【幽遊白書】強さ格付けランキング!最強キャラTOP50

幽遊白書には多くのキャラが登場しますが、その中で一番強いとされるキャラは誰なのでしょうか。

初期から登場しているキャラ、後半になって登場したキャラを見て、最強とされるのは誰なのか考察していきたいと思います。

強さランキング50位からカウントダウン形式で見ていきましょう。

目次

強さ格付けランキング50位~41位

まずは50位から41位までのキャラを見ていきましょう。

初期のキャラが多いです。

50位:玄武~cv:島香 裕

単行本4巻で登場した、四聖獣の一番手だった妖怪。

全身が岩でできていて、五体をバラバラにしても中枢岩を破壊しない限り死なないが、蔵馬によってその中枢岩を真っ二つにされて死亡しました。

49位:白虎~cv:渡部 猛

単行本5巻で登場した、四聖獣の二番手だった妖怪。

三メートル近い巨体で虎の姿をしていて、斬り付けられるたびに相手の霊気を吸い込む事ができ、桑原を追い込んだものの霊気を吸い過ぎて腹が破れてしまいました。

また、体内で分子破壊を生じさせる振動球・鳴虎衝壊波を作り出す事ができます。

48位:裏浦島~cv:二又 一成

単行本9巻から10巻に登場した、裏御伽チームの三番手。

正体は幻魔獣で、卑怯で狡猾な性格をしています。

闇アイテム『逆玉手箱』を使って蔵馬を若返らせるも、妖狐にまで戻してしまい闇アイテムの秘密を喋ろうとしたところを死々若丸によって殺されてしまいました。

47位:乱童~cv:井上 瑤

単行本4巻に登場した、奥義破りを専門にしている妖怪。

幻海師範の弟子選考会に「少林」として参加するものの、桑原との勝負で本性を見せ幽助の手によって倒されてしまいました。

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累計発行5,000万部!小中学生からの絶大な支持を獲得した90年代「週刊少年ジャンプ」を代表する冨樫義博の超人気作。

46位:青龍~cv:千田 光男

単行本5巻に登場した、四聖獣の三番手。

氷の拳士で、絶対零度に近い拳を秒間(アニメでは瞬間的に)百発叩き込む事ができ、朱雀の側近のような立場にいるものの性格は冷酷非道。

飛影に一瞬で切り刻まれ(アニメでは戦いやり合う描写が追加され)ました。

45位:朱雀~cv:飛田 展男

単行本5巻に登場した、四聖獣のリーダーで、虫笛を使って人間界を混乱させようとした張本人で、闇奥義と雷を用いた技を行使していました。

雷を受け妖気と融合させた暗黒雷迅拳(あんこくらいじんけん)は、掠っただけで全身に猛毒入りの高圧電流を流されたようになってしまいます。

暗黒妖籠陣(あんこくようろうじん)は自身を七つに分ける最高等妖術で幽助を翻弄しました。

44位:是流~cv:真殿 光昭

単行本7巻、暗黒武術会編で登場したキャラで、初戦・六遊怪チームの中堅。

炎の妖気を操る火炎能力者で、その強力な炎の手刀で飛影を倒したかのように見えたがそこから立ち上がった飛影の炎殺黒龍波によって影だけを残して焼き尽くされました。

43位:吏将~cv:田原 アルノ

単行本9巻、暗黒武術会編で登場したキャラで、三回戦・魔性使いチームの大将。

全員が魔界の忍者で勝てば官軍という考え方の持ち主で土使い。

土を全身に覆って鎧のように纏った修羅念土闘衣(しゅらねんどとうい)で繰り出すボンバー・タックルは得意技だが、桑原の頑丈さに敗北します。

42位:黒桃太郎~cv:青森 伸

単行本9巻で登場した、裏御伽チームの次鋒。

桃太郎の恰好をしたチンピラ風の男でガムを噛んでいる事が多く、闇アイテム「奇美団子」の効果でダメージを回復、更に攻撃に耐えられる肉体を手に入れる武獣装甲を行います。

