【BLEACH】星十字騎士団の強さランキング!原作描写から活躍を比較

今回は総勢29名いる聖十字騎士団のメンバーの中で誰が一番強く有用なのかとあくまで主観による評価でランキング形式でまとめてみました。

判定基準は作中での、

  1. 固有能力
  2. 貢献度(隊長格の撃破など)
  3. 脅威度(攻略が難しいなど)

この三項を重点に評価しランク付けしていますが、納得できない部分もあるかと思いますので、ご容赦ください。

目次

聖十字騎士団ランキング11~29位

先ずは聖十字騎士団は人数が多すぎるので、さらっと11位~29位を見ていきましょう。

聖十字騎士団ランキング同率27位~29位

戦闘描写のない以下三名は考察のしようがないので問答無用で下位に位置づけしましたが、実際に戦えば上位に浮上する可能性があるので、あくまで暫定的にこのランクとします。

また、以下三名は護廷十三隊の隊士を倒している描写があるものの、能力や活躍を描く前に更木剣八に瞬殺されてしまいました。

ロイド・ロイド(兄)

聖十字騎士団ロイド・ロイド(兄)の登場シーン

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「Y」
  • 能力名:貴方自身(ジ・ユアセルフ)
  • その後:死亡

ジェローム・ギズバット

聖十字騎士団ジェローム・ギズバットの登場シーン

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「R」
  • 能力名:咆哮(ザ・ロア)
  • その後:死亡

ベレニケ・ガブリエリ

聖十字騎士団ベレニケ・ガブリエリが剣八に喉を毟られたシーン

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「Q」
  • 能力名:異議(ザ・クエスチョン)
  • その後:死亡

第26位「グエナエル・リー」

聖十字騎士団グエナエル・リーが名乗る場面

引用元:BLEACH

  • 聖文字?:「V」
  • 能力名:消失点(バニシング・ポイント)
  • 備考:グレミィの創造
  • その後:死亡

グエナエルの脅威度と貢献度

グエナエルは聖十字騎士団としてカウントして良いのか悩みますが、一応瀞霊廷侵攻に参戦し、グレミィが与えた能力ですが固有能力も持っているのでランキングに入れてあげましょう。

自分の存在を消したり相手の認識から外れるなど、概念系の能力によって翻弄するのが得意なようで、効いているのか分かりませんが草鹿やちるに多少は攻撃していました。

マイナスポイント

これといった活躍をする前に草鹿やちるの始解で対処された後、創造主のグレミィ自ら存在を忘れられていたようでその場で殺害されてしまうといった憐れな存在でした。

第25位「シャズ・ドミノ」

聖十字騎士団シャズ・ドミノが一護に瞬殺される前のコマ

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「ϛ(聖痕・スティグマ)」
  • 能力名:生存能力(ザ・バイアビリティー)
  • 備考:グレミィの創造
  • その後:生存→死亡

シャズの脅威度と貢献度

黒いナイフを扱い逃げる技術開発局員を背後から攻撃する勝気で冷淡ぶりな滅却師ですが、その正体はグレミィの創造で生み出した生命体です。

グレミィに与えられた生存能力は虚を上回る超速再生を有しており、一護にやられた後も肉体の補修をし、霊子から作り出した肉体を自分の死体の偽装に見せることも可能で、自分の体を実体に作り替えグレミィの創造から脱却しました。

「BLEACH 13 BLADEs.」では、四十六室を襲撃し、崩玉を得る為にナユラや吉良と交戦した後、吉良によって敗北します。

マイナスポイント

グレミィに作られたとはいえ再生能力はかなりなものです。

しかし、実力はやはり聖十字騎士団の中では劣る印象が強く、変に野心が高いせいか無謀な事をしたように思えます。

第24位「ドリスコール・ベルチ」

聖十字騎士団ドリスコール・ベルチの登場シーン

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「O」
  • 能力名:大量虐殺(ジ・オーバーキル)
  • その後:死亡
【完結済み】BLEACH
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黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?

