【薬屋のひとりごと】玉葉妊娠で皇后確定?あの人気声優が熱演

薬屋のひとりごとの中でも帝の寵愛を受け、公主を産んでおり第二子を妊娠している玉葉妃は上級妃の中でも特に重要な人物。

今回は帝や壬氏や主人公の猫猫も一目置き、上級妃の中でも次期皇后に一番近い玉葉妃の魅力を徹底解説していきます。

いつも穏やかで教養にあふれた玉葉をドラマCDで演じているのは、あの人気声優・日笠陽子さんなんです!

玉葉妃について詳しく見ていきましょう。

玉葉のプロフィールと人物像

おしろいの毒に気づき、子を救ってくれた猫猫にお礼を言う玉葉妃

引用 薬屋のひとりごと 第一巻

2021年5月現在の最新刊である薬屋のひとりごと8巻で第二子の妊娠がはっきりとし、公主と度々登場している玉葉妃。

今回は、玉葉妃の魅力を交えて薬屋のひとりごとのストーリーを振り返りながら見ていきましょう!

そして、玉葉妃をドラマCDで演じている人気声優・日笠陽子さんについても紹介していきます。

玉葉妃のプロフィール

帝の寵愛を受ける玉葉妃は思慮深く強かで有能

引用元:薬屋のひとりごと 第一巻

  • 名前:玉葉(ぎょくよう)
  • 年齢:19歳
  • 身長:推定163㎝
  • 体重:普通
  • 出身:西方にある交易の中継地点
  • 立場:後宮内で最も格式が高い宝石の名を冠した四か所の宮に住まう帝の妃(四夫人)
  • 住処:翡翠宮
  • 階級:貴妃 四夫人の中でも最も帝の寵愛を受けている
  • 性格:明るく穏やかだが、聡明で思慮深く常に人を疑っている

翡翠宮に仕えている侍女たちは数は少ないものの、働き者で優しく信頼できる侍女たちばかりあることからも人を見る目に長けています。

玉葉妃の声優

日笠陽子
引用元:公式ブログ

玉葉妃を演じている日笠陽子さんの代表作といえば、「けいおん」の秋山澪ですよね。

個人的に大好きな作品で、日笠陽子さんが歌う初期のエンディングテーマDon't say “lazy” は良く口ずさんでいました。

こんな大物声優がドラマCD で玉葉を演じているのですから、彼女が薬屋のひとりごとの中でもかなりの重要人物であることは間違いありません。

玉葉に関するエピソードを、より詳しく紹介していきま。

玉葉にとって猫猫は命の恩人

帝と玉葉妃子であるお転婆な公主様のお世話をする猫猫

引用元:薬屋のひとりごと 第八巻

お世継ぎ様連続死事件の原因が高級白粉の毒であることを知らせてくれた猫猫は、玉葉妃にとって命の恩人で、薬に詳しい猫猫を侍女として雇い入れ出世させ、園遊会では簪を渡す程に彼女に感謝し好意的な感情を持っているようです。

壬氏と猫猫の関係を面白がっており、明るくて穏やかで彼女のお茶目な一面は読者の気持ちを代弁してくれて好感が持てますよね。

玉葉は壬氏が認める上級妃

壬氏が帝に推薦した有能で妃の器にふさわしい玉葉妃と梨花妃

引用元:薬屋のひとりごと 第一巻

帝からの命を受け、生まれ持った美貌を生かし後宮内の見張り役をしている壬氏が、帝に推薦した妃に一人である玉葉妃は、帝のお通しがないからと、他の者に色目を使うような不届き物を選定している壬氏が、美しさ、家柄、賢さを兼ね備えた妃の器にふさわしいのは玉葉妃と梨花妃というのは納得です。

玉葉妃の公主を救った猫猫を探し出したりと、玉葉と壬氏が一緒にいるところをよく見ますが二人は姉と弟のようで見ていて微笑ましくもあります。

玉葉妃がうらやましく思った女性

幼馴幼馴染の幼馴染の武官のために帝を欺き、夢遊病を装って恋を成就させた芙容妃

引用元:薬屋のひとりごと 第一巻

帝のお目通りに舞踏で失敗して、部屋にこもりきりになって幼馴染の武官に下賜されることになった芙容妃、彼女はわざと舞踏で失敗して、帝の気をひかないように思いを寄せる幼馴染の武官が功績をあげて迎えに来るのを待っていたのです。

