ebookjapanのアプリとブラウザ版は何が違って使い勝手がいいのはどっち?

電子書籍は紙の本とは違って、

  • いつでもすぐに買える
  • 劣化しない
  • 置き場所に困らない
  • ポイントやクーポンなどの割引や還元が凄い
  • いつでもどこでも持ち運べて、好きな時に好きなだけ読める

このような理由から今や漫画は紙よりも電子書籍が圧倒的に人気があり、ブラウザ版とアプリ版が存在して、PCやスマホ、タブレット等様々な端末で読書が可能となっております。

そして人気があればそれだけ数多くある電子書籍サイトの中で「どのサイトを選べば一番いいのか」って悩みますよね。

そこでebookjapanの加入歴がもうすぐ4年目に突入する私が、アプリの使い方やもっとこうして欲しい!など、長年利用しているからこそ分かるebookjapanの魅力をお伝えしたいと思います。

ebookjapanのアプリの使い方

ebookjapanには、

  1. アプリ版
  2. ブラウザ版

この2つの方法で漫画を読むことが出来るのですが、アプリとブラウザでは両者の違いやどのような便利な機能を持つのか?と気になるかもしれません。

まずはその疑問を解決していくために、アプリ版とブラウザ版を比較して両者の違いを見ていきたいと思います。

ebookjapanのアプリ版とブラウザ版の違い

ebookjapanは、ブラウザ版(ウェブ版)とアプリ版の存在があります。

実は同じように思えて異なる部分がありますので、使用する上で重要な所をピックアップしてみました。

クーポンを使う際の違い

ebookajapanと言えば、クーポンの存在だと思っている私です。

実はこのクーポン、アプリ版には存在しないということはご存知でしょうか?

ブラウザ版のみのクーポン管理画面

こちらがブラウザ版の画面になりますが、クーポン管理画面がしっかり存在していて、例えば『15%割引クーポン』や『1巻のみ30%オフ』といった内容のクーポンが配られます。

対してこちらの画像は、アプリ版の画面です。

アプリ版の画面

 

1冊無料で読めるチケットありますが、クーポン管理画面は存在しないので、アプリ版ではクーポン利用も受取も不可能になります。

ただし、ブラウザ版とアプリ版の両方で購入した書籍を読むことができますし、ブラウザ版で安く購入してアプリ版で読めるので、アプリとブラウザを上手く活用してみましょう。

支払い方法の違い

ブラウザ版の場合は、以下の支払い方法が使えます。

 

Yahoo会員だと機能もさらに充実しますが、ブラウザ版では各種携帯会社のまとめ払いに対応しているのに対し、一方でアプリは『クレジットカード』と『キャリア決済』のみとなっています。

支払い方法はブラウザ版で調節できるのですが、アプリ版ではクーポン利用やポイント利用は不可能となる点に注意です。

その他違いも含めて表にまとめてみました。

項目内容 ブラウザ版 アプリ版
決済方法

クレジットカード

ソフトバンクまとめて支払い

ワイモバイルまとめて支払い

au簡単決済

WebMoney

BitCash

クレジットカード

キャリア決済

クーポン利用 ×
無料チケット ×
Tポイント利用 ×
アダルト作品購入 ×

 

大まかに分けると上記のような違いがあります。

そのため、自分自身の使い方に応じて、両者を使い分けることがebookjapanをさらに便利に利用できるので用途に合わせてアプリとブラウザを使い分けましょう。

ebookjapanアプリ版の使い方ログイン~連携まで

ここからは、アプリ版の詳細について項目を追って解説。

アプリに関しては、androidならGoogleプレイ、iOSならappストアからインストールできます。

ログインのやり方

まずは、アプリを起動してマイページに移動すると、下記画像の画面が表示されます。

アプリ版のマイページ画面

 

「ログイン」という項目があるので、そちらの項目をタップしましょう。

その後、下記画像の画面が表示されます。

アプリ版のログイン画面

Yahoo!を利用している方でしたら、IDや電話番号を入力することでログインできます。

Yahoo!IDを持っている場合は会員登録が不要で、これは2019年3月からYahooが運営するようになったため、元々Yahoo!を登録していたが、ebookjapanは使ったことがないという方でも非常に簡単に利用できるようになっているんです。

端末登録と連携

最初の方でも解説したように、アプリ版は複数の端末を登録してアカウントの共有化ができますし、スマホはもちろんiPadを持っている方も同様にできます。

端末登録ページ

 

 

画像は私のandroid端末からの情報です。

設定方法に関しても非常に簡単で、このマイページにある『端末登録』という管理画面で行えます。

『この端末の名前』というのが現在ログインしている端末になりますが、端末が登録されていない場合は『未登録』と表示されるので、そちらをタップすればその端末情報は登録がされたことになり、登録できる端末は『合計6台』です。

