家計簿

共働き夫婦の生活費ってどうしてる?平等な役割分担を薦める理由

共働き夫婦の生活費の分担について、皆様はどのように分担していますか?

もし今後結婚予定の方、今までの生活費の分担を見直したい方、情報が欲しいですよね。今回は共働き夫婦の生活費ってどうしてる?平等な役割分担を薦める理由共働き夫婦の生活費の平等な役割分担についてまとめました。

共働き夫婦の生活費の分担って皆どうしてるの?

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大半の共働き夫婦は2人で生活費用の共通口座を持ち、月々の残高を貯蓄に回すというのが一般的です。さらに種類としては、

  • 旦那さんの収入を生活費にし、奥さんの収入は貯蓄に
  • 旦那さんの収入を貯蓄にし、奥さんの収入を生活費にまわす

①のご夫婦が大半のようですが②も結構いるようです。

②のデメリットとして子供が出来た時に妻が働かなくなった場合生活費が回らなくなるというものがあり、これを考慮してか①が多い理由とのこと。

ちなみに私の場合は共働きは共働きでも私自身給料が低いパートなので①です。

そもそも給料が低いのでそれだけでは生活費なんて賄えない為、初めから私の働いたお金を貯蓄に回していこうということなのですが、ただ私の場合は夫の給料がよくないので毎月3万は生活費に回しそして残ったお金を貯蓄という感じですね。

生活費折半なら家事って分担制になる?

主婦の疑問

これは旦那様が激務でバリバリ稼いで生活費すべて賄って専業主婦しているなら間違いなく家事は妻がしなければならないでしょう。でも共働きの場合気になるのは生活費は夫が全額出す場合なら、家事は妻の役目になるのか、という事ですよね。

これはずばり「妻の稼いだお金を、何に使うかにもよる」です。

例えば、家の購入資金にするために貯金に回している・・・・これは家庭のためのお金として置いているわけですが、この場合なら夫は家事も分担すべきでしょう。

もしも妻のおしゃれや、娯楽費としてだけに使っているなら、気持ちとしては家事は妻のほうが負担してもらいたい。。。と思われても仕方がないですよね。

ただこれはあくまで、第三者が見て思うことであって、夫婦ってそれぞれなので一概に「どちらが稼いできているか」では割り切れない、その夫婦独自の「ルール」があるならそちらを優先しましょう。

生活費を分担してくれない場合の解決策

レジで支払いをする

例え年収が夫側が多くて貯蓄してくれてると分かっていても、お互い正社員で働いているなら生活費を分担にしてくれてないと不公平に感じますよね。

そんな時の解決策をご紹介します。

まずお互いに対等であることを話し合って確認してみましょう

人間として対等なのは当たり前ですが、お互いにフルタイムで働いているという事をまずは念頭に置いて話し合いましょう。

そして生活には家事が伴うのですから、それも平等に、そして、そのことについて異論があるかどうかを確認しましょう。これだけでもお互いの認識のずれを修正できます。

その上で生活費の内容を羅列してみよう!

生活費って一言に言っても何が生活費なのかしっかり把握してない部分があるはずなので、まずは書き出してみましょう。

例)住宅ローン、光熱費、食費、日用品、娯楽費、家賃、光熱費、通信費、お子さんにかかるお金、通勤費、保険代、旅行代、税金、通帳の管理、慶弔費、などなど。

さらにここで定期的にかかるお金と不定期にかかるお金についても分けちゃいましょう。

例)定期・・・ローン、食費、光熱費など 不定期・・・税金、旅行代、慶弔費など

こうすると隠れていた支出も分かり分担しやすくなります。

それでも出し渋るパートナーなら

離婚でいいと思います。なぜなら充分お互い自立しているから!二人とも稼ぎがあるのに一方だけが負担しているなんてどう考えても不公平です。

さらに女の人は出産などで収入が安定しなくなるのは目に見えているので、今から生活費はお互い様という概念を植え付けるのも一つの手。

同居している場合は?

中には同居されていて親が負担してくれている費用がある場合もありますよね。

この場合は親がどれだけの収入があって何を負担してくれるかでまた役割分担が変わってくる為、しっかり把握しておきましょう。

そして親が負担してくれている分を除いて改めて生活費の折半をするのが得策です。

生活費はどの程度分担すればいいのか

家庭と仕事

上記で解決策は分かったけどどの程度分担すればいいのか分からないですよね。

一番の理想は夫婦の収入を合算し、それを書きだした生活費に回しあとは貯蓄するというものです。

これならどちらがどんな費用を負担するか?ではない為不公平感が薄くなりますし、妻が妊娠や出産後に退職する可能性が高いなら、これが将来的にも安心。

それでも、ここはやはりそれぞれの娯楽費が気になる所。それもどちらかがお金がかかる趣味などもっている場合はかなり厄介になります。

ここでも話し合いが解決の糸口になります。まずは、

  • なぜその趣味をしたいか?
  • 本当に今必要か?

などパートナーにしっかり伝えあいましょう。そうすればきっとお互い理解できるはずです。

まとめ

働き方改革

いかがでしたか?ここまで平等な役割分担をおすのはやはり夫婦円満の為という事がお分かりいただけたのではないでしょうか。

お互い好きで結婚したが故にお金については話し合えない、なんて言わずここはきっちり分担してしまいましょう。

最初に決めなかったと後悔している方もぜひやってみて下さい。