真冬に摑みかかる立夏

ここでは、2019年7月から9月にかけて放送された、アニメ「ギヴン」のあらすじや感想をまとめていきます。

実は真冬には歌の才能があり、それがきっかけで立夏にバンドへ誘われたところまでが第2話のお話でした。

今回はそれを受けて第3話の紹介です。

ギヴン 第3話 あらすじ&メインキャスト

「ギヴン」タイトル画像© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

まずはあらすじとメインキャストについてです。

あらすじ

真冬をバンドに誘った立夏だったが、なぜか断られてしまった。

その後もなんとか説得を試みるがうまく躱されてしまう。

そんなとき、真冬を知る他校の高校生が現れて……?

メインキャスト

  • 佐藤真冬 (CV 矢野奨吾)
  • 上ノ山立夏 (CV 内田雄馬)
  • 中山春樹 (CV 中澤まさとも)
  • 梶秋彦 (CV 江口拓也)
  • 鹿島柊 (CV 今井文也)
  • 八木玄純 (CV 坂泰斗)

2人ほど新キャラが登場していますね!彼らについてはアニメの感想&考察の中で詳しく見ていきましょう。

ギヴン 第3話「Somebody Else」感想&考察

街中に佇む真冬© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

真冬「さみしくないよ……もう二度と会えないけど、まだ言葉を持てないけど」

真冬「君が好きだったものを持っていくから」

これは間違いなく1話冒頭の彼のことですよね……。二度と会えないって言ってるし、死んでいるという予想は当たりみたいです。

真冬は彼が死んでしまったことに対して、どんな言葉で自分の気持ちを表現すれば良いのかまだわからないんですね。

「君が好きだったもの」、これは音楽とあの赤いギターのことで間違いないでしょう。実際、真冬が今抱えています。

秋彦と弥生© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

神OPを挟んで場面転換。秋彦と春樹のいる大学の様子です。

立夏のお姉さんが秋彦とイチャイチャしているのを見て落ち込む春樹。

ナールホド。やっぱり春樹の意中の相手は秋彦なんですね。これは面白くなりそうです。

踊り場にいる立夏© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

そしてお次は真冬と立夏の高校にて。

なんと、立夏のバンドのお誘いを真冬はすげなく断ってしまったのです。

え?なんで!?どうしてなの真冬〜〜〜!?

スタジオにて3人で相談© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

こんなときやっぱり頼りになるのは最年長の春樹!

春樹「ちゃんと真冬に“何で?”って聞いてる?」

うんうん、筆者もそれが言いたかった。理由を知らなきゃどうしようもありません。

春樹「音楽はコミュニケーションだよ」

さすが!!良いこと言うなぁ!真冬は口下手っぽいし、その分立夏がリードしてあげて欲しいですね。

ライブハウスで面接を受ける真冬© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

で、肝心の真冬はというと、ライブハウスのバイトの面接を受け、見事受かったようです!えらいぞ真冬!

しかしますます謎なのは、音楽のためのバイトは始めるのに、どうしてバンドには入らないのかということです。真冬なりの理由がしっかりあると思うんですけど……。

路上で再会する柊と真冬© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

春樹の言葉を受けて反省したのか、立夏は真冬ともう一度話をするためにライブハウスまで会いに行きます。優しい。

と、そこで突然真冬を知る他校の高校生が話しかけてきました。

??「お前…何してんの?ずっと音信不通で……

お、音信不通?この人とは気まずい雰囲気な感じ……?

??「それ由紀のギター?」

由紀!?あの彼は由紀って名前なんだ……。

どうやら、話しかけてきた高校生は真冬と由紀の両方のことを知っているようです。幼馴染か何かでしょうか……?

真冬を追いかける立夏© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

真冬はこの高校生を見てなぜか逃げていきます。それを必死に追いかける立夏。

立夏「真冬!!」

あ、立夏が苗字じゃなくて名前を読んだ……!って、それどころじゃない!

立夏「お前…大丈夫?さっきのやつ何?由紀って誰?」

立夏「バンドやりたくないことと関係…あんのか?」

それには関係ないと答えたうえで真冬は、

真冬「たぶん…きっと人より表現するの下手くそだから」

さっきの高校生と由紀のことには触れず、そう答えました。

感情を表に出すことが苦手な真冬は、それを気にしてバンドに入らなかったのね……でも真冬、笑ったときとかすごく可愛いのに……!立夏、なんとか言ってあげて!

真冬に摑みかかる立夏© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

立夏「俺がお前を誘ったのはな、お前の歌に俺の心が動かされたからだ!!」

ジーーーン。目頭が熱くなるようなセリフです……。

歌う真冬© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

立夏「真冬…歌ってくれよ。あの曲。俺も好きだよ」

すると真冬は、2話とはまた違った少し切ない声で、あの歌を歌い始めました。

こんなにも人を惹きつけて離さない歌声の持ち主の真冬が、感情を表現するのが下手なわけありません。大丈夫だよ、真冬!

ちなみにこの一部終始、秋彦がバッチリ目撃していたようですね。

ライブハウスにいる柊© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

??「柊、どうした?」

柊「玄純…真冬がいた」

お、ここで金髪の子の名前が判明。って言うのね。もう1人玄純(しずすみ)という子も出てきましたが、この子たちはみんな真冬と由紀を知ってるってこと??

笑いかける真冬© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

立夏と真冬はその後どうなったのかというと……

真冬「バンドやってみたい」

立夏の熱い説得のおかげで、真冬がその気になってくれました!ワンコのようなタレ目顔可愛い……ほら、真冬やっぱり笑えてるじゃん!

まとめ

ギヴン第3話タイトル© キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

  • 立夏は真冬をバンドに誘うが断られ、その後も説得を試みる
  • 柊と玄純という人物は真冬と由紀のことを知っている
  • 真冬は立夏の説得でバンドに入ることを決める

今回新キャラが出てきましたね。真冬と由紀、そして柊と玄純って一体どういう関係なんでしょうか?そして真冬が加入した新生バンドはこれからどのような活躍を見せてくれるんでしょうか?

>次回、ギヴン第4話「Fluorescent Adolescent」

1話~2話の記事はこちら↓

ギヴン第1話「Boys in the Band」

ギヴン第2話「Like Someone In Love」

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