白井黒子

名言と迷言から見る白井黒子の凄さ!とある科学の超電磁砲(レールガン)

  • 2020年9月17日
  • 2020年9月16日
  • アニメ
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  • お姉さま
  • ですの。

など、登場するキャラクターの中でも異質な存在を見せる白井黒子。

今回は可愛いだけじゃない、白井黒子の名言と迷言についてまとめてみました。

白井黒子のプロフィール

白井黒子
引用元:とある科学の超電磁砲

まずは黒子のプロフィールを見ていきましょう。

  • 名前:白井 黒子
  • 身長:152cm
  • 体重:不明(何故か公式設定で黒子だけ体重が公開されていません。恐らく能力に関係してくるため?)
  • 声優:新井 里美
  • 能力:空間移動(テレポート)LEVEL4
  • 口癖:ですの。
  • 所属:常盤台中学1年生
  • 風紀委員(ジャッジメント)第177支部所属

黒子は御坂と同じ常盤台中学に所属しています。御坂とは1つ違いの年下で同級生は初春 飾利や佐天 涙子など、おなじみのメンバーですね。

さらに風紀委員(ジャッジメント)にも所属しており、普段は学園都市の治安を守るため初春と共にパトロールを行うなど非常に正義感に溢れた女の子。

御坂のことを「お姉さま」と呼び非常に慕っていることが作中でも多く描かれています。

白井黒子の能力「空間移動(テレポート)」とは

レベル4の「空間移動(テレポート)」。能力の限界値は、距離が81.5m、質量が130.7kgであり、飛距離と質量の間に因果関係はないが、双方が限界値に近いほど精度は落ちる。  引用元:Wikipediaより

簡単に言うと人だけでなく物も瞬時に指定した座標に転移させる能力。ただし距離や重さが大きいほど飛ばす先への精度が落ちるため、最強に近い能力を有しながらもレベルは4にとどまっています。

一見便利な能力ですがその分制約もあるみたいですね。

作中では鉄針を飛ばして相手の動きを止めるといったジャッジメントの仕事だけでなく御坂の服を脱がしたり、空間移動を使って御坂に抱きつくなど使用方法は多岐に渡っています。

もはや崇拝⁉何故御坂を愛しているのか

黒子といえば「お姉さまぁ~!」のセリフが最も有名ですが何故ここまで御坂に執着するのでしょうか。

その理由は、とある科学の超電磁砲コミック3巻の表紙を取ると黒子の日記があるのですがそこに記されています。

詳しい内容は省きますが黒子が入学直後、常盤台の派閥争いを御坂が事を収めていることろをちょうど目撃。その日を境に御坂のことばかり考えるようになってしまい今に至る。ということです。

お姉さまとは実は入学前に会っていた!?

直接面識はないものの作中より1年前、黒子が小学6年生の時に銀行強盗に遭遇、ピンチになったところを御坂の電撃によって救われています。この時には直接会ってはいないものの、こんなところから繋がっているなんて2人は結ばれているのかもしれませんね。

白井黒子の名言

いつもはネタキャラの黒子ですが御坂の相棒として戦闘も多く黒子の描写が多く描かれているので、その中のいくつかを紹介したいと思います。

思いを貫き通す意思があるなら結果は後からついてきますわ

ジャッジメントに入る前の白井黒子
引用元:とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲 5話「とある二人の新人研修」より。

初春がジャッジメントの研修で落ち込んでいるときに黒子がかけた言葉ですね。

現在は御坂一筋の黒子ですが果たして思いを貫き通し御坂と結ばれる?ことは出来るのでしょうか。

あなたをその小賢しい目眩ましごと叩き潰して差し上げますわ

黒子 9話 バトル
引用元:とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲9話「マジョリティ・レポート」より。

アニメで黒子が一人で初めて戦うシーンですね!

苦戦しながらも敵に立ち向かい、最後はビルの柱を切断して勝つという豪快な技を見せた黒子!

私ならあんな追い込まれた状況では思いつきもしないやり方ですが、さすが名門 常盤台中学の学生といったところでしょうか。

お帰り、お待ちしておりますわ

御坂が無事に帰ってくることを願う白井黒子
引用元:とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲S 7話「お姉さまの力になりたいですの」より。

御坂への言葉を堪えて帰りを信じる黒子。様々な思いを感じさせる一言です。

白井黒子の迷言?

かっこいいセリフを生み出す反面、御坂への愛からか視聴者をドン引きさせる黒子の名言?をいくつか集めてみました。

あぁ、いい!お姉さまの愛の鞭、、とってもいいわぁ

御坂の電撃を喜ぶ黒子
引用元:とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲 2話「炎天下の作業には水分補給が必要ですのよ」より。

御坂から電撃食らってなお喜ぶ黒子。お姉さまから与えられたものは愛でも電撃でも拳ですら黒子によってはご褒美なんですね。

クンカクンカクンカ..!!!

御坂の愛用しているクマのぬいぐるみに抱き着く黒子
引用元:とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲S 3話「超電磁砲量産計画」より。

御坂が留守の間にぬいぐるみを嗅ぎまくっている場面です。留守とはいえここまでするとは、狂気と愛はまさに紙一重ですね。

ぬいぐるみもそうですが、美琴の子供っぽいセンス、特に下着に関しては厳しく、常盤台のレールガンにふさわしい下着を履いてほしいと口酸っぱく助言しても、一向に直そうとしない美琴も可愛いです。

まとめ

数々の行動は御坂への信頼の上での行動でしょうが、すさまじい執念を感じますね。

一部ではババア声や変態と揶揄される黒子ですが、正義感が強く自分の失態とはいえ美琴のお仕置きも愛に変換できる黒子は本当にあらゆる意味で凄い。

これからもどんどん名言を残してほしいし、レールガンの続編も定期的に放送してほしいですね。