事から多くの読者の予想を裏切りました。

しかし、正体が発覚するまでのマスコット宛ら愛らしい行動の数々は読者の記憶にも新しいもので、正体を現してもカタコトで喋り続けるペルニダを見てギリギリかわいいのではと思った猛者も居ます。

ペルニダは「霊王の左腕」

  • 原作72巻656話

コートを脱いだペルニダの姿は、浮竹十四郎が肺に憑依させた単眼異形のミミハギ様改め「霊王の右腕」と瓜二つでしたが、ナックルヴァールの話ではペルニダの正体は「霊王の左腕」だと判明しました。

また、涅マユリとの戦闘中では、ペルニダが自らを滅却師と名乗った事からマユリがそれを恥知らずだと指摘すると、霊王の記憶を取り戻したのか一瞬の間だけ霊王としての自我が芽生えると流暢な言葉で「滅却師を名乗る事が恥知らずとはどういう事だ。余はもとより滅却師である」と滅却師の矜持を持ちマユリを見下します。

霊王の欠片については、その昔、綱彌代家の祖が霊王を水晶に封じ込めた後に手足を削ぎ落とし臓物を取り出したと言う背景があり、霊王の右腕も瀞霊廷に堕ちて以降はミミハギ様として祀られていましたが、ペルニダの場合はその姿そのものが霊王の左腕である為、どのような経緯で回帰したのか、又は生を受けた段階から単眼異形だったのか明らかになっていません。

ペルニダと呼ばれる基の個体が居て、霊王の左腕が寄生若しくは憑りついている可能性もあるかもしれませんが、ペルニダの出生については謎に包まれたままでした。

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ペルニダの能力「強制執行(ザ・コンパルソリィ)」

ペルニダの能力「強制執行」が指先から出る場面

引用元:BLEACH 原作70巻

ペルニダの能力「強制執行(ザ・コンパルソリィ)」は、自身の神経を対象に飛ばす事で対象を制御するもので、例えばペルニダの神経攻撃を肌に浴びれば体中を強制的に折り畳まれて団子サイズに圧縮されたり、その部位を捩じ切る事が出来ます。

その仕組みは元来滅却師が持つ霊子制御能力「血装」を派生させたもので、ペルニダは相手の内部に神経を飛ばす事で干渉出来るのだろうとマユリは考察しており、以降は読者にも分かりやすく見せる為にペルニダの指先から黒い神経が飛び出る描写になりました。

しかし、上述で触れた通りこれは霊王の左腕であるペルニダが元々有していた能力らしく、ユーハバッハはその能力になぞらえて聖文字を授けた事が判明しています。

「強制執行」は無機物と有機物にも有効で、作中では地面に侵食させて某漫画主人公の錬金術師が得意とする地盤から手を生やす攻撃を行ったり、自身の神聖滅矢に組み込んで簡易的な誘導矢を作り上げていました。

 

「対処法」

対処法としては浸食された部位を切断するか、マユリの様に麻酔や麻痺で神経の伝達を止める事が最善ですが、例えば浦原の様に改造する事が出来れば能力を無効化させる事も不可能ではないかもしれません。

しかし、殆どのキャラクターは強制執行に侵食された場合切断する他助かる見込みはないでしょう。

ペルニダの神聖滅矢

ペルニダの神聖弓は本人の体が腕である事から、指を弓矢に象って作り上げます。

更に指の一本一本にも神聖弓を作る事が可能なので、一度に最大5つの神聖滅矢を射る事が出来ますし、「強制執行」を矢に組み込む事で外れた場合も軌道修正して対象を追尾出来ます。

ペルニダの増殖と進化能力

ペルニダは身体の一部が切断若しくは自分からもぎ取る事で欠損部位がもう一人のペルニダに変異する他、欠損場所も瞬時に回復してしまいます。

これらは霊王の左腕が司る「前進」の能力だと思われ、欠けた肉片の一部からでも増殖する為、マユリ戦では戦闘中に最大三体まで分裂しており、何れも神聖滅矢や強制執行を行使できるので非常に厄介な固有能力です。