ドリスコールの脅威度と貢献度

初めてメダリオンを使用し雀部から卍解を奪った聖十字騎士団の一人であり、雀部奪った卍解を使用することで氷輪丸以外にも天候に影響する斬魄刀がある事を読者に教えてくれました。

大量虐殺の能力は殺した数ほど本人が強くなっていく仕様らしく、雀部を一方的に殺害できる強さは本物で、一回目の侵攻では檜佐木を圧倒するほどです。

マイナスポイント

部下から奪った卍解で上司を倒す事に愉悦する性格と自信家な態度とは裏腹に、相手の力量を測る知覚は疎かなようで、元柳斎に秒殺されるといったかませ犬となってしまいました。

第23位「BG9(ベー・ゲー・ノイン)」

聖十字騎士団BG9が機械仕掛けの身体を見せるシーン

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「K」
  • 能力名:不明
  • その後:死亡

BG9の脅威度と貢献度

甲冑のような風貌で全身機械人形であることから、右腕にはガトリング銃、内部には自在に動く触手やミサイルなどを搭載し、滅却師要素どころか人間なのかも怪しい攻撃手段を持ちます。

装甲が固いのか本人の霊圧の高さなのか、砕蜂の無窮瞬閧によるダメージは殆どなく、砕蜂相手に有利に戦闘を進めていました。

人質を取るなどの卑劣さと情報を聞き出そうとする豪胆さを併せ持ち、余裕綽綽といった性格が印象的なキャラクターです。

マイナスポイント

砕蜂が卍解を取り戻した事で雀蜂雷公鞭を至近距離で受けてしまい敗北してしまった後、ユーハバッハによる敗北者の処断にかけられ、ハッシュヴァルトによって処刑される寸前命乞いを始めたのは人間らしさを感じましたが、小物臭が出てしまいました。

同じく処断される蒼都は処断を受け入れユーハバッハの手で裁かれる事を強く望む意思を見せていた手前恰好がつきません。

また、完聖体を出し惜しみして敗北したことは愚劣な行いだと評価します。

第22位「蒼都(ツァン・トゥ)」

聖十字騎士団蒼都が冬獅郎の前に現れた場面

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「I」
  • 能力名:鋼鉄(ジ・アイアン)
  • その後:死亡

蒼都の脅威度と貢献度

聖文字の能力を使わずとも冬獅郎を圧倒し、二回目の侵攻でも軽々と乱菊を倒すほどの実力があります。

愛用の武器の鈎爪は関係あるのかわかりませんが、構えることで霊子を放つ攻撃を繰り出していました。

マイナスポイント

凍結攻撃が主軸の冬獅郎が相手だったためか鋼鉄の能力は一切使用されず、卍解を取り戻した冬獅郎にあっさり負ける体たらくは、一度目の侵攻での優勢ぶりは何処へ行ったのかと考えさせられます。

ハッシュヴァルトの一撃を受け止めるほど鋼鉄の強度は高いようですが、自然系や概念系の攻撃を防ぐことはできないのでしょうか。

また、前述の23位BG9同様に完聖体を使わず敗北したことはマイナス評価です。

第21位「ナナナ・ナジャークープ」

聖十字騎士団ナナナ・ナジャークープの登場シーン

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「U」
  • 能力名:無防備(ジ・アンダーベリー)
  • その後:生存

ナナナの脅威度と貢献度

相手を観測することで霊圧配置を正確に割り出し、その後、霊子を打ち込む事で急所を露出させ、急所に霊子を打ち込めば麻痺状態にできる便利な能力です。

ナナナ曰く一度に数百人は観測と無効化ができると豪語していましたが、藍染相手に繰り出した際は僅か五分意識を飛ばすことしかできませんでした。

マイナスポイント

慎重すぎる性格のせいで無防備の恋次を観測しただけで取り逃がしたのは悪手でしょう。

また、不意打ちとは言え裏切ったバズビーにやられる体たらくは否定のしようがなく、あまり活躍が描かれていないせいで真髄が分からないまま退場しました。

第20位「ロバート・アキュトロン」

聖十字騎士団ロバート・アキュトロンが京楽と対峙する場面

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「N」
  • 能力名:不明
  • その後:死亡

ロバートの脅威度と貢献度

銃を使った滅却師で能力は殆ど不明ながら、護廷の伝令を射撃で倒し、見えざる帝国の聖兵を召喚するなど、何かと未知数な能力を有しています。

実力は、意識を他へ向けたとはいえ始解状態の京楽春水の一瞬の隙を狙い右目を打ち抜くなど油断ならない相手です。

マイナスポイント

聖十字騎士団の古参のような言い回しから何か秘めているのかと思えば、特に語りもなくユーハバッハの冷酷さを訴えたまま聖別によって死亡した惜しいキャラクターで、修行後の白哉に負ける程度の実力だったと判明しました。

第19位「ニャンゾル・ワイゾル」

聖十字騎士団ニャンゾル・ワイゾルが神兵からユーハバッハを守る場面

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「W
  • 能力名:紆余曲折(ザ・ワインド)
  • その後:死亡

