【冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど】呪いの理由

「冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する」の主人公ダグラス・フォードとその愛娘ラビについて、

  • ラビとダグラスが呪われた理由
  • ラビの正体
  • ラビとダグラスの旅の目的と旅路

など、ラビとダグラスが呪われた理由やラビの正体を中心に真相に迫ってみたいと思います。

ラビとダグラスが呪われた理由

冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど呪い

引用元:冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する

ラビとダグラスを呪う際に使用したと思われる装飾品があり、一つはネックレスで、もう一つは勇者アランが大事にしていた親の形見である指輪の描写があります。

ラビの方の伏線回収はそんなにされておりませんが、この最初の描写が後々にダグラスを心配するあまりに仕方なく勇者が呪う決意をし賢者エドモンドと共謀しての行動だったのです。

ダグラスは勇者パーティーの教育係も担当しておりその過程でパーティーとの絆を深めていっているわけですが、賢者エドモンドはとくにそういう感情は強く抱いてなく、勇者アランを特別視している節があります。

勇者パーティーで魔王に挑んではいるものの魔王をダグラスが倒したとの記述があり、勇者パーティーはダグラスの足手まといにならないようさらに強くなろうと誓いました。

その後魔王復活の可能性があり勇者パーティーの魔王捜索が始まり、そのタイミングでダグラスの母親が魔物に襲われ死んだとの知らせが入りダグラスに変化が訪れ、自己犠牲を厭わずに戦うスタイルに変化したのです。

腕が吹き飛ぼうが倒れようが誰かを守るためにボロボロになっていく姿を勇者アランは見ていられず、賢者エドモンドと共謀してダグラスを呪う決意をします。

ダグラスの呪いに関して一区切りの流れがコミックスではつきましたが、勇者パーティーの回復術師であるファニーがラビの呪いに関わっている描写があり何かしらまだまだ複雑な事情がありそうです。

旅の途中でラビを狙った暗殺者やラビに似た女王と呼ばれた人物もおり今後の物語でどう描写されるか今後に期待ですね。

ラビの正体

ラビとダグラス

引用元:冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する

ラビの正体についてはまだ作中で語られてはおりませんが、おそらく魔王が復活した際に消滅した国、メルカ王国の関係者ではないかと考えさせられる描写がされています。

ラビそっくりの見た目である王女の「家族」とラビの回想で言い切っているので王族なのは間違いないようですが、王女は姉妹なのか見た目が幼いだけの親なのかは謎のままでラビからは語られていることはありません。

なぜ姉妹か親なのか断定できないのか。

それは回想シーンなど姉妹や親族である発言が全くされていないからです。

ただリザードマンから一人っ子なのかと聞かれて震えているシーンもあるため今のところ姉妹の線が濃厚でしょう。

暗殺者からもやばい話を山ほど隠しているとの証言もあるので今後の伏線回収の描写も楽しみです。

ラビとダグラス旅の目的と旅路

ダグラスと指輪

引用元:冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する

旅の目的はラビを安全に任せられる居場所と人を見つけることと、勇者アランに指輪を返すことです。

その旅路の途中でのやり取りに親と娘の成長の物語が見れます。

拠点であった街を目的地に旅を始めるのですが、二人が最初に訪れる街ではとある孤児院でダグラスとラビのすれ違いがあり、それと同時に、

  • 孤児院の悪事を暴く
  • 日雇いの仕事でドラゴンを倒し子連れ冒険者として有名になる
  • 次の街に移動する際にエルフの村に寄ることになって「マッスルさん」と呼称されるようになるおっさんダグラス(詳しくはコミックスを参照)。
  • 歓楽街で人助けをし用心棒をすることになったがある出来事のせいで英雄扱いされたり責められたり暗殺されかける

このように紆余曲折を経て、最初はよそよそしかった距離感があるおっさんと娘ですが、旅を通して親子としての絆を深めていきます。

冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけどのあらすじ

ラビとダグラス表題絵

引用元:冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する

主人公であるダグラス·フォードは勇者パーティーの高ランク冒険者だったが、奇病を患いクエストを失敗し続け勇者パーティーからの脱退から冒険者ライセンスを剥奪され、拠点である街を離れ旅にでることになります。

旅の途中で怪我をしたフェンリルと出会い、呪いも受けていることが分かり命をかけて解呪の魔法をかけ失敗、自分に解呪の魔法が跳ね返ることにより奇病ではなく自身も呪われていたことが判明し、偶然力を取り戻すことになりました。

再度解呪の魔法を変え、フェンリルの呪いを解くことに成功し小さい女の子ラビが姿を表し物語が動き出します。

ラビとダグラスが呪われた理由のまとめ

二人が呪われ出会い始まった物語も、ダグラスが勇者から受けた呪いは一区切りつきましたが、ラビについての呪いの理由についてはまだまだ不明な部分があり、なぜ回復術師のファニーが関わっているのか目が離せません。

製品版の小説とコミックスの内容は目的地の街にたどり着く時点まで同じですがコミックスはオリジナル展開の為、小説を読んでいる方も楽しめる内容となっており、むしろコミックス版の方がラビの過去やなぜ呪われたのかの描写や勇者パーティーのこれまでの内容が描かれています。

作品「冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する」今後の物語もまだ読んでいない方もぜひ本編にてご覧ください。

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