また、戦闘で得た情報から常に進化をしており、一度戦った相手の口調を真似たりと挑発する事もあります。

 

「脱皮」

涅マユリが見せた改造卍解「金色疋殺地蔵・魔胎伏印症体」の脱皮能力を学習して真似したもので、マユリとネムがペルニダに打ち込んだ神経凝固剤の効果をこの脱皮能力で阻止しました。

ペルニダの完聖体は不明

残念ながらペルニダの滅却師完聖体は疲労されていません。

同じ霊王の欠片を宿すジェラルドが完聖体を使っていた事例からペルニダも完聖体を使える可能性は充分ありますが、何故か涅マユリ戦ではその片鱗を見せる事なく退場してしまいました。

もしペルニダが完聖体を使ってれば違った未来があったのは間違いありませんが、「強制執行」がどのように強化されるのか想像しただけで震えてきます。

ペルニダの強すぎる戦闘シーン

ペルニダの戦闘は霊王宮での零番隊を覗くと、ユーハバッハが霊王を掌握した後に護廷十三隊が霊王宮突入を行った千年血戦篇終盤に集約されており、一度の戦いで更木剣八・涅マユリ・涅ネムと三連戦しているのです。

それでは、ペルニダの基本情報を念頭にその強すぎる戦闘シーンを紹介したいと思います。

ペルニダvs更木剣八

ペルニダは霊王宮にて、涅マユリと更木剣八、それに帯同する涅ネム・班目一角・綾瀬川弓親・山田花太郎と対峙しています。

相手の出方を見る事も無く我先に刀を抜いた剣八がペルニダの頭をフード越しに勝ち割ったかと思えば強制執行によって利き腕をぐちゃぐちゃに捩じられてしまいますが、折り畳まれる寸前に自ら腕を切断して一命を取り留めました。

それでも剣八は残った腕で刀を振り上げてペルニダに斬りかかりますが、再びペルニダに刀が触れた刹那、剣八の両足が折り曲がったと思えば、先刻の腕の様に手足の関節が折り畳まれる様に曲がると、見兼ねたマユリが「疋殺地蔵」を剣八に突き刺し全身を麻痺させる事で強制執行の侵入を食い止めるのです。

かなり痛々しい描写とこの時点に於いて強制執行の仕組みが分かっていなかった事から、グレミィを圧倒したあの剣八がここまで一方的にやられる展開には誰もが固唾を呑んだ事でしょう。

これによって剣八は一時退場扱いとなり、剣八のお陰で有意義なデータが採取できたマユリが次鋒を務める事になります。

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ペルニダvs涅マユリ

マユリは、上述の剣八の措置から対抗策として麻痺や麻酔が効果ありと見てペルニダの能力が神経を敵の身に潜り込ませて動きを強制的に制御していると看破し、ペルニダが滅却師である理由から霊子で操る者がいても不思議ではないと考察しました。

ペルニダの解析を済ませたマユリは神経攻撃を受ける直前に薬品をばら撒いてペルニダの神経に直接痛みを与えるといった正攻法を取り、憤ったペルニダがコートを脱いだ事でその正体が霊王の左腕であると知ります。

マユリから見たペルニダはまさに実験体の宝庫である為、生きて持ち帰る事を試みて指の一つを切断して保護液に漬ける等しますが、ペルニダは増殖能力で欠損を修復すると共にその欠損部位自体がもう一人のペルニダへと変異すると、自ら中指をもぎ取って更にもう一体増殖させて三体に分裂するのです。

それに対してマユリはこれまでの戦闘データを学習させた改造卍解「金色疋殺地蔵・魔胎伏印症体」を展開させペルニダを生きたまま捕食するのですが、ペルニダは疋殺地蔵の体内から神聖滅矢を放ち、疋殺地蔵を打ち破りました。

続けて、ペルニダが「君忘レテル、ペルニダ滅却師。弓矢デ敵殺セル」と揶揄えば、マユリは「霊王の左腕が自らを滅却師だ等と恥知らずな事を吐くとは思いもしなかっただけだヨ」と煽るのですが、ペルニダは一瞬だけ霊王としての自我を取り戻し「余はもとより滅却師である」とマユリを蔑んで見せたのです。

