【BLEACH】日番谷冬獅郎が大人のイケメン姿になったのは何話?能力と戦歴一覧

漫画「BLEACH」の大人気キャラクター日番谷冬獅郎ですが、終盤の戦いに於いて大人の姿を披露しました。

そこで、

  • 日番谷冬獅郎のプロフィール
  • 日番谷冬獅郎が大人になった話数と理由を解説
  • 日番谷冬獅郎の戦歴を振り返って強さを判断

以上の項目をなぞり、日番谷冬獅郎を紹介していきます。

日番谷冬獅郎が大人になった経緯と理由と強さ

日番谷冬獅郎の卍解の完成までの経緯

引用元:BLEACH 原作73巻

日番谷冬獅郎が大人になった回は原作73巻の第670話ジェラルド戦での終盤です。

冬獅郎の卍解「大紅蓮氷輪丸」は術者の背景に三つの氷の華が浮いており、これらは時間経過によって散っていき、三つ全て散ると卍解が解けると我々読者を含め登場キャラも勘違いしていたのですが、実は、花弁が散った時初めて卍解が完成するのでした。

…氷の華が散り尽くしたら終わりだなんて…言った覚えは無えぞ…

引用元:BLEACH 原作73巻

冬獅郎本人が言っているので間違いないでしょうが、どうして過去の戦闘では使用しなかったのか永遠の謎ですが、本人が己は未熟だと言っているので未熟故に霊圧が足りずこれまでの戦闘では完成まで持ち運べなかったのではないしょうか。

  • 四界氷結(しかいひょうけつ)

日番谷冬獅郎の四界氷結

引用元:BLEACH 原作73巻

大紅蓮氷輪丸を解放して四歩のうちに踏みしめた空間の地水火風の全てを凍結させる技で、作中登場した能力の中でもトップに食い込めるほど強力な必殺技ではないでしょうか。

日番谷冬獅郎の卍解が完成した際の副産物

引用元:BLEACH 原作73巻

また、この状態の冬獅郎に触れたものは凍結していくパッシブ効果が常時発動していることから、白兵戦を有利に持ち運べると同時に、四界氷結により中距離遠距離と隙のない戦闘スタイルを確立させたのでした。

卍解が完成すると老ける

日番谷冬獅郎の大人になった姿

引用元:BLEACH

大紅蓮氷輪丸が完成すると、冬獅郎が未熟のため老けるそうです。

…氷輪丸を十二分に使いこなすには俺の力はまだ未熟だ

だからなのか知らねえが大紅蓮氷輪丸が完成すると俺は————

少し老ける

引用元:BLEACH 原作73巻

突然の成長の理由としては全くもって説明不足のため理解が追い付きませんが、恐らくは術者の肉体が卍解を扱える姿まで成長したのではないでしょうか。

真の卍解を使用後、朽木白哉がかなり体に無理を強いる卍解の様だと語っていることからも、まだ成長途中の冬獅郎が本来扱える段階ではなかったと推察されますので、何れ扱えるであろう大人の姿まで肉体が成長したのだと勝手に解釈するほかありません。

日番谷冬獅郎の戦績

誰もが日番谷冬獅郎の卍解は氷の華が散ったら解除されると勘違いしていたことで時間制限付きの外れ卍解だと錯覚していたことでしょう。

つまり、これまで不完全な卍解で戦っていたという冬獅郎の戦歴を見て弱いというイメージが自然と印象付けられていましたが、最終章を見終えたあとでは評価が変わるのではないでしょうか。

そこで、日番谷冬獅郎は本当は強いのか弱いのかという判断材料として、これまでの戦績を紹介するので見ていきましょう。

尸魂界編

まずは尸魂界編から。

雛森戦、素手で勝利

日番谷冬獅郎vs雛森

引用元:BLEACH 原作16巻

藍染の思惑のまま操られているとも知らずに冬獅郎に刀を向ける雛森との戦闘では、当時の冬獅郎は黒幕を市丸ギンだと認識して雛森の誤解を解こうと最初は手を出さずに攻撃を避けていました。

