呪術廻戦の最強の技である領域展開をアニメ登場順にまとめました

魅力的な登場人物とストーリーでアニメも漫画も大好評の呪術廻戦ですが、その人気に拍車をかけている設定が「領域展開」。

インパクト抜群の演出と作中での強さから、呪術廻戦を語る上で外せない領域展開ですが、この記事ではそんな領域展開をアニメで登場した順番に名前や種類をまとめました。

そもそも領域展開とは?

五条悟が虎杖悠二に領域展開について説明するシーン

引用元:呪術廻戦

「領域展開」は、術式を付与した生得領域を周囲に構築する呪術の極致で、多大な呪力を消費する反面、

  • 環境要因によるステータスの上昇
  • 領域内で発動した自身の術式が必中になる

というメリットがあり、特に二つ目の「術式の必中」が強力で、渋谷事変編で陀艮が展開した領域内では真希・七海・直毘人たちは三対一にも関わらず、必中の術式に圧倒されていました。

対処法としては

  • 相手の必中術式を呪術で受けきる
  • 領域外に逃げる
  • 相手よりも濃い自身の領域展開で押し切る

等がありますがどれも困難であり、まさに必殺といって申し分ない技です。

領域展開のアニメ登場順まとめ

領域展開はアニメでも迫力の演出で話題となり、呪術廻戦の盛り上がりを加速させる設定として大人気。

そんな領域展開を、アニメで登場した順に名前や能力をまとめました。

異例の領域展開!両面宿儺の伏魔御厨子

呪術廻戦のアニメで両面宿儺が領域「伏魔御厨子」を展開するシーン

引用元:呪術廻戦

2巻で宿儺が展開した「伏魔御厨子」は作中で最初に登場した領域展開ですが、他とは一線を画す領域でありなんと結界で空間を分断せずに生得領域を具現化。

これにより相手に逃げ道を与えてしまいますが、それが“縛り”となり底上げされた必中効果範囲は半径約200メートル、渋谷事変編では渋谷の町の建物や人間を切り刻み更地に変えてしまうという離れ業を見せつけました。

並の術師では耐えられない漏湖の蓋棺鉄囲山

呪術廻戦のアニメで漏湖が領域「蓋棺鉄囲山」を展開するシーン

引用元:呪術廻戦

五条の挑発を受けた漏湖が展開した「蓋棺鉄囲山」は、大地への恐怖から生まれた呪霊としての力を存分に発揮するもので、マグマが噴き出す火山内部のようなこの領域はアニメでも凄まじいインパクトでしたが、五条の領域「無量空処」に押し負けてしまい敗北。

しかし見た目の通り強力な領域であり、並の術師では領域に入った時点で焼き切れると漏湖も語っていたので、相手が五条や宿儺などの格上でなければ圧勝できる領域展開です。

五条悟の無量空処は作中最強格の領域展開

虎杖を連れた五条悟が領域内で漏の頭を掴むシーン

引用元:呪術廻戦

五条の領域展開「無量空処」は、まるで宇宙のような領域を展開し、領域内に引き入れた相手に“知覚”“伝達”等の生きるための行為に無限回の作業を強制する能力でこれを受けた相手はその瞬間に脳に莫大な情報を流し込まれ動けなくなってしまいます。

最強の術士である五条悟が展開するこの領域は漏湖の領域に一瞬で押し勝てるほどに洗練されており、非術師が領域に入ると廃人になってしまうという強力なものなので、五条の周囲に多数の一般人がいた渋谷事変編では0.2秒だけ領域を展開するという使い方を見せましたが、それでも一般人達は0.2秒の間に約半年分の情報が流し込まれ気絶していたことから領域展開の中でも最強と言っても過言ではないでしょう。

真人の自閉円頓裹は領域に入れれば勝ち

呪術廻戦のアニメで真人が領域「自閉円頓嚢」を発動するシーン

引用元:呪術廻戦

七海と虎杖の猛攻により瀕死に陥った真人が「死」のインスピレーションを得たことで完成した、無数の手がうごめく領域「自閉円頓裹」は、触れた相手の魂の形を変える必殺の術式「無為転変」が領域内で必中になるので領域に相手を引き入れれば勝ちという恐るべき能力。

真人が舌の形を手に変えて印を結び発動するので手を封じられても発動できる上、無量空処と同じく領域内に入れれば勝ちなので0.2秒だけ領域を展開するという使い方もできる、単純ながら強力な領域です。

これからアニメで登場する領域展開をまとめて解説

アニメで登場した領域は以上の通りですが、呪術廻戦では他にも様々な領域が登場しています。

ここからはアニメ未登場の領域を登場順にご紹介、これからアニメでどんな領域が登場するのか予習にどうぞ!

不完全ながらも特級すら撃破した伏黒の嵌合暗翳庭

伏黒恵が特級呪霊に領域「嵌合暗翳庭」を展開する

引用元:呪術廻戦

八十八橋に現れた特級呪霊との戦闘で伏黒が展開した嵌合暗翳庭は、地面に満ちた影の中から十種影法術の式神を制限数である2体を超えて呼び出したり、影で自身の分身を作って撹乱したりと応用の利く領域になっています。

伏黒は領域展開が可能になってまだ間もないので、領域が不完全であったり呪力の消費が激しかったりと弱点はありますが、陀艮と領域を押し合うほどの力はあり、何より高専側には領域を展開できる術師が少ないので、今後の呪術廻戦でも展開される局面は多そうですね。

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陀艮の蕩薀平線は穏やかに見えて恐ろしい

陀艮が真希、七海、直毘人に領域「蕩蘊平線」を展開する

引用元:呪術廻戦

海への恐怖から生まれた呪霊、陀艮の領域蕩薀平線」は南国の穏やかな波打ち際のような領域で、夏油の偽物や真人が拠点として使用していたように領域自体は攻撃性の低いものですが、陀艮の術式「死累累湧軍」と合わさると凶悪な強さを誇ります。

死累累湧軍は際限なく海洋生物に似た式神を湧かせ攻撃する術式ですが、これが領域内で必中になることで相手に防御の暇を与えることなく無数の式神の攻撃を喰らわせることが可能に。

真希、七海、直毘人の三人がかりでも太刀打ちできないほどの実力を見せたほか、真人と同じように手で印を結ばず腹部の呪印を用いて展開することができ、漏湖や真人にくらべて領域に入れれば勝ちとはなりませんが、決して弱いとは言えない領域展開です。

まとめ

領域展開は呪術廻戦を構成する魅力的な要素の一つで、アニメでも美麗なエフェクトが見どころになっていて、伏黒や陀艮の領域はアニメ未登場ですが、登場時にはどんな演出で領域展開されるのか必見です。

九十九や夏油の偽物など領域展開が出来そうなキャラクターや、虎杖や釘崎などの主要人物がこれから習得するかもしれない領域展開を考察するのも呪術廻戦の醍醐味ですね。