CATEGORY

戦国小町苦労譚-農耕戯画-

  • 2021年9月2日

【戦国小町苦労譚-農耕戯画-】徳川家康は布団で寝れない?

今では普通に使われている布団ですが、布団の歴史は浅く庶民に普及したのは明治維新以降になります。 布団自体が存在していなかった為、貴族や武将、庶民という階級の差なく、素材の違いはあれ、床に転がって休んでいました。 そんな布団を戦国時代に開発してしまった静子ですが、一緒に開発していた徳川家康は快適すぎる […]

  • 2021年8月19日

【戦国小町苦労譚-農耕戯画-】蜂蜜と影でこっそり行われている静子の偉業

作中あまり多くを語られていませんが、静子は信長に正式採用されてから農業のほかにも養蜂・養蚕・養鶏と様々な事業を行っています。 これらは、戦国時代において価値の高い物ですが、平安の時代からあり、これらをピックして何か重大な文化の発展がするわけではないので、作中ではやってますよ程度の紹介しかされてないの […]

  • 2021年8月9日

【戦国小町苦労譚-農耕戯画-】静子が作った清酒と日本酒は違うもの?

昔から飲まれている日本のお酒と言ったら日本酒を思い浮かべる方が大半だと思いますが、そんな日本酒も初めから水の様に透き通っていたわけではなく、昔は透明にする技術が無かった為、濁ったお酒を飲んでいました。 それが、どぶろく、濁り酒といったものになります。 清酒とは、原料がお米であり、「こす」工程が含まれ […]

  • 2021年8月5日

【戦国小町苦労譚-農耕戯画-】ルイス・フロイスの履歴書と織田信長の関係性

ルイス・フロイスと聞くと「歴史の授業で習ったなぁ」程度の認識しかない人がほとんどでしょう。 実際にどのような事をしたのか深く知っている人は少ないと思います。 頻繁に出てくる彼が一体どんな人物なのか調べてみました。 ルイス・フロイスのプロフィール 引用元:戦国小町苦労譚-農耕戯画- 名前:ルイス・フロ […]

  • 2021年8月1日

【戦国小町苦労譚-農耕戯画-】お風呂に温泉?戦国時代の入浴事情

現代人ならお風呂に入れるという事は至極当たり前の事ですが、戦国時代では物凄く難易度の高い事でした。 戦国時代に飛ばされた静子も温泉を見つけるまではお風呂事情に悩まされます。 そこで今回は戦国小町苦労譚における温泉や風呂について見ていきましょう。 戦国時代のお風呂 引用元:戦国小町苦労譚-農耕戯画- […]

  • 2021年7月29日

【戦国小町-農耕戯画-】ヴィットマンは灰色狼?鍵となるのは先祖返り

静子のペット兼狩猟の相棒であるヴィットマン。彼の存在のおかげで村人から静子の凄さが認められたと言っても過言ではありません。 ヴィットマンは体の大きさから言って、作中でも言われている様に、本来日本に居ないはずの灰色狼(大陸狼)のようです。 狼であるヴィットマンの生態 何故、灰色狼(大陸狼)が戦国時代に […]

  • 2021年7月14日

【戦国小町苦労譚-農耕戯画-】壊血病と脚気に対する静子の治療方法

現代の人が「壊血病(かいけつびょう)」や「脚気(かっけ)」と聞くと昔の人がかかる病気というイメージで、ちょっと詳しい人だと、原因は確かビタミン何とかが足りなかったから位の認識であまり知られていませんが、現代でも稀にかかってしまう病気です。 今なら病院に行ってしかるべき治療を受ければ良くなる病気ですが […]

  • 2021年7月14日

【戦国小町苦労譚-農耕戯画-】椎茸が大量にあれば戦国時代には城が買える!

今でこそ庶民の味の椎茸ですが、平安時代から近代までは高級食品として名高い食べ物でした。 戦国時代では、椎茸15貫目で城が買えるとか買えないとか。 そんな高級食品をあっさり栽培してしまった静子がいかに凄いことをしてしまったのか、椎茸の高級さに迫っていきたいと思います。 戦国時代の椎茸の謎に迫る 静子が […]

  • 2021年7月2日

【戦国小町苦労譚-農耕戯画-】天ぷら・茶碗蒸し・カレー・時空を超えた料理たち

戦国小町苦労譚-農耕戯画-は、静子が美味しそうな食べ物を作ってくれる、いわば飯テロ漫画でもあります。 揚げたての天ぷら、出来立ての茶碗蒸し、考えただけで涎が出そうです。 そんな料理たちも静子と共にしっかり時空を超えているので、その紹介をしていきたいと思います。 戦国小町苦労譚の時空を超えた料理たち […]

  • 2021年6月27日

【戦国小町苦労譚-農耕戯画-】足満おじさんの正体と本名に迫る

足満おじさんとは静子がまだ小学生の頃に刃物をもった状態で血だらけで山中に倒れていたという、極めて不審な人物で、しかも何故血だらけだったのかも、自分が何者かもわからないというオマケつきです。 意識が戻れば医療器具やテレビに怯えるという奇行をし、喋りかたも現代の言葉とかけ離れていて到底まともな人とは思え […]