仕事と子育て両立

共働きで子供を育てるのが辛い!仕事と子育てを両立させるコツは?

毎日仕事をしながら、子育てに家事にというのは正直辛いですよね。

共働きなのに、やる事が多すぎるのはどうしても女性の方になってしまうので、それが毎日続くといつか爆発してしまうでしょう。

そこで、今回は仕事と子育てを無理なく両立させるコツをご紹介します。

仕事と子育てを両立させるコツ

 

仕事と子育て両立

では、まず仕事と子育てを両立させるコツをご紹介します。

料理や買い物は時短

会社からの帰宅途中や、子供の送迎のついでに買い物を済ませるという方法もありますが、夕方時のスーパーなどの店舗では買い物客が多いのでどうしても時間がかかってしまいますよね。

その時に活用し欲しいのが、ネットスーパーや食材宅配サービスです。

買い物に行かなくても帰ったら食材がある状態にしておけば、買い物時短が可能になります。

今は、食材キットを宅配してくれるサービスもあるので、それを活用すると料理の時間も可能ではないでしょうか。

そこで、問題なのは費用になってくるので、夫婦で話し合って決めるようにしましょう。

家事にかかる労力を減らす

炊事や掃除の負担を軽くするために、今は沢山の家電が販売されているので、それらの家電を活用するのもおすすめです。

例えば、食器洗い乾燥機・衣類乾燥機・ロボット掃除機など。

仕事から帰ってくるとそれら炊事も掃除も終わってくれていたら嬉しいですよね。

ワーキングママ向けの地域サポートを活用

自治体によっては子供の送り迎えをしてくれるファミリーサポートがあります。

急な残業などでお迎えに行けない時などのためにも、そのような制度がある場合は登録しておくといいでしょう。

子供と向き合う際は時間の長さではなく質

ピクニックをする親子

働いていると子供と過ごす時間が短くなってしまい、罪悪感を覚えてしまう方も多いかもしれませんが、「量より質」と考えるようにして下さい。

長時間一緒にいるのではなく、大好きなママやパパと過ごす楽しいひと時は、子供にもエネルギーを与えてくれるはず。

炊事や掃除・料理などを時短で済ませて余った時間で、子供と公園に行ったり、入浴中のスキンシップなど出来る範囲で色々試してみて下さいね。

柔軟な考え方を

「食事は手作りでないといけない」「掃除は毎日しなければならない」

など、決めつけている毎日になっていませんか?

「絶対こうしないといけない」という事に囚われすぎると視野が狭くなってしまい、自分を追いつめていくだけです。

子育てと家事を両立するためにはこのような考え方を捨てて、考え方を柔軟に保つ事も大切です。

たまには手抜きも必要なのです。

家族を自立させる

忙しい忙しいと言っているワーキングママは、もしかして旦那や子供の事まで全部やってしまっていませんか?

ママはそれでなくても沢山やる事があるのに、子供や旦那の世話までは正直していられません。

そのためにも、子供や旦那には自分の事はできるだけ自分で行ってもらうようにしましょう。

作り置きものを使う際に罪悪感を感じない

買い物に行った際に、帰宅して料理の数を少し減らすために、惣菜など作り置きの食材を買う事もありますよね。

その際に、「何もしないと思われたら嫌だな」「手抜きだと思われるのは嫌だな」と思う必要はありません。

手抜きではなく、今の自分と家族にとって時間のために必要な事だと割り切る事も大切です。

朝型シフトにする

フルタイムで働くママは、帰宅してから寝るまでバタバタです。

朝、少し早く起きて様々な家事をこなしておくと、帰宅した後もイライラや焦りを感じる事なく過ごせるようになるでしょう。

睡眠時間はとても大切です。

睡眠時間を削る必要がないよう、無理のない範囲で早起きの習慣を心がけてみて下さい。

家事分担をうまく行おう

家事分担

先ほどは家事などは時短で行いましょうとご紹介しましたが、それ以外にも旦那と家事を分担する方法も。

家事分担をうまくできれば、子供と過ごす時間もできますし、自分も休める時間もできるなどメリットは沢山あるんです。

そこで、家事分担をうまく行うための方法をご紹介します。

具体的に頼む

旦那に、家事を任せるにしても男性はどのような事をすればいいのかすら分かっていないので、奥さんから具体的な指示を出してあげてください。

例えば「お皿を洗って欲しい」だけだと伝わらない事もあるので、「お皿がベタベタしなくなるまで洗って、水切り籠に縦に並べておいて欲しい」と具体的にいうと旦那にうまく伝わります。

家事を見える化する

言葉で中々伝わらない場合は、家事仕事一覧表を一目で分かるようにする方法もおすすめですし、分担する家事を見えるようにしておく事で、旦那も積極的に行ってくれるようになります。

ここで、注意して欲しいのはここでも具体的に書いておくということ。

大まかに書いているだけだと、いちいち聞きに来る可能性があるので、そうならないように細かく書くようにしましょうね。

感謝の気持ちをもつ

手書きのありがとうの文字

家事分担がうまくいっている共働き夫婦からは「やってもらって当たり前と思わない」「感謝の気持ちを言葉で伝える」という意見が多くあがりました。

親しき仲にも礼儀ありですね。

プロの手を借りる

分担をしているのに、どうしても時間が足りないと思う方はプロの手を借りるのも一つの手です。

家政婦さんと言えばお金持ちというイメージでしょうが、今は家事代行サービスという一般家庭向けの価格設定で提供している企業もありますので、是非活用してみましょう。

まとめ

今回は共働きをしながらの子育てが辛いと感じている方向けに仕事と子育てを両立させるコツをご紹介しました。

共働きをしていなくても、子育てというのは辛いと感じるものですので、共働きをしながらの子育てとなると倍に辛いと感じてしまうでしょう。

今回ご紹介した仕事と子育てを両立するコツを是非参考に、無理をせず仕事の育児も頑張ってみて下さいね。