ニャンゾルの脅威度と貢献度

本能で見つけた敵はニャンゾルを避けて曲がる能力によって、如何なる攻撃も本体に届く前にニャンゾルを割けるように曲がり傷をつける事ができない防御性、自ら相手に触れようとすればニャンゾルの指を割けて相手の体が両断されるといった攻撃性を併せ持つ、汎用性のある力です。

マイナスポイント

あくまで「本能で見つけられる敵」に限った能力なので、千手丸のような明らかな格上から攻撃された際には本能で察知できず簡単にやられてしまいました。

第18位「キャンディス・キャットニップ」

聖十字騎士団キャンディス・キャットニップが手に雷を溜めている場面

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「T」
  • 能力名:雷霆(ザ・サンダーボルト)
  • 備考:バンビーズ
  • その後:生存

キャンディスの脅威度と貢献度

雷を操る能力は描写から広範囲を攻撃できると考え、バンビエッタ同様に攻撃に秀でた戦闘員といった印象です。

ゲームアプリ「BLEACH Brave Souls」では麻痺効果がある事から、戦闘中にマユリと似たような麻痺をさせることが可能なら敵の捕縛も行える便利な能力でしょう。

また、雷をそのまま雷型の武器に変えて刀のようにすることで近接もこなします。

マイナスポイント

気性の荒い性格が災いし相手との力量差を冷静に見極めることが難しいのが欠点で、戦果は元々疲労状態だった剣八を一時戦闘不能に追い込んだだけで、後は一護や白哉には手も足もでなかったのが評価を下げています。

第17位「ジゼル・ジュエル」

肩口を斬り裂かれても平気な様子の聖十字騎士団ジゼル・ジュエル

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「Z」
  • 能力名:死者(ザ・ゾンビ)
  • 備考:バンビーズ
  • その後:生存

ジゼル脅威度と貢献度

己の血液を相手に浴びせるだけで支配下におけるゾンビ能力は厄介且つ勁烈 で、戦場で倒れた死体をも再利用できる力は戦争にあつらえ向きです。

作中では、味方のバンビエッタを始め、冬獅郎や乱菊、六車や鳳橋といった隊長格をゾンビ化させ自らの兵隊として利用していたため、豊富な戦場という条件下に限り上位にランクインできる可能性の持ち主でしょう。

また、刀でぱっくり斬られても平然としていることから急所以外にはダメージがないように思えます。

マイナスポイント

如何せん本人の非力さが弱点として目立っている為、格上には通用しない能力でしょう。

とは言え、マユリ以外とはそこそこ張り合えそうな気がしなくもありませんが、ジゼル本体の底力はどの程度なのか未知数です。

第16位「ミニーニャ・マカロン」

柔らかい口調で喋る聖十字騎士団ミニーニャ・マカロン

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「P」
  • 能力名:力(ザ・パワー)
  • 備考:バンビーズ
  • その後:生存

ミニーニャの脅威度と貢献度

「力」のおかげなのか修行後の白哉に瞬殺されることもなく戦えるだけの実力のある滅却師で、主に十一番隊隊士を数多く討ち取っています。

マイナスポイント

の「愛」による光線を感知或いは回避できなかった描写があり、その後も操られていたことからペペの能力に抗う術を持ち合わせていないことが判明したため、順位はやや下がります。

第15位「ロイド・ロイド(弟)」

元柳斎に負けた聖十字騎士団ロイド・ロイド(弟)

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「Y」
  • 能力名:貴方自身(ジ・ユアセルフ)
  • 備考:双子の弟
  • その後:死亡

ロイド(弟)の脅威度と貢献度

兄のロイドとは違い、相手の姿形と記憶・精神の全てを真似できる能力だけで、ユーハバッハに成りすまし元柳斎の足止めを担っていた立役者です。

始解状態の元柳斎と互角に打ち合った後、卍解にて敗れはしましたが、エス・ノトなどを焼き払った攻撃にも幾度か耐えていることからして実力は相当なものでしょう。

マイナスポイント

結果的には元柳斎の卍解に手も足も出ずに敗れてしまい、一言賞賛されたとはいえユーハバッハの手で葬られてしまった最後は可哀想なものでした。

相手が元柳斎というだけに引き立て役になりましたが、他の隊長格と戦っていたら活躍の描写が増えていたかもしません。

第14位「マスク・ド・マスキュリン」

聖十字騎士団マスク・ド・マスキュリンがマントを脱いで臨戦態勢に入る瞬間

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「S」
  • 能力名:英雄(ザ・スーパースター)
  • その後:死亡

