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痛みがひどいぎっくり腰の時に翌日の仕事は休んでもいいのだろうか?

  • 2020年6月3日
  • 2020年10月30日
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ふと重い物を持ち上げた時や、ちょっとしたくしゃみ等で突然腰に激痛が走る事はありませんか?

それはもしかしたらぎっくり腰かもしれません。

たかが腰の痛みぐらいなので痛いけど仕事なんて休めないと思っている人もいるでしょうが、甘くみていると大変な事になりますよ?

ここではぎっくり腰の時に仕事を休んでもいいのか、また、どのようにすればぎっくり腰を予防出来るのかについて紹介していきましょう。

ぎっくり腰とは?

 

腰に電撃が走ったような痛みを感じで苦しんでいるぎっくり腰の女性

西洋では古くから「魔女の一撃」なんて呼ばれる事もあるぎっくり腰ですが、人それぞれでぎっくり腰になるパターンがあります。

冒頭でも話した通り、重い物を無理な体勢で持ち上げた時に腰に痛みが入る事もあれば、くしゃみや、ちょっと前かがみになった時に起こる時も。

痛みも、症状もそれぞれで、歩く事は可能だけど、腰を曲げると激痛がはしる人や、全く動けない人等、様々です。

私もぎっくり腰を経験していて、職場で軽く足を挙げた時に痛みがあり大丈夫だろうと過信をし、車を運転して帰宅した時に痛みで車から降りる事が出来なかった経験があります

その後一週間はほぼ寝たきりの生活になり、それ以降2~3年ペースでぎっくり腰が起こりやすくなってしまいました。

それぐらい怖いぎっくり腰ですが、経験をした事がない人には痛みが理解出来ない為、分かってもらえない事が多いようです。

ぎっくり腰で仕事を休んでもいい?

ぎっくり腰で腰を押さえながら冷や汗を流しながら会社に行こうとするスーツ姿の男性

ぎっくり腰で仕事を休んでしまってもいいか悩んでると思いますが、ぎっくり腰になったら即会社に連絡をして休みをとりましょう。

起き上がれない、歩けない痛みであれば、仕事や生活に支障が出てしまいますし、立派な体調不良なのでそれが理由なのに会社が休ませてくれないのは余程ブラックな会社でしょう。

ただ、会社に休みの連絡をする際に「腰が痛いので休みます。」と言って理解を得る事が出来るのか不安にもなりますよね。

では、休む時に伝えておいた方が良い事や、行動について紹介していきます。

状態を細かく説明出来るようにする

自分の体の状態なので、細かく理解している前提で話しをしますが、

  • どこが痛くて
  • どのような事が出来ないのか
  • 仕事にどのような支障が出てしますのか

上司や同僚にしっかり説明出来るようにしましょう。

状態をしっかり説明出来れば、どの仕事が出来て、どの仕事が出来ないのかを上司や同僚も把握出来ますし、それにより休む事への理解も得やすいです。

診断書を提出

テーブルに置かれた診断書

確実に休みたいのであれば、医師から診断書を書いてもらい、提出するのが間違いないです。

会社側からも休ませるには医師から診断書を作成して貰うように指示されると思いますし、会社としても仕事が出来るのか出来ないのかの判断材料になります。

診断書に仕事に支障があると書かれた場合、スムーズに休む事が出来ます。

ぎっくり腰になった時の過ごし方や予防方法

ぎっくり腰になった腰を施術する整体師

ぎっくり腰になった時はどのように治療をしたり、過ごしていけばいいのでしょうか?

また、ぎっくり腰にならないようにするにはどうしたらいいのでしょう?

病院は行ける時に行こう

ぎっくり腰になったからすぐに病院へ行く事は間違いないのですが、動けない痛みにも関わらず無理をして病院へ行くのは逆にぎっくり腰を悪化させる原因になります。

ぎっくり腰で大事なのはまず安静にする事なので、動けない程の痛みがある場合は、痛みがある程度おさまるまで安静に過ごして下さい。

また、ぎっくり腰をしたばかりで整体へ行く事も止めておきましょう。

とにかく安静にしている

動けずに横になっている男性

ぎっくり腰で重要なのは安静にして休んでいる事です。

無理をして動くと痛みが強くなるし、長引く原因にもなりますので、自宅で休んでいる際には極力動かないようにし、痛みが引いてきてから徐々に体を動かしていくのがいいでしょう。

家族がいる場合は家族に家事を負担してもらうようにした方がいいです。

ぎっくり腰にならないように運動をする

ぎっくり腰は腰の筋肉が硬くなり、筋肉が緊張状態である事が原因の一つです。

普段運動をしていない人や長時間同じ姿勢でいる人が、くしゃみや重い物を持ったとたんに痛みがきてしまい、ぎっくり腰になるのです。

その為、普段から運動を行い、腰周りの筋肉を使う事で筋肉を柔らかくしておく必要があります。

日常生活のちょっとした予防方法

ほんの些細な事ですが、くしゃみをする時等は周りの何かしらに掴まったり、手を支えるだけでも腰への負担がぐっと減ります。

また、何か重い物を持つ時も、一呼吸を置いたり、一気に持ち上げるのではなく、ゆっくり持ち上げる動作をすれば、ぎっくり腰が防げる事もあります。

まとめ

ぎっくり腰になった場合、無理をしないで仕事を休む事が大事です。

ぎっくり腰は一度なれば癖になりやすいといわれ、ぎっくり腰になりやすいですが、運動や日常生活の中で腰への負担を意識的に減らせれば、ぎっくり腰にならないですむでしょう。

また、ぎっくり腰の状態で会社に行っても迷惑をかけるだけなので、上司に電話で詳しく状況を説明して、仕事に支障しか出ないことを強く言い、それでも心配なら後日ぎっくり腰だったことを証明する診断書をお医者さんからもらっておけばさらに安心ですね。