【BLEACH】バンビエッタ・バスターバインはゾンビになったその後は?

聖十字騎士団の一員で作中でも屈指の人気キャラであるバンビエッタ・バスターバインは、読者から多く支持されていたにも関わらず残念ながら死亡し、最終的には仲間であるはずのジゼルの手でゾンビにされてしまいました。

では、バンビエッタはどのようにしてゾンビにされたのか、またゾンビになったバンビエッタは再登場するのか、

  • バンビエッタがゾンビになった経緯と活躍
  • バンビエッタのプロフィールと可愛いシーン
  • バンビエッタのその後は?

気になる疑問をバンビエッタの紹介を踏まえて見ていきましょう。

バンビエッタ・バスターバインがゾンビになった理由

聖十字騎士団の一員で美人と評されるバンビエッタですが、彼女がゾンビになったのは原作61巻から始まる二度目の尸魂界侵攻に於ける戦時下です。

一方的に瀞霊廷を蹂躙する見えざる帝国、メダリオンによる卍解の強奪、この圧倒的な戦力差の中一体どのようにして戦況がひっくり返りバンビエッタがゾンビになったのか、二度目の侵攻での行動を整理し順序立てて見ていきましょう。

バンビエッタvs平子真子と狛村左陣

メダリオンから卍解を奪取してくれて感謝しながら完聖体になったバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作62巻554話

二度目の侵攻でもバンビーズにハブられた事に憤っていたバンビエッタは、瀞霊廷某所で狛村と邂逅すると共に、一度目の侵攻で面識のない平子に背後を取られ、1対2の戦況になりました。

ですが、ちょうど舞台裏で浦原喜助が侵影薬を用いて、一時的に虚化の影響を与えることで卍解をメダリオンから取り返すという手段に走り全てのメダリオンから卍解を奪取することとなり、バンビエッタのメダリオンからも狛村の卍解が解放されるのです。

場面は戻り、平子の逆撫の能力により視界や位置などの感覚が全て逆さまに変えられたバンビエッタは汗を流すように焦燥し、言葉や平衡感覚さえも逆さまになることで立つことも覚束ない様子のバンビエッタは完全に平子の掌に踊らされてしまいます。

しかし、上述で触れた侵影薬による卍解の解放が悪手となり、卍解を奪ったメダリオンを所持していると滅却師完聖体の力が使えないといったデメリットが解消されていたバンビエッタは完聖体となり爆撃による無差別攻撃を周囲一帯に放つのでした。

その結果、平子の逆撫の効力も無意味となり、爆撃に巻き込まれた平子は戦闘不能に陥りバンビエッタの勝利となりますが、ここから狛村とのリベンジマッチが再開されるのです。

バンビエッタvs狛村左陣

狛村の素顔が人間で残念がるバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作62巻556話

完聖体となりこれまでより広域で無尽蔵な爆撃を繰り広げるバンビエッタの前に平子は倒れ、狛村も負傷した平子を庇い防戦一方になっていましたが、バンビエッタの背後から奇襲を仕掛ける雛森を爆撃から助けた狛村はその後も爆撃を一人で受けきり、遂には虚無僧のような鉄笠が砕けると狛村の素顔が見れることにバンビエッタは嬉々として眺めていました。

しかし、爆撃の煙が晴れるとそこに立っていたのは毛深い獣耳をした人間の男性だったため「なにそれ…ワンちゃんじゃなくなってるじゃん…」と残念そうに呟く一方でその異形を前に分析を始めているような表情を浮かべます。

そして狛村の卍解「黒縄天譴明王」も所有者と同調するように鎧を脱ぎ捨て鬼の角が生えた異形へと昇華し、バンビエッタの爆撃を受けてもすぐさま再生するといった特異な能力を見せつけるのですが、既に卍解が所有者と繋がっている事を知っているバンビエッタは卍解に集中砲火を浴びせ狛村にダメージを与えようと試みます。

狛村の心臓が無い事に戸惑うバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作62巻557話

実は、一度目の侵攻でコテンパンにやられた狛村はバンビエッタとの再戦に向け人狼族の秘儀である「人化の術」を習得しており、心臓を捧げたことでこの戦いの最中だけは死なない不死の肉体を手に入れていたのですが勿論バンビエッタはそのことを知りません。

集中砲火を受け体中に爆撃をもらおうが狛村の肉体は朽ちる事なく再生を続ける中、露となった狛村の抉れた心臓部を見て動揺するバンビエッタに、狛村は命を捨てて人化の術を習得し一時の不死の肉体を手にした事を告げるのです。

