寝る赤ちゃん

ストレスを軽減して前向きに!共働きの育児がしんどい時の息抜き方法

親にとって子供がいくつになっても子供なのですが、小さい時の育児はとにかくストレスが溜まります。

  • 新生児の時は、何故泣いているのかわからない、寝れない
  • 少し大きくなっても、イヤイヤ期や親が言っている事をわかってくれない

など、共働きとなると余計にそのストレスがとても負担になってしまい、ひどい場合であれば日常生活に支障をきたす事に。

そこで、今回は共働きでの育児がしんどい時の息抜き方法をご紹介します。

育児が一番つらい時期

寝る赤ちゃん

育児というものは子供がいくつになっても続くものなのですが、一般的なイメージとして一番つらい時期はいつだったかという事を実際のママに聞いてみました。

0歳~1歳

アンケートを実施した結果、育児でしんどい時期の半数が0歳~1歳

0歳児が一番大変でした。
産んですぐに授乳が始まり、そこから卒乳するまでゆっくり眠る事もできません。
産後は貧血や傷の傷みなど様々なストレスがかかってくるので、その上、眠れないとなると精神的にも肉体的にもとてもしんどかったです。
夜泣きが多く、意思表示ができないためどうして泣いているのかわかりません。
心身共に一番すり減る時期なのではないでしょうか。

2~3歳児

イヤイヤ期真っ最中の時期というのが2~3歳児です。

多少の意思疎通はできるようになりますが、まだ上手にコミュニケーションを取れずに癇癪を起してしまう子供が多い年齢になります。

色々言葉を話すようになってくる時期なのですが、自我にも芽生えてくる時期になります。
とにかく言う事をきかない・気に入らない事があるとすぐに泣く・機嫌が悪くなると相手にすること自体が嫌になってきてしまいます。
話して理解してくれる時のあれば、全く理解してくれない時もあり、この時期の子供がとにかく自分の自我を通そうとします。
自分でできる事も増えてきますので、次もしてくれるだろうと期待し過ぎてしまっている自分もいたので、余計にストレスが大きくなってしまいます。

辛くて育児を辞めたい時の乗り越え方

手を握る赤ちゃん

仕事に育児に家事に、毎日目が回るくらい忙しくなってしまうと、「子育てをやめたい」と思ってしまう事がありますよね。そんな時の乗り越え方をご紹介します。

子供と離れる時間を作る

子供を抱っこするお父さん

旦那さんや親に協力してもらい、子供を預けてみましょう。一時保育などを活用する事もおススメです。

子供と少しの時間、離れる事で気分がリフレッシュできますので、帰ってきた時に子供にやさしく接する事ができるようになります。

周りに助けを求める

大半のママが旦那さんの理解があるだけで全然気分が違うと思っています。

男性の場合は、女性に比べ父性が芽生えるのが遅いと言われているので、出産してすぐには中々協力的ではないという旦那さんも多く、中々育児の大変さを理解してもらえません。

ですが、そのままでは精神的に参ってしまうので、そうなる前に旦那さんにきちんと話をし協力を仰ぐようにして下さい。 旦那さんが難しいようであれば友人や知人・市の相談窓口でも構いません。とにかく一人で抱え込まないようにしましょう。

完璧主義を辞める

全て完璧にしないといけないと肩に力が入っていませんか?

  • 家事を全て完璧にしなければならない
  • 栄養のあるご飯を作らないといけない

などを毎日思っていると心身ともに疲れてしまうのは当然。そこで、完璧主義な考え方をやめ、「たまにはいいや」という考え方に変えるという事が大切になってきます。

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育児が辛い時の息抜き方法

赤ちゃんを抱っこするお母さん

最後に育児が辛い時の息抜き方法をご紹介します。

実家に子供を預ける

乗り越える方法のところでも出てきましたが、育児が辛いと感じた時にまず行って欲しい方法です。近くに両親が住んでいるようであれば、子供を少しの時間預けたり両親が遠方にいる場合は、支援センターや一時保育、託児所などの活用がおススメ。

子供は可愛いけど毎日一緒は息が詰まってしまいますし、そこに仕事のストレスも相まって精神的に追い詰められる事があるので、可愛いはずの子供が仕事の疲れで可愛く見えなくなってしまったり、些細な事でイライラしきつく当たってしまうような事があるのでしたら、思い切って周りに協力をお願いしましょう。

たまには子供と別々の時間を過ごしてみると、心身共にリフレッシュでき、育児や仕事に対してモチベーションをあげる事ができるようになります。

子供が寝ている時間は好きな事をする

リフレッシュしているお母さん

共働きをしていると職場と自宅の往復ばかりで、中々自由な時間というものが持てません。そういう時の息抜き方法としては、子供が寝ている時間は好きな事をするということ。

子供が昼寝をしている時間や夜子供を早く寝かしつけ自分の時間を持つようにしてみて下さい。今はネットが主流の時代になっていますので、簡単に音楽を聴いたり、本を読んだり、映画を見たりができます。

好きな事に没頭する時間が作れるようになると、育児も楽しくなるはず。

子供と一緒にドライブをする

子供が心配で人に預ける事はできないけど、息抜きしたいという方は、子供と一緒のドライブがおススメ。ドライブであれば、子供をチャイルドシートに乗せて一緒に外出できますし、車に乗せると静かになったり寝てしまう子供が多いです。

仕事と育児で煮詰まった気持ちを切り替えるには良い方法でしょう。

家にいるとどうしても子供の視線を意識してイライラしてしまう事が多くなってしまうので、車を運転する事で子供の顔が見えず、でも近くにいて楽しく過ごせるという事が息抜きに繋がるはず。

車ではなく、自転車でもいいですね。先ほども言いましたが、子供は乗り物に乗ると比較的大人しく過ごしてくれるので、機嫌が悪くグズグズ言ってり、泣き止まない時にも最適な方法と言えるでしょう。

まとめ

今回は育児がつらい時の対処法をご紹介しました。親にとって育児というものは子供が何歳になっても続くものなのですが、辛い時期は少しだけ。その少しの時間を無理せず乗り越える事でまた子育てが楽しいと思えるようになってくるでしょう。

うまく対処法を活用し、つらい育児をうまく乗り越えて下さい。