【ワンパンマン】4期はいつ?3期第2クールと放送予想

次の放送が決まっているのは、2027年1月の『ワンパンマン』第3期第2クールです。独立した第4期の放送ではありません。

4期の時期を見通すなら、2027年中の4期制作発表を仮定した2030年前後が中心の目安になります。ただし、4期の制作決定自体は2026年10月16日に確認した公式ニュースでは見つかっておらず、発表済みの予定ではない点が条件です。

2027年1月に放送するのは4期ではなく3期第2クール

アニメ公式は、2026年10月11日の第3期第2クールの放送告知で2027年1月開始を公表しています。第3期の後半に当たるクールと、別のシリーズ番号を持つ第4期は、呼び方も発表状況も別です。

項目 第3期第2クール 独立した第4期
シリーズ上の位置 第3期の続き 第3期とは別の新たな期
放送時期 2027年1月と公式発表 確認した公式ニュースに日程告知なし
制作決定の確認 第2クールの放送が決定 今回の確認範囲では告知を発見せず

2025年12月29日の初報は、「第3期第2クールを2027年に放送する」という年単位の告知でした。その後、2026年10月11日に放送月まで具体化し、10月16日公開のニューヨーク・コミコンの公式レポートでも1月開始を確認できます。

4期は実現しそうか|放送予想は2030年前後が条件付き目安

その先の続編実現には前向きな材料がありますが、独立した4期の決定とは分ける必要がある段階です。第3期第2クールという具体的な継続計画に加え、漫画にも後続の物語が存在しています。

続編に前向きな材料と、まだ決まっていないこと

第3期第1クールでは、サイタマと怪人王オロチの戦いに決着がつきました。第2クールの告知はサイタマとガロウの対峙を予感させる内容で、怪人協会を巡る戦いの続きを見せる計画です。

さらに、刊行済み37巻の公式紹介では新しいヒーロー組織の動きや、ジェノスへのスカウトが描かれることを確認できます。アニメの先へ広げられる物語があることは、続編を考えるうえで前向きな材料です。

ただし、原作の分量があるだけで、4期という企画名や制作決定まで導くことはできません。第3期第2クールがどこまで映像化するかも、その後の新しい期で何を扱うかを左右します。

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過去2例は制作発表から放送まで約30〜38か月

4期の放送年を考える参考になるのは、2期と3期の制作初報から放送までの長さです。過去の公式発表をたどると、約2年半〜3年強の期間がありました。

対象 制作の公開初報 放送開始の比較日 経過期間
第2期 2016年9月25日 2019年4月9日・本編開始 約30.5か月
第3期 2022年8月18日 2025年10月5日・公表上のシリーズ開始 約37.6か月

第2期は4月2日の総集編ではなく、新作本編が始まった4月9日を採用しています。第3期は公式がシリーズ開始日として告知した10月5日を比較日としていますが、第3期の初回放送は第2期総集編です。

この違いはありますが、制作が公表されてから放送へ進むまで、年単位の時間があったことは共通します。実際の制作着手日や作業期間そのものを測った数字ではありません。

2027年中に4期が発表された場合の有力な時期

初報時点の制作進捗や企画の規模は各期で異なるため、過去と同じ長さが必要だとは決められません。すでに並行して準備が進んでいれば早まり、発表が後の年になればこの目安も後ろへ動きます。

現時点で重く見るのは「3期の終了から一定年数」ではなく、独立した4期の制作発表がいつ出るかです。4期が発表された時点を新しい起点にして、放送年の見通しを絞れます。

3期第2クールを待つ間に何を見る・読むか

第2クールへつながる映像を見直すか、漫画で先へ進むかが、今選べる二つの入口です。待っているのがガロウたちの戦いの続きなら、第3期第1クールの到達点から選びます。

アニメを見直すなら公式の放送・配信案内へ

テレビ東京では、2026年10月12日から毎週月曜日25:30に第3期第1クールを再放送する案内です。配信で見たい場合は、アニメ公式の放送・配信情報から利用するサービスを選べます。

国内配信は見放題と都度課金に分かれており、公式ページがサービス選びの入口、見たい期の取扱いや契約プランまで確かめるのは各サービスの作品ページです。

漫画で先読みするなら村田版24巻が重複ありの入口

第3期第1クールの先を漫画で追うなら、村田版単行本24巻の116撃目「フェイク」を、映像との重複を含む入口として選べます。24巻は公式目次にも116撃目が載っている巻で、4期の開始巻を示す案内ではありません。

第1クールで見た周辺の流れから戻って読めるため、映像との境目を一場面だけで切り分けずに進める選び方です。アニメで見た部分を少し読み返しながら、その先の戦いへつなげられます。

村田版の単行本は、2026年7月に37巻まで刊行されました。紙と電子では発売日が異なる巻もあり、最新まで追いたい読者は手元の巻を確かめて不足分を選ぶのが基本です。

最新37巻の発売日と、38巻の発売見通しを詳しく確認できます。

第3期第2クールの終了地点が決まるまでは、将来の4期の開始巻も決められません。いま先へ進む読者には、未放送の区切りを推定して巻数を選ぶより、第1クール後の24巻を起点にする案内が役立ちます。

まとめ:次は2027年1月の3期第2クール、4期は条件付き予想

  • 次の確定放送は第3期第2クール、2027年1月開始
  • 独立した第4期の制作決定や放送日は、10月16日確認の公式ニュースで見つからず
  • 3期の継続計画と漫画の後続材料は前向きだが、4期の決定とは区別
  • 2027年中に制作発表があり過去2例と同程度なら、2029年後半〜2031年初めを目安に2030年前後が中心
  • 3期第2クールの終了巻と4期の内容・制作会社は未確定
  • 漫画の先読みは村田版24巻116撃目を重複ありの入口に、最新は37巻

オロチとの戦いが決着しても、ガロウとサイタマの対峙へ向かう緊張はまだ残る段階です。まず控えている第3期第2クールの続きを見据えると、「4期」という呼び名の先走りに惑わされず、いま待っている戦いに目を向けられます。

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