バンビエッタは狛村左陣に敗北

黒縄天譴明王の一振りを受け爆発しながらやられるバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作62巻557話

狛村の肉体が不死であるという唐突な出来事に情報量が多いせいか一旦背を向け逃げながら絨毯爆撃を繰り返すバンビエッタでしたが、爆撃を受けようとも物ともせず命を捨て飛び掛かってくる黒縄天譴明王に恐怖を覚え焦慮に駆られる意識の狭間、遂に黒縄天譴明王の刃がバンビエッタに届き一閃の爆風のもと薙ぎ払われるのでした。

これまでバンビエッタにとっての戦いとは、負けたら死ぬから、殺されるのがイヤだから、死なない為に戦っているのだと理由づけていたのですが、戦う前から命を捨てた狛村に対し戦闘中に畏怖を覚えたのです。

そして黒縄天譴明王の一撃を受けた後、崩壊した瀞霊廷の某所に落下したバンビエッタは、死神に負けた事やバンビーズの中で最初に敗北した事に矜持が傷つき臍をかむのですが、そこへバンビーズの4人が姿を現すと、一見敗戦して横たわるバンビエッタの救助に来たと思われましたが見下ろす表情に不穏の影が走ったことで事態は一転します。

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狛村左陣のアイキャッチ

バンビエッタは敗北後にジゼルによって殺害されゾンビにされた

狛村に敗北した後やってきたジゼルに殺害される直前の嫌がるバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作62巻558話

狛村にやられ既に起き上がれない状態のバンビエッタに対し、ジゼルが「助けてあげる」と同意を求めるように曇った眼を向け言い放った事で、バンビエッタは自分の死を意識し必死な形相を浮かべやめるよう説得するのですが、ジゼルによって敢え無く殺害されるのでした。

ただし、殺害の描写は省略されていた為死亡シーンはなく、次に登場したのはジゼルのゾンビ兵として使役された原作65巻になり、多少の自我が残っているものの性格は酷く内向的で常に怯えたような様子で体中は土色のように変色しています。

>バンビエッタが敗北した62巻を読んでみる<

バンビエッタのゾンビ後の活躍

ゾンビになったバンビエッタに後ろから抱き着いて命令するジゼル

引用元:BLEACH

  • 原作65巻588話

ジゼルが班目一角と綾瀬川弓親の二人と戦闘になった原作65巻、ゾンビ化したバンビエッタの初実践となりさっそく爆撃の力で優位に戦闘を制したジゼルでしたが、涅マユリの参戦により状況は一変します。

バンビエッタの爆撃は霊子を撃ち込み触れたものを爆弾に変えるといった仕組みですが、マユリはすぐに看破すると霊子固定装置なる道具をばら撒き爆発までのタイミングを遅延させることで被弾を回避し、且つ撃ち返すことでバンビエッタを自爆させるに至ります。

その際、ジゼルがバンビエッタを盾に爆撃から身を守ったことで損傷してしまいますが、勿論、ゾンビなので千切れた腕や傷もジゼルの能力で治癒する事が可能です。

クールホーンの虚閃を受けて戦闘不能になるバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作65巻591話

しかし、マユリが投入した涅骸部隊(破面4人)の一人クールホーンに手も足も出ず一方的な戦闘力差を見せつけられ建物へ叩きつけられた後、特大の虚閃を正面から受けたバンビエッタは戦闘不能に陥りました。

ゾンビ化したバンビエッタの最後

何度も頭を叩きつけられた結果機能停止するバンビエッタを見つめるジゼル

引用元:BLEACH

  • 原作67巻603話

マユリ戦後は負傷したジゼルの回復薬として血肉を貪られるといった非道な扱いを受けた後、血を欲しがった事で機嫌を損ねたジゼルの手で頭部を地面に叩きつけられ血を流し活動停止したのを最後にバンビエッタは本編から退場します。

余談ですが、続く604話冒頭でユーハバッハの聖別から逃げるジゼルがバンビエッタの遺骸に抱き着いているコマがあるので、正確にはそこがバンビエッタの最後の出演となりますね。

バンビエッタ・バスターバインのプロフィール

聖十字騎士団の集合絵に写るバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 名前:バンビエッタ・バスターバイン
  • 愛称:バンビ
  • 所属:聖十字騎士団、バンビーズ
  • 聖文字:E
  • 固有能力:爆撃(ジ・エクスプロード)
  • 初登場:原作56巻
  • 声優:竹達彩菜