マスキュリンの脅威度と貢献度

一度目の侵攻では阿散井恋次をドロップキックでワンパンし、二度目の侵攻では檜佐木修兵を追い詰め、六車拳西と鳳橋楼十郎を圧倒し戦闘不能の重傷を負わせました。

マイナスポイント

残念ながら、ファンのジェイムズを巻き添えにして消滅させたことでエールを受けることができなくなり、恋次の卍解によって敗北してしまう結果に。

ジェイムズさえ生きていればマスキュリンの実力が引き出されていた可能性は高かったでしょう。

マスキュリンの謎

終始肉弾戦で戦っていることからマスキュリンの滅却師の力は一切不明であり、明らかになっているのは鳳橋を倒した謎のビームのみです。

また、マスキュリンの敗北後にユーハバッハ「ジェイムズがやられたか」と発言していることから、本体はジェイムズの可能性が浮上したという、まったくもって謎のキャラクターとなってしまいました。

第13位「エス・ノト」

千本桜を探している聖十字騎士団エス・ノト

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「F」
  • 能力名:恐怖(ザ・フィアー)
  • その後:死亡

エス・ノトの脅威度と貢献度

一回目の侵攻で多くの隊士を殺害し、阿散井恋次と朽木白哉を相手に圧倒し、白哉から卍解を奪ったあとに致命傷を与えた功績は高く評価されます。

聖十字騎士団の中でも異質なオーラを纏いホラーテイストな印象を植え付け、恐怖によって隊士を蹂躙していく描写は読者を盛り上げたこと間違いなしです。

マイナスポイント

ただ残念ながら格上に通用する能力ではないようで、修行後の白哉に圧倒され、ルキアに敗北するといった、終始強いのか弱いのかよくわからない力量の持ち主といった印象で幕引きとなりました。

能力が抽象的で概念系なことから格下を一掃するのには便利な力だと考えます。

第12位「ペペ・ワキャブラーダ」

聖十字騎士団ペペ・ワキャブラーダが手でハートを作って登場する場面

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「L」
  • 能力名:愛(ザ・ラヴ)
  • その後:死亡

ペペの脅威度と貢献度

有機物を支配下に置ける「愛」の能力はかなり強力で、光線に当たった相手を無自覚に従属させ操る力で護廷十三隊隊士を操作し仲間割れを起こさせたりもしました。

修行後の朽木白哉相手に檜佐木修兵を操り交戦させ、白哉の足を操り妨害するなど、光線が当たった箇所を限定的に操ることも可能でしたが、無機物は対象外のようです。

しかし、意思がある斬魄刀は有機物とみなされ作中でも白哉の千本桜を操った描写もありかなり厄介な相手となりましたが、本体のペペは耐久性や戦闘力が低いようで、手柄の為に裏切った事の粛清としてリルトットに捕食される最後を迎えました。

マイナスポント

手柄の為に仲間を裏切り妨害する行為は言語道断でマイナス評価となり、更に本体の軟弱さが足を引っ張ることとなりました。

ですが、ジゼルのゾンビにも「愛」は有効であると発言、アスキンから「バケモノ」評価を得ていることから滅却師内でも実力は高い方なのは確実です。

第11位「リルトット・ランパード」

聖十字騎士団リルトット・ランパードが能力で敵を捕食する場面

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「G」
  • 能力名:食いしんぼう(ザ・グラタン)
  • 備考:バンビーズ
  • その後:生存

リルトットの脅威度と貢献度

バンビーズの中では情報通でもあり司令塔としては優秀なようで、護廷十三隊の面々の情報は網羅しているようでした。

修行後の朽木白哉相手にも怯まず挑みやられることなく対峙していたことから戦闘力は滅却師の中でも中の上であることが分かり、「食いしんぼう」の能力で敵を生きたまま捕食する様は可愛らしい少女の外見から想像もできない残忍な光景となっています。

また、食べた相手の能力は胃袋で消化するまで本能的に理解して行使できるようなので、ペペの裏切りが無かったとしたら瀞霊廷の被害はもっとあったでしょう。

マイナスポイント

リルトット自体は確かに強いですが、単純に白哉や一護といった格上には対面で勝てる要素がなく、また、「食いしんぼう」の効力を得る前に剣八などには問答無用でやられそうなので、この順位としました。

虚の霊力が対象に含まれていると毒素の影響を受けるため、仮面勢とは少し相性が悪いようです。(我慢すればそこそこ食べられます)

ただ、食べた能力次第では、一時的ですが上位に入る見込みがあります。

聖十字騎士団強さランキングTOP10!

