ゆんゆんが名乗るシーン

「このすば!」では、めぐみんの自称ライバルとして登場する紅魔族のゆんゆん。

ぼっち可愛いと評判のゆんゆんの魅力とゆんゆんは本当にぼっちなのかについてまとめてみました。早速、記事をご覧ください。

ゆんゆんの初登場シーン

ゆんゆんが名乗るシーン© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

「我が名はゆんゆん!アークウィザードにして、上級職を操る者。やがては紅魔族の長になる者」

ゆんゆんが登場するのはこのすば!2期の第2話。

権力者の暗殺疑惑をかけられ牢に投獄されているカズマを助けるべく、めぐみんの爆裂魔法を連発しているさなかにジャイアント・トードが冬眠か目覚める

警察が来て厳重注意とその処理をするよう言いつけられたカズマ達はカエル討伐に出かけるのだが、カエルの数が多く頼りにしていためぐみんの爆裂魔法も魔法切れで使えずだ。

しかし、カエルの数が多く頼りにしていためぐみんの爆裂魔法も魔法切れで使えず、全員がカエルの餌食になりかけてしまう。そのピンチを救ったのがゆんゆん登場!

ライト・オブ・セイバーを唱えるゆんゆん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

雷魔法の「ライト・オブ・セイバー」を使いカエル達を撃破するが、めぐみんに「どちら様でしょうか」と冷たく言われてしまう。そんなめぐみんの態度にゆんゆんは涙を堪えていた。

ユン潤ほどの魔法使いなら大抵のモンスターは一撃で撃破できそうな気もする。

めぐみんに名前を忘れられたゆんゆん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

そんな、気の弱いゆんゆんですが、どんな女性んなのでしょうか。

ゆんゆんの基本情報

豪邸で1人食事をするゆんゆん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

ぼっちで恥ずかしがり屋のチョロイン!

紅魔族の長の娘であり、めぐみんの同級生で自称ライバル。14歳という年齢だがスタイルは抜群で発育が進んでいるのでめぐみんに胸を叩かれたことがある。

職業はアークウィザード。魔法保有量は、紅魔族の中でもめぐみんの次に高く、多彩な魔法が使える。モンスターが多く死者が大量に出る世界の中で怪我をする事もなく一人で冒険者として生活していて、中級魔法と上級魔法をバランスよく使え体術もこなせるので、かなり優秀な魔法使い!

学生時代はめぐみんが1番の成績で次にゆんゆんが2番となっていたことから、めぐみんをライバル視している。めぐみんとお弁当をかけて勝負するが毎回負けており、家庭の事情でお腹を空かせためぐみんのため、お弁当の中身は考えて毎日作ってあげるなど面倒見のいいのもゆんゆんの魅力の一つだ。

ゆんゆんの性格や文武両道な学生時代を振り返るとクラスの人気者であってもおかしくないのに、なぜ”ぼっち”と揶揄されてしまうのか。

ぼっち疑惑!ゆんゆんの手紙1

アニメのエンディング後に次回予告と一緒に流れたゆんゆうが友人に書いたであろう手紙を紹介します。

紅魔の里のふにふらさん、どどんこさん、おげんきですか。

私は元気です。

私は今、アクセルの街で、仲間と共に冒険者をしています。

メンバーは駆け出し冒険者の男の子、アークプリーストの女の子とクルセイダーの女の子です。

本当です。あと、めぐみんがぼっちしてました。

ああはなりたくないです。

ゆんゆん

「この素晴らしい世界に祝福を!2 アニメ第6話次回予告より」

ゆんゆんの手紙は嘘だらけですが、ふにふらさん、どどんこさんという友人に手紙を送っています。

「ふにふらさん」「どどんこさん」とは

このすば!のふにふらさんとどどんこさん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

紅魔の里の学校でゆんゆんの同級生として登場し、友人が欲しいゆんゆんは友人ができる方法はないかとめぐみんに打ち明けます。「なら私が友人になってあげるよ」と声をかけてきたのがふにふらさんさんで、ふにふらさんと仲が良かったのがどどんこさんで3人は後に、友人関係に。ります。

ですが、学生時代から一緒であるめぐみんは”ゆんゆんに友人は居ない“と言っています。なによりめぐみんはふらさん、どどんこさんをゆんゆんの友人として認めていません

ぼっち疑惑!ゆんゆんの手紙2

親愛なるふにふらさん、どどんこさん。

お返事ありがとうございます。

私は元気です。

先ほどの手紙に書いた仲間たちです、実在します。本当です。

なので、コミュ障に友達作りは無理、本当のことを言え、との言いがかりはやめて欲しいです。

心に刺さります。

ゆんゆん

「この素晴らしい世界に祝福を!2 7話次回予告」

この手紙の内容からゆんゆん宛に届いた手紙が酷いものであったことがわかります。

とても友人宛に送られてくる内容ではなかったので、めぐみんの“ゆんゆんに友人はいない”と言う言葉は正しいのかもしれません。アニメ内でゆんゆんが登場した回ではゆんゆんの過去が明かされています。