続いて連携になりますが、ブラウザ版とアプリ版を連携することで、ブラウザ版⇔アプリ版でどちらも購入した本を読むことができます。

こちらに関しては、

  1. アプリ版のマイページをタップして開く
  2. ログインをタップ
  3. 登録時のYahoo!IDでログインする

というやり方で連携が可能となっており、連携しない方がなにかと不便なので、ぜひ連携して利用しましょう。

ebookjapanアプリ版使い方~本棚等の機能~

私自身が使う中で、特徴的で眺めていてつい嬉しく思えてしまうのが本棚です。

ebookjapanに関して調べている際に『本の背表紙』のことで、書かれていることが多い印象ですね。

さっそくアプリ版の本棚を見ていきたいと思います。

本棚とダウンロード

 

実際に本を購入して本棚を見てみると、背表紙表示にしたり本の表紙を表示させたりすることが可能です。

アプリ版の場合は『最新購入した巻の背表紙』がまず表示されます。

『読みたい本の場合はどうするの?』という場合は、その場合は現在表示されている作品の背表紙or表紙をタップしましょう。

その後の画面が以下のようになります。

 

こちらが、読みたい作品だけを展開した時の画面になり、読みたい場合は、画像のようにダウンロードorいますぐ読むという項目が出てきます。

今すぐ読むの場合は、書籍データを1ページずつ見ながら、ダウンロードの場合は、書籍のデータを先に全てダウンロードしてから読むことが可能。

本棚での機能補足

またその他の機能についても補足解説していきます。

ebookjapanアプリのその他の機能

端末から削除する場合
  1. 各作品毎のページに行く
  2. 画面右上にある3点リーダーをタップ
  3. その後画像のような表示が展開
  4. 各巻上にチェックボックスが表示されるので削除したい本をタップ
  5. 削除するか聞かれ『はい』を押すと削除

以上が端末から削除するやり方になります。

本棚から削除する場合

続きまして本棚から削除したい場合です。

  1. 先ほどの1~3の順で表示を展開
  2. 本棚から削除の項目をタップする
  3. 同様にチェックボックスが出るのでタップする
  4. 削除したい場合は『はい』を押すと削除

電子書籍だからこそ膨大に増えていくと「もう読まなくていいかな」ということもあるかと思うので、そういった時に使える機能になります。

本棚に削除した本を戻す場合

誤って本棚から削除してしまった場合でも、しっかりと戻すことができます。

マイページに『削除した本』という項目

マイページに『削除した本』という項目があるのでここをタップすれば削除した本が出てくるので、戻したい本をタップすると本棚にまたしっかりと戻すことができます。

ebookjapanアプリ版の使い方「無料チケットとタイマー」

次にご紹介するのはアプリ版のみで使える機能です。

無料チケット

毎日配布されるものとして朝と夜8時に4枚ずつ配布されるチケットがあります。

ただし注意点として、ストック上限は最大で4枚です。

もちろん、使った分はしっかりと翌日に回復するので安心して使えます。

アプリ限定無料チケット

 

無料で読める話

 

上記画像は、チケットが使える対象作品の一例です。

チケット不要と記載のある話に関しては、その名の通りチケットを使わずとも見れます。

チケットマークが書かれていて『チケットで読む』とあるので、その後無料レンタルという箇所をタップすれば読むことができるようになっていました。

無料タイマー

こちらは対象となる作品が毎日1話無料となるもので、読了後、23時間経つと回復して次の1話が読めるというものになります。

大将の1冊が無料で読める無料タイマー

 

画像のように時計マークが付いている作品が『タイマー無料』になります。

23時間後に読めるようになるので、次の話を読めるようになるのが楽しですね。

ebookjapanアプリ版のメリット・デメリット

支払い方法やクーポンのこと考えるとブラウザ版の方に軍配が上がりますが、その他の機能のメリット・デメリットはどのようになっているのでしょうか?

アプリ版のメリット

  1. 無料チケット、無料タイマーでお得にマンガを読める
  2. 本棚の機能に関してはアプリ版の方が便利

先ほど解説した無料で読めて種類も非常に多いので、購入時の吟味や無料でただひたすら読みたい方にお得ですし、また、ブラウザ版よりも本棚の機能に関してはアプリ版のほうが便利です。

他の電子書籍サイトに比べるとマーカーや言葉の検索機能が存在しませんが、マンガメインの電子書籍サイトなので、利用者次第では些細かもしれません。

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ebookjapan 超paypay祭の付与率

アプリ版のデメリット

  1. 決済手段の少なさ
  2. 割引クーポンが使えない

最初の項目にもありましたが、クレカとキャリア決済のみの支払いなので、クレカを持っていない場合はブラウザ版に頼らざるを得ないです。

また、クーポン割引に関してもブラウザ版のみとなることにも注意が必要ですが、日常的に使う機能としてはアプリもブラウザもあまり違いを感じていません。

ebookjapanアプリ版のまとめ

アプリはブラウザ版に比べて劣る点もあり、書籍購入に関してはアプリ版をオススメできません。

しかし、アプリ版だからこその良い機能やサービスもあります。

無料で読める作品が豊富なので、あえて無課金で読むというのも現代ならではのやり方だと思いますし、私自身、電子書籍に移行して最初に利用し始めたのがこのebookjapanです。

使い方も非常に簡単ですので、ebookjapanをまだ利用していない方は、とりあえずアプリだけダウンロードして読んでみてはいかがでしょうか。

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