【BLEACH】阿散井苺花がかわいい!名前の由来や性格は?

BLEACHの最終話で登場した新キャラ「阿散井苺花」について、

  • 苺花のプロフィール
  • 苺花の名前の由来
  • 苺花の性格

等、まだまだ情報の少ないキャラクターですが、判明している事を惜しみなく紹介したいと思います。

かわいい阿散井苺花のプロフィール

阿散井苺花が一勇の目の前に現れて斬魄刀を翳し「死神見習いよ」と自己紹介する場面

引用元:BLEACH

  • 名前:阿散井苺花(あばらいいちか)
  • 年齢:7歳?→9歳?
  • 誕生日:10月28日
  • 髪色:赤毛
  • 瞳:紫
  • 職業:護廷隊見習い
  • 初登場:原作74巻

霊王護神大戦から10年後の最終話で登場した阿散井苺花は恋次とルキアの娘であり、死神見習いです。

赤い髪色が特徴的な苺花の髪型は恋次のパイナップルヘアとお揃いで頭のやや上辺りで一つ結びしており、ルキアと同じ紫色の虹彩をした瞳を受け継いでいます。

見習いになると盆の時期にだけ現世への通行許可が下りるらしく、本編では恋次とルキアに連れられて一護の実家へ訪問していますが、黒崎家に到着する直前で姿を晦ましており、その後、元一護の部屋に居た一勇の背後から丸い空間を開きその穴の中から登場しました。

 

阿散井苺花の年齢は?

苺花の年齢は判明しておりませんが、苺花と一勇が初めて対面したのが霊王護神大戦から約10年後になります。

そして、ルキアと恋次が結婚したのが大戦から約3年後になるため、結婚後すぐに苺花が誕生したと仮定しても僅か7歳ほどの年齢で死神見習いになった事になりますね。

阿散井苺花の名前の由来

苺花の名前の由来はルキアと恋次の結婚物語が描かれた「BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU」の作中で井上織姫達が用意したウェディングベールが元になります。

ルキアの結婚報告を受けた織姫が友人として挙式当日までに間に合うようなプレゼントを用意したいと思い立った所、デザイナーとして働いている毒ヶ峰リルカに相談の電話をし、ウェディングベールを手作りしてはどうかとアドバイスを受けたのがきっかけです。

ただ単にベールを裁縫するだけでは味気ないと思った織姫は自分が昔から好きだった「苺の花」の刺繍を装飾する事を思い付き、ルキアや恋次達と関わり合いのある人全員に苺の花を縫って貰う為に浦原と夜一の協力を得て現世や尸魂界を行ったり来たりしていました。

苺の花の花言葉は「幸福な家庭」を意味しており、勿論花言葉を知っていて織姫がチョイスしたものだったのですが、作業中の石田雨竜が「尊重と愛情」という意味もある為どちらの意味も花嫁が身に付けるモチーフとしてぴったりと絶賛しています。

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一護と織姫の結婚のアイキャッチ用画像

多くの人が祝福の想いを込めて刺繍したウェディングベールを受け取ったルキアは感激のあまり挙式中にも身に付けて居た為、かなり気に入っている事が窺えますが、後に誕生した娘の名前が「苺花」である事からウェディングベールに刺繍された苺の花から頂いた事は間違いないでしょう。

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父の恋次が大好きな阿散井苺花が可愛い

負傷した恋次を心配して勝手についてきた事を謝りながら抱き着く阿散井苺花

引用元:BLEACH

まだまだお転婆で悪戯好きの苺花ですが、実は父親の事が大好きだと言う事が「BLEACHイラスト集JET」で判明しています。

確かに、魂葬礼祭の前準備として現世へ虚の捕獲任務に向かった恋次の後をこっそりつけて現世に赴く他、地獄の虚の不意打ちを受けて吹き飛んだ恋次の心配をして叫んでいたり、起き上がった恋次が軽傷で済んでいた所へ抱き着き安堵の涙を浮かべながら謝罪していました。

また、ザエルアポロが現れた際には恋次の後ろへ隠れる様にしがみつき、恋次がザエルアポロが操る地獄の鎖で射貫かれると「父様いやだあ」と悲痛な面持ちです。

苺花の登場は最終話と読み切りの全2話しかありませんが、そこからでも分かるほど父親愛を感じさせてくれるかわいい娘なのです。

阿散井苺花の性格もかわいい

プロフィールで述べた通り、目を離すと忽然と姿を晦ませる程度には自由奔放で、初期のルキアを彷彿とさせる楽しく愉快な勝気な性格をしていますが、同様するとしどろもどろになる所は恋次を彷彿とさせます。

