【NARUTO】自来也の死はアニメ何話?ペイントの戦いを時系列で解説

木ノ葉の伝説の三忍の1人で主人公ナルトの師であり、名付け親でもある自来也は、ナルトに多大な影響を与えた忍の一人ですが、その自来也は暁のリーダーであるペインとの戦いで死亡してしまいます。

そこで今回は、ナルトの師である自来也の死は、アニメ何話で描かれたのか?自来也と暁のリーダーであるペインの過去について見ていきましょう。

自来也の死はアニメ何話で描かれたのか

死亡する前、フカサクの背中に木ノ葉へのメッセージを刻む自来也

引用元:ナルト疾風伝

ナルトの師である自来也の死は、アニメのナルト疾風伝133話の自来也豪傑物語でペインとの戦いにて死亡します。

雨隠れの里に暁のリーダーがいるという情報を得た自来也は、火影の綱手から1人での潜入捜査は危険だと反対されますが、意見を押し切り雨隠れの里へ潜入すると、ペインがかつての弟子、弥彦の姿がありました。

しかし弥彦の目にはもう1人の弟子の長門の輪廻眼があり、正体を暴くためにペイン6体を相手に仙人モードで善戦するものの力尽きてしまいます。

最後まで諦めないド根性で木ノ葉へのメッセージを妙木山二大仙人の1人であるフカサクの背中に刻み、大海へと沈み命を落とすのでした。

自来也とペインの関係性

自来也に弟子入りした弥彦、長門、小南

引用元:ナルト疾風伝

自来也とペインが戦う遥か昔、第三次忍界大戦中、戦場となっていた雨隠れの里で雨隠れの里の長、山椒魚の半蔵と木ノ葉の自来也、綱手、大蛇丸の3人が戦闘し、その活躍に半蔵から木ノ葉の三忍という名を与えられ、その直後に自来也は雨隠れの里の戦争孤児、弥彦、長門、小南に出会います。

戦闘を目撃した弥彦から忍術を教えて欲しいと頼まれ、綱手、大蛇丸に反対されますが承諾し、木ノ葉へは戻らず3人の面倒を見ることにするのでした。

弥彦のプロフィール

小南を人質に取られ、半蔵から与えられた選択肢を遂行する前の長門に話しかける弥彦

引用元:ナルト疾風伝

  • 名前:弥彦
  • 年齢:15歳(※没年齢)
  • 誕生日:2月20日
  • 血液型:O型
  • 身長:176.5㎝
  • 体重:57.2㎏
  • 好きな食べ物:不明
  • 嫌いな食べ物:不明
  • 主な使用忍術:水乱波
  • 趣味:魚釣り

長門のプロフィール

ナルトと対面し、回想シーンにおける雨隠れの里での長門

引用元:ナルト疾風伝

  • 名前:長門
  • 年齢:35歳
  • 誕生日:9月19日
  • 血液型:A型
  • 身長:176㎝
  • 体重:推定40㎏前後
  • 好きな食べ物:焼き魚
  • 嫌いな食べ物:無し
  • 主な使用忍術:神羅天征、外道・輪廻転生の術
  • 趣味:修行

小南のプロフィール

雨隠れの里で、自来也と戦闘する小南

引用元:ナルト疾風伝

  • 名前:小南
  • 年齢:35歳
  • 誕生日:2月20日
  • 血液型:O型
  • 身長:169.4㎝
  • 体重:45.3㎏
  • 好きな食べ物:焼き魚
  • 嫌いな食べ物:唐揚げ
  • 主な使用忍術:紙手裏剣、紙分身
  • 趣味:折り紙

雨隠れの里での自来也と弥彦・長門・小南の関係性

忍術の修行期間中での自来也、弥彦、長門、小南の食事の時間

引用元:ナルト疾風伝

修行期間中に弥彦が忍に襲われた時に長門が輪廻眼の能力を無意識に使用し、忍たちを倒したことで、長門が輪廻眼の持ち主だということが判明すると、自来也は輪廻眼をコントロールする力が必要だと判断てし、長門こそがこの世の救世主になる忍だと確信します。

3人の弟子たちが1人前の忍になるまで世話をしたところで、自来也は木ノ葉の里へと帰ると、その後自来也を慕っていた3人は平和実現のために暁を結成し、弥彦がリーダーとなり、対話によって争いをなくす活動をしていき、その考えに賛同する忍が増え、規模が拡大していきました。