しかし、市丸ギンへの攻撃の最中に飛び出した雛森を躱すことが叶わず、殴打で戦闘不能にとどめます。

この場面で隊長と副隊長との力量差が凡そながら目安になりました。

ギン戦、乱菊の介入により勝負つかず

日番谷冬獅郎vs市丸ギン

引用元:BLEACH 原作16巻

市丸ギン戦で冬獅郎は初めて始解し広範囲による氷攻撃を披露したことで当時の読者は日番谷冬獅郎は強いと好印象を抱きました。

ただ、この勝負は市丸ギン自身も特に本気ではなく、加えて冬獅郎の死角をついて雛森を殺そうとするなどしたことで乱菊の介入を許す事となり、乱菊の登場でギンもまた戦闘を取りやめたのです。

因みに、ギンの側にいた吉良イヅルは冬獅郎の始解による攻撃の巻き添えを受けて焦っていた事かも、隊長と副隊長の力量差がここでも明確になりました。

藍染戦、大敗

日番谷冬獅郎vs藍染

引用元:BLEACH 原作20巻

雛森を倒された事で激怒した冬獅郎は早々に卍解で挑みますが、藍染の太刀筋も見切れぬまま瞬殺されていまいます。

破面編

次に破面編の戦歴を見てみましょう。

シャウロン戦、勝利

日番谷冬獅郎vsシャウロン

引用元:BLEACH 原作24巻

護廷十三隊の隊長・副隊長は現世に来た際に不要な影響を及ばさないよう限定霊印なるものを体の一部に打ち霊圧を極端に制限されている状態で戦っていました。

冬獅郎もまた霊圧を80%限定されており、シャウロン相手に苦戦をしいられていたのですが、限定解除後、本来の霊圧を解放した冬獅郎によって瞬殺されます。

ヤミー戦、ルビの介入により勝負つかず

日番谷冬獅郎vsヤミー

引用元:BLEACH 原作26巻

始解の氷ではヤミーの動きを封じるには至らず卍解を考えた冬獅郎ですが、ルピの介入により勝負はお預けになりました。

ルピ戦、勝利

日番谷冬獅郎vsルピ

引用元:BLEACH 27巻

ヤミーの相手をしていた冬獅郎ですが、ルピの介入により卍解状態で臨戦態勢に入るもののルピの帰刃で一時的に退場。

かと思いきや、副隊長3名が足止めしている間に仕掛けをしていたらしく、その後余力を残して勝利しています。

ハリベル戦、勝負つかず

氷天百華葬でハリベルを氷漬けにする日番谷冬獅郎

引用元:BLEACH 原作42巻

卍解状態で交戦し氷天百華葬で氷漬けにするもののワンダーワイスの咆哮で氷が解除され一時復活したハリベルですが、その後、藍染によって始末されたので勝敗はつきません。

氷天百華葬自体ワンダーワイスの咆哮で解除されたのか、もともとハリベルに効いていなかったのかは不明なので、ワンダーワイスの介入がなければ勝利していたのかもしれませんね。

死神代行消失編

死神代行消失編の戦歴はどうなったのでしょうか。

雪緒戦、勝利

雪緒に難無く勝利する日番谷冬獅郎

引用元:BLEACH

流石に人間の子供相手なので余裕を持って難無く勝利します。

千年血戦編

最後に千年血戦編について。

蒼都戦、卍解を奪われたものの相手が撤退したので決着つかず

卍解を奪われた日番谷冬獅郎

引用元:BLEACH 原作56巻

聖十字騎士団の蒼都戦では、前情報を受けていたにもかかわらず卍解を試すといった愚行のせいで氷輪丸を奪われ、苦戦。

その後も戦っていたようですが、聖十字騎士団が撤退したおかげで敗北することはありませんでしたが、護廷十三隊自体は大敗を喫しています。

バズビー戦、敗戦濃厚ですが蒼都乱入により勝負つかず

バズビーに劣勢の日番谷冬獅郎

引用元:BLEACH 原作62巻

卍解を奪われた状態のまま副官の松本乱菊と共闘した合わせ技多重真空氷層を用いて一時優勢と思いきや、手加減していたバズビーが少し本気を出す程度で押し負けて敗北寸前まで追い詰められました。

