終末のワルキューレの出場者一覧

漢(男)であれば誰もが一度は夢見る「最強」の2文字というと別の格闘漫画のようですが、今回は終末のワルキューレについての話になります。

現時点で発売されている5巻までの中で完結している試合は3試合あるので、そこから得られる情報を用いて、現在発売されている終末のワルキューレを読み込んだ私独自の独断で最強ランキングTOP3作ってみました。

終末のワルキューレとは

終末のワルキューレのラグナロク

©アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/NSP2017,版権許諾証 ZCS-123
引用元:終末のワルキューレ1巻

まずは終末のワルキューレ自体がどういったものなのかをご紹介します。

終末のワルキューレってどんな漫画?

終末のワルキューレは「小5気絶漫画」と呼ばれる作品になっています。

終末のワルキューレの公式ツイッターに自分の中の小5がテンション上がりすぎて気絶する!と題して表現されているため、「小5気絶漫画」で間違いないでしょう。

しかしこれで理解してくださいというのはあまりにも読んだことがある人目線でしかないので私の見解で表現すると、神と人類がタイマンで闘うバトル漫画です。なかなか設定の壮大感がすごいですよね。

この闘いがラグナロクと呼ばれ、終末のワルキューレはその闘いを中心に1試合ずつストーリーが展開されています。

終末のワルキューレの最強を決めるために参考にする試合とその結果

終末のワルキューレの出場者一覧

©アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/NSP2017,版権許諾証 ZCS-123
引用元:終末のワルキューレ1巻

終末のワルキューレの最強考察を進めていく前に、現在完結している3つの試合結果も念のためご紹介します。もちろんゴリッゴリのネタバレですよ。

最強を決めるための3つの試合結果

発売中の5巻までで完結しているのは

  • トールvs呂布奉先
  • ゼウスvsアダム
  • ポセイドンvs佐々木小次郎

の3試合となっていて、各試合の勝者はトール、ゼウス、佐々木小次郎の3名で現在人類は敗け数のほうが多い状況ですが、いずれも人類史上最高レベルの強者達ですから、試合自体はどれも小5が気絶するような熱い戦いであったことは言うまでもないですね。

今現在強さや戦い方が分かっている中で、最強ランキングを考えていきましょう。

終末のワルキューレ最強は誰なのか

終末のワルキューレのブリュンヒルデ

©アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/NSP2017,版権許諾証 ZCS-123
引用元:終末のワルキューレ1巻

ここから今回の主題である勝手に最強ランキングを決めていきたいと思います。もちろん私が終末のワルキューレを読んだうえでの完全な独断です。

最強キャラ候補を頭の中で闘わせてみる

試合結果は先ほど記載したようになっていますが、これはあくまでもその対戦カードの勝者がどちらなのかがわかるだけで、各キャラの強さ比べに関しては全く情報がありません

そうなれば私の頭の中で闘わせるしかないという小5もびっくりな極論に辿り着きました。でも一度はバトル漫画でこういう妄想しますよね。

ということで色々妄想を膨らませてみましたが、

  • 呂布は一撃が重いからポセイドンに対しては攻撃の隙が無いかもしれない
  • ゼウスの亜高速ジャブは小次郎が先読みできる速度なのか
  • アダムがトールの技を見切っても体現するための武器が無い

などなどこれはどうだ、あれはどうだと頭をよぎる点は多々存在していました。

正直に言います。この妄想めちゃくちゃ楽しかったです!

完全独断!終末のワルキューレ最強ランキング

種末のワルキューレのアカシックレコード

©アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/NSP2017,版権許諾証 ZCS-123
引用元:終末のワルキューレ1巻

遂に妄想ラグナロクを終え、辿り着いた結果を発表していきます。なお、参考になっているのは私の脳内ラグナロクの総勝ち数となっていますのでそこのところはご理解ください。

第3位

終末のワルキューレ 佐々木小次郎入場

©アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/NSP2017,版権許諾証 ZCS-123
引用元:終末のワルキューレ3巻

私の独断による終末のワルキューレ最強ランキング第3位は佐々木小次郎です。

本編でのポセイドン戦で見せた先読み技術ですが、あの技術は戦いの中で進化し神の本気の攻撃全てを読めるようになっていたので、ゼウスの亜高速ジャブも正直なところ読めるのではないかと思えました。

そして、そういうと当たらなければどうということはない理論で全員に勝てそうな気がしてきますが、トールの雷や呂布の空を裂く渾身の一撃なんかは躱せはしないでしょう。そもそも本編でも受けや技の激突で対処されている技ですしね

そうなると小次郎は受けへのタフさを持ち合わせているようには見受けられなかったので、ここは勝てず終い。ちなみにアダムに対しては神のコピーをするアダムの能力は人に通用するのか?という疑問が解消できなかったため脳内決着できず。

私の中ではポセイドンとゼウスに対しての勝利で勝ち星2となっています。

【最新刊】終末のワルキューレ

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第2位

終末のワルキューレのゼウス

©アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/NSP2017,版権許諾証 ZCS-123
引用元:終末のワルキューレ2巻

つづいて第二位ですが、ここは戦闘変態と称されていたゼウスでいきます。

ゼウスはスピード&タフ(タフさに関しては首が後ろを向いても立ち上がれる程)がうりのような戦闘スタイルでしたが、これはトールや呂布といった一撃の重みで闘うスタイルには放たれる前に打ち込めることが強みと感じました。なんせジャブは亜高速ですからね

しかし読まれることで攻め手に欠けそうな小次郎には相性が悪いのではないかと思えます。いや、きっと悪いでしょう。

ということでゼウスの妄想戦績はトール、呂布、アダムに対し勝利で勝ち星3となっています。

第1位

終末のワルキューレのトール

©アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/NSP2017,版権許諾証 ZCS-123
引用元:終末のワルキューレ1巻

遂に勝手に最強ランキング第一位ですが、私の中ではトールが最という結論に至りました。

決め手はやはり高すぎる攻撃力でしょう

雷を駆使したり、巨人66体を独力で倒した逸話のあるハンマーによる攻撃なんかは、どう考えても受けきれません。呂布がタフすぎたんですよ、きっと。

併せて、雷なんて広範囲に落とされたらいくら小次郎であっても躱せないと思いますし、アダムのコピー能力もハンマーの性能や雷の能力は付与されないでしょう

ゼウスに対しては、トール自身の技の発動までに詰められてしまう気がするので相性は悪そうですね。

ということで妄想ではゼウス以外の4名に勝利し勝ち星4となっていますのでトールを一位とさせて頂きます。

まとめ

今回は力比べで最強を考えてみました。

脳内妄想とはいえ、実際に考えてみると武器の相性やキャラ設定等で非常に盛り上がる対戦カードばかり組まれているんだなぁと売れているマンガのクオリティの凄さというのを実感しています。

そのクオリティの高さに私の中の小5は既にライフポイントはゼロで気絶したままなレベルです。

今後の登場キャラ次第でこの順位も変動するとは思いますが、それはそれでまた妄想を楽しみたいと思います。

以上、私が独断で決めた最強ランキングでした。異論は認めます、むしろあなたの勝手にランキングを聞いてみたい。

ちなみにTOP3が本編で勝ったキャラになっていますが、これについては本当に全部書き終えてから気が付きました。今後の登場選手達がどんな試合を見せてくれる

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か非常に楽しみですね。

 

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