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家事をしない夫が妻の一言でいいパパに大変身!その3つの言葉大公開

家事をしない夫に対してイライラしてグーグルで「家事しない 夫」と検索されてここに来られた方が大半でしょう。

ここではまず、なぜ家事をしてほしいのか?そしてそのメリットは?などをを明確にしてから妻の一言を使っていいパパに変身させる方法をご紹介します。

家事をしない夫をしつけるのは子供の躾と同じこと

 

主婦の疑問

ご存知ですか?家事をしない夫をしつけるのは子供の躾と同じという事を。

「危なっかしい」「やり方が違う」これなら結局全部私がやってしまった方が早いと思ってしまい、何もしない夫に常にイライラして子供にあたって罪悪感を感じてしまう。

そんな悪循環になっていませんか?

夫は子供なのだという事をまず念頭に置いておきましょう。

*夫、妻反対のパターンもあるかも

なぜ夫に家事をしてほしいか考えよう!

ソファに疲れて倒れ込む主婦

世の共働きの女性が考える平等とは「生活費、仕事、休み、育児、」などすべて込みでの役割分担です。これがちゃんと分担されてないと妻の不満は大爆発、さらに夫への仕返しなんて考えちゃったりして。

「私はフルタイムで仕事しているけど生活費はそんなに払っていない、でも少しくらい家事、育児してくれたっていいんじゃない?」となり、日に日に妻は「私は一人で育児、家事、仕事が出来ている。この人いるだけ邪魔じゃない?何で一緒に住んでるの?」となります。

だからこそ本当の役割分担とは何かを考えるべきで、それをしないと「生活費は別で平等に暮らしていたのに急に離婚届けを突き出された」こんな風になってしまうのは一目瞭然ですね。

これは助け合わずただの同居人と化した事に気付かず、取返しのつかない事になってから初めて夫は気づくパターンで離婚が関わってくる重大な問題なんです。

ではなぜこんなに不平不満溜まっているのか?それは割と成り行きで決まってしまった事が多いからと「どうせ出来ないだろうから私がやった方が早い」となり実は心の中にわだかまりがあるのに、それを相手に伝えないまま今に至ってしまっているのではないでしょうか。

妻はふとした瞬間に「あれ?私ばっかりやってない?」と、一度考えだすともう止まらず、夫がリビングでくつろいでいる瞬間、ふらふら遊びに行った瞬間もうイライラが収まりません。

ママ友に愚痴っても「そんなもんよ。うちはもっとひどくて~」なんて傷のなめあいをすれば一瞬心は軽くなるかもしれませんが、またすぐボルテージは溜まり続けるのです。

だからこそ夫には変わってほしいという気持ちになりますね。

次に平等な家事分担表を作成しよう!

 忙しくて阿修羅像のようなエプロンのお母さん

もう解決策はただ一つ。決めちゃう事、いわゆるルール作りです。

ここはかっちり決める派とアバウトに決める派二つに分かれそうですが、これはどっちでもいいです。そこの家族の性質がありますからね。

まずはルールを決める際は不満を持っている方が何をしてほしいか明確にしましょう。

ここで相手に任せてしまったら現状維持がいいみたいな事言われて元も子もない状態に、なんてことになりかねません。

「さらに今自分がやっている家事や仕事などをできるだけ細かく書きだしてみる。」

ここでおススメなのは紙に書きだしたものを相手にも見せることで、視覚化するとより相手にいかに頑張っているかが伝わりやすくなります。

次にしてほしい事は実現可能かどうかを考えるのですが、朝早く出ていく夫に朝食を作ってほしいは少し過酷すぎますよね。

こんな風に、かいつまんでいき本当にできる役割だけ残るので、これを相手と話し合うと割とスムーズに決められますし、私がこの方法を実践してみたところ凄い効果が!!

