各ディビジョンメンバー

あのキャラ同士がデュエット!?ヒプマイのデュエット曲を徹底調査

ヒプノシスマイクは個人曲やチーム曲の他にバトル曲など様々な種類の楽曲が配信されていますが、実はデュエット曲も存在しています。音楽配信サービスなどで配信されていないため、知らなかったという人も多いでしょう。

顔を合わせれば喧嘩ばかりのあのキャラ同士がバトルラップでは無い形でデュエットしたり、仲良しなキャラ同士の仲のいいドュエット曲はファン必見ものです。

今回は、「どこで聞けばいいの?」「そもそもどのキャラ同士がドュエットしてるの?」などの疑問にこたえていきます。自分の好きなキャラ同士のドュエットがリリースされているかチェックしてみてください。

ヒプマイのデュエット曲はどこで聞ける

音楽の聴き方

残念ながら、ヒプマイのドュエット曲は音楽アプリなどの配信サービスで配信されていません。では、どのコンテンツを使用すればドュエット曲を聞けるのでしょうか?ここでは気になるデュエット曲の視聴方法を紹介します。

漫画の特典として付録されている

デュエット曲を最も早く聞くことができるのは、ヒプノシスマイクの限定版の漫画を購入することです。

https://twitter.com/magazine_edge/status/1244929859513544706?s=21

ヒプノシスマイクの漫画は、通常盤と限定盤にわかれていてデュエット曲がついているのは限定盤です。通常盤よりも少し値段が高く設定されているので間違えることは無いでしょうが、「限定盤を買うつもりだったのに通常盤を買ってしまった!」などが起こらないように注意しましょう。

また、ヒプノシスマイクの漫画は様々な種類のものが販売されているので、自分の欲しいデュエット曲のCDがどの漫画に付いているかよく確認して購入することをおすすめします。

ライブで歌ってくれる

デュエット曲はヒプマイライブで歌ってくれる場合もあります。

4thライブでは、

  • 碧棺左馬刻と山田一郎
  • 山田二郎と山田三郎
  • 観音坂独歩と伊弉冉一二三

の3ペアによるデュエット曲を披露してくれました。まさかデュエット曲をライブで披露してくれるとは思わず、ファンも歓喜していたようです。

ライブでは声優の方がキャラになりきり動きながら歌ってくれるので、耳だけでなく目でも楽しむことができファンとしても非常に嬉しいですね。

しかし、確実にライブでデュエット曲を行ってくれるかは当日のライブ会場でしかわからず、さらにライブもいつ行われるかはわからないので「絶対に聴ける方法」というわけではありませんのでご注意ください。

特典購入もライブも行けなかったら…

漫画の特典購入ができず、ライブにもはずれてしまった·····そんな人はデュエット曲をフルで聴くことはできないのか?と不安になるでしょう。そんな、特典もライブも逃した方でもデュエット曲を聴ける方法を紹介します。

ライブDVDでの視聴

ライブでのデュエット曲を聞きたかった!という方は、ライブDVDで視聴しましょう。ライブDVDは、当日行った楽曲全て収録されているのでデュエット曲ももちろん収録されています。

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》のライブDVDでは二郎と三郎、一郎と左馬刻、独歩と一二三のデュエットが収録されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

しかしライブDVDはライブが行われて数ヶ月後に販売されるため、かなり出遅れての視聴とはなります。

Amazonなどのネット通販

漫画の限定盤が欲しかったという人はAmazonなどのネット通販を活用してみましょう。

店頭で限定版が売り切れていても、ネット通販では在庫が余っている可能も高いのでチェックしておくと良いでしょう。値段に関しても店頭で購入する値段と大きく変わりはないので、漫画も読みたいしデュエット曲も聞きたいという方はぜひ検討してみましょう。

詳しくは、「どのキャラ同士がデュエットしているの?」にてAmazonサイトを紹介していますのでチェックしてください。

どのキャラ同士がデュエットしているの?

ヒプノシスマイク 相関図

出典元:https://hypnosismic.com/

 

デュエット曲と言われて一番気になるのは、誰と誰がデュエットしているのかですね。ヒプノシスマイクのデュエット曲は、ファンの好みを把握しているかのようなデュエット曲があふれていますので、きっと自分のお気に入りのデュエット曲が見つかるでしょう。

  • どのキャラ同士のデュエット曲か
  • 曲名

の他に、曲のイメージが付きやすいようにデュエット曲のPVもご紹介します。PVの中では、メイン音声にキャラの漫画紹介がありますが、後ろで微かにデュエット曲が流れているので耳を澄まして確認してみてください。

