【薬屋のひとりごと】高順の本名は?偽宦官は猫猫の恋のキューピット

壬氏の付き人として何かと登場する機会の多い高順の立場、人柄について紹介していきたいと思います。

高順といえば、壬氏と猫猫のキューピットとしても活躍してくれている頼もしい存在。

仕事の出来る男・高順の魅力を再確認するとともに、物語を読み返したくなること間違いありません。

高順は宦官でも本名でもない?壬氏と猫猫の恋のキューピットの素顔とは

壬氏の守役として度々登場してくる高順ですが、本編に気を取られて面白いエピソード見落としてしまっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、高順の魅力について詳しく紹介していきたいと思います。

高順のプロフィール

高順のことに思いをはせる壬氏
引用元:薬屋のひとりごと

  • 名前(本名):不明
  • 年齢:36歳
  • 役職:壬氏付の武官で代々皇族を守護する一族の一人
  • 生い立ち:皇帝・阿多とは幼少時は共に後宮内で遊んでいた幼馴染で、幼児期から壬氏に仕えていて壬氏の一番の理解者であり、彼の父親のような存在です。

高順は宦官名で本名ではなく、壬氏と同じく宦官ではなく妻と3人の子供や孫までいます。

そして肝心の本名はまだ明らかになっておらず、これからのストーリーで紹介されるのか注目です。

苦労人・高順

引用元:薬屋のひとりごと 第一巻

「壬氏様を毛虫をみるような目で見るのはやめてほしい」と猫猫のお願いする理由が、猫猫に嫌悪されて悦に浸っているという驚きの理由を明らかにした高順。

見目麗しく、男女ともにモテる壬氏のそのような姿を免疫のない人間が見たら後処理が大変と話していることからも、壬氏の付き人も華やかなようで苦労が多くて大変と思う一コマです。

女性の扱いに慣れている一面もある高順

猫猫を小猫とちゃん付で呼ぶなど意外な一面がある高順

引用元:薬屋のひとりごと 第一巻

「猫猫様」と呼んだ高順に対して猫猫が敬称はいらないと言ったら「小猫」と言い始めた高順。

まさかのちゃん付け呼びに猫猫でなくても驚いてしまいますが、高順は子供も三人いて女の子もいることや、後宮内で働いていることからも女性の扱いにも慣れているのかもしれませんね。

マメで働き者であることから後宮内の侍女から人気があり、硬派なようで意外とモテるようです。

高順はマメで気が利く

寒い中作業する猫猫に、羽織物をかけてやるとても気が利く高順

引用元:薬屋のひとりごと 第五巻

不要の紙をゴミ焼き場にもっていこうとしている猫猫に寒いからと綿入れをさりげなく着せる場面ではあの猫猫でさえ宦官にしておくにもったいないといわせる程に気が利く高順

この後、猫猫に思いを寄せる壬氏がそれを見て不機嫌になり「これは壬氏様からで、私は渡しただけに過ぎない」とフォローしていることからも彼の苦労が垣間見えます。

高順は仕事ができる男

引用元:薬屋のひとりごと 第二巻

里樹妃に対していじめをしていた侍女が、園遊会で毒を盛った犯人であることがわかる場面で猫猫は、そんな侍女でも命を奪われるのは避けたいと思い犯人をごまかしていました。

高順は、そんな猫猫を思いやり壬氏に事件の経緯を上手くぼかして報告し、仕事で忙しく朦朧としてる中それを聞いた壬氏は彼の物言いに舌を巻きます。

宦官ではなく結婚しており子供が三人いて孫までいる

壬氏も高順も宦官ではなく高順には子供が三人もいて、孫までいる

引用元:薬屋のひとりごと 第七巻

壬氏が宦官ではなく、男性でなくす薬を飲み続けているという衝撃の事実が明らかになった話では、高順のことも同時に明らかになりました。

彼も表向きは宦官ということになっていますが、彼も男性機能を減退させる薬を飲んでいるので宦官ではなく、実は子供が三人もいて成人しており孫までいるというのですから驚いた方も多いはず。

壬氏に長年仕えており彼の妻が壬氏の元乳母であった事や、一番下の息子も19歳で壬氏と同い年であることからも、壬氏のことを実の息子のように心配してるようですね。

恋のキューピット高順の活躍

壬氏と猫猫の再会が上手くいっていい仕事をしたと喜ぶ高順

引用:薬屋のひとりごと 第四巻

風明に関わっていた侍女の大量解雇をもみ消すこともできた壬氏が、猫猫を道具として扱いたくなくて、後宮から出ることを引き留めなかった時のこと。

酷く落ち込んでいる壬氏を見かねた高順は、青緑館の妓女を集めさせて宴を催し猫猫を誘き出して、壬氏との再会を叶えさせたのでした。

いい仕事をしたなとこのドヤ顔にほっこりさせられてしまいますし、読者としても高順の粋な計らいに嬉しくなってしまった場面です。

父として複雑な心境の高順

猫猫が実の父親羅漢を嫌悪しているのを聞同じ父親として思いをはせる高順

引用元:薬屋のひとりごと 第八巻

父親である羅漢のことを毛嫌いしている猫猫に対して、同じ父親として思いをはせた高順の遠い目が哀愁を誘います。

「好きで嫌われる父親なんていない」

自分にも思い当たることろがsるのでしょうか。高順のようなマメで仕事のできる素敵な男性でもいろいろあるのですね。

高順の本名と偽宦官が猫猫の恋のキューピットだった事実のまとめ

壬氏の付き人・高順について下記にまとめました↓

  1. 教育係として長年使えている人士の一番の理解者
  2. 皇族を守護する一族
  3. 表向きは宦官だが、壬氏と同じく男性機能を減退させる薬を飲んでおり高順は本名ではない
  4. 妻は壬氏の元乳母
  5. 子供が三人いて孫までいる
  6. 一番下の子が人士と同い年で壬氏に対しては息子のように心配している
  7. 猫猫との仲を応援している
  8. 見目麗しい壬氏のもとに仕えるのも苦労が多い
  9. 女性の扱いに慣れており、後宮内の侍女からもマメな性格からモテる様子
  10. 父親として羅漢に同情するところもある様子

知っているようで知らないことも多い壬氏の付き人として登場する高順について紹介してきましたがいかがでしたか?

もう一度薬屋のひとりごとを読み返したくなりますよね。

これからの薬屋のひとりごとのストーリーはもちろん、壬氏だけでなく高順にも注目していきましょう。