【幽遊白書】美しい魔闘家鈴木の名前は本名?強さや技一覧

美しい魔闘家・鈴木は本作の中でも最初はピエロな登場人物に見えるキャラでした。

話しが進むにつれ、それだけでなく仲間思いな優しい妖怪だと分かるようになりましたがその実態はどうなのでしょうか。

普通にしていれば恰好いい鈴木の事をいろいろ知っていきたいと思います。

  • 美しい魔闘家・鈴木の名前への拘り
  • 美しい魔闘家・鈴木のプロフィール・人気度・強さ
  • 美しい魔闘家・鈴木の技にはどんなものがあるのか
  • 美しい魔闘家・鈴木は闇アイテムのスペシャリスト
  • 美しい魔闘家・鈴木に恋する相手

順に知っていきましょう。

美しい魔闘家・鈴木の名前への拘りと本名問題

美しい魔闘家・鈴木とは暗黒武術会で本人が名乗ったもので、以降、「鈴木」と名乗っているので『美しい魔闘家』はただ付けているだけだと推測できます。

同じく暗黒武術会で最初に名乗っていた名は「怨爺」で、それ以前に戸愚呂と戦った時は「強い妖戦士・田中」でした。

美しい魔闘家・鈴木は名前に拘っている

美しい、について語る鈴木

引用元:幽☆遊☆白書

単行本では強く名乗っていませんがアニメでは「美しい」という言葉に拘っている描写が強く描かれました。

アニメ50話、『魔闘家・鈴木の挑戦!』で本来の姿(?)であるピエロの恰好になった鈴木は舞台でスポットライトを浴びる主人公のように名乗ります。

鈴「自己紹介が遅れたが、私は千の姿と千の技を持つ、美しい魔闘家・鈴木。美しい魔闘家・鈴木だ。わーはっはっは」
幻「二回も言わなくたって聞こえてるよ。魔闘家の鈴木さん」
鈴「私の名を呼ぶ時には名前の前に『美しい』という言葉を付けるのを忘れるな」

というように、『美しい』魔闘家・鈴木という呼び方に拘っている事が窺えました。

また戸愚呂と戦った時は『強い妖戦士・田中』と名乗っていた事から、名前の前に形容詞を付ける癖があるようです。

美しい魔闘家・鈴木の名前は本名?

鈴木が本名なのか、と考えているファンが多い事は確かですが実際のところそれは不明のままとなっています。

強い妖戦士・田中と名乗っている過去もある事から鈴木は本名はないものと考察できました。

しかし、最後に名乗っていた名前と陣や酎からも「鈴木」と呼ばれている事から最終的に「鈴木」という名前で固定したのではないでしょうか。

美しい魔闘家・鈴木のプロフィール・人気度・強さ

裏御伽チーム大将にして参謀を勤める男妖怪です。

最初は「怨爺」という老人姿で活動しましたが、幻海に正体を見破られてしまいピエロを扮した姿になりました。

その活躍は単行本10巻で見る事ができます。

美しい魔闘家・鈴木のプロフィール

傷だらけにも関わらず出ていこうとする鈴木

引用元:幽☆遊☆白書

  • 名前:(美しい魔闘家)鈴木
  • 性別:男
  • 誕生日:不明
  • 年齢:不明
  • 身長:不明(ただし死々若丸より高く陣と同じくらいと推測される)
  • 容姿:黄色の短髪に長身、黙っていればイケメンの部類に入る
  • 声の出演:曽我部 和恭
  • 初登場したのは:単行本10巻(ただし怨爺としては9巻)
【完結済み】幽★遊★白書
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累計発行5,000万部!小中学生からの絶大な支持を獲得した90年代「週刊少年ジャンプ」を代表する冨樫義博の超人気作。

余談ですが…

美しい魔闘家・鈴木の声を担当している曽我部 和恭ですが、画魔の声も担当しています。

美しい魔闘家・鈴木は動揺すると

アニメでは、動揺すると劇画のようなタッチになって暫し硬直状態になります。

暗黒武術会で幻海に鼻の飾りを取られた時(アニメ50話)と、魔界統一トーナメントで死々若丸が対戦相手に喰われた時(アニメ105話)にその描写が披露されました。

美しい魔闘家・鈴木の人気度はどうなっているの

自己紹介で名乗る鈴木

引用元:幽☆遊☆白書

ナルシストな発言と一度聞いたら忘れない名前のおかげで強烈な印象を残す鈴木ですが、人気はかなり高いようです。

「美しい魔闘家・鈴木」は語呂もいいし、憎めないキャラで、つい繰り返して名前を呼んでしまうというファンも多いとの事でした。

美しい魔闘家・鈴木は強いのか

暗黒武術会時はそこまで強いようには見えませんでした。

それでも準決勝まで勝ち上がった強さはあるものの、対戦した幻海からは「お前の技は全てみせかけだけで軽い。死々若丸の方がまだ強い」と表されたくらいです。

ただし、魔界編に突入した後、幻海の下で真面目に修業して妖力値100,000Pを超えるS級妖怪に成長しました

かつて、30%の戸愚呂を見ただけで怯えて逃げた鈴木でしたが、S級妖怪となった今ならば片手で倒す事も可能でしょう。

美しい魔闘家・鈴木の技いろいろ

千の姿と千の技を持つという鈴木の披露された技を紹介します。

レインボー・サイクロン

幻海にレインボーサイクロンを放つ鈴木

引用元:幽☆遊☆白書

波長を変えた七色の妖気を放出する必殺技です。

放たれた妖気が七色に見える事から名付けられた技で、相手の妖気の波長に合わせてカウンターを取る幻海に対抗するために放ちましたがダメージなしに終わりました。

爆肉鋼体(ばくにくこうたい)