何回か書いたものを捨てられた事があるのですが、ここぞとばかりに書き直して、しかも冷蔵庫にはって目立つようにしたりしていると、これには旦那も白旗あげてしっかり目を通して役割分担が出来ていなかった事を改めて自覚してくれました。

夫が家事をする事は実はメリットいっぱい

びっくりする妻

中には仕事で疲れて帰ってきた夫に家事をさせるなんてできないわ。と思う人もいるかもしれません。

でもご安心を、夫が家事をする事にはたくさんのメリットがあるのです。

子供が男の子の場合は「お父さんは家事をするものだ」と思い将来積極的に家事をするようになる

そもそも子育ての最終目的って自立させる事ですよね。

家事をすれば将来一人暮らしした時に相当役に立ちますし、さらに結婚しても家事をする為夫婦円満に繋がり何も心配せず可愛い孫を抱けるかも。

もしくは料理が大好きになれば料理のプロ、すなわち職人になったりする可能性だってあります。

子供が女の子の場合はパパを大好きに

部屋でいつもゴロゴロしてママをイライラさせているパパというのは、感の鋭い女の子からすれば敏感に察知してパパを嫌いになってしまいます。

すると娘が思春期はになると「パパと洗濯物は別にして」と世の思春期の女の子の言いそうなことを言うのは仕方がないとしても、これは意外と男性の心に結構な傷となって残ってしまうため、難しいかもしれませんが出来ればこのようなことを言われなくても済むように今のうちから旦那さんに家事の大切さを理解させましょう。

そうなればママを助ける優しいパパで居続けられて、家族みんなが幸せな気持ちで毎日を過ごせるように!

料理や洗濯について褒めてあげれば会話が増え良好なパートナー関係に

相当末期な夫婦だと「何も話す事が無いから家では会話が無いわ。」となってしまっている方であれな、共通の話題である家事をもってきましょう

「この間あなたが作ってくれた男の料理とってもおいしくて私も作ってみちゃった」なんて言われた日には夫も舞い上がって今度は自ら「今日は俺が作る」なんて言ってくるかも。

こうなれば「男って単純」と思いながら料理を作ってくれる旦那さんになるのですが、一つだけ注意点を。

それは任せるとなったら準備から片付けまですべて頼みましょう

なぜか男性は料理を頼むと豪勢なものや手間をかけたものを作ってくれるのですが、壮大に散らかった台所はそのっまま、しかも食べ終わった食器は妻任せ

これじゃあ、洗い物が増えるだけなので”自分でした方がマシだった”となってしまうため、後片付けもしてもらえるように、

  • 奥さんがおだてて家事もしてくれると嬉しいということを伝える
  • 子供を使って「料理も作れて後片付けができる凄いお父さん」というところを子供に見せたいと思わせる

方法はこれ以外にも旦那さんが喜ぶように仕向けて、料理も後片付けもできるて頼もしい旦那さんを目指してください。

ここからが大本命!家事をしない夫が妻の一言でいいパパに大変身!その3つの言葉とは?

空のお弁当箱

さてなぜ家事をしてほしいか自分なりの考えもまとまった、メリットも分かった、やり方も分かった。最後は言い方。ここが一番重要なんです。

どれだけいい事言われようが、正論かざされようが夫の今の心理は「家事は妻がするもの」のままです。こうなったままではまだ「妻を手伝う感」が抜けきりません。

なのでここに書く言葉をなるべく使うようにして下さい。

  • やってもらったら→「ありがとう」
  • 少し上達したら→「すごいわね」
  • 疲れていたら「お疲れ様」

「は?こんだけ?」と思われる方いるかもしrませんが、夫は子供なのだという事をしっかり理解しておけばここは外せないでしょう。子供は感謝と優しくされないとすねてやらなくなりますからね。