しかし、暁の規模が拡大するにつれ、雨隠れの里の長である半蔵が危機感を持ち始め、木ノ葉のダンゾウと手を組み、騙し討ちを実行し、小南を人質にとり、長門に対して小南を見殺しにするか、弥彦を殺すかの2択をせまられますが、仲間を殺す事が出来ない長門に弥彦は、長門こそがこの世の救世主だと平和を託し、長門が持っていたクナイに自ら刺さりに行き死亡してしまいます。

暁のメンバーで生き残ったのは長門と小南しかおらず、長門がリーダーに就任し、輪廻眼の能力でペイン六道を操る本体となり、暁は今までの方針とは違う犯罪組織となっていくのでした。

自来也VSペイン

自来也VSペインの壮絶な戦いを時系列で振り返ってみましょう。

敵兵に成りすまし侵入を試みるも小南に見つかる

味方に成りすましている自来也を発見する小南

引用元:ナルト疾風伝

雨隠れの里への潜入が成功し、聞き取り調査を開始した自来也は、里ではペインが神と崇められていることを知ると、忍を2人捕らえ、情報を聞き出そうとします。

捕らえた忍の1人からの証言により、雨隠れの里の皆はペインの正体すら知らず、また山椒魚の半蔵がペインの手によって死亡していた事を知ることとなり、その後、聞き取り調査中に捕らえた敵兵を使ってペインのアジトへの侵入を試みるも、ペインの指示で、雨隠れの里の侵入者を忍術により探っていた小南にすぐに見つかってしまい、戦うことになりました。

弥彦の口寄せの術に苦戦するもガマケンさんと共に応戦

ペインとの戦いでガマケンさんを口寄せし、戦闘する自来也

引用元:ナルト疾風伝

小南との戦闘中にペイン六道の1体が現れ、そのペインは口寄せの術で様々な口寄せ獣を使用し、自来也を追い詰めます。

自来也は仙人モードを使用するためにチャクラを練り始めますが、妙木山二大仙人のシマとフカサクを呼び出すには時間が必要なため、ガマケンさんは仙人モードになるための時間を稼ぐために、口寄せ獣相手に善戦。

ガマケンさんが力尽きた後は自来也も口寄せ獣と戦い、仙人モードになれるまで時間を稼いでいきます。

自来也が仙人モードになる

ペインとの戦いで仙人モードを発動する自来也

引用元:ナルト疾風伝

ガマケンさんが時間稼ぎに貢献し、苦戦を強いられながらも自来也は、妙木山二大仙人のシマとフカサクを呼び出し、仙人モードを発動します。

シマとフカサクは自来也から現在の状況を聞きますが、相手が輪廻眼を持っていると知ると、「六道の眼か」「ほんまにおったんかいなそんなんが」と驚きを隠せません。

そんな状況でも自来也に対しフカサクは、「そろそろ1人で仙人モードに変身できるようにならんといけんで」と指導も忘れません。

仙人モードになった自来也を見たペインは、時間をかけてフカサクとシマを連れてきただけだと思っていたが、自来也自身も変化が起きていると気づき、大蛇丸と自来也、木ノ葉の3忍は独特の力を使うと感心しています。

戦術の話をしていた自来也たちでしたが、フカサクは、なぜ自来也とペインが戦闘しなければいけないのか疑問に思い問うと、自来也のかつての弟子で、妙木山の長である大ガマ仙人による予言の子だと思い込んでいたと知り、弟子だとしても、正しい道に進めなかったのであれば殺さなければいけないとフカサクはいい、ペインとの戦闘始まりました。

輪廻眼が使えるペインが3人になり大苦戦

ペインVS自来也において、3体のペインが出現する

引用元:ナルト疾風伝

仙人モードになった瞬間、ペインの口寄せにより3体に増えますが、いずれも輪廻眼を所有している為、自来也は驚きを隠せずにいましたが、何かネタがあるのでは?と考え始めました。

一方、シマは夕飯時に戦わなければいけないことに腹を立て、そのことに対しフカサクは注意しますが、口論となっているところにペインが攻撃しようとしようとしたところ、自来也がすぐさま反応したことにより難を逃れます。

しかし、ペインの攻撃は依然として続き、攻略法を見つけれない自来也たちは苦戦を強いられ、追い詰められてしまうのです。

妙木山二大仙人のフカサクとシマによる幻術にかけて一旦はペインを倒す

ペイン3体を倒すことに成功した自来也

引用元:ナルト疾風伝

大苦戦を強いられていた自来也たちでしたが、フカサクが輪廻眼の仕組みを理解したところで皆に伝え、輪廻眼を持つ3人をまともに相手にすると危険だと判断した自来也たちは、一度戦場から引いてから分析し、策を立てます。