筋肉を増幅させて構える鈴木

引用元:幽☆遊☆白書

自らの筋肉を増幅させて、攻撃力の向上を目的とする技です。

鈴木は「戸愚呂程度の技」と言いましたが、幻海を前に全く歯が立ちませんでした。

レインボー・サイクロン・エクストラフラッシュ

アニメオリジナルの技です。

魔界統一トーナメント予選で披露され、同じ予選会場にいた全ての妖怪を消し飛ばしました。

美しい魔闘家・鈴木は闇アイテムのスペシャリスト

鈴木の真骨頂は幻海も賞賛しましたが、妖怪たちの性質に合わせて武器を作る事です。

ではその闇アイテムにはどのようなものがあるのでしょうか。

奇美団子(きびだんご)~使用者:黒桃太郎

黒桃太郎の闇アイテム

引用元:幽☆遊☆白書

猿・雉・犬の三種類の団子が存在しています。

自身の肉体に受けたダメージで相手の攻撃力を記憶した上で「奇美団子」を食べ、その効果でそのダメージを回復し、それに耐えうる力を持った形態に変身する武獣装甲で戦いました。

逆玉手箱(ぎゃくたまてばこ)~使用者:裏浦島

裏浦島の闇アイテム

引用元:幽☆遊☆白書

結界内に敵を閉じ込めて、自分以外の相手を若返らせる効果がある煙を吸わせる事で優位に立ちます。

胎児以前にまで戻してなぶり殺しにする目的で使用しますが、暗黒武術会準決勝では相手が蔵馬だったため妖狐に戻してしまい為す術をなくしました。

死出の羽衣(しでのはごこも)~使用者:死々若丸

死々若丸の闇アイテム

引用元:幽☆遊☆白書

羽衣に包まれた者は世界の果てか魔界か異次元か、ランダムに飛ばされてしまいます。

転送する場所を持ち主が選ぶ事はできません。

魔哭鳴斬剣(まこくめいざんけん)~使用者:死々若丸

死々若丸の闇アイテム

引用元:幽☆遊☆白書

死霊を呼び出すことができる剣で、死霊のあげる悲鳴は聞くだけで抵抗力のないものの生命を奪ってしまいました。

弁慶すらその魔力の恐ろしさのあまり、使う事なく封印したと言う逸話があるアイテムです。

前世の実(ぜんせのみ)~使用者:蔵馬

前世の実と試しの剣

引用元:幽☆遊☆白書

近年、魔界で発見されたトキタダレ花の果肉で、蔵馬を妖狐の姿に戻した逆玉手箱の原材料で、液体のまま飲めば長時間前世の姿に戻る事ができます。

ただ実験段階のため、どのような副作用ができるのかは不明だと告げられ蔵馬は数回試し、効き目が現れるまで時間がかかる事と一口飲むだけで十五分ほど元の姿に戻れる事を確信しました。

向かって右側が前世の実、左側が試しの剣。

試しの剣(ためしのけん)~使用者:桑原和真

持つものの気を吸い取って生長する、ヒル杉で作られた変幻自在の妖刀です。

その姿は持つ者の気の性質しだいで変わり、決勝戦では桑原の気分ぴったりに変形しました。

美しい魔闘家・鈴木に恋する相手

鈴木は魔界編でS級妖怪になった事で、ふざけたピエロのイメージが払拭されて格好良さが全面に出されたように思います。

ピエロ時の印象が強かったので余計にそう思われるのかもしれませんね。

そのせいか鈴木に恋をしている、という話しが出ても不思議には思いませんでした。

樹里の片想い

樹里は暗黒武術会後、魔界編に至るまで登場する事はなかったのですが、単行本19巻でテレビ出演しました。

小兎、瑠架と組んで「カルト」というグループで活動しています。

とあるテレビ番組で「三人とも片想いしています」と漏らした事により、恋をしている事が発覚しました。

片想いの相手が美しい魔闘家・鈴木なのは事実なのか

片想いの相手について語る樹里

引用元:幽☆遊☆白書

司会者からの質問に樹里は以下のように答えています。

「かなりボケてるんですよ、その人は。自分で気づいてないみたいだけど、例えるなら、顔がいい山崎さんっていうとこですか」

手を合わせて言う樹里が可愛らしく見えました。

どうして相手が美しい魔闘家・鈴木だと分かったの?

小兎と瑠架、樹里がそれぞれ答えた後のページで、凍矢・鈴木・陣が並んでくしゃみをしているページがあります。

三人の答えと男の並びを見て、樹里の相手は鈴木で間違いないだろうと考察できました。

美しい魔闘家・鈴木とは何者で本名は何なのかについてのまとめ

結局のところ、美しい魔闘家・鈴木の本名は「鈴木」なのだと思われています。

美しい魔闘家はあくまで形容詞で、その後の魔界編では鈴木で統一しているのでこの考え方で正しいのだと考えていいのではないでしょうか。

ですが語呂の良さと認知度から美しい魔闘家・鈴木でファンは憶えているのだと思われます。

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