飛影と対戦してジワジワと追いつめるも、邪王炎殺剣を瞬時に作り出されて敗北しました。

41位:樹(いつき)~cv:辻谷 耕史

単行本14巻~17巻にかけて登場した、魔界の扉編の重要キャラ。

仙水の相棒で一味唯一の妖怪、「影ノ手」を用いた次元を自由に行き来できる「闇撫」の一族。

仙水と幽助の一騎打ちを邪魔されないように桑原たちを閉じ込めるも次元刀で切られ負傷し、仙水亡き後は共に亜空間へ消え去ってしまいました。

強さ格付けランキング40位~31位

40位から31位まで見ていきます。

この辺りから人間界にいられない妖怪がランクインしてきました。

40位:戸愚呂・兄~cv:鈴木 勝美

単行本6巻~15巻まで登場したキャラで、雪菜救出作戦編、暗黒武術会編、魔界の穴編まで三クールに渡って悪役に徹しました。

暗黒武術会では戸愚呂チームの中堅を務め、戸愚呂・弟の実兄で「兄者」と呼ばれています。

身体を剣や盾に変形させる事ができ、また全身を砕かれても時間を掛けて再生する事も可能なため、一部ファンからは不死身のキャラと囁かれました。

39位:鴉~cv:堀川 りょう

単行本7巻~11巻にまで登場した、暗黒武術会・戸愚呂チームの先鋒。

黒い長髪とマスクが目を引く美丈夫で火薬を司る支配者(クエスト)級の妖怪。

暗黒武術会決勝戦で蔵馬と対戦し、試合には勝利するも吸血植物に心臓を貫かれ死亡しました。

尚、鴉は次の武威と実力に大差はないと思われますので順位は先鋒、次鋒で決めさせて頂いています。

38位:武威~cv:金尾 哲夫

単行本9巻~11巻に登場した、暗黒武術会・戸愚呂チームの次鋒。

全身を鎧に包んでいる時は寡黙だが、鎧を脱ぐと饒舌になり武装闘気(バトルオーラ)を操って戦う事ができます。

暗黒武術会決勝戦では飛影相手に黒龍波を跳ね返すものの、黒龍波を極めていた妖気に自棄気味になって猛攻を仕掛けるもパンチ一発で戦闘不能になり10カウントで敗北してしまいました。

37位:幻海・全盛期~cv:京田 尚子・林原 めぐみ

霊光波動拳の遣い手で幽助の師匠。

暗黒武術会では覆面姿になり、若い頃の姿を皆の前に見せる一場面もありました。

小柄ですが自分の何倍もある相手であってもぶっ飛ばせるくらいに格闘技術があります。

36位:戸愚呂・弟~cv:玄田 哲章

単行本6巻~13巻まで登場したキャラで戸愚呂チームの副将。

元・人間のB級上位妖怪で筋肉操作で筋肉量を自在に操作して闘う戦法を得意としています。

暗黒武術会決勝戦では幽助相手に100%を越えた100%を披露したものの、その負荷に耐えきれずに身体が崩壊してしまい、最期は白く皺だらけの状態になって果ててしまいました。

35位:桑原和真~cv:千葉 繁

自称・幽助の永遠のライバル的存在で、皿屋敷中二年(魔界の扉編からは三年)の霊感少年。

浦飯チームの中では荷物のように見られがちですが徐々に成長していて頼れる存在に成長しました。

仙水を追うために次元刀を持って魔界に突入した際は、冷静に人間界への道を見ていたB級妖怪に、蔵馬・飛影・仙水だけでなく「四匹とも俺たちより遙かに上の力を持っている」と言われているから桑原自身もA級妖怪相当まで成長していたと思われます。

34位:舜潤(しゅんじゅん)~cv:伊藤 和晃

霊界特別防衛隊という霊界のエリート戦闘集団の一人で、かつて妖狐蔵馬に負わせた実績があります。

そのため大竹解任後は次期隊長となりました。

33位:南海~cv:松本 保典

雷禅に仕えるA級妖怪で、佐藤家に唯一訪れなかった人。

32位:西山(アニメでは西帝)~cv:伊藤 栄次

雷禅に仕えるA級妖怪。

31位:東王~cv:宇垣 秀成

雷禅に仕えるA級妖怪。

幽助を訪ねて佐藤家に来た時、失礼な態度を取って北神に注意されていた事から、尊大で思慮の浅い性格であると考えられるが、北神が連れて歩いている事から手練れであると思われる妖怪です。

強さ格付けランキング30位~21位

30位から21位までのランキングです。

30位:仙水忍~cv:納谷 六朗

単行本13巻ラスト~17巻に登場した魔界の扉編のラスボス。

元・霊界探偵(二代目霊界探偵)で幽助の先輩、幼少の頃から高い霊力を持っていたため妖怪に命を狙われ続けてきました。

十年前の仕事の際、人間の闇を見てしまい人間不信に陥り失踪してしまい多重人格を発症してしまいます。

忍のみが使える聖光気を使うとS級妖怪並みの力を発揮する事ができますが、最期は身体中に素食ってしまった悪性の腫瘍と魔族と化した幽助との全力の戦いで満足し、次は魔界で生まれる事を望みながら生涯を終えました。

29位:柘榴~cv:?

