真冬と由紀

「ギヴン」第4話【あらすじ・感想】衝撃!!真冬と由紀の新事実

ここでは、2019年7月から9月にかけて放送された、アニメ「ギヴン」のあらすじや感想をまとめていきます。

真冬が!やっと!立夏のバンドに入ってくれることになった第3話!新キャラも登場していよいよ面白くなってきましたね。

そんなわけで、今回は第4話の紹介です。

ギヴン 第4話 あらすじ&メインキャスト

「ギヴン」タイトル画像© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

まずは軽くあらすじとメインキャストの紹介です。

あらすじ

新しく立夏たちのバンドに入ることになった真冬は、改めて春樹と秋彦たちに挨拶をする。

立夏は真冬の加入をきっかけに、真冬のための歌を作曲し始めると同時に、エフェクターを一緒に見に行こうと誘って……?

メインキャスト

  • 佐藤真冬 (CV 矢野奨吾)
  • 上ノ山立夏 (CV 内田雄馬)
  • 中山春樹 (CV 中澤まさとも)
  • 梶秋彦 (CV 江口拓也)

ギヴン 第4話 「Fluorescent Adolescent」感想&考察

立夏と弥生© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

晴れて真冬がメンバーに加わり、立夏は真冬のための曲作りを始めます。

立夏作曲もできたの!?才能の塊だな……。すごく熱中してるみたいだし、どんな曲ができるのか楽しみですね!!(ワクワク)

っていうか立夏姉がいろいろワイルドで笑っちゃいますw

弥生と秋彦© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

そんな立夏姉は秋彦とやっぱり仲良さげ。でも2人は付き合ってないんだよね……?

春樹はその様子を見てガックリしてます。可哀想に……。

でもでも、秋彦×春樹のカプはこれから絶対成就すると思うので、みんなで一緒に応援しましょう。頑張れ春樹〜!

立夏を起こす女の子© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

真冬はギターの練習のため、立夏を呼びに来たようです。

あ、この女の子は立夏に気があるかもしれない子だ!立夏を起こそうとしてますが、熟睡中で起きそうにありません。

と、そこで、

真冬「上ノ山君!」

真冬が一言声をかけただけで、立夏がムクッと起き上がった!!

真冬の声には反応するとか、これはもう愛の力ですね……。

アンプとギターとエフェクター© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

立夏は真冬に起こされたあと、いつもの階段の踊り場で練習を始めます。

すると、

立夏「そろそろエフェクターとか見に行かん?」

と立夏。ギターにエフェクターを繋げ、さらにエフェクターをアンプに繋ぐと、音に効果をつけることができます。ギターを弾く人なら買うべきアイテムです。

真冬は立夏と一緒にエフェクターを見に行くことになりました。こういうところまで面倒を見てくれる立夏、本当に面倒見が良くて優しいな〜って思います。これじゃあ立夏を好きになる女の子の1人や2人、いるのは当然ですよね……。

不安顔の真冬© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

真冬「上ノ山君はさ……」

立夏「ん?おい何だ早く言え」

真冬「あっ……」

真冬はここで、立夏を起こしていた女の子のことを脳裏に思い浮かべます。

これはー……もう決まりですね。真冬、絶対立夏のこと好き。この顔見てくださいこの不安そうな顔!!頰まで染めちゃってーー!!

真冬は立夏を取られたくないんですねきっと!可愛すぎる……!!でも大丈夫、立夏もきっと真冬のこと気になってるから♡もうこの時点ですでに両思い確定の2人……よきです。

真冬「上ノ山君、最近何かやってるよね?」

立夏「今俺、お前のために曲作ってんだよ」

顔を輝かせる真冬© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

ぱぁああああっ

さっきの顔も可愛かったけど、こっちの初めて見る顔も新鮮で可愛い!よほど嬉しかったんでしょうね〜!それにしても、真冬ってこんな表情もできるんだ……!

メンバーの前で歌う真冬© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

真冬は春樹と秋彦にこれからよろしくの挨拶をし、改めてバンドの新メンバーとして迎え入れられました。もちろんギター兼ボーカルです。

春樹だけは真冬の歌声を聴いたことがなかったので、真冬が歌い始めてびっくり。ま、最初はみんなそういう反応するよねw

ファミレスで乾杯するバンドメンバー© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

バンド新メンバー加入おめでとう!かんぱ〜〜い!!

それにしても、このメンバーたちは個人個人ですごくクセが強い。当然音楽の趣味も違いますしね。しかしそれに対して我らが春樹お兄さんは、

春樹「全員で好みど真ん中やるぞってバンドはたいていもめて駄目になったんだよね」

あ〜〜なるほど。そういう場合はたしかにあり得ます。そもそも最初から分かり合えると思ってないからこそ、やり易いことがあるってことですね。逆転の発想ですが、一理あります。

春樹「好きだからこそ主張がぶつかる」

それでさらに良いものができれば万々歳ですが、そうなる過程でメンバーの心がバラバラになるくらいだったら、立夏たちのバンドのような方針でいったほうがいいのかもしれません。

タケちゃんと春樹© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

エプロン姿の春樹、眼福眼福〜〜。

とか呑気なこと考えてたらなんと!このメガネのにーちゃん、もといタケちゃん主催のライブに誘ってもらえた!

ハイハイハイハイ、きましたきました。待ってましたよ。これで神演奏と神歌声のコラボが聴けます〜〜ありがとう〜〜!!(はやい)

ショップに来た真冬と立夏© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

そしてそして、エフェクターを買いに来た真冬と立夏ですが……

¥12000也。お高い。お高いのですよ。

立夏は中古のショップへ行き、同じ青いエフェクターを見つけてくれました。¥7000でこれなら手が出せそうです。真冬、バイトしてゲットだよ!

街を歩く真冬と立夏© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

帰り道。

これもうデート?デートだよね……?ありがとうございます……。

この2人のイチャコラを目撃してしまった立夏のクラスメイトの女子2人がいました。この2人のうち、黒髪の子のほうは真冬の中学の頃のことを知っているみたいで……

黒髪の女の子何か佐藤君って…そういう噂あったんだよね」

真冬と由紀 © キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

!!??

これは……噂の由紀とやらでは……??

ん、待てよ?つまり、真冬と由紀は付き合ってたってこと??

それはそれでオイシイ……けどもう死んでいるってことを考えると、真冬にはさぞ辛い出来事だったと思います。ここにきて衝撃の事実が明らかになりましたね。

まとめ

ギヴン第4話タイトル© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

  • 真冬がメンバーに加入し、それに合わせて立夏は作曲を始める
  • 真冬と立夏はエフェクターを買いにデートへ
  • 真冬と由紀は付き合っていた?

真冬と付き合っていたかもしれない由紀とやらは、どうして死んでしまったのでしょうか……?新事実が明らかになってもまだまだ全貌が見えません。このあとの展開を注視していきましょう。

>次回、ギヴン第5話「The Reason」