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この事態に直面したマユリはペルニダが霊王としての記憶を取り戻しつつあるか、若しくは戦闘中に進化していると仮説を立てています。

ペルニダvs涅ネム・涅マユリ

ペルニダが三体に増殖した事で実質三体一となってしまったマユリは飛廉脚である程度の攻撃を回避しますが、神聖滅矢と「強制執行」の複合技の弾幕を受け、遂に左腕が被弾して欠損しまうとその隙を突いた追撃がマユリの背中に迫った事でネムが独断でマユリを救出に加勢するのです。

「強制執行」が組み合わされた神聖滅矢を掴んだネムは自ら侵食される前に腕を切断し、マユリと共にペルニダと距離を取ると、マユリはネムと協力してペルニダに「神経凝固剤」を打ち込む作戦を立てます。

マユリが囮役となり高濃度の麻酔薬を散布しながらペルニダの攻撃を躱している間に、ネムは麻酔薬によって無力化した神経の矢に直接「神経凝固剤」を打ち込む事で、神経が繋がっているペルニダ本体の血流を凝固させて殺す算段でした。

手筈通りネムが「神経凝固剤」を打ち込んだ先から即効性があるのかペルニダが即効性が固まっていきますが、ペルニダは瞬時に凝固した部分を切り離すと剣八の口調を真似た事から「ペルニダは神経を繋いだ全てのものの情報を吸い上げて進化している」との仮説をマユリが思案する最中、更に「魔胎伏印症体」の能力を真似て表皮を脱皮の様に脱ぎ捨てると神経凝固剤の効力から抜け出すのです。

この時、マユリはネムを心配していた為、ペルニダが背後で復活した事に気付くのが一瞬遅れてしまうのですが、ネムが爆発的な反応速度と跳躍力を発揮させてマユリを救出する他、ペルニダごと突き抜ける事で本体を破裂させました。

ネムはマユリを安全な場所へ降ろすと魂魄の6%を削った「義魂重輪銃」をペルニダに撃ち込みバラバラにしますが、落下の最中、ペルニダの肉片全てがペルニダの目を生やし、ネムを囲う様にして「強制執行」の弾幕を放ち、神経を打ち込んだネムを爆発四散させるのです。

加えて、木端微塵となったネムの残骸をペルニダは捕食するのでした。

ペルニダ戦の決着と最期

ペルニダが過剰成長に耐え切れず自滅するシーン

引用元:BLEACH 原作71巻

マユリは義魂技術の最高傑作であるネムの死亡を目の当たりにした事から「絶望感」を抱いてしまい、その際には幻影として嘗ての宿敵ザエルアポロが姿を現し、茫然自失と立ち竦むマユリに囁きかけるのです。

ザエルアポロは嘗てマユリが口にした「科学者にとって完璧とは無意味。完璧とは絶望。私は完璧を嫌悪する」との言葉を転用し、本来のマユリであればネムの死は更に良いものを造る余地があるという事だと高説するのですが、それでも顔を伏せたままのマユリに対して「マユリがネムを完璧だと思い始めていた」と痛い所を突かれます。

しかし、ザエルアポロは自分なら万策尽きて孤立無援となり自分が完璧だと思い込んでいたものを破壊された状況は笑いが止まらないと語った事で、マユリはザエルアポロの幻影を払いのけ漸く自分の怠慢に気が付き正気を取り戻すのです。

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そして、ネムの肉片を捕食していたペルニダですが、マユリはその中から「大脳」だけは力づくで回収するのですが、ペルニダは次第に体の至る箇所が膨張して狼狽え始めるのでした。

ネムの脳下垂体には被造魂魄細胞の分裂限界を突破する為の「強制細胞分裂加速器官」が埋め込まれているのですが、理論の限界を突破して成長させ続ける為に常時機能を暴走させている特殊な器官である為に大脳基底核を通じて頭頂葉と直結させる事で制御しています。