魔界統一トーナメントの出場者で、本戦にまでいったのでそれなりの強さがあると考えられるものの一回戦で敗退しています。

28位:鯱~cv:辻 新八

単行本18巻に登場する黄泉の国の軍事総長を勤める妖怪。

蔵馬にその座を奪われた後、闇討ちをしようと試みるも事切れる寸前に見た蔵馬の妖力値を見て驚愕してしまいました。

27位:時雨~cv:谷口 節

単行本18巻、19巻に登場したキャラで軀直属の七十七人の戦士で最弱とされているものの、その実力は相当にあるものと考えられます。

また時雨には魔界整体師という肩書きも持っており、飛影に邪眼の手術を施したのも時雨でした。

26位:北神~cv:堀内 賢雄

単行本17巻~19巻に登場したキャラで、雷禅の国のナンバーツーの実力者でS級妖怪。

魔界一柔軟な身体を持ち、幽助と出会った時はD級並みに力を抑えていたにも関わらず軟体術で幽助を拘束して自由を奪う事に成功しました。

魔界統一トーナメントでは予選を突破して本戦に出場する事ができましたが、どこまで突破したかは不明のままです。

25位:蔵馬・南野秀一~cv:緒方 恵美

元・盗賊の妖怪で霊界ハンターに深手を負わされて人間界に逃げた際、妊娠していた南野志保利の胎児に憑依・融合して南野秀一となりました。

余程の事がない限り南野秀一として生きるようにしているものの、怒りが臨界点を突破すると妖狐の姿に戻る事もできます。

24位:奇淋~cv:小関 一

単行本18巻から登場したキャラで、軀直属七十七人のトップに立ち二百五十年の間、ナンバーツーに君臨していたものの後に頭角を現した飛影にその座を奪われてしまいます。

魔道本家の称号を持ち、かつては三国のナンバーツーの中では北神、鯱を凌ぐ妖力値を誇っていました。

23位:鈴駒・修行後~cv:近藤 玲子

単行本6巻から登場した、元は暗黒武術会の六遊怪チームの先鋒でしたが後に幻海の下で修行を行い、妖力値十万以上のS級妖怪にまで成長しました。

小柄で素早い動きが特徴で魔妖妖(デビルヨーヨー)を自由自在に操る事ができます。

魔界統一トーナメントでは足の指も使って計十六個の魔妖妖を操る事にも成功していますが、本戦一回戦で流石の色香に敗北しました。

22位:流石~cv:かない みか

単行本19巻に登場した、魔界統一トーナメントにおいて鈴駒の一回戦の対戦相手だった女妖怪。

友達と参加して勝ち残ったと対戦前に鈴駒と話したところ惚れられてしまい、後に追いかけ回されてしまうがその後、彼女になったようです。

尚、戦闘シーンは描かれていないため、どういう戦い方をするのかは一切不明。

21位:美しい魔闘家 鈴木・修行後~cv:曽我部 和恭

単行本9巻で初登場したキャラですが当時は怨爺(おんじい~cv:田口 節)という老人姿で闘っています。

千の顔と千の技を持つ男と名乗り、闇アイテムの制作に関しては幻海から天才的と評価されたものの戦闘は死々若丸より弱いと言われてしまいました。

後に蔵馬に誘われて幻海の下で修行して妖力値十万以上のS級妖怪にまで成長して、かつて全く歯が立たなかった戸愚呂・弟より強くなる事ができたのです。

強さ格付けランキング20位~11位

20位から11位までのランキングです。

前半は幽助の友人たちが占め、後半は雷禅の旧友が占めているのが分かりますね。

20位:死々若丸・修行後~cv:森川 智之

単行本9巻から登場した暗黒武術会、裏御伽チームの副将で実力・妖力ともにチーム最強。

逆上すると鬼のような形相になって、周囲にも被害が及ぶ爆吐髑触葬(ばくとどくしょくそう)を繰り出すも幻海を前に敗退してしまいます。

また、後に幻海の下で修行した時には、小型で角が生えた小鬼の姿になっているところも見られましたが、他の鈴木、凍矢たちと同様に妖力値十万以上のS級妖怪に成長しました。