敗戦濃厚後に蒼都が乱入したため勝敗はあやふやですが、卍解がない状態でのバズビー戦はほぼほぼ敗戦で決まりでしょう。

蒼都戦二回目、辛勝

滅却師を倒す日番谷冬獅郎

引用元:BLEACH 原作62巻

浦原喜助が作った侵影薬の効果卍解を一時的に虚化させることで氷輪丸を取り戻し、十字に氷漬けさせて勝利しましたが、その後霊圧を消費しすぎたせいかダウンしました。

ジゼル戦、敗北

ゾンビ化した日番谷冬獅郎

引用元:BLEACH

ジゼル戦では、蒼都戦後ダウンしたところを狙われゾンビ化させられたので戦闘行為すら行っていませんが、一応戦場なので敗北とします。

後にジゼルの兵隊として涅マユリと対峙することになりますが、マユリの新薬により撃沈し、その後にはマユリの手によってゾンビ化を解除され生存しますが寿命を大きく削ることになりました

ジェラルド戦、決着つかず

霊子化したジェラルドと交戦中の日番谷冬獅郎

引用元:BLEACH 原作74巻

真の卍解によって大人化した冬獅郎の四界氷結により優勢に転がり剣八と白哉の三人共闘で倒す直前まで追い詰めるも、霊子化したジェラルドとなかなか決着がつかないままユーハバッハの聖別により、ジェラルドが消滅したため最後まで勝負はつきませんでした。

日番谷冬獅郎のプロフィール

日番谷冬獅郎のプロフィール

引用元:BLEACH

  • 名前:日番谷冬獅郎(ひつがやとうしろう)
  • 誕生日:12月20日
  • 身長:133センチ
  • 体重:28キロ
  • 所属:護廷十三隊十番隊隊長
  • 趣味:昼寝
  • 好きな食べ物: 甘納豆、大根おろしがたっぷりかかった玉子焼き
  • 嫌いな食べ物:干し柿
  • 初登場:10巻
  • 声優:朴璐美

史上最年少で隊長になった天才児と謳われる銀髪翡翠眼の死神で、9歳児相当に合致する外見をしています。

羽織は袖のないタイプを着ており、羽裏色は千歳緑です。

戦闘スタイルは基本的な剣術を応用した斬術と斬魄刀の能力を使う手法が多く、作中では準レギュラーとして戦闘シーンも他の隊長より多く存在し、何度も卍解を披露しています。

また、読者人気も高く、副隊長の松本乱菊とペアで登場することが多い上、本編に於いても主人公黒崎一護とよく絡みのあるキャラクターです。

日番谷冬獅郎が死神になった経歴

日番谷冬獅郎が死神になった経緯

引用元:BLEACH

  • 原作32巻BLEACH:untold stories-16.氷原に死すより

西流魂街一地区「潤林安」出身であり、今より幼い頃からボロ屋で祖母と共に生活をしていましたが、ある日から氷輪丸の夢を見ることになり、抑えきれない霊圧が自然と漏れ出てしまい祖母を寒さで震えさせていました。

