【怪獣8号】保料宗四郎が死亡の危機!防衛隊副隊長の身に何が起きたのか

現在、少年ジャンプ+にて 連載中の「怪獣8号」に登場する 人気キャラクター 保料 宗四郎 (ほしな そうしろう)が、死亡の危機!?

物語において重要な役割を持つ保科に何が起こったのか、今回はその場面についてまとめました。

保料宗四郎が死亡の危機に追い詰められた状況

怪獣9号との死闘の後、突撃に空中から奇襲を受けた立川基地の戦闘について解説していきます。

急遽襲撃に来た怪獣に追い詰められる保科

奇襲を仕掛けられた敵に捕まってしまう保科
引用元:怪獣8号

怪獣9号との死闘を終えた後、24話にて空中から奇襲を受ける第三部隊立川基地は圧倒的戦闘力を誇る隊長の亜白ミナが不在の為、留守を任されていた副隊長の保科宗次郎を筆頭に、大勢の敵への対象・防衛に取り組みます。

保科は敵の軍団を率いる相手(人間の言葉を理解し話す程の高い知能持つ怪獣)に、1対1を迫られることになり、第三部隊のナンバー2として持ち前の剣術を用い対抗しますが、小~中型のみの相手を中心とした討伐を専門にしている保科にとって、大型へと変形しまう相手に追い詰められてしまうことになり、ダメージやスーツの活動限界も超えた保科は、攻撃を繰り出すタイミングで敵に捕まってしまうのです。

敵に捕まった保科の結末

仲間と共に敵を撃退した保科
引用元:怪獣8号

敵に捕まって反撃の力も残っていない保科は、敵にとどめを刺されてしまいそうになり絶体絶命の危機を迎えますが、その瞬間、「皆よく耐えてくれた」という通信を境に巨大な砲撃が敵に命中し、保科はなんとか敵の手から逃れることができました。

間一髪の状況から保科を救ったのは本部に報告に向かっていたはずの亜白が、駆け付け放つ会心の一撃だったのです。

そこまでの戦闘で相当な負ったダメージを追っていた保科でしたが、力尽きてしまいそうながらも副隊長としての力と信念を振り絞り、仲間達と共に敵を戦闘不能まで追い詰める事が出来ました。

敵は最後の悪あがきと防衛隊諸共を道連れに自爆を仕掛けますが、こちらも怪獣8号の活躍よって危機を免れます。

戦闘スーツの活動時間も超えその反動としての後遺症や命の危機もありましたが、負傷しながらも無事な姿を見せおり、最大の死闘に勝利する事が出来ました。

保料宗四郎とは

審査委員長として初登場する保科宗四郎
引用元:怪獣8号

怪獣が容姿なく街や人々に危害を与える本作において、人々の生活を守り救う機関が日本防衛隊です。

その防衛隊において、主人公の日比野カフカ達が所属する第3部隊の副隊長を務めているのが保料宗四郎になります。

物語りでは日比野達が受ける防衛隊選別試験の2次試験の選考委員長として、初登場しました。

おかっぱヘアーでとても可愛らしい顔立ちに見えますが、その一方で、外見からは想像しえない程な流暢な関西弁に加え、鋭い視点と実力から仲間達から確固たる信頼得ています。

最後のチャンスだと選抜試験に挑んだ日比野でしたが、思うような結果を出せず落選しそうになる所を保科が候補生として自身のチームに所属させました。

怪獣8号として数々のピンチから人類を救っている日比野は、その奇妙な行動に不信感を抱くなど物語りにおいて大きな役割を果たしています。

強大な敵に対しても自身を犠牲に仲間や信念を守る行動ができる、読者に人気キャラクターの1人です。

副隊長を任される保料宗四郎の実力

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保科の戦闘スタイルを説明する様子
引用元:怪獣8号

主人公との約束の相手であり目的でもある第三部隊の隊長の亜白ミナのような大型怪獣相手にするようなスタイルとは違い、保料は、少〜中型の相手を専門にしています。

用いる武器は対怪獣用の刀型の武器で、剣術では右に出る物は居ない程の実力の持ち主です。

二刀流という戦闘スタイルで式型を多用しながら目に止まらぬくらいの早さで敵を撃退し、戦闘スーツでの全力全開放92%を記録するなど高い戦闘力を誇っています。

幼い頃から剣術において天才と評価されている描写がある保科ですが、第三部隊の副隊長に着任となる前までは周りにその剣術の術を認められずにいました。

しかし、亜白の「私が敵を射抜く時、君がその道を開いてくれないか」という言葉を受け、その剣術を人々の生活を守る為、また、自身を認めてくれた亜白への恩返しの為に、任務に務めていくことになります。

怪獣8号で保料宗四郎が死亡の危機に陥った経緯のまとめ

突然の奇襲により絶体絶命のピンチに陥った保科でしたが、仲間の助けにより命を落とす事はありませんでした。

普段の姿から気さくで面白いもの好きな一面を見る事が多くありましたが、時より魅せる副隊長らしい判断と行動のように、敵を追い詰めていく段階での姿や行動はとても鬼気迫るものがあります。

戦闘によるダメージが増えるにつれ、保科の生い立ちのシーンが描かれるいくことに死亡フラグのようなものを感じさせる描写がありましたが、今回の戦闘によって明らかになった保科の実力は今後の物語りにおいて大きな役割を果たすことになること間違いありません。

また、敵が行った自爆から保科達を守る為に怪獣の力を使ってしまった保科は怪獣8号という正体もバレてしまい、物語りにおいて重要なきっかけを持つ今回の戦闘を含め、今後の保科の活躍や言動に注目です。

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