めぐみんとゆんゆんが仲良くなる水晶が映し出した黒歴史

めぐみんとゆんゆんが推奨に魔力を込める© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

ウィズの店でみつけた水晶玉でゆんゆんはめぐみんとの仲を深めたいと考えた。勝負と言う形で水書玉に魔力を注ぎ込むが、そこには誰にも知られたくない過去が映し出されてしまうのです。

たくさんの料理に囲まれながらケーキの火を消した一人誕生日会

一人二役をこなしたチェス遊び

花の匂いを嗅いでいたら足を生やした植物たちが逃げていく

友人に食事をご馳走するために悪魔と契約

そんなには見せられないゆんゆんの過去がカズマたちにバレてしまう

ちなみにウェブ小説版では友人を求めたゆんゆんがアクシズ教に入信しようするが信者やアクアから「アクシズ教団は出会い目的の場ではない」と入信を断れていたり、紅魔の里では「私たち友達よね」と言いながら、ふにふらさんとどどんこさんにお金を巻き上げられています。

ゆんゆんのライバル?めぐみの基本情報

ちょむ助を抱きかかえるめぐみん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

我が名はめぐみん。紅魔族随一の魔法の使い手ににして、爆裂魔法を操りし者。

めぐみんとは紅魔の里に住む部族。年齢は13歳(現在14歳)職業はアークウィザードでカズマのパティーの中では最大の火力持ちであり、爆裂魔法に魅了された高魔族の爆裂娘である。ペットのちょむすけを常に連れて歩きながら行動しており、外見は紅眼を持ちとても華奢。カズマに“ロリっこ認定”されるほどの慎まやかな胸もめぐみんの魅力。

上級魔法を操れるが爆裂魔法しか使えなく、1日1発が限度。魔法発動後には倒れてしまうため常に仲間に背負われているシーンが多い。実家はかなり貧乏で、食べるものにも困っておりめぐみんは学生時代友人ゆんゆんの弁当を何度も強奪していた。

カズマにパンツをスティールされていためぐみんだが、アクアに対しては身に着けている衣しか奪えなかったなど、これを機にアクアの履いていない疑惑が深まるきっかけとなる。

学生時代からゆんゆんは優秀なめぐみんをライバル視していますが、めぐみんはゆんゆんをどう思っているのでしょうか。

ゆんゆんとめぐみんの関係

パンの耳を盗み食いをする幼少期のめぐみん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

めぐみんとゆんゆんは学生時代からの同級生。常に学年でトップ成績のめぐみんに2位のゆんゆんは闘志を燃やしていた

ゆんゆんが作った手作り弁当を一緒に食べ、帰宅なども一緒で、ゆんゆんが「友達が欲しい」と言った際は「私が友達になる」と言おうとするが、ふにふらさんが先に先を越されてしまう。その後、めぐみんから友達になる言う事はしませんが、ゆんゆんはめぐみんと仲良くなりたいと思っているのに何も言えず、めぐみんはゆんゆんの態度にイライラすることも。しかし、ゆんゆんが金銭を巻き上げられて困っていた時もめぐみんは金銭を取り返してゆんゆんに返してあげたりとめぐみんは友人としてゆんゆんを大切に思っています

なにより、「友達なろうと言いながら近寄ってくる悪い男に簡単に騙されそうだと思っていたから友人ができて安心した。」めぐみんはゆんゆんに話していた。

ゆんゆんもめぐみんがアクセルの街に行くための資金を作りに協力し、一緒にアルバイトを探してあげたり、めぐみんが旅立つ日にはお別れ会を開いたりしてめぐみんを常に大切にしている。

互いに信頼しており良きライバルでもあり友人でもあるのでしょう。

ちなみにこのすば!の主人公であるカズマとは接点があるものの、あくまでユン潤の目的はめぐみんとの勝負にあるため、数は本人にはあまり関心が無いようだ。

しかし、そんな二人が素直に友人だと名乗りあわないのはライバルだからと言うだけではなく、紅魔族という種族の特性も関わっていた。

紅魔族とは

ゆんゆんやめぐみんと紅魔族© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

アニメ内では「めぐみん」と「ゆんゆん」が紅魔族として登場していて、紅魔族の特徴は生まれつき高い知能と魔力を持っていると言われている。外見的特徴は感情が高ぶると紅い目は更に紅く輝きを放つこと

紅魔族の戦闘スタイルは“かっこよさ(中二病)だけを追求したもの”でありそれ以外のものに興味がないので、全てにおいて派手に登場し無駄に上級魔法をぽんぽん打つのが紅魔族の特徴だ。

ネーミングセンスも他者とズレがあり、紅魔族のものは変な名前が多い。ちなみにめぐみん父は「ひょいざぶろ」母「ゆいゆい」妹「こめっこ」他にも「ふにふら」「どどんこ」「ちぇけら」という名前の持ち主が存在する。共通点はひらがなというところで名前の意味は不明で、もちろん全員紅魔族である。アニメ内で常識人とされているゆんゆんの考動は、高魔族からしたら奇妙奇天烈なものとされており「変わり者」と紅魔の里では言われている。

