ボブヘアのママ

共働きで育児中でも日々のケアが楽なのはどんな髪型?長さ別に解説!

  • 2020年6月8日
  • 2020年10月30日
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働きながら育児をしているママは毎日が戦争です。でも仕事に行かないとダメなので最低限の身だしなみは必要になってきますが、本当はその最低限の身だしなみの化粧や髪形をセットする事がママにとっては時間が勿体ないと思ってしまいがち。

それをやっている時間があれば、もう少し睡眠時間を確保できる、時間に少し余裕を持って朝食を摂る事や家事ができるなどです。

そこで、今回はそんなママのために楽な髪形を長さ別にご紹介します。

育児中に楽な髪形はロング?ショート?

ボブヘアのママ
young asian woman relaxing in living room

働いているママは朝から忙しいので、髪に時間をかける時間も限られているので、そんな時は手入れが楽な髪形が一番です。そこで、まずは育児中に楽な髪形はロングなのかショートなのかという事をご紹介します。

育児中のロングは意外に楽な髪形?

育児中にロングヘアにすると、シャンプーやその後のドライヤーなどが面倒な事、そして出産後にホルモンの関係で抜け毛がひどくなってしまうという理由で出産前にショートに切ってしまうママがとても多いのですが、ロングヘアの方が意外に楽だったりするのです。

ロングヘアのメリットと言えば、1つに結べばそれなりに綺麗に見えるという事。髪のハネやうねりが気になっても、束ねてしまえば目立たなくなり、そして、ロングヘアのデメリットとも思われていたヘアケアについてですが、髪全体にデジタルパーマをかけておくと数段楽になります。

ダウンヘアにする時も、ヘアオイルを毛先にもみこむだけで仕上げる事ができるので、そこまで時間をかける事がなく楽な髪形と言えるでしょう。

夏におススメなのはショート!メリットとデメリット

先ほどもご紹介しましたが、出産前にショートに切り、産後をショートヘアで乗り切るママが多いのは、シャンプー後のブローが不要だからです。子供をお風呂に入れた際に、悠長に髪を乾かしている時間は正直ありません。

自分の事を構っている余裕がない事が多いので、ショートヘアが多いのですが、ショートヘアは短い髪を維持する分、カットに行く頻度が多くなりやすくなってしまうという一面も。

一番人気はボブヘア!

ボブヘアのママ

最近のママはボブヘアをしている方がとても多く、理由としてはアレンジしやすいという事。適度な長さがあれば1つ結びもできますし、ダウンヘアにする時はサイドの髪や前髪をアレンジする事ができます。

ボブヘアで注意して欲しいのは顎ラインのミディアムボブ。短すぎるとまとめ髪ができず、子供のお世話をする際に髪が邪魔になるくらい。

働くママへ!長さ別時短ヘア

ヘアアレンジをするママ

朝から忙しいママは自分んの事ではなく、家族・育児のために時間を使いたいと思っています。

そうするためには、いかに自分の身支度を短時間でできるかということなので、ここでは、ヘアスタイルに的を絞って、長さ別におススメのカット方法やアレンジ方法・ヘアケア方法をご紹介。

ショートママ

育児と仕事の両立を目指す際に、時短スタイルとして人気が高いのがショートヘアです。

思い切って髪を短くする事で、洗髪や乾燥にかかる時間を随分短縮する事ができますが、髪を短くしてしまうと、マニッシュな印象が強くなりすぎてしまう可能性も。フェミニンな雰囲気をだすためには、ショートヘアの作り方にコツがあります。

まずカットのポイントになりますが、後頭部に自然な丸みをつけてもらって下さい。この丸みが女性らしいショートヘアに見せるためのコツになります。頭頂部から顎のシルエットをひし形に見えるように意識する事で、全体のバランスが整いやすくなるのです。

ショートママの朝のヘアアレンジは、ヘアワックスやムースを髪全体に塗りふんわりと整えるだけで十分です。極短時間でヘアセットできますし、女性らしい柔らかさや抜け間を演出する事ができるでしょう。よりオフィススタイルに近づけたい時は、以下のポイントをヘアアレンジに組み込んでみて下さいね。

  • サイドの髪を耳にかける
  • 前髪を斜めにする

サイドの髪を耳にかけてすっきりと見せる事で清潔感がアップ。

また前髪を全て降ろすと幼く見えてしまうので、斜めに流すようにセットすれば、より大人っぽい印象に仕上がるでしょう。シャツやパンツスーツとも相性がよく、自然とお仕事モードをオンにできます。

ミディアムママ

ミディアムママ

ミディアムヘアは髪を下ろせば女性らしい雰囲気のおしゃれを楽しめますし、余裕がない時にはさっとひとくくりにする事でストレス軽減に繋がります。ロングヘアを比較すると、髪を洗ったり乾かしたりする手間も省け良いことばかりという印象の髪形なのですが、実は意外な落とし穴があるのです。

それは、きちんとアレンジをしたり手をかけたりしなければ、伸びっぱなしのように見えてしまうという事。特に普段中々手をかける時間がなくまとめてばかりという場合には注意が必要です。ミディアムヘアにカットする際のコツは、全体的に重い印象になり過ぎない事と、毛先だけにパーマをあてる事でミディアムならではの動きを演出する事が可能に。そのままふんわり下ろしてもいいですし、パーマをあてる事で髪をまとめた時にも独特のニュアンスを楽しむ事ができるでしょう。

まとめ髪アレンジをしやすいのがミディアムヘアの最大の特徴でもあるで、ギブソンタックやくるりんぱは時短でも挑戦しやすいヘアアレンジの一つとなっています。

ロングママ

何かと大変なイメージがあるロングヘアですが、きちんとしたケアとヘアアレンジの工夫で、身支度の時間を短縮する事が十分に可能です。

ロングヘアの時短を意識するのであれば、まずは入念なヘアが必要になってくるので、具体的には以下にご紹介するポイントを意識してみて下さい。

  • 洗髪後のオイルやクリームを使った保護
  • ドライヤーは、熱よりも大風量で乾かす
  • 小まめなブラッシング

洗髪後は、専用のオイルやクリームで全体を保護しましょう。ドライヤーで乾かす際には、熱よりも風を意識するとダメージ防止にも。

ブラッシングについては、洗髪前にするのがおススメ。夜寝る時は、髪全体を緩く結んで余計な摩擦から守るようしてもらうと、朝のセット時短に繋がります。

そのままでも十分に華やかなロングヘアは、それほど凝ったアレンジをしなくても魅力的に見えるという特徴がますので、全体をコテで巻いて一つ結びにするだけでも女性らしい雰囲気を作る事ができるでしょう。

少し時間に余裕がある時は全体に緩く編み込みにして結ぶと、グッと華やかな印象になります。左右の髪を少し残してお団子を作り、左右の髪をゴムに巻き付けると、すっきりまとまりますし可愛いヘアスタイルに仕上がりに。

まとめ

今回は育児に仕事にと忙しいママ向けにケアがしやすい髪形についてご紹介してきました。併せて髪型別にアレンジヘアもご紹介していますので、是非参考にしてみて下さいね。