【呪術廻戦】禪院真希の死亡シーンは何話?誰にやられてその後はどうなった

禪院真希は渋谷事変編において特級呪霊に一瞬にして焼かれてしまいました。

生死不明の状態となっていた真希がどのようにして生き残ることができたのか?

この記事では真希が死んだとされていたが実は生きていた理由と真希の人物像を生い立ちを追いながら紹介していきます。

禪院真希の死亡シーン

ではさっそく禪院真希の死亡シーンが描かれた経緯と背景に迫ってみましょう。

禪院真希はいつ死んだとされたのか

真希はコミックス13巻の第111話の渋谷事変において、陀艮との戦闘の後にやって来た特級呪霊の漏瑚によって一瞬にして体を焼かれてしまいました。

漏瑚とは両面宿儺の指8,9本分くらいの強さと言われているかなり強い呪霊で、一級術師の七海や禪院家当主の禪院直毘人ですら圧倒するキャラです。

この時点では生死不明だった為真希は死んでしまったのかどうか分からず読者はモヤモヤしていました。

禪院真希はその後どうなった?

死んだとされていた真希が本誌で再登場し生きていることが判明しました。

その理由として真希は天与呪縛により呪力は無いが肉体強度が非常に高いフィジカルギフテッドを持っており、そのおかげで耐えることが出来たと特級術師の九十九が発言。

反転術式による回復とフィジカルギフッテドにより一命はとりとめたが、やけどの跡など痛々しい顔は見るのが辛いものがありました。

禪院真希とは

そもそも禪院真希とは人物なのでしょうか?

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禪院真希の身長・誕生日・好きな食べ物・声優

  • 呪術高専東京校に通う2年生
  • 四級術師
  • 年齢:16歳
  • 出身地:京都
  • 身長:170cm
  • 誕生日:1月20日
  • 好きな食べ物:ジャンクフード
  • 声優:小松未可子さん

主人公虎杖や伏黒たちの一つ上の先輩にあたり、男勝りな性格で実家の禪院家を出て呪術高専に通っています。

呪力は無いが身体能力の高さで様々な呪具を扱い戦闘をする。

はじめは言葉遣いなどもキツくけん制されやすい所があるが、実は仲間想いで特に同期である乙骨やパンダ、狗巻とは強い絆で結ばれています。

後輩の釘崎からも尊敬される程のかっこいい女性です。

禪院真希の生い立ち

呪術廻戦の中で五条家、加茂家と並び御三家と言われている禪院家に生まれ、妹である禪院真依と共に育ってきました。

しかし、真希には生まれつき呪力が無く家では邪魔者扱いをされており雑用係などをさせられていたが、いつか呪術師として大成して実家を見返すという目標を持ち呪術高専へと入学する事となります。

その流れもあって仲が良かったはずの呪術高専京都校に通う妹の真依との関係もギクシャクすることとなっており、交流戦においてもいがみ合い戦闘することとなりました。

また、本来二級術師の実力を持ちながら四級術師のままなのは、実家である禪院家が嫌がらせとしてランクを上げないようにしているということのようです。

こういった背景からかなりの苦労をしながらも、前向きで反骨精神を持ちながら術師を目指している強き女性であることが分かります。

禪院真希の戦い方と呪具

真希は呪力が無いのにどのようにして呪いと戦っているのか、を見ていきましょう。

真希は裸眼では呪いを見ることができない為、呪いが見えるメガネをかけてはじめて敵が認識できるのです。

そして、呪術を扱うことができない為あらかじめ呪力が込められた呪具という武器を使い呪いを祓っていて、さらに呪力が無い代わりとして身体能力が非常に高くその運動神経から呪具を扱わせたら学生一と伏黒も語っていました。

呪具は戦闘に合わせて様々な種類を使い交流戦での三輪との戦いでは薙刀の呪具、そして特級呪霊の花御との戦いでは夏油の持ち物であった游雲などを駆使し大きな力を見せることになります。

禪院真希のカッコよさと不意に見せる可愛さ

真希は男勝りな性格であり言葉遣いも少し乱暴なイメージがありながらも、実家を見返すために呪術師としてやっていることから後輩からも絶大な信頼を持たれており、交流戦前に東堂と真希が来て戦闘になった時も釘崎から尊敬していると言われていました。

釘崎にとってもカッコよく生きている先輩なのですが、そんな性格の真希も同期である乙骨が絡んだ時には不意に可愛くなる時があります。

0巻にて乙骨に自身の境遇を話していた時に乙骨が真希さんみたいになりたいと言った後、教室を出て乙骨から認められたことを照れるシーンは大きなギャップがあり可愛い所を見せてくれました。

こういうところから見える真希の強くて凛としながらも内面は乙女な部分もあるところが人気の要因となっています。

禪院真希と真依の関係性

真希には妹の真依がおり、真希は呪力が無く、真依は呪力こそあるが大きな力がないことから一緒に不遇の時を過ごしてきました。

禪院家にいる時は呪いが見えて怖がっている真依の手をひっぱり仲良くしていたが、真希が一人で家を出て呪術師を目指したことから残された真依は禪院家でのしきたりを一身に受けることとなり姉を恨むこととなります。

交流戦においても姉妹それぞれの思いが交差する展開となりました。

大嫌いと言いながらも心の中ではそう思えない二人の関係が非常に切ない流れとなっているため、今後二人の関係がどのように展開されていくのかが見ものです。

禪院真希と乙骨との関係性

0巻にて呪われながら高専にやってきた乙骨に対して当初は毛嫌いをし、冷たい対応をとっていましたが、その後、乙骨が真希と任務を共にしお互いの事を分かっていくにつれ強い信頼関係で結ばれていくことになります。

教室で真希が「乙骨に過去や呪力について話し真希さんみたいになりたい」と言ったシーンでは心を通わせた瞬間でした。

同期との関係もさることながら乙骨との関係にも期待します。

禪院真希の死亡シーンのまとめ

はじめに焼かれてしまった時はどうなる事かとドキドキしましたが、ようやく生死不明の状態から生きていることが分かり、この後活躍が期待される展開となってきました。

禪院真希は呪力が無いせいで禪院家から見放され嫌がらせを受ける不遇の時代を過ごしてきたが、今回呪力が無くフィジカルギフテッドを持っていたおかげで九死に一生を得ることとなり、呪力こそないが持ち前の前向きさと反骨精神、そして身体能力と一流の呪具使いとして大きな困難も乗り越え乙骨やパンダ、狗巻達同期とともに虎杖たち後輩を導いていく存在となっていくことでしょう。

また、今後乙骨や妹との関係性がどうなっていくかも展開が気になるところです。

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