それでは栄えある上位10名を見ていきましょう。

第10位「キルゲ・オピー」

アヨンを吸収して奇形となった聖十字騎士団キルゲ・オピー

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「J」
  • 能力名:監獄(ザ・ジェイル)
  • 備考:狩猟部隊統括狩猟隊長
  • その後:死亡

キルゲの脅威度

滅却師戦に突入する際のチュートリアル的存在だった為、血装や滅却師完聖体といった得意能力がふんだんに使用され、一体多数の環境下でも圧倒する実力に滅却師の底力を感じさせられました。

霊子を集める特性を使いこなしアヨンを取り込んでパワーアップしたり、首の骨が折れても再生する凡そ人間とは思えない生命力は驚愕ものです。

キルゲの貢献度

一人で仮面従属官5名とアヨンを撃破し、特記戦力の一人黒崎一護を監獄に閉じ込め、もう一人の特記戦力浦原喜助を負傷させるなど、序章だというのに大活躍を成した滅却師です。

グリムジョーの奇襲でやられはしたものの、卍解を使う一護を足止めし続けることができたのはキルゲの能力あってのことでしょう。

マイナスポイント

キルゲに関しては職務を全うしているため引き算される要素はなく、寧ろ純粋な滅却師を足止めに使ったユーハバッハの誤断が一護の中の滅却師の力の覚醒を早くに促す結果に繋がったので、強いて上げるならユーハバッハに従順だったところでしょうか。

第9位「バンビエッタ・バスターバイン」

狛村との戦闘中少し苛立った様子の聖十字騎士団バンビエッタ・バスターバイン

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「E」
  • 能力名:爆撃(ジ・エクスプロード)
  • 備考:バンビーズ
  • その後:ゾンビ

バンビエッタの脅威度

バンビエッタから飛ばされた霊子に触れたモノを爆弾に変え爆破する能力は、その特性上防御不可であるため、一撃でも被弾すれば大ダメージ若しくは戦闘不能に追い込まれる驚異的な威力を誇っています、

滅却師完聖体状態では更に弾幕を増やすことが可能になり、環境を無視すれば全方位を爆撃するなど一体多数でもほぼ無敵に近い攻撃手段を持っていました。

バンビエッタの貢献度

狛村左陣の卍解を奪い負傷させ、平子真子を一撃で戦闘不能にするなど目覚ましい活躍ぶりから今後も期待されていましたが、狛村の不死を利用した捨て身の攻撃によりあえなく撃沈。

相手が不死でなければ、バンビエッタ一人で更に大きな被害が出ていたことは確実でしょう。

マイナスポイント

癇癪持ちでプライドの高い性格から団体行動が出来ず孤立してしまうことがあり、能力の特性を活かしきれず敵の接近を赦すなど浅慮な部分が目立ちます。

聖十字騎士団は基本的に自分本位ですが、もう少し味方と連携できれば能力を活用した違った立ち回りが可能だったのではないでしょうか。

第8位「バズビー(ハザード・ブラック)」

幼馴染で親友のハッシュヴァルトの前に立ちはだかる聖十字騎士団バズビー(ハザード・ブラック)

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「H」
  • 能力名:灼熱(ザ・ヒート)
  • その後:死亡

バズビーの脅威度

瀞霊廷侵攻時開幕に多くの席官クラスを殺害した機動力と実力を持ち、元柳斎の炎を相殺させることができる数少ない火属性キャラであり、純粋な強さだけを見れば隊長格上位に位置することは間違いありません。

バズビーの貢献度

吉良の殺害から席官クラスの足止めや妨害、卍解がない状態とは言え冬獅郎乱菊を手加減した上で圧倒していた実力は、護廷十三隊の戦力を瓦解させるに至りました。

マイナスポイント

どうにも直情的で自分の認めた事にしか従わない素行が悪目立ちしたため、石田への反発や仲間である滅却師と戦果の取り合いなど、目に余る行動がマイナス評価へ繋がりました。

ユーハバッハの聖別で裏切られたにせよ、護廷側に共闘を申し入れた反逆行為は滅却師側の戦力を喪失させることに。

また、後述で語るハッシュヴァルトとの実力差は計り知れないほど開いていることが判明しているため、順位を低く見積もる事になります。

第7位「石田雨竜」

神聖滅矢を行使する聖十字騎士団石田雨竜

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「A」
  • 能力名:完全反立(アンチサーシス)
  • 備考:ユーハバッハの後継者候補
  • その後:生存

石田の脅威度

これといって尸魂界への脅威はありませんが、授かった聖文字の能力がチートすぎるため、ハッシュヴァルトから陛下の脅威になるかもしれないと評価されるほどです。

完全反立は指定した2点の間にすでに起きた出来事を逆転できるという能力で、ハッシュヴァルトとの戦いでは負傷した傷を逆転させ反撃していましたが、ハッシュヴァルト「世界調和」とは相性が悪かった模様。