紅魔の里には魔法を覚える為の学校が存在する

紅魔の里© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

紅魔族の子どもたちは6歳ぐらいから必ず通うことになっていて、学校が認めた成績優秀者には紅魔の里で製造されている希少なアイテムを与えられる。そのアイテムを使い魔法を1つ覚えたら卒業となるため、そのためレベル1であっても上級魔法を覚えることが可能である。紅魔族が高い知識を持つ魔法使いとして有名な存在なのは、幼少の頃から高度な教育を子ども達に施したしっかりとした義務教育制度あるからなのでしょう。

変わった感性や高い知能、魔力を持つことで有名な高魔族ですが、実はアニメ第1期でラスボスとして登場した機動要塞デストロイヤーを作り上げた科学者が紅魔族の産みの親と言われている。

科学者の住んでいた場所は戦争が絶えない国であり、兵器の発明が多く行われており、その中で魔力特性を最大に高めた人造人間の研究も進められていて、手術を受けた被験者たちの始祖が後の紅魔族であるといわれている。「ついでに目を紅くして欲しい」と希望があったので科学者は目を紅くして、デストロイヤーにより祖国が滅んだため、種族名をつけ集落をつくることにした。ちなにみ手術後被験者たちは偶発的にへんてこなあだ名を科学者からもらうと喜びだします。これがこう魔族が妙な名前をつける理由だと言われている。

性格は変わり者が集まる紅魔族の中では珍しく常識的な性格であるゆんゆんは逆に紅魔の里内で「変わり者」とされ友達ができませんでした。めぐみんもゆんゆんを”変わり者“として扱っているため、友人になりたいが素直になれない一面もあるのだろう。

しかし、現在はアクセルの街に住んでいるゆんゆん。ゆんゆんは常識人で性格がよい美人でもあり凄腕の魔法使いだ。そんな彼女はアクセルの街の住人からどのように思われているのでしょうか。

アクセルの街でのゆんゆんの評価は

ウィズの店でめぐみんを待つゆんゆん© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

アクセルに来てからのゆんゆんは、一人で冒険者をしています。

冒険中には他の冒険者がピンチになると手助けをしてくれるため、ゆんゆんはアクセルの街の冒険者からはとても良い人であると思われています。魔法使いとしてとても優秀なのでどのパティーもゆんゆんを欲しがっていますが、ゆんゆんはギルド内で一人チェスなどをしているため“一人が好きな人”だと思われており、魔法使いとして一目置かれているそ存在でもあるため冒険者達は声をかけずらいようだ。ゆんゆんも恥かしがりやな性格のため、誰にも声をかけられずめぐみんが通りかかるのをひたすら待ち続ける生活を送っていた。

日々の生活で完全にぼっちが染み付いて、人間不信のゆんゆんの性格も友人ができない原因の一つでもある。しかし、そんな生活の中でゆんゆんに屈する事がない人物が現れた。ゆんゆんはその人物に“友人が欲しい”と相談をすると最初は友人探しに協力するが、ゆんゆんに友人を作ることが難しいと察した人物は自らゆんゆんの友人になりたいと言う。

ゆんゆんの初めての友人とは

ウィズの店で働くバニル© 2016 (C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

ウィズの店で働くアルバイト、カラススレイヤーのバニルさん。

通称「見通す悪魔」の通を持っており相手の行動や思考、未来や過去を見抜く能力があり、ウィズ同様、魔王軍幹部として結界の維持を魔王から頼まれ従っている。昔馴染みのよしみで魔王の配下なっているバニルだが“前々から人に危害を加える事を好まない為バニルは魔王軍幹部を辞めたがっていた

カズマたちに討伐された後は残機が減りウィズの店で2代目バニルとして働き出し、ゴミ出しの時カラスを殺人光線で追い払っている様子からアクセルの街では「カラススレイヤー」の称号をもち地域の奥様方からの信頼が厚い。

ナンパされていたゆんゆんを通りかかったバニルが助けることで二人は出会い、ゆんゆんの友人作りのためにバニルは協力するが中々、友人を作れないゆんを見て自分が友人になると名乗り出る。“無償で働いてくれる労働力確保“と言うバニルだが、ギルド内ではバニルとゆんゆんが楽しそうに会話していたりウィズにゆんゆんを友人として紹介する。バニルは酷い事を言いながらもゆんゆんを友人としてバニルなりに大切にしているようだ。

まとめ

ぼっちをネタにされ、アニメ内では胸が痛くなるような話が多いゆんゆんだが、ゆんゆんを思い行動してくれるめぐみんやアクセルの街で友人となったバニルがいるので、少し安心しました。

ただ、ゆんゆんがぼっちだというのはこのすば!内においてイジれば必ず面白くなるし、これから紅魔族が登場するたびにゆんゆんがネタにされてさらに面白くなるのは必須でしょう。

ぼっちなゆんゆんも、みんなに愛されるゆんゆんもどちらも可愛いのでこれからも応援したくなるキャラの一人です!

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