ベッドで朝食を食べる女性

振られたのに理由はわからないけど、悲しくないという女子はいませんか?

「告白したけど失恋した」

「彼氏に振られた」

このようなとき普通であれば、何日も引きずってしまうほど、傷ついてしまいます。

しかしなぜか悲しくない。

いったい、振られたのに悲しくない理由とは何なのでしょうか。

振られたのに悲しくない理由5つ

ベッドで朝食を食べる女性

ずっと思いを寄せていた男性に、勇気を出して告白したが、自分の気持ちを受け止めてもらうことは叶わなかった。

または、順調にお付き合いを重ねて、これからもずっと一緒にいられると思っていたのに、まさかの別れ。

失恋は誰でもどのような状況でも、とても辛いものです。

しかしなかには、振られてもまったく悲しくないことがあります。

いったいなぜなのでしょう。

ここからはそのようになってしまう理由を紹介していきます。

1.心が追い付いていない

別れの予感もなく、ある日、突然振られてしまったときに多い理由なのですが、あなたはまだ、失恋を現実のこととして受け止められていないのかもしれません。

「まさかそんなはずがない」という思いから、悲しむステージまで到達できていないのでしょう。

つまり、別れを実感できていないということになります。

人間は目の前の現象をすぐに実感できるほど、よくできた生物ではありません。

目の前で起きた出来事があまりにも信じられないような出来事だと、脳では理解できていても、心が納得できないのです。

今は悲しくないため、ただただ疑問を感じているかもしれませんが、悲しくなるのはもっと後。

一緒にいたはずの時間に空白ができてしまうことにより、徐々に別れを実感するようになります。

2.憧れのような存在だった

片思いの相手でも付き合っていた恋人でも、対等の関係というよりは、憧れの存在として彼を見ていたとしたら、悲しい気持ちが湧いてこないことがあります。

自分よりも上の存在として相手を認識していた場合、男性の判断を尊重してしまうものです。

「あれだけすごい人が言うのだから間違いない」

という心理になってしまいます。

悲しいというよりは、「仕方ない」というような、諦めに似た気持ちになるのです。

先ほどは現実を受け止められないからこそ、悲しくないという話でしたが、今回は逆ベッドで朝食を食べる女性

憧れていた相手だからこそ、簡単に現実を受け入れることができ、悲しみもあまり感じないということです。

彼とあなたとの間に、あまりにも大きな上下関係があると、このような心理になってしまうことがあります。

3.心から好きな人ではなかった

海で両手をあげる女性

「恋に恋する」とはよく言いますがその名の通り、彼が好きだったのではなく「恋愛をしていること」に夢中になっていることもあります。

「誰かを好きな自分」

「恋人がいる自分」

というものに舞い上がってしまうと、相手への本当の感情を見誤ってしまうものです。

付き合っているときは、盲目になっているため、あなた自身も相手のことを本気で好きだと思っていたのでしょう。

しかし別れてまったく悲しみを感じないことで、初めてあなたはその現実を知ることになります。

男性ではなく、自分が好きだったという現実をです。

ただ、これはあなたが悪いという話ではありません。

まだあなたには、本気で好きになれる相手が見つかっていないというだけの話だからです。

そのうち、本気の恋愛ができる相手との出会いを、心待ちにしておきましょう。

4.気持ちが冷めていた

片思いでも交際中でも、ささいなことがきっかけで彼を好きな気持ちが冷めてしまうこともあります。

「思っていたような人じゃなかった」

「価値観が合わない」

などの理由から、心が離れてしまうのです。

しかし気持ちはすでに冷めているにも関わらず、自分ではそのことに気付けないことがあります。

彼と付き合っていることが、自分のルーティーンとなっていて、まさか冷めているなどとは夢にも思わない、ということがあるのです。

彼から別れを告げられて初めて、彼と同じように自分の気持ちも冷めていたということに気付くことになります。

5.恋愛経験が豊富

これまで多くの恋愛をして、経験値が高い女性は、その分だけ失恋も経験しています。

良い恋愛も悪い恋愛も経験しているため、失恋したときの乗り越え方も熟知しているでしょう。

また、同じことを何度も経験していれば、心もそれに慣れてしまうものです。

そのため、傷ついていないわけではないのですが、これまでに感じたことのある痛みだから、特に大きく落ち込むことがないこともあります。

まとめ

振られたのに悲しくない理由を紹介してきましたが、この経験は次に活かすことができるものです。

これで1つ、あなたの心理は成長したはずですので、次の恋からは、自分の心をもっと正しく認識できるようになるでしょう。

そうしたことを繰り返し、人は運命の相手を見つけます。

あなたにとっての白馬の王子様も、どこかに存在するはずですので、その出会いを期待して、多くの恋愛を楽しんでいきましょう。

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