上記を実行されれば本当これだけで充分です。あ、でもしかめっ面で言っても効果ないので笑顔で言ってあげて下さいね。

それでもダメならボイコットしちゃおう

ストライキ

ここまでしたけどなんの成果もあげられなかったんだけど・・・とかなり頑固ものの夫もいると思われます。

もう時代は令和なのに一体何時代を生きているのやら。ここは思い切ってボイコットしちゃいましょう。

  • 「食べるものがないんだけど」と言われたら「自分で作れば。」
  • 「着る服がないんだけど」と言われたら「洗濯機があるから自分で回せば。」

など言ってしまいましょう。最初は逆切れされる可能性もありますが、とことんしないままだと観念して家事をし始める姿を見ればかなりスカっとする事間違いなしです。

さらにあなたが家事をしないとどれほど困るか悟るので、もう荒療治でいっちゃいましょう!そしてあなたのありがたさを認識させたら改めて家族で家事を分担です。

夫が家事をしてくれないならロボット頼みにしちゃおう!

ロボット掃除機

役割分担したくても出来ないお仕事の旦那さんも世の中にはいるでしょう。さらに帰りも遅くて休日出勤なんて当たり前。そんな人に役割分担!って言ったって喧嘩になるだけ。。

そんな時はロボットに役割分担を頼んじゃいましょう。

今は本当に便利でルンバや食洗器、乾燥機付き洗濯機なんかも登場して回したら、あとは畳んでおくだけで干さなくていいとか最高です。

もちろんそのロボット達のお金は働いている旦那さんに出してもらってください。これが本当の家事分担かもしれません。

共働きの割合について

お絵描きする夫婦

いくらメリットがあってルール作っても自分の家庭だけ夫働かせすぎてない?と心配になりますよね。

実は調査によると理想では、「夫50%:妻50%」と夫婦平等に分担したい人が4割で最多、皆さん考える事は同じなのかも。

次に多いのは妻の方がやや高めが理想だという回答で、「夫40%:妻60%」2割、「夫30%:妻70%」2割となっています。

一方、現実に目を向けると、最多は「夫10%妻90%」が2割、次いで「夫20%妻80%」も2割弱と、妻の負担が多い順に続きました。最も理想だと考えられている「夫50%:妻50%」を実現している夫婦は1割程度で、理想と現実の間には大きな開きが。

理想と現実が違うのは明確ですね。でも、妻はやってほしいと思っている人が多いのです。そしてこれからの時代妻はもっと強くなる存在である為数年後には立派に平等な家事分担が出来ている日本というものがくるでしょう。

ならもう今分担しちゃった方がいいんです。

もしご近所のおばさんに「そんなに夫使ったら可哀想」なんて言ってくる人がいいたら「だって私も働いてるし、今はそういう時代なんですよ」と堂々と言ってやりましょう。

まとめ

家庭なんて100あれば100の形があります。この方法はあくまで一つの方法で、「別に私は負担が大きいなんて思ってないわ」という方はそのままでもいいと思います。平等な役割分担の定義なんて誰も分かりませんからね。

さて、いかがだったでしょうか?明日からやってみよう!という人みえましたらとても光栄です。

私は言えない性格だった為かなりこの事で悩んでおり、勇気を出してこの方法を試した時に効果があったので本当に助かりました。今でもこれは続いています。

うちは食洗器やルンバなんて高級なもの買うお金はないので、しっかり家事分担してもらってます。罪悪感はちょっぴりありまずが、夫が協力的になってくれるなら「ありがとう」の飴、それが無理なら「奥さんも家事を放棄して旦那に家事の大切さを学ばせる」ムチ、案外男って単純なものなので、とりあえず褒めておけば自然と家事をしてくれる流れを作り、その実は奥さんが旦那を手の上で転がしていればいいんです。

飴とムチ、この2つの方法を使い分けながら旦那さんにも家事の大切さを理解させて、お子さんにも家事ができるお父さんカッコいいとなるので、やはり夫の家事は夫婦や親子間で必須項目となるのは間違いないでしょう。