趣味趣向はハッキリしていませんが、涅マユリを見て「かっけ~~!」と興奮している事からルキアとは別のベクトルでズレた価値観を持っている事が窺えました。

また、恋次の娘にしては両親に対しての敬称が「父様・母様」としっかりしている事から、不思議とルキア若しくは白哉の根回しによる教育背景が目に浮かぶようです。

苺花の師匠は班目一角

獄頣鳴鳴篇で班目武術道場に通い班目一角に稽古をつけて貰っている事が判明しています。

苺花は一角を上目線ながら師匠と呼び木刀で打ち合いをしていますが、苺花が不意打ちを仕掛けたにも関わらず適当に何発か打ち返されていました。

元々十一番隊第六席だった恋次は嘗て一角から戦い方を教わっていた経歴があるので、こうして親子二代に亘って一角の世話になる構図は少し面白いですね。

一勇への恋心を必死になって隠そうとする苺花が可愛い

「一勇に会いたいか」と言われて赤くなって否定する阿散井苺花

引用元:BLEACH

苺花と一勇は最終話で初顔合わせをしましたが、苺花は両親の下から黙って離れ、自分の意志で一勇の下へ赴いています。

そして、苺花が死神見習いと名乗った後に一勇が「僕も死神だよ」と完現術を習得した一護の様に死覇装と斬魄刀を纏って見せた事で「はぁぁあ!?」と素っ頓狂な声を出して驚いていましたが、この時点では唯のお転婆娘と朗らかな男の子が挨拶しただけの関係です。

しかし、僅か2年後の獄頣鳴鳴篇では盆の様な長期休暇にしか現世への移動は認められていない為それほど一勇とは頻繁に会えていない事が窺えるものの、、一角に「一勇に会いたくないか」と稽古中に問い掛けられると苺花は赤面しながら「会いたくない」と否定し一角を罵倒して見せました。

苺花の斬魄刀は本人のもの?

原作74巻の初登場時に苺花は斬魄刀と思しき刀を構えており、後の獄頣鳴鳴篇でも明らかに帯刀しているように見えますが、斬魄刀即ち「浅打」が貸与されるのは真央霊術院に通う者に限り、入隊と同時に正式授与されるといった設定を覚えておいででしょうか。

つまり、初登場時の段階で既に霊術院を卒業していなければ斬魄刀を貸与されないので、護廷隊見習いの肩書の苺花が携帯している事がそもそも可笑しく見えてしまいます。

しかし、市丸ギンの様に僅か1年で霊術院を卒業した天才の事例がありますし、草鹿やちるの様な異例もありえる為、苺花が霊術院卒業に足る実力若しくは能力を秘めている可能性も十分にあり得るのかもしれません。

そして飽くまでも護廷隊見習いと付いている為、仮に手にしている斬魄刀が苺花本人のものであっても一時貸与の段階でしょう。

何れにせよ、あの年齢で自分の斬魄刀を持っている事から苺花が只者ではない事が窺えます。

かわいい阿散井苺花の名前の由来や性格とプロフィールについてのまとめ

原作74巻の最終話と20周年特別読み切り獄頣鳴鳴篇でのみ登場した阿散井苺花ですが、

  • 阿散井苺花の名前の由来は朽木ルキアの結婚式に井上織姫が贈ったウェディングベールに刺繍された「苺の花」
  • 阿散井苺花の性格はお転婆で悪戯好き且つ自由奔放だが、恋次を父様と呼び慕っている
  • 阿散井苺花の剣術の師匠は班目一角で、恋次と親子二代に亘って学んでいる
  • 阿散井苺花は黒崎一勇に興味があるのか一角に「一勇に会いたいか」と訊かれると赤面して否定している
  • 阿散井苺花は死神見習いでありながら斬魄刀を帯刀している事から霊術院を卒業したか隊士に足る素養を持っている

以上の様に、少ない登場ながら多くの情報が転がっている事が分かる一方、表情豊かでかわいい女の子でした。

また、ルキアと恋次が娘の名前にウェディングベールに刺繍された苺の花から娘の名前を取った事から、黒崎一護に心から感謝している事が窺えます。

久保帯人先生は続編を書くつもりはないようですが、またスピンオフ小説として苺花が死神見習いになった経緯や斬魄刀について知れる日が来るといいですね。

【完結済み】BLEACH
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黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?