碧棺左馬刻の過去や声優は?や山田一郎や碧棺ねむとの確執を調査

現在アニメ放送中で大盛り上がりのヒプノシスマイク。

中でも碧棺左馬刻の殺意の高いラップはかっこいいと話題ですね。

今回はそんな碧棺左馬刻の過去や、山田一郎と碧棺ねむとの確執について調べてみました。

碧棺左馬刻のプロフィール

碧棺左馬刻の立ち絵

引用元:ヒプノシスマイク

まずは碧棺左馬刻の基本的なプロフィールから見ていきましょう。

碧棺左馬刻の年齢や身長は?

碧棺左馬刻はヨコハマ界隈を仕切るヤクザの若頭です。

  • 誕生日 11月11日
  • 身長 186センチ
  • 血液型 B型
  • 年齢 25歳
  • 体重 67キロ
  • 職業・役職 ヤクザ

人に指図されることが大嫌いで、一度キレたら手の付けられない好戦的な性格ですが、義理と人情に厚く弱者には決して手を出さないというケジメのある人物です。

碧棺左馬刻の声優は?

ヨコハマディビジョンの声優陣たち

引用:ヒプノシスマイク

碧棺左馬刻の声を担当するのは、声優浅沼晋太郎さんです。

1976年から脚本家や演出家、俳優など多岐にわたって活躍するマルチな声優さんとしても有名ですね。

ヒプノシスマイクの他には、

  • 『あんさんぶるスターズ!』月永レオ役
  • 『A3!』茅ケ崎至役
  • 『暗殺教室』前原陽斗役
  • 『東京喰種』西尾錦役

など、非常に多くの作品に出演しています。

また、あんさんぶるスターズやA3!など女性向けコンテンツに多く出演されていることも特徴ですが、そこでは爽やか系&イケメン系の役を演じられることが多く、今回の碧棺左馬刻のようにガラの悪い役を演じられることは珍しいように思います。

碧棺左馬刻の過去は?

さて、そんな碧棺左馬刻ですが悲惨な過去を背負っているのではないかと噂になっています。

ヒプノシスマイクのキャラクターは皆それぞれに事情を抱える人ばかりですが、碧棺左馬刻の過去は一体どういうものなのでしょうか?

ソロ曲で語られた悲惨な過去?

ヒプノシスマイクではキャラクターそれぞれにオリジナルのソロ曲が与えられ、キャラクターたちはそこで自分の思いや過去を歌っています。

ヨコハマディビジョン代表「MAD TRIGGER CREW」のファーストシングルに収録されている、碧棺左馬刻のソロ曲「G anthem of Y-CITY」では、

  • でも大事なこと忘れちゃいけねえ 母と妹に送るリスペクト
  • 気にしないセオリー 忘れない母のお守り
  • 母が親父殺して 自殺かまして 大事な妹と暮らして

という歌詞が散りばめられています。

ヒプノシスマイクには「真実しかマイクに通さない」という特徴があり、この歌がヒプノシスマイクを通して歌われたものだとすると真実だということになります。もしヒプノシスマイクを通していなかったとしても歌詞の中で嘘をつくメリットはありませんし、歌われていることは基本的に事実と見ていいでしょう。

つまり碧棺左馬刻は「母、父、妹との4人暮らしだったが、お母さんがお父さんに殺されてしまいお父さんはそれを追って自殺。その後は妹と二人で暮らしていた」という過去を持つことになります。

碧棺左馬刻と山田一郎、碧棺ねむとの確執とは?

ディビジョンバトルは基本的にディスり合いのため確執を持つもの同士の戦いになり、第一回ディビジョンバトルでぶつかった山田一郎と碧棺左馬刻もその例にもれず仲互いをしてしまっています。

しかし、ヒプノシスマイクはメディア展開が盛んな上それぞれのメディアで新情報が出されるため、それらを全部追わないとピースが埋まらないという形になっているので分かりにくいのも事実。

今回は、原作である、

  • ドラマトラック
  • コミック
  • アニメ

ごとに出されている情報をまとめていこうと思います。

ドラマトラックで確執についての情報は

山田一郎と碧棺左馬刻が戦っているところ

引用元:ヒプノシスマイク

原作であるドラマトラックの「BusteBross!! VS MAD TRIGGER CRUE」ではBusterBross!!とMAD TRIGGER CREWの戦いや会話の様子が一時間にわたって繰り広げられています

このドラマトラックでは、

  • 左馬刻が一郎に「てめぇのラップのスキルは認めるがねむにしたことは許さねえ」という発言
  • 一郎がそれに対して「何のことだ?」と分かっていない様子

の情報が得られます。左馬刻は一郎がねむに何かしらをしたと思っており、一郎はその自覚か記憶がない様子。

さらにその約1年後に発売されたBuster Bross!!のセカンドシングルに収録されているドラマトラック「Helter Skelter」では、

  • 現在、左馬刻の妹のねむの行方が分からなくなっていること
  • 二郎と三郎は昔ねむに会ったことがあるということ
  • 調査の結果、ねむは乱数に洗脳され中王区へ入庁しているということ

という情報が得られます。一郎はねむと連絡が取れないことを心配して捜索をはじめるのですが、このことからも左馬刻のいう「お前がねむにしたこと」は一郎の記憶にないことか左馬刻の勘違いということになるのではないでしょうか。

コミックスで確執についての情報は

一方現在連載中のコミカライズ「-Before The Battle The Dirty Dawg」では、より詳細に一郎と左馬刻とねむの過去が描かれています。

コミックスでは、

  • 中王区の策略で一郎は二郎と三郎を、左馬刻はねむを人質にとられ互いにラップバトルをすることになるが、勝ったほうしか人質は解放されない
  • バトルは結果左馬刻が勝利するが、一郎に止められながらも人質救出ボタンを押してしまう
  • ねむが解放されるが「一郎から中王区なら暴力のない世界がつくれると教えてもらった」と発言し、すでに洗脳状態のため帰ろうとしない
  • すべては乱数がTDD解散のために仕向けたこと

という内容が書かれています。

この情報から一郎と左馬刻の確執は、

  • 一郎→左馬刻:二郎と三郎を犠牲にするボタンを押した
  • 左馬刻→一郎:ねむに中王区への入庁をそそのかした

であることが分かりますが、ねむを洗脳して一郎と左馬刻の決裂を促したのは、乱数のため左馬刻から一郎への疑惑は勘違いということになります。その一方で左馬刻がボタンを押したのは本当のことなので、一郎から左馬刻への恨みは本物なんですよね。

アニメで確執についての情報は

現在放送中のアニメにおいては上記のコミックでの情報が小出しにされている状況です。

ただし回想のようにチラッと出る程度なので、アニメ初見の方やコミックスを読んでいない方はなんのことか分からないかもしれません。

まとめ

今回は碧棺左馬刻の過去や山田一郎と碧棺ねむとの確執について調べてみたところ、3人が抱える確執や因縁は、

  • 一郎→左馬刻:弟二人を犠牲にするボタンを押した
  • 左馬刻→一郎:ねむをそそのかした
  • ねむ:乱数の洗脳によって中王区に入庁

であることが分かりました。

乱数の本性が明らかになるにつれてそれぞれのキャラクター同士の確執も解ける兆しを見せていますし、早く和解した一郎と左馬刻の姿が見たいですね。