19位:陣・修行後~cv:山口 勝平

単行本8巻から登場したキャラで、暗黒武術会三回戦・魔性使いチームの副将。

風を操る能力を持つ風使いで、東北訛りが特徴的で陽気な性格をしています。

暗黒武術会後、幻海の下で修行した時には、妖力値が十万値以上(アニメでは120,800)のS級妖怪に成長しました。

18位:酎・修行後~cv:若本 規夫

単行本7巻から登場したキャラで、暗黒武術会初戦の六遊怪チームで一番の実力者だったものの、ジャンケンで負けたために補欠として扱われました。

豪快な性格でサバサバしている反面、酒に酔いすぎて失敗する事も多々ある酔拳の遣い手。

陣や凍矢と共に幻海の下で修行して妖力値十万以上(アニメでは121,600)のS級妖怪に成長します。

17位:凍矢・修行後~cv:松本 保典

単行本8巻で初登場した暗黒武術会三回戦の相手、魔性使いチームの次鋒。

氷を操る妖怪の中では最上位に位置していてメンバーの中でも特に『光』への執着が強い。

後に幻海の下で修行して妖力値十万以上(アニメでは123,000)のS級妖怪にまで成長しました。

16位:妖狐蔵馬~cv:中原 茂

妖狐は蔵馬の本来の姿で身長は南野秀一より高く銀色の長髪、尻尾と頭部に狐耳が生えています。

性格は極悪非道で冷静沈着、狙う獲物は封印された古代の宝具や専門で「隠そうとするものは得意」との事です。

南野秀一の時と比べると遙かに戦闘力は高く、人間と融合する前はA級妖怪で最終的にS級妖怪(鯱を倒した時は妖力値152,000)へと成長しました。

15位:修羅~cv:大谷 育江

単行本18巻から登場した黄泉の息子で培養器内にいた時から妖力値が八万を越えていました。

実力は幽助と互角くらいあり、反抗期の子供のように生意気な言動が目立ちます。

黄泉の事は「パパ」と呼んでいて、トーナメント予選では手加減されている事に気付かず真剣勝負と言い放ち、黄泉に「未熟者」と諭され負けを受け入れました。

14位:飛影~cv:檜山 修之

幽助の戦友で元は魔界で名を馳せた盗賊で、額には後天的に付けた邪眼があり炎と剣術を扱う戦士。

A級妖怪になったのは五歳頃であり、邪眼の手術を受け最下級妖怪にまで転落しました。

邪王炎殺拳の遣い手で、魔界に行ってからは軀の下で実力を付け、最終的にはS級妖怪となり軀軍筆頭戦士にまで成長します。

13位:浦飯幽助~cv:佐々木 望

本作の主人公で初登場時は十四歳でいきなり死亡しましたが、その後試練を受けて生き返り霊界探偵となりました。

桑原、蔵馬、飛影と共に戦いの中で成長し、当時勝てないと思っていた戸愚呂・弟に勝利し仙水相手にも善戦するなど成長速度は速いと思われます。

仙水戦で死亡した際には魔族としての血が覚醒し魔族として生まれ変わり魔界へ行き、父である雷禅と会うも一年で死別。

その後、雷禅の部下やかつての喧嘩仲間と交流し黄泉の住まいを訪ねた時には戦闘時でないにも関わらず妖力値200,017を叩き出し妖駄を驚愕させました。

12位:電鳳~cv:?

単行本18巻から登場した雷禅の昔の喧嘩仲間の一人。

九人の中では一番大柄ですが、本編ではセリフも戦闘シーンもないためにこの位置にランクインしました。

11位:鉄山~cv:?

単行本18巻から登場した雷禅の昔の喧嘩仲間の一人。

ヘルメットを被っていて本編では活躍場面はなし、トーナメント二回戦で才蔵に敗退しました。

ランク外のキャラたち

トップテンに行く前にランク外になったとはいえ、それなりの強さがあると思われるキャラを紹介します。

佐藤黒呼~cv:弥永 和子

単行本17巻で登場した初代霊界探偵で仙水、幽助の先輩で陰陽師の引く黒髪長身の女性。

結婚を機に引退して旧姓は真田、幻海とは霊界探偵時代の知り合いであるが、幽助が北神たちに対して人間を食べる事を食事と言ってのけた事で、魔族よりの考え方になっていると考え魔界に行く事を勧めました。

大竹~cv:中村 秀利

霊界特別防衛隊の元・隊長で職務に忠実であり、自信を喪失した部下を立ち直らせるなど、隊長としての器量は確かです。

だが、魔族化した幽助を抹消できなかった責任を取って辞職し、その後、宗教テロリスト正聖神党のメンバーとなりました。

画魔~cv:曽我部 和恭

単行本8巻で登場した、暗黒武術会三回戦・魔性使いチームの先鋒。

自身の血液そのものに高い妖力が込められていて、血化粧によって様々な効果を与える化粧使いです。

「戦闘の粧」を自らの顔に施す事で戦闘力を高め、「獄錠の粧」で相手の動きを封じ、自らの命を犠牲にして相手の妖力を封じる「念縛封呪の粧」を使って善戦するも絶命しました。

