名探偵コナン映画「緋色の弾丸」

名探偵コナンの赤井秀一が活躍する映画の登場回と緋色の弾丸の最新情報

名探偵コナンの中で、今人気が急上昇中のキャラクターである赤井秀一。今度公開される映画ではメインキャラクターとなっていて、ますます活躍が期待されているキャラクター

そんな赤井秀一ですが、実は過去にも何作か映画に登場しています。今回は、赤井秀一が大活躍をした映画を取り上げていき、その魅力についてたっぷりとお伝えしていきたいと思います!

赤井秀一が大活躍をした映画の登場回

では早速赤井秀一が活躍をした映画の登場回をチェックしてみましょう。

「異次元の狙撃手」2014年公開

赤井秀一が映画に初登場したのは、2014年に公開された映画「異次元の狙撃手」でした。この時、作中では赤井秀一は死亡しているということになっており、沖矢昴の姿として登場。ちなみに、ジョディの回想シーンの中でも、赤井秀一本人として登場してます。

ジョディに心強い言葉をかける赤井秀一

出典:名探偵コナン映画「異次元の狙撃手」より

これは日本の警察の狙撃手とアメリカの狙撃手についての違いについてジョディに話すシーン。このシーンは赤井秀一の頼もしさが改めて感じられる場面でもありました。ジョディに対して絶対にこんなことはさせないという力強い言葉に、見ているこちらも思わずドキッとさせられてしまいますね。

そして、この映画を語るのに欠かせないのが沖矢昴の存在。この段階では、まだ沖矢昴=赤井秀一というのは明らかにされていませんでしたが、世良真純のお見舞いに行ったり、ライフルを扱うシーンがあったりと、少しずつ伏線が出ており、沖矢昴=赤井秀一だということが明らかになったのが、この映画のラストシーン。

沖矢昴の正体が赤井秀一であることが判明

出典:名探偵コナン「異次元の狙撃手」より

ジェイムズが沖矢昴とやり取りをしており、ご苦労であったと言った瞬間、赤井秀一の声で「了解」といったこのシーン。つまりこれによって沖矢昴の正体は赤井秀一であるということが明らかに。まさか映画でこんな重大なシーンを流すとは驚きでしたね。

関連記事

名探偵コナンの中で、最近特に人気が出てきているのが赤井秀一です。今年は映画の主役にもなっているので、ますますその人気は高まりそうです。 そんな赤井秀一ですが、とにかくセリフがカッコ良く、読者を唸らせるセリフもたくさんあるので、今回は赤[…]

長年の宿敵に出会った時の赤井秀一

「純黒の悪夢」2016年公開

次に赤井秀一が登場したのは2年後の2016年に公開された映画「純黒の悪夢」でした。この時は、安室透(バーボン)も同時に映画に登場していることもあり、かなり豪華な映画と話題に。

特に人気の高いシーンは、まずバーボンとキールが黒の組織にNOCではないかという疑いがかけられてしまい、拘束されて尋問を受けているシーン。実際にバーボンとキールはNOCで、まさに絶体絶命の危機に陥っていましたが、そんな危機を救ったのが赤井秀一です。

捕らえられているバーボンとキール

出典:名探偵コナン映画「純黒の悪夢」より

遠い距離から照明を撃ち落とし、部屋を真っ暗にした状態で黒の組織のメンバーを混乱させ、それと同時に音を立てて囮になり、その間にバーボンは拘束を解いて逃げることに成功。その後、コナンが偽装したメールによって、バーボンとキールはNOCではないと誤魔化せ、事なきを得ました。黒の組織は「赤井秀一は既に死亡している」という認識の中、このように思い切った行動ができるというのは本当にすごいですね。

そして多くのファンを釘付けにしたのが、安室透とコナンと赤井秀一の3人で黒の組織が乗るヘリコプターに立ち向かうシーン。観覧車を舞台に3人はそれぞれの特技を活かして、黒の組織に立ち向かっていきますが、その時の赤井秀一は遠く離れたところから、ヘリコプターの弱点を一発で狙って大打撃を与えます。

暗闇から敵を狙撃する赤井秀一

出典:名探偵コナン映画「純黒の悪夢」より

あのヘリコプターを撃ち落とす時に「堕ちろ」というセリフは、多くのファンを魅了。赤井秀一、安室透、コナンの活躍により、多くの人が犠牲にならずに済みました。

赤井秀一が活躍する新作映画情報

そんな赤井秀一ですが、今回のコナンの映画の主役に抜擢されています。今回の名探偵コナンの映画は「緋色の弾丸」!

名探偵コナン映画「緋色の弾丸」

出典:映画.comより

さらに今回は赤井秀一だけではなく、弟の羽田秀吉や、妹の世良真純、母のメアリーも活躍するとのことで、コナン映画では初の赤井一家集結となります。未だに赤井家のことが明らかになっていない中での映画となるので、一体どのような内容になっているのか、今から楽しみです。

緋色の弾丸のあらすじ

舞台は世界最大のスポーツの祭典である「WSG」が東京で開催される。そして、その開会式に合わせて、最高時速1,000kmが出るという「真空超伝導リニア」が新名古屋駅と東京に開通することになります。世界各地から、有名なスポンサーが集まっているパーティ会場で、突如企業の重鎮が相次いで拉致されるという事件が発生。

そして、その事件を監視していたのが、今回の映画の主役でもある赤井秀一とFBIの人達でした。コナンも同時に事件の捜査に向けて動いている中で、かつてアメリカのボストンで発生したWSG連続拉致事件と何らかの関係があるのではないかということ、そしてその事件もFBIが担当していたことが判明。一体この事件をきっかけに何が起こるのか…というものです。

2020年は予定では東京オリンピックが行われることもあり、それに少しちなんでいるような印象を持ちますね。残念ながら映画は来年の2021年に延期してしまいましたが、来年がとても楽しみです。

まとめ

赤井秀一は沖矢昴の姿で登場したことも踏まえると、登場回は過去に2作の映画に出演しています。そして今回は3回目の出演となり、いよいよ主役として活躍することに!

どの作品も赤井秀一がかっこよく描かれているため、今回の映画もかなりかっこよく描かれていることが予想されます。また、赤井秀一だけではなく、彼の家族達もまた活躍することがわかっているため、どんな映画になっているのか、とても楽しみですね。