【東京リベンジャーズ】三ツ谷隆のカッコいいシーンまとめ

今やアニメ化や実写映画化もされ大ヒット中の作品「東京卍リベンジャーズ」。

数多くの人気キャラクターの中から今回は数々のサイト内ランキングで必ずトップ5に入っている三ツ谷カッコイイシーンをまとめました。

なぜここまでの人気を集めたのか。その生い立ちや東京卍會現メンバーや創設メンバーとの関係性、現代での職業などから解説をしていきます。

まずは三ツ谷隆(みつやたかし)の簡単なプロフィールをご紹介します。

三ツ谷隆のプロフィール

東京卍會結成時のメンバーで撮られた最初で最後の集合写真。この後羽宮一虎と場地圭介は事件を起こしてしまい、他メンバーと溝ができてしまう

引用元:東京卍リベンジャーズ 5巻より引用

  • 名前:三ツ谷隆
  • 学年:過去では中学3年生
  • 誕生日:1990年6月12日
  • 血液型:A型
  • 身長:170cm(自称)
  • 体重:57kg
  • 愛車:Suzuki GSX400FSインパルス
  • 所属:東京卍會 弍番隊隊長
  • モットー:家族を大事にする不良

比較的細身で体格には恵まれているわけではありません。

それでも喧嘩は強く、黒龍10代目総長・柴大寿にも「骨のあるやつ」と称されています。

東京卍會の創設メンバーです。

三ツ谷隆の家族構成

三ツ谷の妹ルナ・マナの紹介として、初詣にて武道等との初対面登場シーン

引用元:東京卍リベンジャーズ 第110話より引用

父親がおらず、母と妹のルナ・マナとの4人暮らしです。

普段は妹2人の世話をしており、料理や裁縫等の家事をこなしています。

妹2人は可愛い見た目をしながら口調は意外にもキツく、武道が柔らかく「いくつー?」と話しかけると、ルナ「子供扱いすんなよアホ面」マナ「アホ面」とキツい言葉を浴びせていました。

美人は好きらしく、その後すぐにヒナタに対しては2人とも「美人好きー♡」と抱きついています。

三ツ谷隆のカッコいいシーン

ではここからは独自に選んだ三ツ谷隆のカッコいいシーンをまとめてみました。

聖夜決戦にて

聖夜決戦の教会内にて、柴 大寿に向かって叫ぶ三ツ谷

東京卍リベンジャーズ 第96話より引用

コミック11巻第96話の聖夜決戦では、「黒龍」十代目総長の柴 大寿、親衛隊長の九井 一、特攻隊長の乾 青宗と、「東京卍會」壱番隊隊長の花垣 武道、副隊長の松野 千冬、弍番隊隊長の三ツ谷隆、副隊長の柴 八戒が2005年12月25日のクリスマスに教会で起こした抗争が描かれています。

ここでは詳しく紹介はしませんが、現代でマイキーが巨悪になった原因を探る中で、大寿が妹である柴 柚葉に刺されて殺されたことをきっかけに、罪を被った八戒が出所後に十一代目黒龍総長となり東京卍會と合併。

結果的に九井や稀咲・半間らが最高幹部となったことで暴力と金を手にし、マイキーは巨悪となったと、出所後の羽宮から武道は聞かされます。

大寿は柚葉と八戒にたびたび暴力を振るっており、大寿刺殺を企てられるきっかけにもなっているのです。

抗争の最中も柚葉と八戒を容赦なく殴っている姿を見た三ツ谷は、自分とは似ても似つかない兄 大寿に向かって「妹にはどんな時でも手はあげねぇ、どんな悪さも笑って許してやる、それが“兄貴“だバカヤロウ」自分では勝てないと分かっている大寿に立ち向かいました。

普段から妹の世話をこなし、弍番対隊長として八戒の面倒も見る三ツ谷。

兄貴肌はこういった理想の兄貴像があったからこそです。

三ツ谷と八戒の過去回想でも無闇に手を上げていた八戒に対し「暴力はさ、守るために使えよと諭しています。

遊びたい盛りに妹の世話をしなければならなかった環境を一度は憎み、逃げ出したこともあれど、その後母親から殴られた三ツ谷はそんな自分をダサく思い、こういった考えを貫いているところがかっこいいですよね。

現代での三ツ谷の職業はファッションデザイナー

初めて結婚を控えた武道のスーツを仕立てるため、三ツ谷がファッションデザイナーとしての姿を見せたシーン

東京卍リベンジャーズ 第194話より引用

無事に日向を救うことができた現代では、三ツ谷は駆け出しのファッションデザイナーとなっていました。

武道と日向の結婚式で、武道の着るスーツと日向の着るウエディングドレスを仕立てていルところです。

過去の時点でも裁縫をよく行っており、学校では手芸部の部長を務めていました。

手芸部の面々からも手芸の腕を信頼されている様子で、部員の安田も「部長以外の不良嫌いです!」と信頼を表にしています。

武道が三ツ谷の学校を訪れ、初めて手芸部の部長としての三ツ谷の活動を目にするシーン

東京卍リベンジャーズ 第69話より引用

東京卍會解散の日である2006年3月15日には、武蔵神社にて隊長・副隊長は12年後の自分に向けタイムカプセルを埋めていました。

もちろん三ツ谷もタイムカプセルを埋め、12年後の東卍結成日である6月19日にまたこのメンバーで集まろうと誓い12年後、マイキー以外のメンバーは予定通りに集まり、各々タイムカプセルを開けていきます。

三ツ谷がタイムカプセルに入れていたものは、つぎはぎだらけのうさぎらしきぬいぐるみでした。

八戒が「タカちゃん、ぬいぐるみ抱いてないと眠れないタイプ!?」とからかうも「バカヤロー」と否定し、添えていた手紙を読み上げるのです。

「未来の俺へ、初心を忘れんなよ。 か。」

「うち貧乏だったからさ、ルナとマナに何もおもちゃ買ってやれなくて、あいつらの為に初めて作ったぬいぐるみがコレ。」

「こーゆーの作ってるうちに裁縫楽しくなって、いつか服とか作る仕事してぇなーって漠然と思うようになってさ。」

「きっと、貧乏じゃなかったら、きっと今のオレはいないんだろうな。」

現代でタイムカプセルを開け、ファッションデザイナーになりたいと思うきっかけとなったぬいぐるみについて語るシーン

東京卍リベンジャーズ 第198話より引用

三ツ谷は、12年前に思い描いた夢に向かって少しずつ前進。

時には自分の境遇に嫌気がさした頃もあれど、手紙の内容からはファッションデザイナーという夢を与えてくれたことに対する境遇への感謝も伺えます。

手芸部の部長を務めていた時にはとっくにファッションデザイナーを目指そうと決意していたのかもしれませんね。

雑用でも仕事が少しずつもらえるようになってきたこのタイミングで初心を思い出せるぬいぐるみを12年前に忍ばせているとは。。とてもかっこいいです。

三ツ谷のかっこいいシーンのまとめ

三ツ谷隆は人当たりがよく、面倒見のいい性格です。東卍メンバーや手芸部のメンバー、妹たちにも慕われており、いつでも冷静に一歩引いた目線で周りに助言するシーンも多く見受けられます。誠実な面もあれば、意地を張る面もありとても魅力的。

今回は見出しとして紹介しませんでしたが、作中では細かくかっこいいセリフやコマがたくさん登場します。

敬愛する武道に特攻服を自ら仕立てて贈ったり、徐々に荒れていく東京卍會に武道を巻き込まないようマイキーに進言したりといったシーンも見どころです。