【鬼滅の刃】産屋敷くいなのビンタが強烈すぎる!産屋敷家の構成について

鬼滅の刃に登場する産屋敷一族は、打倒無惨を掲げ呪いと共に鬼殺隊を率いてきました。

  • 産屋敷くいなとはだれ?
  • 産屋敷家の一員は?
  • 97代目当主・産屋敷耀哉の能力は?
  • 耀哉を支える美人妻・あまねについて
  • 唯一の跡取り・輝利哉はなぜ女装していたのか
  • そっくりな五つ子の姉 産屋敷ひなき・産屋敷にちか
  • 五つ子の妹 産屋敷かなた

今回は耀哉とあまねの間の子供である産屋敷かなたについて、また産屋敷家について紹介します。

産屋敷くいなって誰?

くいなが怒る

引用元:鬼滅の刃

  • 耀哉とあまねの娘で、輝利哉の五つ子の妹
  • 年齢:8歳

くいなは菊の花の髪飾りをつけている子で、唯一アニメには登場していないキャラクターです。

かなたとは正反対の性格をしており、産屋敷家の娘たちの中でも一番に気が強く、素手で虫を退治してしまうなど活発な性格をしています。

無限城で産屋敷くいながお館様にビンタをする

ほほを叩くくいな

引用元:鬼滅の刃

無惨との最終決戦の際には、かなたと共に当主となった輝利哉を支えます。

鬼でありながら人の味方をする愈史郎(ゆしろう)の血鬼術を使い、視覚共有ができる札を隊士にわたし無限城での戦場把握をしていて、これを輝利哉に報告し指揮のサポートをしました。

しかし、無惨との戦いのなかで自分の采配ミスに落ち込む輝利哉に、「しっかりなさいませお館様!早く次の御指示を!」と指示が疎かになった彼の頬を叩きます。

その後、さすがに叩いてしまったことに罪悪感を覚え、ひそかに落ちんでいたようです。

鬼殺隊の解散とその後

毬あそびをするくいなたち

引用元:鬼滅の刃

多くの犠牲を払いながら無惨の討伐に成功した鬼殺隊は、彼が死んだことで愈史郎を除く鬼がすべて消滅しました。

そうして、産屋敷家の長年の悲願である「鬼の殲滅」は達成され、同時に鬼殺隊も解散することとなり、当主の輝利哉は、くいな・かなたと共に鬼殺隊の解散を宣言します。

長年の悲願を達成することができ、当主としての重責から解き放たれた輝利哉とくいな・かなたは、普通の兄妹として、毬遊びに興じる姿を見せました。

産屋敷一家の家族構成は?

鬼滅の刃に登場する鬼殺隊を率いる産屋敷一家。

当主である産屋敷耀哉と妻のあまねとの5人の子供はそっくりで、見分けもつきません。

今回は、鬼殺隊を率いる彼らについて紹介します。

お館様・産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)

産屋敷耀哉の画像

引用元:鬼滅の刃

  • 産屋敷家97代目当主
  • 人心掌握に長けている
  • 「呪い」により30歳までしか生きられない
  • 年齢:23歳
  • CV:森川智之

鬼殺隊の前当主で、無惨が屋敷を襲撃した際に、爆薬を用いて家族を巻き込み爆死します。

鬼殺隊の隊士たちを「子供たち」と呼び、逆に隊士たちからは「お館様」と呼ばれるほど信頼されており、優れた人心掌握術を用いて個性の強い柱までもまとめあげる人物で、彼が当主に就いてからの間、所属・殉職した隊士の名前・出自の全員を記憶しており、それに基づいた人間関係に考慮した声掛けを行います。

産屋敷耀哉の能力

彼の声はF分の一(1/F)揺らぎと呼ばれる発声をしており、聞く者に安らぎを与えるという能力を持っており、その声を聴いたものは不思議と心が安らかになってしまうのです。

敵対関係にある無惨ですら懐かしさや安堵感といった気持ちを覚え気味が悪いと感じる程の力で、また、先見の明という先読みの能力も持っており、竈門兄妹を助けたこともこれから先に必要なことであると見通しての行動なのでした。

無惨との縁と呪い

鬼殺隊の当主である耀哉と無惨は大きな因縁があり、耀哉は彼を「我が一族唯一の汚点」と称しており、無惨という怪物を出してしまったことによって、一族の子供達は皆病弱で生まれてすぐ死んでしまう呪いを背負わされていました。

