【BLEACH】黒崎かりんの10年後の姿と中学の制服を着た画像あり

BLEACHの主人公の黒崎一護の妹である黒崎夏梨(くろさきかりん)。

今回は、黒崎夏梨とその10年後の姿を紹介していきたいと思います。

黒崎夏梨とは

一護の部屋に入室する黒崎夏梨
引用元:BLEACH

黒崎夏梨は、主人公である黒崎一護の妹であり、黒い髪をショートカットで整えた少女です。

黒崎一護と同じように高い霊力を持っているので、幼い頃から霊を視認して生活していました。

双子の姉である黒崎遊子と性格は正反対となっており、男勝りで気の強い性格をしています。

黒崎一護曰く、黒崎真咲が亡くなるまでは姉同様に泣き虫だったが、真咲の死後は家族に心配を掛けないように人の前で泣かなくなったと言っていました。

  • 泣かない
  • 弱音を吐かない

この二つのイメージが強い夏梨でしたが、そう振舞っていただけだという事が分かります。

黒崎夏梨のプロフィール

  • 名前:黒崎夏梨(くろさき かりん)
  • 誕生日:5月6日
  • 身長:139㎝
  • 体重:35㎏
  • 父:黒崎一心
  • 母:黒崎真咲
  • 兄:黒崎一護
  • 姉:黒崎遊子
  • CV:釘宮理恵
  • 初登場:単行本1巻

黒崎真咲の声優

黒崎真咲の声を担当したのはアイムエンタープライズ所属の釘宮理恵さんとなっています。

黒崎夏梨の声を他にも、

  • 神楽(銀魂)
  • 西宮桃(呪術回戦)
  • 涅ネム(BLEACH)

の声を担当している声優さんです。

黒崎かりんは兄と同様に霊が視える

「見えようが何しようが信じてなけりゃいないのと同じ」という夏梨をしょんぼりと見つめる幽霊と遊子
引用元:BLEACH

黒崎夏梨は兄である黒崎一護と同様に霊力が非常に高いので、虚や死神がハッキリと視認する事ができます。

単行本2巻に登場したインコに憑依した霊の想いを誰よりも早く感じ取る事ができており、黒崎一護に憑依した霊の想いを伝えていました。

死神や虚、霊をハッキリと視認する事ができる夏梨は、黒崎一心の正体が判明するまで、死神である朽木ルキアと一護が死神代行である事に黒崎家で唯一気付いていた存在です。

霊が視える事について夏梨は、「見えていようがいまいが信じていなければいないのと同じ」とのことでした。

死神代行消失篇での黒崎夏梨は中学生になっていた

セーラー服を着た中学生になった黒崎夏梨
引用元:BLEACH

黒崎夏梨は死神代行消失篇で中学生になっており、黒髪を伸ばしてポニーテールにした見た目となっており、霊力を完全に失った黒崎一護を護る力を得る為に、浦原商店に出入りしていました。

夏梨のこの行動を知る事で、黒崎一護は完現術(フルブリング)を修得する決心しています。

黒崎夏梨の関係者

ここでは黒崎夏梨の関係者を紹介していきたいと思います。

兄・黒崎一護

黒崎夏梨と黒崎一護は兄弟であり、夏梨は一護の事を「一兄」と呼んで慕っています。

夏梨は一護の正体を知っている

真咲のお墓参りの際にグランドフィッシャーに襲われた夏梨と遊子は死覇装姿の黒崎一護に助けられました。

黒崎夏梨は自分達を助けてくれた死覇装の黒崎一護の姿をハッキリと見てしまい、気を失ったタイミングと重なっていた為、夢か現実かの判断ができないでいましたが、単行本4巻で意識がハッキリしている状態で死覇装で戦う一護をハッキリと見てしまった夏梨は、一護が危ない場所に身を置いている事に気が付き、彼が死神という事実を知ります。

父・黒崎一心

黒崎夏梨は父親である黒崎一心に冷たい態度をとるシーンが作中で多く描かれていました。

自分達を溺愛する父親に素っ気ない態度を取る夏梨ですが、親子関係が冷え切っている訳ではないので夏梨の素っ気ない態度は黒崎親子のコミュニケーション手段だと思われます。

一心の正体を知っているのか

夏梨は黒崎一心が死神だった事に気が付いていません

これは、一心が娘達を戦いや危険に巻き込みたくないから正体を明かしていないのだと思われます。

夏梨からはダメ親父というイメージしか持たれていない一心ですが、敢えてそういう風に振舞って娘達を危険に巻き込まないようにしているのでしょう。

双子の妹・黒崎遊子

親子喧嘩に呆れながら「ほっときなユズおかわり」と気にしないようにご飯を食べ続ける夏梨と遊子
引用元:BLEACH

黒崎夏梨と黒崎遊子の関係は双子の姉妹です。

霊力が高く霊や虚が視認できる夏梨と違い遊子はぼんやりとしか霊を見る事ができません。

二人の関係も良好であり、夏梨が遊子に冗談を言って怖がらせたり怒らせたりしているシーンが多く描かれています。

黒崎夏梨の10年後の姿

「ポップコーンとコーラが通るよ」と言いながら現れる夏梨と遊子
引用元:BLEACH

黒崎夏梨はユーハバッハとの戦いから10年後を描いた最終話でも登場しています。

夏梨は長い黒髪をアップスタイルにした美しい女性に成長しており、黒崎一護の事を10年前と変わらず一兄と呼んでいました。

姉である遊子との関係も良好なままとなっています。

最終話では黒崎一心が登場していないので、親子の仲がどうなったのかは分かりませんが、良好な関係を維持し続けているのではないでしょうか。

気になる10年後の恋愛事情ですが、一時期冬獅郎との関係が噂されたもののそう簡単にはいかないようです。

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黒崎夏梨の10年後の姿のまとめ

戦いが発生してしまうと出番がなくなってしまい、作中での登場頻度もそこまで多くない黒崎夏梨ですが、物語序盤での登場頻度は高いものとなっています。

黒崎家を束ねる姉御肌の黒崎夏梨に焦点を当てて物語を読み返してみるのも面白いかもしれません。

【完結済み】BLEACH
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黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?