そこで体術と忍術が効かないペインには幻術しかないとフカサクが提案すると、自来也も賛同するもののフカサクとシマのデュエット技であるため、シマは恥ずかしいと拒みますがフカサクから説得され、幻術を発動。

幻術にかかったペイン3体を、精神を縛る金縛りの中に閉じ込め、身動きが取れない状態となったところで倒すことに成功します。

復活したペインが6人に増え1人を倒すも力尽きる

ペインとの戦いに敗れ、海へ沈む自来也

引用元:ナルト疾風伝

ペイン3体を倒すことに成功した自来也は、ペインとの戦いは終わったと思い込んでいたところ、背後からペインに攻撃を受けてしまい、左腕を失います。

口寄せされ復活したペインが6体集結し、そこにはなんと死亡したと言われていたかつての弟子である弥彦の姿がありましたが、面影は弥彦なのにも関わらず、もう1人の弟子である長門の輪廻眼がありました。

自来也は今目の前にいるのがどちらなのか分からないまま戦闘となりますが、厳しい状況であるため、シマは自来也に対し、諦めるように伝えましたが、何とか隙を見つけようと諦めません。

ようやく隙を見つけた自来也は、1体を結界に呼び込み、致命傷を負いながらも螺旋丸で倒すことに成功し、死亡した敵の額当てが外れると額に傷跡が現れます。

その傷跡から過去に手合わせをした忍だと分かり、目の前の忍は長門ではないと確信したところで、シマとフカサクから撤退するように伝えられますが、ペインの正体を掴める可能性があるとして逃げずに戦うことを決断しました。

自来也は戦場に戻り、残りのペイン5体を見渡すと、全員会ったことのある忍だということが判明し、ペインの正体を知ることになりましたが、ペインの総攻撃により瀕死状態に陥ります。

しかし最後まで諦めないド根性により、気を取り戻した自来也は、木ノ葉へのメッセージをフカサクの背中に刻み、ナルトこそが予言の子だと託し、とどめを刺された自来也は海へ沈んでいきました。

ペインによる木ノ葉襲撃

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木ノ葉の里を壊滅状態にさせる瞬間のペイン 引用元:ナルト疾風伝

自来也の死後にペインは木ノ葉襲撃し、 長門が操るペインによって、

  • はたけカカシ
  • シズネ

が死亡し、木ノ葉は一瞬で壊滅状態となり、妙木山で修業をしていたナルトが仙人モードで木ノ葉に戻り戦いますが、苦戦を強いられて絶体絶命のピンチになった時、ヒナタがナルトを助けるために1人で飛び出してペインと戦います。

しかし、レベルが違いすぎる為に瀕死状態になってしまい、その姿を見たナルトが九尾に身体を乗っ取られかけますが、何とか意識を取り戻し、最後は師から伝授してもらった螺旋丸でペインを倒し、長門の所へ向かって対話で決着をつけようとしました。

最終的に長門は、弟弟子であるナルトを信じ、平和を託した後、償いとして自身の命を引き換えにする外道・輪廻天生の術を発動させ、木ノ葉襲撃によって死亡したはたけカカシ、シズネ等の忍達や木ノ葉の里の住民達全員を蘇らせ、死亡、長門を失った小南も暁を脱退する事を決意、ナルトを信じ、弥彦と長門の夢であった平和を実現する事を託します。

ナルトの師である自来也の死はアニメ何話で描かれたのか?のまとめ

  • ナルトの師である自来也の死は、アニメのナルト疾風伝133話
  • 自来也はかつての弟子、長門のペイン六道と雨隠れの里で交戦し、死亡
  • 自来也の死後、ペインは木ノ葉の里を襲撃するが、ナルトに敗北し、対話によりナルトを信じ、平和を託し、償いとして外道・輪廻天生の術を発動させ、自身の命を引き換えに死亡した木ノ葉の忍や住民を蘇えらせます。

自来也は弟子に殺されるという悲しい結末を迎えますが、最後まで諦めずに戦う姿が少しは長門にも響くものがあったのではないでしょうか?

最後は自来也の弟子同士が対話によって決着をつけてくれたことは自来也も嬉しかったことでしょう。

自来也は死亡してしまいましたが、最後まで諦めないド根性の意志を引き継ぐナルトに争いの無い平和の世をもたらしてほしいですね。

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