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黒執事で序盤からシエルたちに関わっていたアンダーテイカーの正体が、「黒執事 Book of the Atlantic編」で明かされました。
シエルたちの敵として、その後の展開に大きく影響を与えるアンダーテイカーですが、ファンの間で死亡するのではないかとささやかれています。
今回は、アンダーテイカーという人物を振り返りながら、
- アンダーテイカーのプロフィール
- アンダーテイカーの死亡説
- アンダーテイカーとファントムハイヴ家の関係
について、詳しく確認していきましょう。
アンダーテイカーのプロフィール
アンダーテイカーは黒執事の物語のカギを握る存在です。
まずは、アンダーテイカーについて詳しく見ていきましょう。
アンダーテイカーのプロフィール
- 名前:葬儀屋(アンダーテイカー)
- 声優:諏訪部 順一さん
- 身長:187㎝
- 本名:不明
アンダーテイカーはコミック2巻で「女王の番犬」の協力者として、極上の笑いを対価にシエルたちに情報を与えていました。
自身のことを「小生」と呼び、素顔を見せないミステリアスさに心惹かれるファンが続出し、連載100回記念キャラクター総選挙では第3位という好成績を残しています。
アンダーテイカーの正体は元死神
アンダーテイカーの正体は、元死神です。
死神の特徴として黄緑色の瞳が挙げられ、彼にもその特徴があります。
アンダーテイカーは、死神派遣協会の回収課として「模範的な死神」といわれるほど優秀な人物でしたが、死者の走馬灯をつなぎ合わせ蘇らせる禁忌の研究を行ったため協会から追放されました。
死神派遣協会では、「冥籍番号」が1人1人に割り振られます。
ほとんどの死神が生前の名前を名乗る中、アンダーテイカーは「冥籍番号13664」を使っていたため、同期からは「白髪チャン」と呼ばれていました。
アンダーテイカーの死亡説
原作において、アンダーテイカーは死亡していません。
しかし、ファンの間でアンダーテイカーの死亡説の伏線が考察されています。
月刊Gファンタジー
伏線1つ目は、月刊Gファンタジー2024年5月号の表紙。
この時の表紙は、セバスチャンが白百合を持ち、花弁の部分にハサミをあてがっているものです。
黒執事では、白百合をアンダーテイカーを象徴するものとして描かれており、白百合の花弁を切り落とそうとしている描写から「死」が連想されるため、死亡説が囁かれているのでしょう。
黒執事展「₋Rich Black₋」
2つ目の伏線は、黒執事展「₋Rich Black₋」で描かれたメインビジュアルです。
シエルとセバスチャンのバックに白色のキングとナイトのチェスの駒があり、ナイトの駒には首あたりが負傷しているように見えます。
白のチェス駒はシエルの兄陣営で、兄はキング、アンダーテイカーはそれを守るナイトとして考えると、今後の戦いで危機的状況になる可能性が高いのではないでしょうか。
アンダーテイカーとファントムハイヴ家の関係
アンダーテイカーはファントムハイヴに執着しているように見えます。
執着の理由を紐解いていきましょう。
クローディア・ファントムハイヴ
クローディア・ファントムハイブとはファントムハイヴ家の先代当主です。
クローディアとアンダーテイカーの関係は、作中ではっきりと明記されてはいませんが、アンダーテイカーがクローディアの遺髪入れを大切そうに持ち歩いていたことから、単なる協力者ではないと伺えます。
豪華客船での戦いで、大切な遺髪入れを落とすシーンがあり、動揺した様子で手を伸ばしました。
しかし、遺髪入れを拾ったのがシエルだと分かった瞬間、微笑みながら「小生の宝物なんだ」と発言し、シエルに遺髪入れを預けています。
アンダーテイカーの動揺や手を伸ばす行為から、手放すつもりはなかったのではないでしょうか。
仮に、遺髪入れを拾ったのがセバスチャンや死神だった場合微笑むことも預けることもなかったでしょう。
シエル・ファントムハイヴ
シエル・ファントムハイブは黒執事における主人公だと思われていましたが、作中でシエルは悪魔召喚の儀式で犠牲になった主人公の兄と判明しました。
死んだはずのシエルはアンダーテイカーの死者蘇生の技術によって生き返り、主人公の前に現れます。
兄シエルと共に現れたアンダーテイカーは「我慢ならなかったんだよ。これ以上ファントムハイヴを失うのは」と発言しました。
この発言から、アンダーテイカーにとってシエルは、必ず生き永らえさせたい存在といえるでしょう。
まとめ:アンダーテイカーは死神派遣協会の回収課として「模範的な死神」といわれるほど優秀な人物だった
アンダーテイカーの正体や目的が徐々に明らかにされていますが、まだまだ考察の余地があり目を離せないストーリー展開が続いています。
- アンダーテイカーは死神派遣協会を追われた、元死神だった
- アンダーテイカーが作中、死亡するストーリーはないが今後危機的状況に陥るような伏線が張られている
- アンダーテイカーとファントムハイヴ家の関係は不明のままだが、執着している
ファンの間では、アンダーテイカーとクローディアが夫婦でシエル達は孫にあたるのではないかと考察されています。
アンダーテイカーがシエル達の祖父だとしたら、息子は殺害され、兄シエルは悪魔の犠牲になり、弟シエルは悪魔と契約し魂を取られることが決定している状態は想像を絶する辛さですし、死者を生き返らせたいと思うのも必然だったのではないでしょうか。
これからのアンダーテイカーの動向が気になる方は、黒執事の漫画を読んでみてください。

