ヒプマイの山田兄弟のクローン説についてその根拠も含めて徹底検証

第二回ディビジョンバトルの開催も決定し、新たなストーリーが展開されることが予想できるヒプノシスマイク

今回は山田兄弟のクローン説について根拠も含めて検証していきます。

ヒプノシスマイクにおけるクローンとは

ヒプアニのキービジュアル

引用元:ヒプノシスマイク

まずはヒプノシスマイクの世界観におけるクローンについて分かっていることをまとめていきます。

クローンの利用道

クローンは主に中王区において製造され、主に真正ヒプノシスマイクを利用する存在として利用され、真正ヒプノシスマイクは、相手を洗脳したりマインドハックしたりと非常に高い能力がある一方で、マイクを使った人間は大きなダメージを負うという欠点も。

そこで利用されるのがクローンの存在。クローンに真正ヒプノシスマイクを利用させることで、中王区が狙っている人物を洗脳させ意のままに操ることが出来ます。

飴村乱数はクローン

飴を片手に切なげな表情を浮かべる飴村乱数

引用元:ヒプノシスマイク

コンテンツ初期からクローン説のあった飴村乱数ですが、ドラマトラック「マリオネットの孤独と涙と希望と」にて、中王区の天谷奴零につくられたクローンであることが明言されました。

ドラマトラックでは、

  • 同じ見た目の個体が多数存在し暗躍している
  • 現在飴村乱数として存在している乱数は感情の起伏が激しいため「失敗作」と呼ばれている
  • 飴を舐めるのは栄養を得るため

といった事実が明らかに。

飴村乱数の例から、ヒプノシスマイクの世界内のクローンは、感情の起伏が乏しいことや独自に栄養を得なければいけないことなどが分かりました。

山田兄弟がクローンである根拠

山田兄弟の立ち絵

引用元:ヒプノシスマイク

ここからは山田兄弟がクローンであるとする根拠について見ていきましょう。

オッドアイの理由

山田兄弟の立ち絵

引用元:ヒプノシスマイク

山田兄弟の特徴としてまず浮かぶのはオッドアイということで、一郎が赤色と緑色、二郎が黄色と緑色、三郎が青色と緑色の目をしています。

オッドアイになる理由には種類があり、

  1. 先天的なもの
  2. 後天的なもの
  3. 人工的なもの

があり、先天的な場合では母親と父親の目の色素を片方ずつ受け継いだ、というのが一般的ですが、そうすると三人ともばらばらの色を持つ山田兄弟だと母親が3人いることになってしまうので当てはまらないでしょう。

後天的な場合では緑内障などの目の病気や交通事故や暴力などが当てはまりますが、兄弟三人とも同じ目の病気や交通事故にあったというのも考えにくいですね。

残る人工的な場合は、文字通り人工的にオッドアイにされた、という意味で、消去法でいくと山田兄弟のオッドアイは人工的な要因だということになり、人工的にオッドアイを作り出すには遺伝子操作などが必要になるでしょうから、山田兄弟は試験管ベイビーだったのではないかと考えられます。

名前の簡単さ

ヒプノシスマイクの特徴として、登場人物の名前が難しいということが挙げられます。例えば、「碧棺左馬刻」や「躑躅森蘆笙」など、一発で読める人はなかなかいないですよね。

しかし一癖も二癖もある名前の中で、山田兄弟の名前は、一郎、二郎、三郎、という非常にシンプルなもの。このネーミングに意味を見出すとしたら、

  • 施設でつけられた名前だから
  • ナンバリングのための名前だから

といった理由が考えられます。

施設にいた際名前がなく職員などが名前をつけたと考えることもできますが、天谷奴零という父親の存在が明らかになったため出生時点で父親は存在していたことが明らかになり、名前を付けてもらわなかったというのは考えにくくなりました。

もし山田兄弟が何らかの実験体で、一番目に生まれたから「一郎」、二番目に生まれたから「二郎」、三番目に生まれたから「三郎」とナンバリングのために簡易的な名前を付けていたのだとしたら納得がいきますよね。

天谷奴零が父親

天谷奴零の立ち絵

引用元:ヒプノシスマイク

特に根拠となりえるのは飴村乱数というクローンを生み出したのが天谷奴零であるということです。

この他にも天谷奴隷はヒプノシスマイクの発明や真正ヒプノシスマイクの製造にも携わっており、実験や発明を得意としていることが分かりますし、自身の息子たちを実験に利用しようとしていても不思議ではありません。

山田兄弟が三兄弟な理由

天谷奴零が山田兄弟のクローンに携わっているとしたら、山田兄弟が三兄弟なことにも説明がつきます。

一郎、二郎が勉強が不得意なのに対し、三郎は株主やハッカーとして活躍するほどの神童です。また、14歳ながらにして大人たちと同じ土俵でディビジョンラップバトルに参加するほどのラップの腕前で、スペックにおいては欠点が見当たりません。

天谷奴零からすると、一郎と二郎は失敗作で、山田三郎が成功作だと判断し、実験を打ち止めにしたのではないでしょうか。山田三郎を成功作としているならば、ドラマトラックにおいて天谷奴零が三郎に固執していたのにも納得がいきますね。

山田兄弟のクローン元

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目の色とスペックの特性などから山田兄弟のクローン元を予想すると、

  • 天谷奴零(クローン元)→山田一郎(失敗)頭の良さ×/ラップスキル◎
  • 山田一郎(クローン元)→山田二郎(失敗)頭の良さ×/ラップスキル〇
  • 天谷奴零(クローン元)+山田一郎(クローン元)→山田三郎(成功)頭の良さ◎/ラップスキル◎

ではないかと考えられ、こういう配合なのであれば、二郎が一郎に好意を寄せることや、二郎と三郎がしょっちゅう喧嘩することの理由にもなります。

まとめ

今回は山田兄弟のクローン説についてその根拠も含めて考察しました。

セカンドディビジョンバトルの初戦は「Buster Bross!! VS どついたれ本舗」なこともあり、クローン説の答え合わせが出来るかもしれません。

ぜひ今後の動向にも注目していきましょう。

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