そこへ偶然出会った松本乱菊によりこのままでは大好きな祖母を殺す事になると言われ、力の制御のため祖母のもとを去り死神になることを決意します。

祖母に死神になると告げる日番谷冬獅郎

引用元:BLEACH

お前はずっとがまんしとったろ ばあちゃんを一人にすると淋しがると思うて

お前が ばあちゃんを思うて何かをがまんする… それがばあちゃんにはいちばんつらい

引用元:BLEACH

また、祖母に死神になることを伝えた際には、祖母もまた冬獅郎の事を想い快く見送ってくれ、冬獅郎もまたこれまでの感謝を伝え頭を下げるのでした。

黒崎一護の父親との関係

日番谷冬獅郎と一心の関係

引用元:BLEACH 原作59巻

当時の十番隊隊長が志波一心(黒崎一心)で、冬獅郎は一心の部下で第三席でした。

なので、一護とは縁があったわけなのですが、作中では一護や死神を辞めた一心にも過去については言及しておりません。

尚、この時点では卍解を習得しておりませんでしたが、当時から副隊長の松本乱菊(性格に難があるので一心にダメ出しされている)よりも次期隊長として期待されています。

日番谷冬獅郎の性格

「寝る子は育つ」という祖母の教えを忠実に守っていることから早く昼寝がしたいがために仕事熱心で真面目な性格です。

ただ、子供扱いされる事を嫌っており反抗期の少年のようにそっけない態度を見せる事が多いですが、基本的には氷のようにクールな性格で戦闘面でも戦略を練るタイプのようで部下等にも的確な指示を送っています。

【完結済み】BLEACH
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黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?

休日は祖母に会いにいく

日番谷冬獅郎の祖母

引用元:BLEACH

西流魂街一地区「潤林安」の住人は祖母と雛森を除いて全員が冬獅郎の事を恐れておりその容姿から「氷のようだ」と避けていたのですが、祖母と雛森だけは家族のように接してくれたので唯一心を開ける関係でした。

そのため隊長となった現在でも休日には流魂街に暮らす祖母に会いにいくほどのおばあちゃん子です。

好物の甘納豆も祖母が大好きだからよく一緒に食べていたという理由であり、現在でも祖母から隊舎に差し入れが届いています。

雛森との関係は幼馴染

日番谷冬獅郎と雛森の過去

引用元:BLEACH

冬獅郎と同じ西流魂街一地区「潤林安」出身であり、流魂街に住む祖母のもとで姉弟のように育った仲のため、度合いはあるにせよ互いに過保護な面があります。

日番谷冬獅郎と雛森の関係

引用元:BLEACH

死神となった後は冬獅郎の方が階級が高いのですが、雛森が以前と変わらない態度で話しかけおり、冬獅郎のことを「日番谷くん」と呼んでいるためその度に冬獅郎は隊長と呼べと訂正しています。

因みに以前は「シロちゃん」呼びでしたので苗字呼びになっただけでも進歩でしょう。

斬魄刀「氷輪丸」

日番谷冬獅郎の始解

引用元:BLEACH

  • 初出原作16巻第132話

解号は、霜天に坐せ「氷輪丸」です。

斬魄刀の柄尻に三日月形の刃がついた鎖が付き、四方三里(半径約12km)の広範囲の天候に影響を及ばせる天相従臨(てんそうじゅうりん)という基本的な特性の恩恵を持つため、氷雪系最強の斬魄刀と評されています。

一太刀振りかぶれば溢れ出た霊圧から氷の竜を出現させることもでき、竜が触れたものを全て凍らせることが可能です。

また、始解と卍解での差異が他の斬魄刀と比較して少なく卍解無しでも氷の能力で戦うこともでき斬魄刀自体が大気中の水分全てで構成されているため折られても作り直すことが可能な稀有な斬魄刀でした。

以上のこともあり、斬魄刀の中でも絵的に映え、固有能力でも上位に君臨する人気の斬魄刀になります。

卍解「大紅蓮氷輪丸(だいぐれんひょうりんまる)」

日番谷冬獅郎の卍解

引用元:BLEACH

  • 初出原作20巻170話

背中から斬魄刀の鍔にかけて氷の竜を身に纏ったような姿になり、斬魄刀の柄の部分に竜の頭、等身大以上の氷の翼、竜の尾、そして背景に巨大な氷の華が三つ出現します。

氷の華はそれぞれ花弁が四つあり、時間経過と共に一枚づつ消滅していき、当初では花弁が全て散ると卍解が解除される時限付だと考察されていました。

ですが、最終章にて花弁が全て散ることで卍解が完成するといった真実が語られます。

能力自体は始解の能力が増大しただけですが、天候を操る力もそれまで以上に上がっているため戦闘力は格段に上昇しており、竜の部位は砕かれても氷なので再生可能です。

始解状態での能力
  • 真空多層氷壁(しんくうたそうひょうへき)