ミニスカートの軍服に軍帽を纏う長い黒髪の少女で、同じ聖十字騎士団のアスキンからも美人との評価を受けるほどの美麗な容姿を持っていることから傲慢不遜な態度ながらも男性滅却師から好意を持たれています。

また、聖十字騎士団の女性滅却師を集めた5人組のチーム名に自らの名前をモチーフにした「バンビーズ」と名付けリーダーを気取っているなど傲慢な性格から、実際にはバンビーズのメンバーからは軽視されるなど、良くも悪くも独善的な人物です。

バンビエッタ・バスターバインの固有能力「爆撃(ザ・エクスプロージョン)」

指先の霊子を飛ばして建物を爆破するバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作62巻554話

自身の霊子を撃ち込み接触したものを爆破させる能力で、その真骨頂は霊子による攻撃なので爆弾という実態や概念がない事につき、霊子そのものを対処しなければ盾や防具は意味を成さないことです。

また、爆撃という攻撃手段から単独での戦闘に向いており、多勢に無勢なほど縦横無尽に暴れられるので真価を発揮できます。

しかし、霊子の接触時には僅かながら猶予があったり、爆風範囲に居れば自身も被弾してしまうなどの弱点があるので接近戦は苦手分野なのかもしれませんね。

バンビエッタ・バスターバインの滅却師完聖体

星型の光輪と霊子の翼が生えたバンビエッタ滅却師完聖体

引用元:BLEACH

  • 原作62巻555話

狛村との戦闘で披露したバンビエッタの完聖体姿ですが、星型の光輪と霊子で生成された翼が生えるといった身体的特徴以外、固有名称や能力の詳細は語られませんでした。

ですが、戦闘描写からして、常時飛廉脚効果があるのか自由に空を飛び回り、翼から無数の霊子の弾を飛ばす事で通常時を凌ぐ爆撃を繰り出すなど、全体的に基礎能力が向上しているのは確実です。

滅却師完聖体状態での爆撃

完聖体となって空から絨毯爆撃するバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作62巻556話

空中滑走することでより安全圏から一方的に絨毯爆撃できるので、ジゼルの「あのコバカだからホントにこの戦いすぐ終わっちゃうよ」という言葉通り、威力だけ鑑みればバンビエッタ一人で瀞霊廷の破壊は容易にできそうな描写でした。

しかし、バンビエッタ本人に耐久力や白兵戦の素質がない事と、近距離での爆撃は自身も巻き込まれる恐れがあるので、接近戦に持ち込まれると案外脆いように思われます。

バンビエッタ・バスターバインの可愛さ

バンビエッタは初登場時から既に読者の人気を勝ち取り、以降登場する度に話題になりBLEACH界を担ぎ上げる一人となりましたが、一体どのような部分が可愛いと話題になったのか見ていきましょう。

単純に容姿が可愛い

見えざる帝国の一度目の侵攻時に幼いタッチで描かれたバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作56巻496話

初登場時には掛け声と共に戦場を駆け巡るような天真爛漫なバンビエッタでしたが、キャラの作画が定着した最後期と比較すれば若干幼いように思えます。

しかし、数多く登場する歴代の女性キャラに引けを取らない可愛い容姿によって読者人気を獲得するのです。

寡黙になると美人

見えざる帝国の未来を懸念するバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作61巻544話

普段の居丈高な物言いとは裏腹に、シリアスなシーンや物思いに耽るといった寡黙な場面でのバンビエッタは、どちらかと言えば幼さが消えて大人びた美人な顔立ちが浮き彫りになることで色気を醸し出していました。

元々美人と評価されているバンビエッタなので、年齢が重なれば夜一や乱菊のような色気の溢れた女性に育つことは約束されたようなものですね。

バンビエッタの欲求不満な描写

男性滅却師殺害後に胸元のファスナーを上げスカートを直すバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作61巻544話

何とバンビエッタは欲求不満になると男性滅却師の中からイケメンを選んで個室へ連れ込むことが発覚し多くの男性読者をどぎまぎさせたものですが、単に殺害するといったその扱いに関しては戦慄を覚えるのです。

ただ、殺害された男性滅却師がなぜか上半身裸だったこと、また殺害後にバンビエッタは衣服のファスナーを上げスカートを整えるといった小さなコマが描かれている事に「いったい何をやっていたんだ?」という興奮冷めやらぬ読者の純粋で穢れた疑問の声が多く上がるのと比例するように、バンビエッタの人気は急上昇するのでした。