石田の脅威は、強いて言えば一護のメンタルを一時的に削っていた事でしょうか。

石田の貢献度

こちらも滅却師側に特筆すべきメリットもなく、読者視点でもいつかユーハバッハを裏切るだろうと予想されているほど本心が見え透いていました。

マイナスポイント

石田が本気で滅却師側についた展開があったとすれば、能力の厄介さに加え、一護にとって最も戦いづらい相手となっていたことでしょうし、元々滅却師最終形態でマユリを戦闘不能に追い込むほどには強かったので、大きな戦力となっていたはずです。

ハッシュヴァルトには完全に敗戦していたと考え、彼よりは順位が劣ることは確実でしょう。

第6位「グレミィ・トゥミュー」

想像通りに事が進む聖十字騎士団グレミィ

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「V」
  • 能力名:夢想家(ザ・ヴィジョナリィ)
  • その後:死亡

グレミィの脅威度

自分が想像したことを実現させる能力は、もはやどの漫画作品でも攻略不可であろう最強格として登場しますが、BLEACHではグレミィがそれに該当する能力者として登場しました。

骨をクッキーに変えて歩くだけで骨折させたり、相手の周囲だけ宇宙空間にして臓器を破裂させるなど次元を超えた攻撃を展開するのですが、中でも相手の死を望んだだけで殺害した際にはもう何が何やらやりたい放題だと感じた事でしょう。

滅却師側からも危険視されているようで、一回目の侵攻時でさえユーハバッハの判断で監禁されていたり、他の団員からも避けられているなど、危うい性格の持ち主です。

グレミィの貢献度

漁夫の利ですが、草鹿やちると虎徹勇音を相手にしながら六車拳西と鳳橋楼十郎を殺害し、更木剣八をへとへとになるまで追い込んだ実績があります。

マイナスポイント

マイナス評価の理由は、こんなチート能力があるのにもかかわらず剣八と同じ強さを想像したためにキャパシティが足りず自滅といった何とも言えない最後を見せたことでしょうか。

剣八が我慢強いだけで攻撃自体は効いていたはずなので、そのまま「夢想家」能力で倒せたような気がしなくもありませんが、剣八にも余力があった分、順位としては7位が妥当でしょう。

第5位「ペルニダ・パルンカジャス」

フードを脱いで正体を明かす聖十字騎士団ペルニダ・パルンカジャス

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「C」
  • 能力名:強制執行(ザ・コンパルソリィ)
  • 備考:親衛隊、霊王の左腕
  • その後:死亡

ペルニダの脅威度

何といっても自分の神経を打ち込んだ相手を小さな血の塊になるまで折り畳み続ける強制執行能力は、脅威を通り越して異様かつ猟奇的で、初めて目にした読者は誰もがコイツとは戦いたくないと感じたはずです。

勿論、滅却師として弓攻撃もあり、その攻撃自体にも強制執行能力を付与することができるので、触れたらお終い、もしくは攻撃を受けた個所を切り離さなければなりません。

ペルニダの貢献度

一番の貢献は特記戦力の一人・更木剣八の戦闘不能でしょうか。

複雑な能力なので初見で見破るのが難しく、単純細胞な剣八とは比較的相性が良いというのがメリットとなり、マユリの手助けが無ければ剣八は死亡していたはずです。

くわえて、千年血戦編一か二を争う有能キャラ・涅マユリを戦闘不能にし、ネムを撃破したのは護廷側からしたら痛手でしかありません。

マイナスポイント

唯一の欠点は煽り耐性の低さでしょうか。

滅却師を侮辱されたことで冷静さを欠いたのと、捕食したものを吸収し進化することが仇となり、マユリに敗北したわけですが、正直マユリ以外には不可能な倒し方なので正攻法が気になるキャラクターです。

第4位「アスキン・ナックルヴァール」

滅却師完聖体となって夜一の霊圧をコンプリートしたと告げる聖十字騎士団アスキン・ナックルヴァール

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「D」
  • 能力名:致死量(ザ・デスディーリング)
  • 備考:親衛隊
  • その後:死亡

アスキンの脅威度

アスキンが摂取した物質を致死量に変換できる「完全致死量」という能力によって、例えば血液や体内に存在する物質を猛毒に変換することができるので、対策の施しようがないところが脅威となります。

中でも広範囲を覆う領域型の毒エリア「毒入りボール」は、霊子を猛毒に指定することで領域内に踏み入った相手を悉く霊子中毒にさせ戦闘不能にしており、戦いの中でより大きく強力に領域を広げていくことも可能でした。