日番谷冬獅郎の真空多層氷壁

引用元:BLEACH 原作61巻

氷輪丸と松本乱菊の灰猫を組み合わせた合体技で、灰猫が作る多層の壁を薄い氷の壁で覆った後灰猫だけを刀に戻すことで、多重の真空の層を造り出す氷の壁です。

  • 綾陣氷壁(りょうじんひょうへき)

日番谷冬獅郎の綾陣氷壁

引用元:BLEACH 原作61巻

氷を細かく編み込んだ氷壁です。

  • 六衣氷結陣(ろくいひょうけつじん)

六角形の模様を六つ地面に仕掛ける設置型の凍結攻撃です。

相手が陣の中に踏み込むと発動し、相手を中心に六角柱状の中範囲規模を凍結させることができるのですが、バズビーには効果ありませんでした。

卍解状態での能力
  • 竜霰架(りゅうせんか)

シャウロン戦で使用した日番谷冬獅郎の技

引用元:BLEACH 原作24巻210話

シャウロン戦で使用した、刀で貫いた相手を十字架型の氷塊に閉じこめた後、斬魄刀で砕く技。

  • 千年氷牢(せんねんひょうろう)

ルピを倒す日番谷冬獅郎

引用元:BLEACH 原作27巻第234話

背丈以上に大きい氷柱を大量に出現させて相手を牢のごとく氷柱で覆いこみ凍結させる技です。

  • 斬氷人形(ざんひょうにんぎょう)

氷で自身の分身を生成する変わり身の技で、姿形や細かな部分を精巧に作ることから分身であることも気づかれにくい回避技です。

原作41巻第355話ハリベル戦で使用された際は、一時負けた演出の後に本体の冬獅郎が出てきて説明してくれました。

  • 群鳥氷柱(ぐんちょうつらら)

日番谷冬獅郎の技群鳥氷柱

引用元:BLEACH 原作41巻358話

相手に向けて大量の氷柱を放つ技です。

  • 氷竜旋尾(ひょうりゅうせんび)

氷で形成された斬撃を相手に向けて放つ技で、初撃を上に避けても氷の斬撃を上空にいる相手に放つ氷竜旋尾・絶空に繋げることが出来る応用力のある技です。

  • 氷天百華葬(ひょうてんひゃっかそう)

日番谷冬獅郎の技氷天百華葬

引用元:BLEACH 原作42巻359話

天相従臨との合わせ技で、発生させた雨雲から氷の華のような雪を大量に降らせる回避困難な広範囲の大技であり、雪が触れた個所から瞬時に氷の華が咲き百輪の氷の華が咲く頃には相手の命は消えているそうです。

日番谷冬獅郎が大人の姿になった理由と戦績のまとめ

  • 大人になった回は原作73巻第670話
  • 理由は、大紅蓮氷輪丸の背景にある氷の華が散ると完成から
  • 不完全な卍解での戦績は悪いが、完成状態だと作中上位にランクイン

日番谷冬獅郎の大人姿はすらっとした長身のイケメンでしたので、少年姿と大人姿とまた違った魅力を持つことで視覚的に二度美味しいファンサービスでした。

また、冬獅郎の卍解がこれまで未完成だったと判明したことで、過去の戦歴に於いて苦戦したり決着がつかなかったこれまでの戦闘の印象がガラッと変わったのではないでしょうか。

完成された卍解状態の日番谷冬獅郎を見てわかる通り、作中最強クラスの相手でさえ完全に凍結させる霊圧の高さがうかがえ、斬魄刀の評価も一段と見直されたことでしょう。

鍛えれば常に大人状態での力を扱えることが約束されているので、将来性もあり登場キャラの中では五指に入るキャラクターかもしれませんね。

【完結済み】BLEACH
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黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?
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