ヒロアカのホークスは悲しい過去を持っていた?エンデヴァーとの接点も

ヒロアカの中でも派手な派手な個性で人気のある現No.2ヒーローのホークス。普段は掴みどころのない自由人といった立ち振る舞いをしているホークスですが、どうやら悲しい過去を持っているようです。

今回は、ホークスの過去がどのようなものであるのかについて焦点を当てて見て行きたいと思います。

ホークスのプロフィールや個性についても併せてご紹介。

ホークスのプロフィールと個性

まずはホークスがどんなヒーローなのか見て行きます¥しょう。

ホークスのプロフィール

数々の偉業とともにキャラクター紹介されるホークス

引用元:僕のヒーローアカデミア

  • ヒーロー名:ホークス
  • 名前:鷹見啓悟(たかみ けいご)
  • 個性:剛翼
  • 誕生日:12月28日
  • 年齢:22歳
  • 身長:172cm
  • 血液型:B型
  • 出身地:福岡県
  • 性格:目聡く耳聡い
  • 好きなもの:鶏肉
  • CV:中村悠一

ホークスが初登場したのは原作第184話、TVアニメ版では第87話となっています。

ホークスは枠にはまらない自由人で、物怖じせずに自分の言いたいことを言ったりヒーローらしくない言動を取ったりすることもありますが、18歳でヒーロー事務所を立ち上げて同年の下半期にはトップ10入りを果たすなどその実力は本物

最速最年少でトップ10入りを果たしたその様子から、人々からは『速すぎる男』と呼ばれています。

ホークスの個性

倒壊する建物から人々を救うために羽を分離させるホークス

引用元:僕のヒーローアカデミア

ホークスの個性『剛翼(ごうよく)』は背中に生えた大きな翼から固くしなやかな羽を分離させて、その1枚1枚を思いのままに操作出来るという個性です。

この羽には人をひとり持ち上げられるほどのパワーがあり、災害現場から瞬時に多数の人々を救うことが出来るほどの精密操作も可能で、戦闘面においては、羽を使って散弾のように攻撃したり長い風切り羽を刀のように使って近接戦闘をすることも出来ます。

翼による飛行も可能で、スピードもトップクラスであることから万能な個性であるということが言えるでしょう。

しかし、羽を分離し過ぎると飛行性能が下がったり、羽が燃えてしまうため炎が弱点であることなどいくつか欠点はあるようで、苦戦を強いられる場面もあります。

羽が燃えて無くなったりもしますが、失った羽は数日で生え変わるという優れた回復力も備えているようです。

ホークスの過去

史上最年少でトップ10入りを果たしたホークスは、一見順風満帆の人生を送って来たように思えますが実はそうではありません。

ホークスには一体どんな過去があるのでしょうか?

ホークスは家庭に恵まれなかった

ヒーロー公安委員会にスカウトされる幼少期のホークス

引用元:僕のヒーローアカデミア

ホークスの幼少期はまだ謎に包まれている部分が多いですが、原作第192話でホークスの家庭環境が窺えるコマがあります。

ホークスは幼いころから既にヒーローとしての頭角を現しており、時速130kmの車両接触事故から人々を救うという目覚ましい活躍を見せているのですが、これに目を付けたヒーロー公安委員会がスカウトをするためにホークスの元を訪れました。

そこでホークスの後方にゴミが散乱している描写があるのですが、公安の人間の「今後ご家族ごとこちらで全面支援させて頂きます」という台詞からもホークスの家庭環境が悪いということが考えられますよね。

育児放棄をされていたのか生活水準が著しく低かったのかは分かりませんが、ホークスの幼少期は決して恵まれたものではなかったようです。

ホークスとエンデヴァーの接点

エンデヴァーの人形を持って自分のなりたい姿をヒーロー公安委員会に語る幼少期のホークス

引用元:僕のヒーローアカデミア

ホークスは幼い頃から人形を大事に持っているほどエンデヴァーに憧れていたようで、ヒーロー公安委員会にヒーローとしてスカウトされた際にも、エンデヴァー人形を掲げながら「俺もこの人みたく悪い奴をやっつけるヒーローになれますか」と言っています。

ここまでは子供がプロヒーローに憧れている、しかもNo.1ヒーローで人当たりも良く人気者のオールマイトではなく、不愛想で近寄りがたいエンデヴァーに憧れる少し変わった子供という印象しかありません。

しかし、ホークスは続けて「俺を救ってくれたみたくみんなを明るく照らせますか」と言っている通り、どうやらホークスはエンデヴァーに救われたことがあるようで、それならばエンデヴァーに憧れる理由も分かりますよね。

ここでホークスは一体何から救われたのだろうかという疑問が湧いて来る訳ですが、恐らくそこには悲しい事実が隠れているのです。

エンデヴァーとの出会いを思い出すエンディング

引用元:僕のヒーローアカデミア

原作第250話にエンディングというヴィランが登場し、エンデヴァーに殺されたいがために彼の息子である夏雄を殺そうとするのですが、その際にエンディングが「鷹見という窃盗犯を捕らえたあんたを見た」と言っています。

鷹見という名字はホークスと同じ名字ですよね?

エンディングは7年前に逮捕されたようですが、エンデヴァーが鷹見を捕らえたことを「あの日からあんたは俺の希望となった」と言っていること、「7年前は日和っちまって」と言っていることからエンディングは罪を犯すことにためらいがあり、エンデヴァーを見たその日から随分時が経った後に犯罪に手を染めてしまったのではないかということが推測されます。

それに、エンデヴァーは目立つヒーローなのにエンディングが知らなかったということからも、エンデヴァーが鷹見を捕まえたのは彼がまだあまり知名度の無い頃、つまり20年近く前のことになると考えることが出来ませんか?

このように考えると、ホークスの父親か母親かは分かりませんが、エンデヴァーが捕まえた鷹見はホークスの親である可能性が極めて高く、ホークスが救われたと感じているのは、彼は親に暴力を振るわれていてその親をエンデヴァーが捕らえてくれたからかも知れません。

窃盗に手を染める程生活が困窮していたことを考えると、子供に手を上げる親が居ても不思議ではありませんよね。

このように、ホークスとエンデヴァーには過去に接点があることが予想されます。

まとめ

今回は、ホークスの過去に焦点を当てて見て来ました。現状分かっていることは、

  • ホークスは家庭環境に恵まれていなかった
  • ホークスの親は犯罪に手を染め、エンデヴァーに捕まえられた可能性がある

ということです。

ホークスについてはまだまだ謎が多いですが、彼がどんな人生を歩んできたのかこれから明かされて行くことでしょう。

今後のホークスに注目です。