幼馴染に下賜されるのが決まった芙容妃は帝のお手付きにならないように夢遊病を装い、怪しげな俳諧をして純潔を守ったのではないかと、猫猫は推測するのでした。

帝が玉葉妃に訪れるのは数日に一度で、たくさんの子をなさねばならない帝は公務が忙しいだけの理由ではないことも承知しているが、芙容妃を心から羨ましいと感じている玉葉に胸が切なくなります。

猫猫に片思いしている壬氏を面白がっている一面も

猫猫の里帰りに嫉妬する壬氏を想像して面白がる玉葉妃

引用元:薬屋のひとりごと 第三巻

園遊会でもらった簪で、後宮の外に出られる権利を得た猫猫。

青緑館の妓女との面会に釣られた李白との里帰りを許可した玉葉妃は、猫猫に思いを寄せる壬氏を想像して完全に面白がっていました。

玉葉妃の思惑通り嫉妬に狂う壬氏の姿が、ストーリーを盛り上げてくれたことは間違いありません。

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嫉妬にかられる壬氏

実は夜伽は激しい?玉葉が第二子を妊娠

秘術の講義に目を輝かせる玉葉妃

引用元:薬屋のひとりごと 第五巻

猫猫が上級妃達を集めて講義することになった他言無用の秘術に対して、玉葉妃は目を輝かせて「マンネリ打破!」と言っており、猫猫の推測通り夜伽は激しい様子の玉葉妃

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梨花妃の二つの果実のアップ

帝の寵愛を受ける妃は、やはり違いますね。

玉葉が第二子を妊娠

猫猫が救った玉葉妃の子が母のお腹に兄弟がいると感じて笑顔になっているシーン

引用 薬屋のひとりごと 第六巻

猫猫が救った公主が、玉葉のお腹に赤ちゃんがいることを悟って笑顔を見せる場面です。

月の道が途絶えている話をはっきりするまでの間、信頼できる人間にしか知らせずにいたことからも、玉葉妃の用心深い一面が顔をのぞかせます。

玉葉妃の子育て

玉葉妃は子を外に出さずに大事に育てるといったことをせずに柔軟な発想で自分の子を育てようとしている

引用元:薬屋のひとりごと 第七巻

第二子の妊娠がはっきりとした頃、猫猫は帝と玉葉の子である公主のお世話をすることになります。

公主は顔は玉葉に似ており性格もお転婆で天真爛漫な様子で、良家の子であれば、子は外に出さず大事に育てそうなものですが、花や草に詳しい猫猫にお散歩をしながら公主に教えてやってほしいと頼むのでした。

玉葉はどこに嫁ぐかも分からない公主のために、毒や薬になる草花の知識は役に立つと考えています。

帝の寵愛を受ける女性はやはり違いますね。

玉葉妃の妊娠と子育てのまとめ

御門の寵愛を受ける玉葉妃の魅力について下記にまとめてました↓

  1. 玉葉は上級妃の中の四夫人の一人で、帝の寵愛を最も受けている人物
  2. 人気声優日笠陽子さんが演じている
  3. 穏やかで思慮深く、美しさ、家柄、賢さを持ち合わせた人物
  4. 思いを寄せる幼馴染と結ばれた芙容妃を心から羨ましく思っている
  5. 猫猫に思いを寄せる壬氏を面白がっているお茶目な一面がある
  6. 意外と夜伽は激しい様子
  7. 帝との子である公主を唯一授かっており、第二子も妊娠している

なぜ彼女が帝の寵愛を最も受けるのか、納得のいくエピソードばかりでしたね。

先に男子を出産した者が皇后となることから、物語で何といっても注目なのは玉葉妃の第二子の性別です。

彼女は皇后となるのか?そして、梨花妃はもう一度子を授かることができるのかも気になるところ。

これからの薬屋のひとりごとからも目が離せません。