妻・産屋敷あまね

産屋敷あまねの画像

引用元:鬼滅の刃

  • 「白樺の木の精」と思うほどの美しい容姿の持ち主
  • 神職の家の生まれ
  • 旧姓は神籬あまね(ひもろぎあまね)
  • 耀哉との間には5人の子供
  • 年齢:27歳

呪いにより体調が不安定な夫のサポートしたり、夫の代理で大事な情報の伝達をするなど、鬼殺隊とは積極的に関わっています。

産屋敷の「呪い」による絶滅の危機から脱するため、神職の一族から嫁御をもらうことで生き永らえていて、あまねもまた産屋敷家のために嫁いできたのです。

当時耀哉は13歳、あまねは17歳の時にお見合いをし、そのとき彼から、「貴女が嫌なら私からこの話は断ります」という、あまねの立場を思いやる一言で結婚を決めたのが馴れ初めでした。

最後は、耀哉と子供たちと共に無惨を巻き込んだ爆破で死亡します。

唯一の跡取り・産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)

当主となった産屋敷輝利哉

引用元:鬼滅の刃

  • 産屋敷家98代目当主
  • 唯一の黒髪であり、たった一人の男の子
  • 年齢:8歳

初登場時は炭治郎が参加した最終選別の案内役で、見た目がそっくりな2人の姉妹が登場しましたが、後に片方は男の子であると明かされました。

輝利哉が女装するのには理由があり、産屋敷の男子は病弱な為に13歳までは女子として育てるためという理由に加え、男児は13歳まで女児の着物を着用するという魔除けの風習があり性別は男でありますが、女性として育てられていました

しかし、先代の当主が早くに亡くなると10歳に満たない長男が当主に就く場合があり、輝利哉も当主の座に就いてからは男装に戻っています。

無限城での最終決戦では、爆死してしまった父・耀哉に代わり指揮を共に生き残った妹のかなた・くいなと共に指示をおくります。

五つ子の双子の姉 産屋敷ひなき・産屋敷にちか

産屋敷ひなき・産屋敷にちかの画像

引用元:鬼滅の刃

  • 耀哉とあまねの娘で、輝利哉の五つ子の姉
  • 年齢:8歳
  • CV:産屋敷ひなき(花守ゆみり)
  • CV:産屋敷にちか(小澤亜李)

普段はにちかと共に耀哉の世話をしており、柱合会議にも赴いています。

姉妹達とは顔や見た目も瓜二つなので、髪飾りの種類と位置以外では見分けはつきません。

ひなきは、右側に紐の髪飾りをつけており、にちかは、左側に紐の髪飾りをつけていて、最後は父・耀哉と母・あまねと共に爆破による影響で亡くなります。

五つ子の双子の妹 産屋敷くいな・産屋敷かなた

産屋敷くいな・産屋敷かなたの画像

引用元:鬼滅の刃

  • 耀哉とあまねの娘で、輝利哉の五つ子の妹
  • 年齢:8歳
  • CV:産屋敷かなた(井澤詩織)

かなたは藤の花の髪飾りをつけていて、かなたは最終選別にも登場しており、輝利哉と共に案内役を務めています。

因みに、選別の際に殺気立っていた玄弥に暴力をふるわれ恐喝されましたが、ちゃんと謝って貰ったようです。

くいなとは反対で、気が弱く、蜘蛛に手をはわれて気絶した経験があるようで、お琴が上手でした。

産屋敷くいなのビンタと産屋敷家の構成のまとめ

  • 産屋敷くいなは五つ子の妹で、かなたと共にサポートすることが多い
  • 無限城では当主となった輝利哉を補佐しながら、彼が臆した時は目を覚ますようほほを叩くなど、気の強い一面がある

産屋敷家は代々呪いにより早死にしてしまうため、幼い頃から当主としての素質が必要になるという過酷な一族ですが、無惨討伐が叶った際には輝利哉は現代編にも生きて登場するなど、長寿であることが分かります。

最後は普通の子供として遊ぶ姿が可愛らしいですよね。

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5

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夜明けまで一時間以上を残し、無惨の猛攻は一層激しさを増す。残る柱全員で食らいつく鬼殺隊だが、その刃を届かせることはできるのか!? そして、無惨の一撃に倒れた炭治郎は…。各々が死力を尽くし、戦いは極限へ…!!

ページ数199ページ
提供開始日2020/10/02
連載誌/レーベル週刊少年ジャンプ
出版社集英社
ジャンル少年マンガ