バンビーズに舐められるバンビエッタ

置き去りにされた事に文句を垂れながら怒り狂うバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作62巻554話

瀞霊廷への二度目の侵攻時、バンビエッタは死神側が卍解を奪還したことで敗北した蒼都やBG9に動転しすぎだと悪態づき、自分の標的である狛村が近くに居ない事を不満げに話しているバンビエッタの近くにバンビーズの姿はなく、一人で喋っている事に羞恥心を覚えたバンビエッタは頬を紅潮させるのです。

除け者にされた事による苛立ちと気恥ずかしさからギャグ顔と怒り顔、更には照れ顔まで僅か2ページで披露したバンビエッタの表情の変遷にファンは歓喜したことでしょう。

バンビエッタはゾンビになっても可愛い

ジゼルに怒られて涙ながら謝るゾンビ化したバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作65巻590話

原作62巻で狛村に敗北し、ジゼルに殺害された後ゾンビにされたバンビエッタですが、彼女の人気は死後も上がり続けるといった異常事態に発展しました。

その理由は、ジゼルの能力でゾンビになるとある程度自我が残り、その度合いはジゼルが与える血の量に左右されるといったもので、ゾンビになったバンビエッタは生前の高慢ちきな性格が打って変わり不活発で口数少ない幼児のような性格に成り代わったのです。

この落差による生前とのギャップが読者の胸を射止め、バンビエッタの人気は持続するといった結果を産むのでした。

バンビエッタはリョナ展開も対応可能

ジゼルに何度も頭を叩きつけられて機能停止するゾンビ化したバンビエッタ

引用元:BLEACH

  • 原作67巻603話

こちらは一部のマニア向けになりますが、BLEACHは女性キャラにも容赦なく怪我を負わせたり欠損させる節があるのでそういった性癖の読者にも高い評価を受けており、ゾンビになったバンビエッタも腕を斬り落とされるなどリョナ要素を加味するに至ります。

中でも、ジゼルがバンビエッタに覆い被さり血肉を貪るといった描写はかなり衝撃的なもので、その後に瓦礫に頭を何度も叩きつけて焦点が合わなくなったバンビエッタの表情はエグイ表現方法となっている一方、読者を新たな属性に目覚めさせる一翼を担ったのです。

バンビエッタ・バスターバインのその後

さて、ゾンビになったバンビエッタは、その効力は主のジゼルが死なない限り有効なままなのは推察できますが、ではジゼル達バンビーズは千年血戦編でどうなったかと言うと原作70巻までに全員敗北し退場しています。

ですが嬉しい事に小説「BLEACH Can't Fear Your Own World」にてバンビーズの生存が判明し、尚且つ積極的に本筋に関わることで終始バンビーズの活躍が描かれており、バンビエッタの戦いが再び見られるのです。

相変わらず知性がダダ下がりしているバンビエッタですが爆撃の能力は健在のままで、バンビエッタと再会した平子は一方的に爆撃されたトラウマを蘇らせ顔を引きつらせるなどといった漫画本編での関わりに触れたりしています。

また、破面葬討部隊ルドホーンとの戦いでは、無限に生み出される虚の群れを前に嘗て死を恐れず立ち向かってくる狛村との戦いのトラウマが呼び起こされ戦闘放棄するバンビエッタを拝むことができるなど、ファンにはたまらない内容です。

バンビエッタ・バスターバインがゾンビになった経緯のまとめ

  • バンビエッタは狛村に敗北した後、ジゼルによって殺害されゾンビにされた
  • ゾンビ化後はジゼルの兵隊として幾度か登場するが損傷して機能停止する
  • バンビエッタは生前死後を含め退場するまで可愛く、多くの読者を魅了した

男性人気上位のバンビエッタはそれなりに脚光を浴びたものの残念ながらその扱いはぞんざいなもので、可愛い容姿から一転してゾンビになるといったバンビエッタの怒涛の展開に読者は一喜一憂しました。

しかしながら、生前の傲慢な性格から死後の幼児化したような怯える言動といったギャップのふり幅が功を奏したのか、ゾンビとなった後もバンビエッタの人気は衰えるどころか人気は上がっていくのです。

そして、本編完結後に出版した小説でバンビエッタやバンビーズの生存や活躍が描かれた事で彼女らの話題性は不朽となったのではないでしょうか。

また、他のバンビーズのその後はこちらで紹介しています。

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