可愛いめぐみん

アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」の中ヒロインの一人に過ぎないめぐみん。

だったのですが、アニメ放送されてい以来「めぐみん人気」が広がり、3期の待望論も多い中さらにめぐみんの人気が広がり続けています。

では、どのような理由でめぐみんが人気を集めているのか調べてみました。

このすば!内でめぐみんはどれくらい人気?

可愛いめぐみん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

このすば!のメインパーティは、カズマ、アクア、ダクネス、めぐみんの4人となっており、この4人を中心に物語が進んでいきます。

この中で、

  • アクア
  • めぐみん
  • ダクネス

の順で仲間になるのですが、この中やそれ以外の女性キャラも含めてめぐみんに圧倒的な人気が集まっています。

その証拠に過去に行われた公式なアンケートによると、

このすばの人気投票© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

このようにアクアやダクネスを差し置いて、というか3位にも入らなかった状況の中、パーティーの中で唯一ランクイン、しかも堂々の1位に君臨したのがめぐみんだったのです。

さらに、このすば!の外伝小説である、めぐみんを中心に描かれた「この素晴らしい世界に爆焔を」が販売されるなど、めぐみん人気にさらに拍車をかけた状態になっています。

めぐみんが人気を集める理由

爆裂魔法を放つめぐみん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

公式なアンケートでも1位に輝いためぐみんですが、どうしてここまで人気なのでしょうか?

職業はアーク・ウィザード!

爆裂魔法を放つめぐみん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

めぐみんは冒険者として上級職と言われている「アーク・ウィザード」というもので、高い魔力と知力が特徴で、モンスターを一瞬で消し飛ばしたり、地形を変えるほどの激しい魔法を放つことができます。

しかしめぐみんは普通のアーク・ウィザードではなく、爆裂魔法をこよなく愛してしまった結果、爆裂魔法1つしか扱えず、さらに一日一発しか放つことが出来ないので、カズマ達と出会うまではどのパーティにも入れない可哀そうな少女でした。

かわいい容姿

めぐみん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

めぐみんの年齢は公式では14歳と発表されていますが、それよりも一回り幼く見えます。

どうみても中学生か小学生くらいの見た目なのですが、本人はロリっ子ということを気にしているところが魅力的で、アニメでは、

  • しゅわしゅわ(ビールのようなもの)を飲もうとする
  • カズマと一緒にお風呂に入る
  • ゆんゆんに大人な一面を見せようとする

などなど、必死なところも可愛らしいですね。

超派手でかっこいい爆裂魔法!

爆裂魔法を放つめぐみん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

めぐみんと言ったら爆裂魔法!と言う方がほとんどではないでしょうか?爆裂魔法を放つ際に彼女は毎回(特に発する意味のない)詠唱を唱えます。

ジャイアントトードに放つ時は、

「黒より黒く闇より暗き漆黒に我が深紅の混淆を望みたもう。覚醒のとき来たれり。無謬の境界に落ちし理。無行の歪みとなりて現出せよ!踊れ踊れ踊れ、我が力の奔流に望むは崩壊なり。並ぶ者なき崩壊なり。万象等しく灰塵に帰し、深淵より来たれ!これが人類最大の威力の攻撃手段、これこそが究極の攻撃魔法、エクスプロージョン!」

魔王軍の幹部であるデュラハンの城に撃った時は、

「紅き黒炎、万界の王。天地の法を敷衍すれど、我は万象昇温の理。崩壊破壊の別名なり。永劫の鉄槌は我がもとに下れ!エクスプロージョン!」

となっており、毎回詠唱が変わることでも有名ですね。

紅魔族であるめぐみんは高い知能と魔力を持っているのですが、爆裂魔法を愛しすぎるあまり、スキルポイントやステータスの割り振りを全て爆裂魔法に使ってしまっているため使用できる魔法は爆裂魔法一つのみです。

とても派手でかっこいい爆裂魔法なのですが、一日一発しか打つことが出来ず、放った後はカズマにおんぶされる様子も可愛いところ。

ただし最近ではカズマが「ドレインタッチ」を覚えたことで爆裂魔法を放って動けなくなっためぐみんに、カズマが魔力を少しだけ分け与えてすぐに復活してしまうのがちょっと残念。

独特のネーミングセンス!

カズマの愛刀にチュンチュン丸を名付けるめぐみん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

「めぐみん」という名前から既に変わったネーミングなのですが、それもそのはず、紅魔族は変わったネーミングセンスを持っているようです(一部を除いては)。

母親はゆいゆい、父親はひょいざぶろう、といった名前で、それに違和感を持っていません

アニメでめぐみんが拾ってきた黒猫?にはちょむすけ、カズマの新しい武器には「ちゅんちゅん丸」と名付けるなど、ネーミングセンスはめぐみんの右に出るものはいないでしょう。

このネーミングセンスはめぐみんだけでなく紅魔族特有のものですが、中には「ゆんゆん」というめぐみんのライバルは自分の名前が恥ずかしく人前では堂々と名乗れない一面も見られるため、ゆんゆんが特殊なのか?それともめぐみんのセンスが一流なのか?どちらにしてもめぐみんの人気の一つに独自のネーミングセンスがあるのは納得できますね。

仲間やパーティをとても大切にしている

恥ずかしそうにするめぐみん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

アニメ1期では冬将軍に首を斬られ、2期では木から落ちて頭を打つなど、カズマは何度も死んでいます。

そのたびにエリスというこのすば!の世界の神様に会い蘇生してもらうのですが、カズマが目を覚ますとアクア、ダクネス、めぐみんがいる中、真っ先にカズマの胸に飛び込むのはめぐみんでした。

いつも冗談やからかうような言葉しか発さないめぐみんですが、この時だけは目に涙を浮かべながらカズマを心配するなど、普段とのギャップも人気の秘訣のようです。

まとめ

めぐみんは見た目、性格、声、何をとっても人気にならざるを得ないキャラクターでした。

しかしここまで挙げためぐみんの魅力はほんの一部にしか過ぎません。

このすば!キャラクターランキング1位獲得、外伝小説の発売などがあり、これからもめぐみんの人気が上がり続けることは間違いなさそうです。

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