また、元々の生命力も強いようで、王悦の攻撃にも何度かは耐えています。

アスキンの貢献度

特に中毒によって相手を戦闘不能にする場面が多く、王悦を始め、グリムジョーや一護、夜一と浦原など錚々たる強キャラを一人で足止めし戦闘不能に追い込んでいます。

また、死後に濃度を増す「毒入りボール」は死亡後も相手を足止めするには十分な役割を果たしました。

マイナスポイント

滅却師の中ではノリがいい方ですが、かなり慎重な性格が影響し戦闘行為自体に積極的ではない為、余計な戦いからは逃げる癖があり、全力を出すのが遅いのがマイナス評価に繋がります。

作中では一人で隊長クラスを大勢相手にしていますが、恐らく初めから全力で殺しにかかれば一人くらいは倒せたのではないでしょうか。

第3位「リジェ・バロ」

左目が閉じられている状態の聖十字騎士団リジェ・ヴァロ

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「X」
  • 能力名:万物貫通(ジ・イクサクシス)
  • 備考:親衛隊
  • その後:死亡

リジェの脅威度

自らユーハバッハの最高傑作であり神にもっとも近いと自称するだけあり、ライフルの射線上にあるモノを貫通する「万物貫通」能力は零番隊であろうと即死クラスな攻撃特化型滅却師でした。

一度の戦闘で三度眼を開いた場合のみ以降眼を開いたまま戦う事が認められているらしく、両眼を開いた状態ではいかなる武器での攻撃も「万物貫通」の真髄によって体を貫通するため攻撃が通用しなくなります。

リジェの貢献度

その性能から狙撃が得意であり、檜佐木をはじめ多くの副隊長を仕留め、京楽春水を戦闘不能まで追い込むなどし、肉体を失った後も霊子となり分散して瀞霊廷を破壊し尽くそうと心意気を見せました。

京楽との戦いで「チョコラテ・イングレス(だるまさんがころんだ)」とスペイン版の遊び名を発言したり、霊子化した鳥のようになった後も「罪深き者を見続けると目が乾く」などの発言から一人で多くの流行語(BLEACH内において)を生み出した功績を持ちます。

マイナスポイント

特筆するほどではありませんが、実力を過信しすぎて少し浅慮な部分が見えたように思えますし、距離を詰められても常に離脱してライフルを連射していれば隊長格全員倒せたのではないでしょうか。

第2位「ジェラルド・ヴァルキリー」

剣を構える聖十字騎士団ジェラルド・ヴァルキュリー

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「M」
  • 能力名:奇跡(ザ・ミラクル)
  • 備考:親衛隊
  • その後:死亡

ジェラルドの脅威度

最大・最強・最速の滅却師と自負するに値する能力の持ち主で、攻撃の規模や耐久性は群を抜いており、巨大化することで一度に多くの敵と対峙することも可能です。

また、肉体がやられても霊子化することでより攻略困難な形態になるので、もはや手が付けられません。

ユーハバッハの聖別で力を再分配された際に大幅強化されたようですが、ジェラルドの「奇跡」ユーハバッハから直接与えられたものではないと言及されているので、強さだけは本来のものだったのでしょうか。

ジェラルドの貢献度

霊王宮での戦いでは、平子を始め何名かの隊長副隊長格を戦闘不能にしたと思われ、護廷十三隊の主力を一人で足止めするなど、もしかしたら貢献度では一番働いているかもしれません。

朽木白哉、日番谷冬獅郎、更木剣八の三人を相手取り、三人の卍解を受けきっても霊子化して反撃に出るなど、最後までユーハバッハの為に役割を果たしていました。

マイナスポイント

マイナス評価は特に見当たりませんが、強いて言えば単純な思考のせいで攻撃が淡泊だという点でしょうか。

ユーハバッハの聖別が無ければ、恐らく倒す事ができなかった敵の一人でしょうが、一度王悦に倒されたこともあるため、霊子化できるようになったのは再分配のおかげかもしれません。

第1位「 ユーグラム・ハッシュヴァルト」

剣を横に構える聖十字騎士団ユーグラム・ハッシュヴァルト

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「B」
  • 能力名:世界調和(ザ・バランス)
  • その後:死亡

ハッシュヴァルトの脅威度

あらゆる不運を相手に分け与える「世界調和」能力は、石田の完全反立で受けたダメージさえ不運として押し返し、傷は身代わりの盾に写し取られるといった攻防一体型の完全無欠能力でした。

攻略不可能な能力故、ユーハバッハ以外が倒す姿を想像できません

くわえて、ユーハバッハが眠る夜の間は代行して「全知全能」能力を行使することが可能で、ユーハバッハほどではありませんが、未来を見通す能力はこれまでのハッシュヴォルトのステータスを大幅に上げていることは間違いないはずです。

