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朝、夫が出勤してしまい、子供も登校してしまったあと、専業主婦は家事をこなせばやることもばく独りぼっちになってしまうものですので、専業主婦であることを辛いと感じる人もいるでしょう。

専業主婦は仕事の辛さがないから楽と言われてしまいそうですが、一人でいるというのはそれだけで辛いものですので、このような人はどうすれば良いのか紹介していきます。

専業主婦が辛いときの対処法

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専業主婦の辛さを理解してくれる人は少なく、そのことで悩んでいる人も多いでしょう。

周りからも楽だと思われてしまうため、相談もしにくいこの悩みをいったいどのようにして解決すれば良いのか、さっそく紹介していきます。

サークルに入る

専業主婦が辛い人はカルチャーセンターなどのような場所で習い事を行えば、自分の好きなことを共有できる、同じ趣味を持った気の合う友達を作ることができ、孤独な気持ちや暇な時間を解消することができます。

もしも近所にカルチャーセンターや習い事の教室がなかったとしても、公民館などに行けば様々なサークルがあったり、習い事やボランティアなどのグループが活動していたりするため、友人を作ることができるでしょう。

公民館であれば費用も安く、主婦が多いためおすすめですし、公共機関のホームページを見てみれば、様々な情報を簡単に手に入れることができるためおすすめです。

学生時代の友達と会う

疎遠になってしまって、年賀状のやりとりしかしていないという学生時代の友達がいる人は、その中には同じような立場の主婦がいるはずですので、気が合う人であれば、そのような人に思い切って連絡をとってみましょう。

遠くに住んでいる場合はなかなか会えないかもしれませんが、一度電話したり、帰省の時に会っておくと、そのあとLINEなどでつながることができますよね。

また、クラスのリーダーだった友達にお願いをして、同窓会を開いてもらえば、昔の友人と再度繋がることができ、専業主婦の孤独な時間を埋められるようになる可能性が高いです。

夫との関係を見直す

手錠で繋がれる夫婦

専業主婦が辛いと感じる原因としては、夫が忙しかったり、関係が薄くなってしまったりしているというケースも見られます。

近所の友達などと、普通におしゃべりできる関係があったとしても、夫との関係が薄いと寂しく感じてしまうのは当たり前です。

結婚して何年もたっていると、意外とそのような状況に気付かず「この寂しさはなんだろう?」と感じている場合もあるため、夫がいくら忙しくても、朝や夜、休日などにきちんと話をできているか見直してみましょう。

そしてコミュニケーションが取れていないことがわかったら、しっかり夫と話すことを心がけたり、二人だけで休日に出かけたりしてみて、心の距離を近付けるための努力をしてみることで、専業主婦としての辛さを解消できることがあります。

思い切って働いてみる

専業主婦を選んだのは、いろいろな事情があるはずです。

  • 子供の手が離れるまで
  • 夫の転勤で仕事をやめてしまった
  • 経済的に安定している
  • 夫の希望

このような理由があったという人もいるでしょうし、それ以外のことが理由という人もいるでしょうが、今は人手不足で女性が働くことが求められていますし、働く条件も様々なものがあって子供がいても短時間で働ける職場は増えているため、思い切って専業主婦をやめて働いてみるというのも一つの手段となります。

「夏休みなどは子供を預けられないから働けない」という事情もあると思いますが、そのような場合は短期間のアルバイトなどでも良いでしょう。

少しだけでも働くことで、外の空気を吸うことができ、家族以外の人と話す機会ができますので、孤独感を解消できる上に、社会と繋がっていることを実感することができるため、辛い状態を改善することができるものです。

まとめ

孤独というのは決して悪いことではなく、自由や他人に振り回されないという気楽さを得ることができます。

しかし専業主婦で毎日一人だと辛くなってしまいますし、社会との繋がりが断たれることにより生きがいをなくしてしまいます。

そのような状態は家族にとっても悪いこととなるため、精神的にある程度満足できるように、今の生活を少しずつ変えていきましょう。

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