つまり、マユリが回収した大脳抜きで「強制細胞分裂加速器官」を取り込めば過剰成長で自滅する事になり、ペルニダはその器官を取り込んだ事で過剰成長を止める術が無く膨張後に破裂して死亡するのでした。

星十字騎士団内でのペルニダの強さ

ペルニダの強さの理由は、

  1. 神経を飛ばす事で対象を制御する「強制執行」
  2. 欠損しても直ちに復元する「回復力」
  3. 欠損部位がペルニダを生み出す「増殖力」

主に以上の3つが挙げられますが、ここに霊王の左腕が司る「前進」の学習能力が備わります。

王悦の様に一撃で身体機能を止める事が可能ならば大して苦戦する事も無いでしょうが、死神も含めて当然星十字騎士団内でこの能力に対抗できるキャラクターは多くない筈です。

親衛隊のリジェ・ジェラルド・ナックルヴァールに至っては正直な所異次元の強さと生命力を持っている為、強さは大体同じくらいだと考えられますが、例外として最強と言われるハッシュヴァルトとグレミィと比較すれば誰が一番強いかは人によって考え方が違います。

ハッシュヴァルトに関しては恐らく「世界調和」を攻略できる星十字騎士団が居ないので環境最強だと考えられるので、ペルニダの能力を以てしても勝てるビジョンが浮かびませんが、グレミィに関しては「夢想家」の能力が何処まで反映されるのかが分からなければ考察できません。

グレミィが六車や鳳橋を死亡させた手法がペルニダに通用するのならグレミィの方が強いでしょうし、それが通用しなければグレミィに勝ち目は無いでしょう。

しかし、ペルニダにはジェラルドやリジェの様な霊子化が無かった事から、この二人より劣るのは確かです。

したがって星十字騎士団内でのペルニダの強さは「ハッシュヴァルトやジェラルドとリジェに次ぐ」と考えて良いでしょう。

ただし、ナックルヴァールやグレミィとはそこまで実力差が無い様に窺える為、能力の相性によっては優劣が変わる様に思えます。

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聖十字騎士団集合扉絵

ペルニダ・パルンカジャスの強さと剣八・マユリ・ネム戦についてのまとめ

  • ペルニダの正体は霊王の左腕であり、能力は固有のもの
  • 能力「強制執行」は、自身の神経を対象に浸食させて内部から自在に制御する事で体を折り畳んでいる
  • 「強制執行」は神経に作用するので麻痺や麻酔で無効化できる
  • ペルニダ対剣八は、剣八が「強制執行」を看破できずに敗北
  • ペルニダ対マユリは、ペルニダがマユリの改造卍解を打開し、マユリは左腕を欠損した後ネムに救助される
  • ペルニダ対ネム・マユリは、神経凝固剤を打ち込むもペルニダに打ち破られてネムが犠牲となる
  • ペルニダの最期は、ネムを捕食した際に「強制細胞分裂加速器官」を取り込んだ事で過剰成長により自滅

ペルニダの能力は対象に神経を飛ばして体を折り畳んだり捻じ曲げる恐ろしいものでしたが、マユリの様に麻痺や麻酔を常備する相手とは少し相性が悪く、加えてネムに取り付けられた「強制細胞分裂加速器官」を捕食する自らの失態で敗北する事になりました。

親衛隊や星十字騎士団の上位勢は大体一撃必殺で仕留めなければ死ぬことが無いチート揃いですが、ペルニダもその部類に含まれている事から、剣八が一撃で仕留めるに至らなかった為敗北しています。

剣八の事例がある為、剣八の膂力を以てして即死させる事が出来なかった事から、死神側では最低でも王悦の様な技量やマユリの様な副次効果がある斬魄刀の持ち主でなければ対処できないですし、滅却師側もペルニダの能力や進化を止める術が無ければ勝てないでしょう。

しかし、享楽や檜佐木の様な傷を共有する能力や、冬獅郎の様な凍結能力は普通に効果がありそうなので、ペルニダは強い事は強いですが、弱点も多いキャラクターなのかもしれませんね。

【完結済み】BLEACH
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