碧棺左馬刻と山田一郎

曲名:Nausa de Zuiqu

ヨコハマディビジョンの左馬刻とイケブクロディビジョンの一郎と言えば、犬猿の仲というイメージの強いコンビです。一体どんな血なまぐさいドュエット曲なのか·····と聞いてみると、サウナの中で喧嘩している2人がテーマの曲となっています。

サウナの中で鉢合わせた2人は、サウナに関するクイズをお互い出し合い勝敗を決めるという、なんとも可愛らしい喧嘩をしているのが普段の喧嘩と違い見所となっています。本人たちは喧嘩しているつもりでしょうが、ファン目線からだと仲良くクイズを出し合って遊んでいるようにしか見えない楽曲です。

山田二郎と山田三郎

曲名:BB’s City

兄弟喧嘩の絶えない、イケブクロディビジョンの二郎と三郎はデュエット曲では、2人が一郎に怒られないためにタスクをこなそうと頑張る楽曲です。アニメ大好きな一郎に頼まれていたアニメ録画を行うために、時間内に買い物と猫探しに翻弄されるふたりは年相応の可愛らしい慌てぶりを見せてくれます。

観音坂独歩と伊弉冉一二三

曲名:Wrap&Rap ~3分バイブスクッキング~

いつも二人で仲良しなシンジュクディビジョンの幼馴染コンビ0によるデュエット曲は、料理の得意な一二三のお料理教室風ラップとその助手を務めようとする独歩の面白いラップが聴くことができます。「さすが幼馴染コンビ!」と言わざる得ない息の合ったラップはファン必見です。

また、ライブDVDでの映像編集が面白く凝っていて一見の価値ありとなっています。気になった方はぜひ、ライブDVDの購入も検討してみてください。

有栖川帝統と夢野幻太郎

曲名:Once Upon a Time in shibuya

一見、絶対に気が合わないように見えるシブヤディビジョンの帝統と幻太郎ですが、実際は息がぴったりの仲良しコンビです。

そんな2人のデュエット曲のテーマは「夏祭り」。夏祭りを一緒に楽しむ帝統と幻太郎という最初は賑やかで楽しそうに「YO!YO!」とラップを繰り広げますが、後半になると少し落ち着いた穏やかな曲調になり、幻太郎の心境や帝統の明るく屈託のない性格が前面に出された楽曲です。

飴村乱数と神宮寺寂雷

曲名:LESSON

左馬刻と一郎に負けず劣らず、犬猿の仲のシンジュクディビジョンの寂雷とシブヤディビジョンの乱数の楽曲となっていますが、こちらはTDD時代の2人で構成された楽曲のため2人が仲良くラップを繰り広げています。

テーマは「ラップのレッスン」で、乱数が寂雷にラップを教えてあげていて今の仲の悪い2人からは想像できないものとなっています。TDD時代の仲のいい2人が好きな方には必見のデュエット曲です。

入間銃兎と毒島メイソン理鶯

曲名:Private Time

ヨコハマディビジョンの銃兎と理鶯の楽曲は、非常にアダルトな落ち着いた大人の楽曲となっています。

他のデュエット曲が明るくポップで、ファンの一部からは「若干ネタに走っているのでは…?」と思われるような楽曲が続いていただけに、この2人の楽曲には驚きの声が多数上がりました。銃兎と理鶯の大人の雰囲気盛りだくさんの楽曲はヨコハマディビジョン推しの方必見のもの。

デュエット曲の評判はどうなの?

デュエット曲が発表されるたびに、Twitterなどでファンは大盛り上がりしているためヒプノシスマイクのデュエット曲は非常に人気であることがわかります。漫画が発売されると高確率でデュエット曲CDが限定盤に付属されるので、今後の発売も楽しみ。

しかし、中にはデュエット苦手という声もあり人ぞれぞれ好みがあるようです。「絶対に○○と○○の曲じゃないと嫌だ!」という固定のキャラ同士への想いが熱いと、異なるデュエットでリリースされるのが辛い方もいるのでしょう。

https://twitter.com/kyoma_amr23/status/1105820115876995072?s=20

しかし、全体的にみると非常に大好評であるため、今後オオサカディビジョンやナゴヤディビジョンの参戦も期待できますね。

まとめ

ヒプノシスマイク全メンバー

出典元:https://hypnosismic.com/

ヒプノシスマイクのデュエット曲についてはいかがでしたか。

まとめてみると、

  • デュエット曲は限定版漫画かライブで視聴可能
  • 現在発表されているデュエット曲は6曲

ということがわかりました。

現在はまだ6曲のみですが、今後さらに増えていく可能性が高いため今後もデュエット曲の情報から目が離せません。キャラの新しい一面を知ることもできるデュエット曲は非常に人気が高いですが、CDなどの媒体でしかリリースされていないのが非常残念なところでもあります。今後音楽配信サービスなどでの配信にも期待したいですね。