ハッシュヴァルトの貢献度

ユーハバッハに忠誠を誓っていることからその思想に応える成果は成しているようで、作中でも一護の斬魄刀を折るなどユーハバッハに仇なす弊害は悉く切り捨てています。

小説「BLEACH Can't Fear Your Own World 」では、滅却師の血を絶やさない為に、生き残った聖十字騎士団の回収と治療を側近に命じていたことが発覚しました。

マイナスポイント

滅却師最大の利点「霊子の集束」が使えない体質のせいで霊子兵装を作り出せないと滅却師ということもあり、評価は一歩劣ります。

その為、ユーハバッハ同様に他者に力を分け与えることが出来るにもかかわらず、その特異性を活用できなかったのですが、マイナス分を補うほどの剣の腕と、聖文字の強大さがこの順位に収まる理由です。

殿堂入り「ユーハバッハ」

聖十字騎士団頭目のユーハバッハ

引用元:BLEACH

  • 聖文字:「A」
  • 能力名:全知全能(ジ・オールマイティ)

厳密には聖十字騎士団ではありませんが、団員を統率する首領ユーハバッハは1位のハッシュヴァルトを凌駕する実力者であり、ランキング内の団員に聖文字を与えた人物です。(ジェラルドとペルニダは対象外)

ユーハバッハの脅威度

滅却師の始祖であるため聖別を行う能力があり、自分の好きなタイミングで滅却師から力を奪うことが可能なため、聖十字騎士団は誰一人ユーハバッハに勝つことはおろか、対等な戦いの土俵にさえ立つことさえかないません。

また、他の聖十字騎士団が倒されるとその力は霊子となりユーハバッハに吸収されてしまうので、自分で聖別を行わなくとも護廷側が活躍すればそのぶん自動で強くなる負の循環でした。

  1. 力を分け与える能力
  2. 分け与えた力を吸収し強くなる能力
  3. 未来を改変する能力

以上のようなチート能力の他に滅却師の力もある為、読者からは「倒しようがない」と逆に物語の終幕を心配する声があがるほどです。

ユーハバッハ貢献度

ユーハバッハの戦果は、一度目の侵攻で山本元柳斎重國を倒した事と、二度目の侵攻で兵主部一兵衛を倒したことが最大の貢献と言えます。

霊王宮では零番隊相手に全滅した親衛隊を復活させるなどのチート能力を見せつけ、護廷側に対しあらゆる絶望を与えていました。

卍解奪取用アイテム「メダリオン」を聖十字騎士団に持たせ多くの隊長から卍解を奪い、護廷十三隊を当惑させるといった戦略性も高い評価の一つです。

マイナスポイント

上述通りユーハバッハはほぼ無敵の能力にもかかわらず、それを上回るほど著しい欠点が存在します。

  • 味方殺しすぎ

欠点の一つは、優勢にもかかわらず聖別によって孤軍奮闘中の臣下を悉く葬ったことが敗因の一つとなったのは間違いありません。

特に親衛隊などは霊子化したことでどうやって倒せばいいのかわからない状態だったのに、ユーハバッハ自ら倒してくれるといった大サービスをかましてくれました。

  • 寝ぼけすぎ

欠点の二つ目は、全知全能を扱いきれていない寝ぼけ眼でしょうか。

あらゆる分岐上の未来を見る事でどんな攻撃にも対処できるのがユーハバッハ最大の利点だったのですが、一護に斬られて負ける未来を見ていたのにもかかわらず、全知全能を預け眠っている間にハッシュヴァルトが見せた夢だと勘違いしたことが勝敗に繋がるとは思ってもいませんでした。

聖十字騎士団の強さランキングのまとめ

ざっと紹介してきましたが、これだけの人数を描き分ける久保帯人先生の画力とセンス、知識量には脱帽します。

  • 堂々1位はやはりハッシュヴァルト
  • 上位はユーハバッハの親衛隊が独占
  • ランキング下位でも少なく見積もっても隊長格同等の実力

やはりユーハバッハから直接聖別を受け力を再分配された親衛隊の能力はずば抜けており、それ以外の実力者が後に続く感じでしょうか。

ただし、ハッシュヴァルトの「世界調和」が霊子化したジェラルドやリジェにどの程度通用するのかは未知数ですが、概念系の能力なのでハッシュヴァルトに勝機があるように思えます。

第7位の石田以下は、攻撃力や支配力が高いか低いか、稀有な能力かどうかの違いだけであまり大きな戦闘力差はないのかもしれません。

【完結済み】BLEACH
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黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?
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