強さ格付けランキング10位~4位

10位から4位までのキャラを紹介していきます。

雷禅のかつての喧嘩仲間で固まってしまいました。

10位:棗~cv:佐藤 しのぶ

単行本18巻から登場した雷禅の大昔の喧嘩仲一人一人。

魔界統一トーナメントでは本戦一回戦(アニメでは予選)で酎に勝利するも一方的に惚れられてしまい、素っ気なく返すも満更ではないらしくその後も稽古の相手を務めています。

トーナメント二回戦では軀と対戦するも、隣の競技場で闘っていた黄泉と幽助の戦いに触発されて体力の削り合いをやめました。

9位:黄泉~cv:江原 正士

魔界三大妖怪の一人として登場するも三人の中では最弱とされます。

視力を失っている変わりに聴力が異常に優れ、周囲の人間の心拍数や国家中を把握する聴力と知謀を身に付け、魔界統一トーナメントでは幽助と六十時間にも及ぶ死闘を繰り広げ勝利しました。

8位:孤光~cv:雨蘭 咲木子

単行本18巻から登場した雷禅の昔の喧嘩仲間の一人で、かつて雷禅に惚れていた女妖怪。

雷禅が人間の女に本気で惚れて振られた後、煙鬼と結婚して夫婦となりました。

魔界統一トーナメントでは黄泉に勝利するものの九浄には敗北してしまいます。

7位:周~cv:伊藤 栄次

単行本18巻から登場した雷禅の昔の喧嘩仲間の一人で、メタル族(アニメでは銀色の身体をしている)。

痩傑との対戦時、別ブロックから幽助と黄泉が放出した妖気を感じ取り、共鳴するかのように妖気を放出しました。

6位:痩傑~cv:小杉 十郎太

単行本18巻から登場した雷禅の昔の喧嘩仲間の一人。

魔界統一トーナメントでは1,008年ぶりに周と対戦しましたが、「金物くせぇメタル族のチビ」と言って、トレードマークのハンチング帽を「全然似合ってない」と言い返されていました。

痩傑と周の勝敗は不明のままなので7位、6位は同率でもいいのかもしれません。

5位:九浄~cv:真殿 光昭

単行本18巻から登場した雷禅の昔の喧嘩仲間の一人。

魔界統一トーナメント本戦に進むものの三回戦で蔵馬に勝利、四強に残るものの準決勝で才蔵に敗北しました。

アニメでは棗の双子の兄。

4位:才蔵~cv:?

単行本18巻から登場した雷禅の昔の喧嘩仲間の一人。

試合の様子や戦闘シーンは一切描かれていないものの、魔界統一トーナメントでは準優勝という結果なのでこの順位とさせていただきます。

強さ格付けランキング3位~1位

強さランキング、上位三人の紹介となります。

3位:煙鬼~cv:飯塚 昭三

単行本18巻から登場した雷禅の昔の喧嘩仲間の一人。

魔界統一トーナメント優勝者である事からこの順位とします。

2位:軀・本気の時~cv:高山 みなみ

魔界三大妖怪の一人で、黄泉、蔵馬より遙かに年上の女性。

精神状態によって強さが大きく左右される、との事ですので精神状態が安定していて本気になった軀ならこの順位だろうと考察しての結果です。

👑1位:雷禅・全盛期~cv:菅生 隆之

魔界三大妖怪の一人で、「闘神」の異名を持つ魔界でも最強クラスの妖怪で食人鬼。

幽助の祖先で父親といえる存在でありながら、ある人間の女に惚れ込み人を食べる事を絶ったため晩年はすっかり痩せ細ってしまいました。

しかし雷禅の死後、煙鬼が「今の軀や黄泉なんぞ当時の雷禅見てたら小便ちびっとるよ」と言っている事、魔界統一トーナメントで優勝した煙鬼ですら自分よりもっと強かった、と言っている事から全盛期の雷禅なら文句なしにこの順位だろうと考察できます。

登場するキャラの強さ格付けランキングのまとめ

幽☆遊☆白書に登場するキャラは多く、ランキングのトップに名前が挙がるのは矢張り後半に登場しているキャラばかりで、初期に登場したキャラであっても苦戦したり手強かったりで名前が挙がっているキャラも登場しました。

振り返ってみると、幽助や蔵馬・飛影が最強というわけでない事も分かります。

少年漫画において上がいるという事は強さ向上に繋がっているのが分かり、このランキングもいつか入れ替わるかと思うと楽しみでなりません。

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